【ロキ】キャスト・出演者スタッフ情報、レディ・ロキは誰が演じてる?

2021年6月9日より、ディズニー・プラスで配信しているMCUドラマ『ロキ』。
全6話で本格的にマルチバースが導入され始める本作に出演するキャスト陣を徹底解説!
主演となるロキを演じるトム・ヒドルストンらの経歴や役どころなどを余すことなく紹介していきます!

ロキ1
© 2021 Disney and its related entities
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『ロキ』について

ロキのロゴ
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MCUドラマ『ロキ』は、『マイティ・ソー』シリーズや2012年の『アベンジャーズ』でヴィランとして存在感を示していたキャラクター、ロキの単独作品。
2021年6月9日の水曜日に配信がスタートし、毎週水曜日に最新話が更新されている全6話のドラマ作品です。
MCUとしては第三弾となるディズニー・プラスのオリジナル作品で、フェイズ4では3作品目となり、本格的にマルチ・バースの概念が導入されている作品です。
フェイズ4で主題になっていくであろうマルチ・バースが、MCUではどんな理論で語られていくのか…
大きな注目が集められていました。
本記事では、そんなMCUドラマ『ロキ』の、キャラクターに焦点を当てて紹介していきます。
キャストなどを詳しく掲載!

『ロキ』の作品情報

原題:LOKI
監督:ケイト・ヘロン
脚本:マイケル・ウォルドロン
出演:トム・ヒドルストン、オーウェン・ウィルソン、ググ・バサ=ロー
公開:2021年6月9日
構成:全6話(1話あたり約50分ほど)

『ロキ』の監督を務めたのは、ケイト・ヘロン。
イギリスの人気ドラマである、『セックス・エデュケーション』などを手掛けている人物です。
しかし本作『ロキ』で最も注目を集めているのは、本作の原案から脚本を務めているマイケル・ウォルドロン。
彼は、『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』の脚本も務めていることから、MCUにおけるマルチバースを形成する人物と言ってもいいほど。
要するに、この『ロキ』で描かれるマルチバースは、MCU全体に非常に大きな影響を及ぼしていくことになると思われるのです。
そんな重要人物が手がける作品『ロキ』、1話たりとも目が離せないドラマと言っても過言ではないでしょう。

『ロキ』のキャスト

ロキのキャラクターポスター
(C)2021 Marvel

ここからは、『ロキ』のキャストについて解説していきます。
出演者情報を掲載していますので、どんな人が演じているのか…
などを細かくチェックするのに活用くださいませ!

ロキ:トム・ヒドルストン

ロキを演じるのは、まさしく紳士なイギリス人俳優トム・ヒドルストン。
トムヒの愛称で親しまれている、人気俳優です。
イギリスでは舞台からテレビと幅広く活躍し、まさしくこのロキを『マイティ・ソー』で演じたことで世界的にブレイクを果たしています。
そんなトムヒが演じているロキは、ソーの弟というポジションで2011年に『マイティ・ソー』で初登場。
養子であることが判明し、故郷のアスガルドの乗っ取りを画策。
アスガルドがダメなら地球を!と、ロキがメインヴィランとなって、その経過が描かれる2012年の『アベンジャーズ』。
それ以降は、ソーと同じくらいの存在感で『マイティ・ソー』シリーズに登場し続けています。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、冒頭にサノスに殺されてしまうのですが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、2012年のロキが四次元キューブで消えてしまいます。
ヴィランのままのロキがどうなっていくのか…
というその後が描かれるのがこの、ドラマ『ロキ』の大きな主題となるのでした。
しかし、ヴィランとしてのロキ…
を、まさかもののワンシーンで我々が知るロキへと昇華し、その問題を一瞬で解決させるとは…
さすがマーベル、と言ったところ。
そんなロキの活躍が、見事に痛快に盛りだくさんとなっています。

メビウス・M・メビウス:オーウェン・ウィルソン

ロキ3
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このドラマ『ロキ』にて、MCUに初登場したオーウェン・ウィルソンは、マルチバースを監視する組織、TVAに属するメビウス・M・メビウスを演じます。
オーウェン・ウィルソンと言えば、ジャッキー・チェンと共演した『シャンハイ・ヌーン』が日本でも有名で、コミカルな演技が定評のある人物。
しかしながら、オーウェンはすごく真面目な性格で彼を知る人物からは、コメディで成功を手にした事はすごく驚きだというエピソードもあるのだとか。
そんなオーウェン・ウィルソンが演じるメビウス・M・メビウスは、世界の時間軸を管理するTVAなる組織の一員。
本来ならば、TVAの対象としてロキを捕まえるも、もう1人、TVAを困らす存在を捉えるためにロキをスカウトし共に行動をしていくことになる、このドラマ『ロキ』にとっては重要人物にもなる。
そんなメビウス・M・メビウスは、原作のマーベル・コミックスでは、「ファンタスティック・フォー」にて初登場。
登場の仕方は、MCU版と同様でTVAの職員で、時間軸から逸脱したファンタスティック・フォーを取り締まる目的で登場。
TVAという存在が、今後のMCUでどのように扱われていくのか…
それによってこのメビウス・M・メビウスも他作品に登場する可能性は十分にあると言えるでしょう。

