映画【パイレーツ・オブ・カリビアン】シリーズの登場人物とキャストを一挙紹介!

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2003年に映画が公開され、これまでに(2020年時点)シリーズ5作が製作されている大ヒット海洋アドベンチャー『パイレーツ・オブ・カリビアン』。
これまでに製作された全5シリーズに登場するキャラクターを、一挙に紹介していきます。
豪華キャスト陣が集い、演じていた登場人物達がどの作品に出るのか、タコのデイヴィ・ジョーンズなど各キャラクター達をさらに詳しく徹底解説!

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目次
  1. 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズについて
      1. 関連記事
    1. 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』が好きな人にはこれ!
  2. 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の登場人物
    1. ジャック・スパロウ/ジョニー・デップ/平田広明
      1. 全5作品に登場!
    2. ウィル・ターナー/オーランド・ブルーム/平川大輔
      1. 1、2、3、5作目に登場!
    3. エリザベス・スワン/キーラ・ナイトレイ/弓場沙織
      1. 1、2、3、5作目に登場!
    4. ヘクター・バルボッサ/ジェフリー・ラッシュ/壤晴彦
      1. 全5作品に登場!
    5. ジョシャミー・ギブス/ケヴィン・R・マクナリー/青森伸
      1. 全5作品に登場!
    6. ラゲッティ/マッケンジー・クルック/高宮俊介
      1. 1、2、3作目に登場!
    7. ピンテル/リー・アレンバーグ/佐々木梅治
      1. 1、2、3作目に登場!
    8. ジェームズ・ノリントン/ジャック・ダヴェンポート/森田順平
      1. 1、2、3作目に登場!
    9. デイヴィ・ジョーンズ/ビル・ナイ/大塚芳忠
      1. 2、3作目に登場!
    10. ビル・ターナー/ステラン・スカルスガルド/柴田秀勝
      1. 2、3作目に登場!
    11. ティア・ダルマ/ナオミ・ハリス/高乃麗
      1. 2、3作目に登場!
    12. サオ・フェン/チョウ・ユンファ/磯部勉
      1. 3作目に登場!
    13. 黒ひげ/イアン・マクシェーン/勝部演之
      1. 4作目に登場!
    14. アンジェリカ/ペネロペ・クルス/本田貴子
      1. 4作目に登場!
    15. アルマンド・サラザール/ハビエル・バルデム/大塚明夫
      1. 5作目に登場!
    16. ヘンリー・ターナー/ブレントン・スウェイツ/中川大志
      1. 5作目に登場!
    17. カリーナ・スミス/カヤ・スコデラリオ/栗山千明
      1. 5作目に登場!
  3. 意外な人物も!
    1. ゾーイ・サルダナ
    2. ゴルシフテ・ファラハニ
    3. キース・リチャーズ
    4. ポール・マッカートニー
  4. 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の登場人物・まとめ

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズについて

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出典元:IMDb

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズは、第1作目が2003年に公開している海洋アドベンチャー作品。
これまでに全5作品が製作され、その全てでジョニー・デップが主演。
ディズニーランドの名物アトラクション、『カリブの海賊』を原作にした実写映画化作品。
当初は3部作構想で作られていましたが、ジョニー・デップが続編制作を懇願したことで、4作目、5作目が製作されると言う経緯に。
6作目の企画も存在していましたが、5作目の時点でシリーズ2番目に低い興行収入となってしまった為、現状の形での更新に疑問が生じたと、破談になってしまいました。
しかし現在、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の世界観を継承した新たな企画が2本存在するなど、まだまだヒット企画としてプロジェクトが動いている事が明らかになっています。

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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』が好きな人にはこれ!

『パイレーツ・オブ・カリビアン』の世界観が好きな人にお勧めするのは、このゲームです。
映画の世界観をそのまま、スマホゲームの中に落とし込んでいます。
是非、この世界が好きな人には、プレイしてみてください。

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の登場人物

ジャック・スパロウ/ジョニー・デップ/平田広明

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出典元:IMDb

1作目〜5作目までの主人公は、ジャック・スパロウ。
演じるのはジョニー・デップ。
いわゆる、この『パイレーツ・オブ・カリビアン』をヒーロー映画として括るのであれば、その主人公であるジャック・スパロウは異質な存在と言えるキャラクターでしょう。
嫌な事はしない、きつい事から逃げる、言ってしまえばいい加減な男。
ヒーロー映画において、こんなキャラクターを当てはめるのであれば…
どちらかと言うと、サブキャラ的なキャラクターになるでしょう。
しかし、そんないい加減なキャラクターがジョニー・デップの演技で、とても魅力的な主人公に変わるのです。
いや、魅力的と言うよりもジャック・スパロウになるんです。
ナヨナヨしていて、何を考えているのか分からなくて…
でも、最後の最後にやるときはやってくれる男。
それがジャック・スパロウの格好よさで、最大の魅力です!

