ジェイソン・ステイサム出演おすすめ映画10選!主演最新作情報も【2024年最新版】

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映画「トランスポーター」(2002)で寡黙な運び屋を演じ、一躍スターダムに登り詰めたハリウッドスター、ジェイソン・ステイサム。56歳になった今でも多くのアクション映画に出演し、今やハリウッド映画には欠かせない存在ですよね。

2023年は出演作4本がアメリカで公開され、出演作の本数が毎年伸びていくジェイソン・ステイサムですが、特に面白い作品とは一体どの映画なのでしょうか?ジェイソン・ステイサムの魅力がたっぷり詰まった【2024年最新】のおすすめ作品10選をお届けします!

【ジェイソン・ステイサム】ってどんな人?

 
 
 
 
 
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ジェイソン・ステイサムは1967年、イギリス出身の俳優です。俳優になる前は飛び込みの選手として活躍していました。その実力はイギリス代表に選出されるほど。1992年の世界大会では12位を記録しています。飛び込み選手を引退したあとはモデルのして活動していましたが、モデルの契約をしていたブランド「フレンチ・コネクション」がスポンサーとして携わった映画「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」(1998)に出演したことから、俳優へと転向しました。

【ジェイソン・ステイサム】おすすめ映画10選!

トランスポーター(2002)

主人公である寡黙な運び屋、フランク・マーティンをジェイソン・ステイサムが演じた本作。「ロック、ストック&スモーキング・トゥー・バレルズ」(1998)や「スナッチ」(2000)の出演で映画界である程度は名は知れていたものの、世界中で爆発的な人気を得るきっかけとなった作品です。強面なのに、困っているヒロインを見捨てられない主人公フランク。とにかくジェイソン・ステイサムがカッコいい!作品の1つです。「TAXi」シリーズを手掛けたフランスの監督リュック・ベッソンが脚本を手掛けており、車を使った様々なアクションが楽しめます。

【トランスポーター】あらすじ

どんなものでも頼まれた場所、時間に正確に届けるプロの運び屋フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)「契約厳守」「名前は聞かない」「依頼品は開けない」という3つのルールを自らに課し、クライアントから絶大な信頼を得ていた。ある日、新たな依頼を受けたフランク。預かった黒いパッケージをトランクに乗せ、車を走らせていたところ、タイヤがパンクしてしまう。タイヤの交換のため、トランクを開けたフランクは預かった荷物が動いていることに気づく。迷ったあげく荷物を開けると、その中から手足を縛られた女性(スー・チ―)が出てきてー。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019)

「ワイルド・スピード EURO MISSION」(2013)のカメオ出演以来、「ワイルド・スピード SKY MISSION」(2015)、「ワイルド・スピード ICE BREAK」(2017)と、「ワイルド・スピード」シリーズに悪役として参加してきたジェイソン・ステイサム。スピンオフ作品となる本作でついに「ワイルド・スピード」シリーズの主演を飾りました!しかも「ロック様」こと、ドウェイン・ジョンソンとダブル主演ということでアクション好きにとっては堪らないキャスティング。大迫力のアクションはもちろんのこと、これまで敵対していた2人がぶつかりあいながらも強敵に挑んでいくストーリーは、ワイルドスピードファンのみならず、世界中のアクション映画好きにとって胸熱な展開であること間違いなしです!

【ワイルド・スピード/スーパーコンボ】あらすじ

全人類の半分を滅ぼすことの出来るというウイルス兵器「スノーフレーク」。ブリクストン(イドリス・エルバ)率いるテロ集団がスノーフレークを手に入れるため暗躍する中、政府は事態を収拾するため元アメリカ外交保安部の捜査官・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と元MI6のエージェント・ショウ(ジェイソン・ステイサム)を呼び寄せる。拉致されたウイルスの行方を知るショウの妹・ハッティ(ヴァネッサ・カービー)を探すため、因縁関係にあった2人は渋々手を組むこととなる。

アドレナリン(2006)

アドレナリンを出し続けないと死んでしまう、というぶっ飛んだ設定の主人公をジェイソン・ステイサムが「超」ハイテンションで演じた本作。とにかく最初から最後までテンションが高い!アドレナリンを出し続けるために、主人公シェブが街中ではちゃめちゃなことをしながら、自分に薬を盛った相手を探しに行く様子は非現実ながらも、ジェットコースターに乗っているような感覚になる、新感覚のアクション映画です。