ラヴォナ・レクサス・レンスレイヤー:ググ・バサ=ロー

本作の中でも、サラッと登場しておきながら、実は原作のマーベル・コミックスではかなり重要な人物であるラヴォナ・レクサス・レンスレイヤー
そんな彼女を演じたのは、ググ・バサ=ロー。
2010年代にハリウッド作品で、存在感を発揮し始めたイギリス人女優。
その中でも多くの人の記憶に残るのは、NETFLIXオリジナルの人気オムニバスドラマ、『ブラック・ミラー』の中でも随一の人気エピソードでエミー賞の作品賞にも輝いた「サン・ジュニペロ」にメインキャストで出演。
これによって、広くの人に知れ渡る存在となった彼女。
そんなググ・バサ=ローが演じる、ラヴォナ・レクサス・レンスレイヤーは、原作ではマーベル作品の中でも随一の人気を誇るヴィラン、征服者カーンに愛される40世紀の王女という、実に重要な人物です。
そんな女性が、さらっとTVAの裁判官というポジションで登場しているのです。
今後ラヴォナ・レクサス・レンスレイヤーは、MCUでも重要な鍵を握る存在と言ってもいいでしょう。
そのラヴォナのMCUにおけるオリジン・ストーリーが、このドラマ『ロキ』で描かれると言われています。

ミス・ミニッツ:タラ・ストロング

ロキの新ポスター
(C)2021 Marvel

TVAのマスコットキャラクターとも言える、本作における異質な存在、ミス・ミニッツ。
第1話に登場し、TVAについて、この世界の時間軸についての案内役としてロキに説明をしていたキャラクター。
声優を務めるのは、タラ・ストロング。
アメリカでは言わずもがなの有名な声優で、言うなれば日本で言えば、沢城みゆきのような存在。
まだ、第3話時点でミス・ミニッツには大きな役割は与えられていないチョイ役ですが、今後の活躍があるとも言われる重要なキャラクター。

ハンターC20:サッシャ・レイン

第2話ラストと第3話冒頭にて、重要なポジションを務めていたTVAの職員、ハンターC20。
今後の展開の伏線とも言えるシーン、そんなハンターC20を演じていたのは、サッシャ・レイン。
デビュー作ながら、2016年の映画『アメリカン・ハニー』で主演に抜擢され鮮烈とともにキャリアをスタートさせた、若手有望株の1人です。
MCUにおける再登場はあるかわかりませんが、『ロキ』においては非常に重要なシーンを担っています。

シルヴィ(レディ・ロキ):ソフィア・ディ・マルティーノ

第2話のラストに衝撃の登場を果たした、本作の鍵を握る存在の変異体としてその正体を表しました。
ソフィア・ディ・マルティーノは、兼ねてから噂の通り、女性版ロキ、シルヴィを演じています。
第1話でターゲットがロキという、ロキがロキを追う物語であることが明かされ、その追われるロキが女性であることが第2話で判明。
今後の『ロキ』の展開では、2人のロキがどのように描かれていくのか…
その結末はどのようになるのか…
目が離せない展開が肝となります。
女性版ロキを演じている、ソフィア・ディ・マルティーノはイタリア系のイギリス人女優。
主にイギリスを拠点に、テレビ、映画はもとより、舞台や音楽活動もしているマルチな人物として知られています。
果たして、このレディ・ロキはどこからやってきたのか…
マルチバースの重要な鍵を握る存在なのか…
今後の展開から、全く目が離せません!

まとめ

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以上、MCUドラマ『ロキ』の登場人物を紹介してきました。
また新たな重要人物が登場した場合には、各キャラクターの解説を増やしていきますので、要チェックは怠らずに!
マルチバースが、MCUに本格的に導入され、他の作品にどのゆな影響を及ぼしていくのか…
果たして、他作品から登場するキャラクターはいるのか…
『ロキ』の初日視聴数が、ディズニー・プラス史上ナンバーワンという大ヒット並びに、注目度も非常に高い作品として今後も注力して見守っていきましょう!
『ロキ』について、あらすじやその他のニュースなどは、下記リンク先の記事にてご確認を!

『ロキ』の概要へ

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