全5作品に登場!

ジャック・スパロウは、当然主人公なので、シリーズの全てに登場します。
しかしこのシリーズにおいて、ヒーロー的立場はウィル・ターナーやエリザベス・スワンの方がより格好いい存在と言えるでしょう。
しかしそのふたりでも一目置くジャック・スパロウは何が凄いとかではなく、とにかく魅力的な男なのです。

ウィル・ターナー/オーランド・ブルーム/平川大輔

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本シリーズにおいて、最大のヒーローとも言えるのがこのウィル・ターナー。
演じるのはオーランド・ブルームです。
終盤は、海の男という感じで描かれていますが、彼は幼少期にエリザベスに助けられ、海賊だった事実を隠されたまま鍛冶屋の弟子として大人になります。
その過程で、剣術も上手くなり好青年として育つのでした。
そして、ジャックと出会いエリザベスを助ける為に、運命に導かれていく様に海へと出るのでした。

1、2、3、5作目に登場!

オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーは、1〜3作目まではメインキャラクターとして登場。
4作目は、登場せず。
5作目で再登場を果たしますが、冒頭とラストに少し出るくらいで突出した活躍はしていません。

エリザベス・スワン/キーラ・ナイトレイ/弓場沙織

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シリーズ初期3作におけるヒロインは、キーラ・ナイトレイ演じるエリザベス・スワン。
男尊女卑が当然の時代背景を描いているので、女性はドレスを着ておしとやかでエレガンスな雰囲気を纏う様なキャラクターで登場していますが、その設定は1作目のみ。
1作目でほぼ、バルボッサの人質としてヒロイン的立場をまっとう。
しかし2作目と3作目では、男性顔負けの存在感を発揮し、大きな役割をになっています。
しかも3作目に至っては、海賊王として凛々しい姿も!
映画同様に本作の出演によって、キーラ・ナイトレイも映画だけではなくモデルとしてもブレイクし、大きく羽ばたいています。

1、2、3、5作目に登場!

エリザベス・スワンは、初期3作ではメインキャラクターとして登場します。
2作目と3作目には、海賊の一員として大きな存在感を示す活躍を披露。
5作目では、ラストにカメオ出演程度に。
それでも久しぶりに登場したその姿に、高揚した人が多く続出していました。

ヘクター・バルボッサ/ジェフリー・ラッシュ/壤晴彦

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この映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズにおいて、1番存在感を示していたのは、おそらくこのバルボッサです。
1作目では敵として登場、2作目ではラストにサプライズ出演。
そして3作目以降は、ダーク・ヒーローとして活躍しています。
ドラゴンボールでいうところの、ベジータ的立ち居位置でした。
4作目、5作目でも最初はジャック・スパロウの敵という役割で登場するも、いつの間にか共闘する様になり、いつもおいしいところで格好いい姿を披露していました。
5作目においては、もはや、バルボッサが1番格好いいのでは?
ともいうべき大活躍を最後に披露していた、シリーズにおいて象徴的なキャラクターとなっています。

全5作品に登場!

2作目だけは、ラストにカメオ出演程度のチョイ役でしたが、それ以外では主役のジャック・スパロウと双璧をなす代表的なキャラクター。
バルボッサは、若かりし頃はジャック・スパロウと共にブラック・パール号に乗っていた仲でもありました。
しかし造反し、ジャックを陥れてブラック・パール号を乗っ取ってしまいます。
デイヴィ・ジョーンズ亡き後4作目では、彼に変わって公賊になり、5作目では黒ひげに変わって彼の船を乗っ取っていたりと、5作品の中で、どんどん立場を変えていたのは印象的なキャラクターとなっています。

ジョシャミー・ギブス/ケヴィン・R・マクナリー/青森伸

パイレーツギブス
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ジャック・スパロウの長年の右腕ともいうべき、ギブス。
ある意味腐れ縁的な仲で、ジャックのことをなんだかんだで気にかけている存在。
特徴的な髭の形と、ずんぐりむっくりとした体型でお馴染みのキャラクター。

全5作品に登場!