【アドレナリン】あらすじ

フリーの殺し屋シェブ(ジェイソン・ステイサム)は、寝ている間に宿敵リッキー(ホセ・パブロ・カンティーロ)に劇薬を盛られてしまう。アドレナリンを出し続ければ、毒の作用が軽減することを知ったシェブは、あらゆる方法でアドレナリンを出し続けながら解毒剤を持つリッキーを探しに行く。その途中、恋人イヴもリッキーに狙われていることを知りー。

エクスペンダブルズ(2010)

シルベスター・スタローンが監督と主演を務めたアクション映画。シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リーの出演に加えて、アーノルド・シュワレツェネッガーやブルース・ウィリスのカメオ出演という世界中の新旧アクションスターが勢揃いした本作。とにかくどのシーンでも画面が豪華で、アクション映画好きにはたまらないキャスティングです。2024年には新作「エクスペンダブルズ ニューブラッド」が公開され、第1作目が公開されて10年以上経ちますが、変わらぬ人気を誇っています。

【エクスペンダブルズ】あらすじ

自らを「エクスペンダブルズ」と名乗るエリート傭兵団は、ソマリアの海賊から人質を救う任務を成功させる。その後、小さな南米の島国ビレーナの独裁者・ガルザ将軍の暗殺を依頼されたバーニー・ロス(シルベスター・スタローン)は、クリスマス(ジェイソン・ステイサム)と共にビレーナの偵察に向かう。そこで2人は陰謀の影をつかむが、ガルザ将軍の軍と交戦状態になってしまい―。

スナッチ(2000)

ガイ・リッチー監督の映画の中でも圧倒的な人気を誇る「スナッチ」。ジェイソン・ステイサムにとっては、映画デビュー作「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」から2作続けてガイ・リッチー監督作品への出演となりました。なんと言っても見どころは二転三転するストーリー!結末が読めず、最後まで目が離せません。スタイリッシュな犯罪群像劇で、ジェイソン・ステイサムは狂言回し的な役回りを演じています。

【スナッチ】あらすじ

フランキー・フォー・フィンガー(べニチオ・デル・トロ)率いる強盗団は、宝石商から86カラットのダイヤモンドを強奪することに成功。それを知った武器商人ボリス(ラデ・シェルベッジア)は、フランキーからダイヤモンドを奪う計画を立てる。一方、ロンドンで裏興行ボクシングを運営するターキッシュ(ジェイソン・ステイサム)と相棒のトミー(スティーヴン・グレアム)は、天才的なボクシングの腕を持つミッキー(ブラッド・ピット)と出会い、裏ボクシングの八百長試合に利用しようと考える。盗んだダイヤモンドが狙われていることに気づいていないフランキーは、ターキッシュが運営する裏ボクシングを訪れるがー。

MEG ザ・モンスター(2018)

これまでにもサメのパニック映画はいくつもありましたが、「MEG ザ・モンスター」に出てくるサメはこれまでと比にならないような超ド級の大きさのサメです!とにかくサメの迫力がすごい本作ですが、そのサメとジェイソン・ステイサムが戦うというのだから、ワクワクせずにはいられません。人間と戦うことはこれまでたくさんありましたが、人間以外と戦うジェイソン・ステイサムは実は貴重です。2023年には続編「MEG ザ・モンスター2」も公開されていますよ。

【MEG ザ・モンスター】あらすじ

人類未踏とされるマリワナ海溝を超える深い海が見つかり、沖合にある海洋研究所の探査チームが潜水艇で調査に出る。深海には未知の生物が暮らす幻想的な世界が広がっており、心を躍らせる探査チーム。その時、突然潜水艇が巨大な何かに襲われる。救助要請を受けたレスキューダイバーのジョナス(ジェイソン・ステイサム)は深海に潜るがー。

ミニミニ大作戦(2003)

1969年に公開された同名の映画のリメイク。金庫破りや爆破のプロなど、犯罪のプロたちが、自分たちを裏切ったかつての仲間から金塊を取り戻すべく奔走するアクション映画です。ジェイソン・ステイサムは主人公ではありませんが、ミニ・クーパーで町中を疾走するカーアクションが爽快なこの映画。B級感溢れるタイトルに敬遠されがちですが、タイトルからは想像できないスタイリッシュな展開に「騙された!」と感じること間違いなしでしょう。

