「僕のワンダフル・ライフ」本当の飼い主を探すまで何度も生き返る犬と飼い主の感動のヒューマンドラマ!

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犬の気持ちを知りたい。
犬の飼い主だったら一度は考えたことがある内容を犬目線で描いたストーリーが「僕のワンダフル・ライフ」です。犬を飼ったことがある人であれば、随所にあふれる犬あるあるがとてもかわいらしいです。その時に犬はどんな気持ちなのかを作品なりに解釈をして犬の気持ちを表現しています。
また、犬が何度も生き返り、生前の記憶を持っているという独特の死生観もこの作品を面白くしています。

「僕のワンダフル・ライフ」あらすじ

犬のベイリーは、子供時代のイーサンと出会い、楽しい思い出を作り、その後に死んでしまう。しかし、何度も違う犬に生まれ変わり、違う飼い主の元で警察犬や捨て犬同然の生活など様々な生活をしながら、最も楽しかったイーサンを探す。
イーサンは、高校時代に父親との確執から、ラグビーの強い遠方の大学へ進学することを決めるが、アルコール依存症の父親から逃れるためだと友人に言われて、友人を殴ってしまう。その腹いせに殴られた友人が放火をし、火事から逃れる際に足を怪我してしまい、進学を断念する。恋人のハンナともそれ以降別れてしまった。
それから30年の時が流れて、生まれ変わったベイリーがイーサンの元に現れるのだが、イーサンは気づかない。恋人のハンナとも別れた後はぱっとしない独身生活を続けていたのだが…。

王道のハッピーエンドなのだが、涙が止まらない

物語の中盤では犬の無邪気な気持ちとは対照的に、主人公のイーサンの身には気の毒なくらいに不幸が降りかかります。途中はそこまでしなくてもいいのでは?監督と訴えたくなるくらいになります。ラグビーによる進学を恋人のハンナと喜んでいた後の家の火事など、不幸のどん底です。
最後にはベイリーによってハッピーエンドとなり、王道ではあるのですが、こうした不幸を乗り越えた主人公イーサンに素直によかったねと共感してしまい涙が止まらなくなります。やはり、長い年月を描いた映画ならではのストーリー展開といえます。

イーサンとベイリー

出典元:https://film-tales.com/a-dogs-journey-movie-review/

警察犬や犬だけが友人の大学生など、生まれ変わった時のサイドストーリーも

ベイリーが生まれ変わった時になった警察犬と妻に先立たれて孤独な警察犬を指導する捜査官や、犬だけが友人で人との交流が苦手な大学生など、ベイリーは生まれ変わって様々な飼い主に飼われます。
それぞれで犬のベイリーはとても無邪気に気持ちを表現するのですが、飼い主はさみしい現実を犬と過ごすことで和らげることを、犬は知りません。
犬がなぜ人間にとって必要なのかを問いかけているといっても過言ではないストーリー展開です。

大学生パート

出典元:https://tokushu.eiga-log.com/movie/6224.html

「僕のワンダフル・ライフ」期待以上の評価

ここまで聞けば、犬がただ生まれ変わって、過去の飼い主を探すだけの映画でしょという人もいるのではないかと思います。
しかし、その構成や生まれ変わって生前の記憶を持つというところが非常に特徴的で、主人公に降りかかる多くの不幸を犬が癒すという構図が何度も出てきます。
映画の評価サイトやツイッターでも、多くの人が高評価、泣ける映画と評価しています。
また、日本語タイトルは「僕のワンダフル・ライフ」ですが、原題は「A dog’s purpose」(ある犬の目的)というものになっています。犬が目的をもって生まれ変わり、自分の本当の飼い主に会うまでを描いていると言えるでしょう。

「僕のワンダフル・ライフ」の続編「僕のワンダフル・ジャーニー」も公開中!

「僕のワンダフル・ライフ」の続編、「僕のワンダフルジャーニー」も現在映画館で上映中です。

「僕のワンダフル・ライフ」の内容の続編となっていますので、ぜひ「僕のワンダフル・ライフ」をみてからの鑑賞をおすすめします。

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