ギブスは、シリーズ通して前作に登場し、ジャック・スパロウのことを見限るなんて場面もありましたが、結局は助けに参上するなど、絆の深さを感じていました。
3作目のあと、1度は海賊稼業を辞めていた、なんてことも話していましたが、結果として海の男であることを証明しています。

ラゲッティ/マッケンジー・クルック/高宮俊介

ラゲッティとピンテル
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ラゲッティと名前を出しても、ピンとはこないでしょう。
画像では左。
しかし彼は、ブラック・パール号の船員で右目が木製の義眼のキャラクター。
1作目では、バルボッサの手下として。
2作目では、ジャックの手下。3作目では再びバルボッサの下についています。
いつも目を落としていて、戦いの最中に目を探すと言うのがお決まりのキャラクターです。

1、2、3作目に登場!

初期3作に登場していて、相方のピンテルと共にバルボッサとジャックの間を行き来していたある意味でのマスコット的存在。
バルボッサの猿に目を遊ばれる、なんて光景がおなじみとなっているコメディ色の象徴。

ピンテル/リー・アレンバーグ/佐々木梅治

ピンテル
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細身のラゲッティの相方であるずんぐりむっくりな体型で、髭を蓄えているピンテル。
ラゲッティと共におバカキャラでおなじみ。
なんだかんだと、でしゃばってきては無碍に扱われている様な、そんな存在でした。

1、2、3作目に登場!

ラゲッティと一緒に、ブラック・パール号の船員としてジャックとバルボッサと共に冒険していました。
2作目では、ブラック・パール号を盗もうとして、結局ジャック・スパロウの下で船員として冒険しています。

ジェームズ・ノリントン/ジャック・ダヴェンポート/森田順平

ノリントンとエリザベス
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ジェームズ・ノリントンは1作目では、エリザベスに求婚してふられ、執着していた完全な敵役として登場。
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』では、海賊同士の抗争の他に国である軍が三つ巴的な存在に位置しています。
その象徴的なキャラクターだったノリントン。
2作目ではクビになって、ジャックの船員に。
最後は裏切って3作目では、再び軍の一員になっていた、より複雑なポジションを担っていた存在です。

1、2、3作目に登場!

3作目では、軍にいましたがエリザベス達のことを気にかけていて、どっちつかずな存在でした。
結果としてその態度が仇になってしまい、デイヴィ・ジョーンズに殺されてしまいますが軍に所属しながらも、ジャック達の存在を助ける味わい深いキャラクターのひとり、

デイヴィ・ジョーンズ/ビル・ナイ/大塚芳忠

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タコ足がひげの怪物、デイヴィ・ジョーンズを演じたのはビル・ナイ。
ビル・ナイの最新映画『ミナマタ』では、多くの日本人俳優と共演する他、ジョニー・デップとも再び共演。
そんなビル・ナイが演じたデイヴィ・ジョーンズは、シリーズ2作目に登場。
ジャック・スパロウと交わした契約の相手となる人物で、海の中でも活動できるフライング・ダッチマン号の船長。
船員たちも、デイヴィ・ジョーンズと同様に海の生物と同化した様な風貌が特徴。
デイヴィ・ジョーンズも顔面がタコで、てはエビの様なハサミをしています。
いわゆる海の怪物。
さらには、死を司る海賊で、使者達を導く役割も担っていました。
シリーズ3作目では、本来の人間の姿を披露している、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズにおいて強烈な印象を残している悪役のひとり。

2、3作目に登場!

デイヴィ・ジョーンズは、シリーズ2作目と3作目に登場。
心臓を宝箱に隠していて、ジャック・スパロウはデイヴィ・ジョーンズを出し抜くために、その宝箱を手に入れようと躍起になる様を描く2作目、その因縁に決着をつけるべく3作目と言う構図。
3作目のジャック・スパロウとの一騎討ちは、どんなアクション映画でも見ることができないアクロバティックなシーンは唯一無二となる場面。
渦巻く海の上で、相対するフライング・ダッチマン号とブラック・パール号。
その間でジャックとデイヴィ・ジョーンズが砲台の上を飛び移りながら剣で戦う姿は、息を飲むこと間違いなし!

ビル・ターナー/ステラン・スカルスガルド/柴田秀勝

デイヴィとビル・ターナー
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オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーの父親で、通称”靴ひものビル”として1作目ではセリフのみ登場。
初めて登場したのは2作目から。
演じるのはステラン・スカルスガルド。
『マイティ・ソー』シリーズでお馴染みのおじさん俳優。
ビル・ターナーが初登場となったのは、フライング・ダッチマン号の船員として、ジャック・スパロウにデイヴィ・ジョーンズとの契約の期限が迫っていることを知らせるために登場。
そして、ウィルと再開し、彼のために身体をはる姿を見せていました。

2、3作目に登場!