【ミニミニ大作戦】あらすじ

金庫破りのジョン(ドナルド・サザーランド)率いる強盗団が金塊の強奪に成功する。しかし、スティーヴ(エドワード・ノートン)の裏切りにより、ジョンは殺され、金塊も奪われてしまう。新しいリーダーのチャーリー(マーク・ウォルバーグ)は運転手のハンサム・ロブ(ジェイソン・ステイサム)やジョンの娘ステラ(シャーリーズ・セロン)などを仲間に引き入れ、金塊奪取とジョンの復讐のための大作戦を企てる。

キャッシュトラック(2021)

2003年のフランス映画「ブルー・レクイエム」のリメイク。ガイ・リッチー監督とジェイソン・ステイサムが16年ぶりにタッグを組んだことで話題となりました。映像や音楽とアクションシーンがぴったりハマっていて、ジェイソン・ステイサムのガンアクションがとにかくカッコいい!ジェイソン・ステイサムのアクションにどっぷり浸れる119分です。

【キャッシュトラック】あらすじ

現金輸送専門の警備会社フォルティコ・セキュリティ社に入社した新人、パトリック・ヒル(ジェイソン・ステイサム)。通称「H」として採用された彼は、ギリギリの成績で採用試験に合格したというレベルで、誰からも注目されていなかった。しかしある日、強盗にトラックが襲われた際、驚くほど高い戦闘スキルで強盗を阻止する。そして彼の顔を見た強盗が逃げて行く様子を見て、周囲は驚く。周囲の人たちがHの正体に疑心を抱く中、ブラック・フライデーにフォルティコ・セキュリティ社に集まる大金を狙う強奪計画が企てられていた。

メカニック(2011)

「トゥームレイダー」のサイモン・ウェスト監督が手掛けたアクション・スリラー映画。ジェイソン・ステイサムが完璧な殺し屋である「メカニック」をハードボイルドに演じ、ジェイソン・ステイサムの代表作の1つとなった作品です。2016年には続編「メカニック ワールドミッション」も公開。絶対に殺しの痕跡を残さないというルールを完璧に守るジェイソン・ステイサムが渋くてかっこいい!

【メカニック】あらすじ

どんな依頼でも事故に見せかけて殺す完璧な仕事ぶりで「メカニック」と呼ばれている殺し屋アーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。ある日、自分の殺しの師匠で親友だったハリー(ドナルド・サザーランド)が殺されたことを知る。状況を静観していたアーサーの元に、ハリーの息子スティーブ(ベン・フォスター)が近づいてくる。父の復讐を果たそうとするスティーブは、アーサーに殺しの技術を教えてもらおうとするがー。

オペレーション・フォーチュン(2023)

ジェイソン・ステイサムが凄腕スパイを演じ、世界を股にかけた騙しあいを描いた「オペレーション・フォーチュン」。ジェイソン・ステイサムが演じるのはMI6ご用達の凄腕エージェントという役柄で、彼が集めた即席チームのチームワークが楽しいこの映画。他の映画に比べるとジェイソン・ステイサム自身のアクションシーンは少なめですが、ジェイソン演じるフォーチュンのキャラクターが魅力的です。

【オペレーション・フォーチュン】あらすじ

イギリスの諜報機関MI6は、敏腕エージェント、オーソン・フォーチュン(ジェイソン・ステイサム)に、「ハンドル」と呼ばれる危険な兵器を回収するミッションを依頼する。天才ハッカーのサラ(オーブリ―・プラザ)とスナイパーのJJ(バグジー・マローン)を仲間に引き入れ、早速行動をスタートさせる。武器商人グレッグ(ヒュー・グラント)に近づくため、グレッグが憧れるハリウッドスターのダニー(ジョシュ・ハートネット)を任務に巻き込むフォーチュン。うまくグレッグに接近したフォーチュンだったが、次第に闇取引に関する大きな陰謀に巻き込まれていくー。

新作【ザ・ビー・キーパー】日本公開はいつ?

 
 
 
 
 
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2024年1月12日、アメリカでジェイソン・ステイサムの新作「ザ・ビー・キーパー」が公開されました。まだ日本では情報が少ない本作ですが、「ビー・キーパー」と呼ばれる秘密組織の元工作員をジェイソン・ステイサムが演じるクライムアクション映画です。残念ながら2023年2月時点で日本公開日は決定していませんが、アメリカでの評価はまずまずのよう。日本での公開が待ち遠しいですね!

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