ビル・ターナーは、フライング・ダッチマン号の船員として、デイヴィ・ジョーンズの手下としてとして2作目と3作目に登場。
海の男で、ほったらかしにしてしまったウィルに対して自責の念で、デイヴィ・ジョーンズから守っている描写が映画化れています。
3作目では、遂に壁と同化してしまいましたが、デイヴィ・ジョーンズを倒したことで、元に戻っています。

ティア・ダルマ/ナオミ・ハリス/高乃麗

ティアダルマ
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ティア・ダルマとして過去に海賊達とよからぬ関係だった、謎の予言師を演じたのはナオミ・ハリス。
なおみ・ハリスは割と活発な女性を演じることが多い中で、不気味な役柄となっている珍しい出演作のひとつ。
2作目で登場し多彩は助言をするだけでしたが、3作目ではメインキャラクターとして、バルボッサ達と共に旅するなど存在感を発揮!

2、3作目に登場!

ティア・ダルマの正体は、カリブ海の巫女とも言うべきカリプソ。
カリプソは、かつてのデイヴィ・ジョーンズの恋人ですが、カリプソが彼のことを裏切ったことにより、良きせぬ事態へと発展。
デイヴィ・ジョーンズは、彼女を信じすぎたことへの後悔で自分で心臓を取り除いていたのです。
それだけ、カリプソのことを愛していたと言うこと。
その姿は、3作目の中盤で垣間見ることだできます。

サオ・フェン/チョウ・ユンファ/磯部勉

サオ・フェン
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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ3作目となる”ワールド・エンド”で登場するアジアの海賊サオ・フェン。
演じたのは、チョウ・ユンファ。
香港のスターでありながらも、庶民派として親しまれている人気俳優です。
そんなチョウ・ユンファが務めたサオ・フェンは、シンガポールの海賊で、デイヴィ・ジョーンズの”死の海”への生き方が示されている地図を持っている人物。
ジャック・スパロウを助けるために必要なアイテムで、一行はサオ・フェンのもとを訪れていました。
サオ・フェンはエリザベスの事を気に入り、自身の後を継がせると言う決断を下しています。

3作目に登場!

サオ・フェンは、シンガポールの海賊としてシリーズ3作目に登場。
チョウ・ユンファの見事な演技により、圧倒的存在感を持つ大物っぽい雰囲気を持ったキャラクター。
クライマックスでは、すでに亡き者となっており、登場時間は少ないながらもワールド・エンドの数あるキャラクターの中でも存在感が強い人物のひとりでした。

黒ひげ/イアン・マクシェーン/勝部演之

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4作目の”生命の泉”で、悪役として登場していた黒ひげ。
演じるのはイアン・マクチェーン。
その見た目通りに迫力のある風貌は、見事なキャラクターとなっていました。
イアン・マクシェーンの他の出演作といえば、キアヌ・リーブスの『ジョン・ウィック』シリーズに登場するコンチネンタルのウィンストン。
あのホテルのオーナー兼支配人としてお馴染み。
そんなイアン・マクシェーンが演じる黒ひげは、実在した海賊でもあります。
乗る船は、アン女王の復讐号。
映画では、自分のことしか考えない傲慢な男として、力で支配していた凶悪な人物として描かれていました。

4作目に登場!

黒ひげは、4作目に登場。
自身の寿命が予言によって残りわずかとなってしまったことで、生命の泉で序妙を伸ばす事を画策していました。
しかし結果として、自業自得な結果に…

アンジェリカ/ペネロペ・クルス/本田貴子

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アンジェリカは、スペイン人女優ペネロペ・クルスが演じています。
ペネロペ・クルスはスペイン人女優として、初めてアメリカのアカデミー賞を獲得した女優として、実力を発揮しています。
彼女が演じたのは、女海賊アンジェリカ。
黒ひげの海賊船、アン女王の復讐号の航海士として乗船。
黒ひげの娘として、彼を慕っていました。
そしてかつては、ジャック・スパロウと関係を持っていた事も…

4作目に登場!

4作目のヒロイン的存在だったアンジェリカ。
黒ひげの父親としての愛情を欲していましたが、結果として彼女の想いは報われぬまま。
ハック・スパロウによって、助けられますが…
最後には結果として、散々な目に合わされていました。

アルマンド・サラザール/ハビエル・バルデム/大塚明夫

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第5作目の悪役となったのは、サラザール。
4作目のヒロインを務めた、ペネロペ・クルスの夫となるスペイン人俳優。
サラザールは、死の三角海域で船が沈没して呪いをかけられた人物。
そのきっかけとなるのは、若かりし頃のジャック・スパロウ。
その因縁を描いたのが5作目のテーマのひとつ。

5作目に登場!

サラザールは、5作目のメインとなる悪役。
ジャックによって亡霊と化した自身の姿を、元に戻すために奮闘するのがメインのテーマになっています。
海で起きた呪いの全てを得鍵となる、ポセイドンの槍を求めて旅をする。
サラザールは海賊を嫌っていて、次々に海賊を潰していきます。
そんな凶悪な海賊の的となる、最強の悪役となるのがサラザールです。

ヘンリー・ターナー/ブレントン・スウェイツ/中川大志

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ウィル・ターナーとエリザベスの息子として5作目に登場したのは、ヘンリー・ターナー。
演じるのはブレントン・スウェイツ。
『マレフィセント』などでは王子様を務め、2010年代中盤ではブレイクするかと思われた好青年役が似合う俳優。
彼が演じるヘンリーは、父親の呪いを解くためにポセイドンの槍を求めて海へと旅立ちます。
父親である、ウィルはシリーズ3作目のラストに、フライング・ダッチマン号の船長になったため、デイヴィ・ジョーンズ亡き後を引き継いでいました。
その呪いを解くべく、ジャックと共に冒険の旅へと出るのです。

5作目に登場!

父のウィルを助けたい、その一心で実際にあるかどうかもわからないポセイドンの槍を見つけに旅立ちます。
彼の情熱は、家族への愛によるもの。
シリーズ5作目は、ジャックもすっかり落ちぶれてしまい時代も大きく変化しています。
そんな中でヘンリーの情熱は、かなり異質なもの。
しかし時代を経ても尚、彼の情熱はヒーローと言えるほどに熱いものがありました。
それこそ、1作目のエリザベスを助けるために困難に立ち向かったウィル・ターナーの様な。
5作目におけるウィル・ターナーポジション、それがこのヘンリー・ターナーなのです。

カリーナ・スミス/カヤ・スコデラリオ/栗山千明

パイレーツ・オブ・カリビアン50
出典元:IMDb

カリーナは、5作目における謎の女性であり、ヒロインでもありました。
カリーナを演じたのは、カヤ・スコラデリオ。
名作アドベンチャー作品『メイズ・ランナー』シリーズのヒロインである、テレサ役でお馴染み。
カリーナは、天文学者として空に詳しい女性でした。
しかし、気も強く魔女として処刑させられてしまうところに、ヘンリーによってジャック救出の騒動の中で、なんとか逃げ出します。
今回のポセイドンの槍への鍵でもある、読めない地図を唯一読むことができる女性として、キーキャラクターでもありました。

5作目に登場!

カリーナには、出生の秘密もこの物語に大きく関係するキャラクターでした。
このカリーナは、孤児なのですが、彼女もヘンリー同様に家族の絆を辿っていたのです。
彼女の出生の秘密は5作目においての最大のサプライズでもあるので、詳しくは是非とも映画を鑑賞してご覧になって頂きたい。
それだけ、大きなサプライズとなっているので、必見!

意外な人物も!

ここでは、実はこんな人も出ていた!
と言うカメオ出演的な人物を紹介します。

ゾーイ・サルダナ

パイレーツゾーイ
出典元:IMDb

実は出演していたゾーイ・サルダナ。
ゾーイは、『アバター』でのネイティリやMCUの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのガモーラでお馴染みの人気女優。
そんなゾーイ・サルダナは、1作目に登場する女海賊アナマリア役。
トルトゥーガで、ジャックの船員になった女性。
ジャックに船を貸した人物で、その船は1作目にてジャックが沈没させた小船のこと。
端役ですがジャックの船員において、唯一の女性となるので印象的な存在でしたが、その後は出演せず1作目のみ。

ゴルシフテ・ファラハニ

バルボッサとシャンテ
出典元:IMDb

近年、ハリウッドにおいても存在感を示しているイラン人女優ゴルシフテ・ファラハニ。
NETFLIXで最大のヒットとなり、続編映画も製作中の『タイラー・レイク -命の奪還-』にも出演するなど、アメリカで活躍している注目のアジア人女優です。
彼女は、5作目の”最後の海賊”で謎の預言者シャンテとして登場。
不気味な雰囲気は、シリーズ2、3作目におけるティア・ダルマ的ポジション。
特殊メイクで、不気味感が増していて、存在感を放っていました。

キース・リチャーズ

キース・リチャーズ
出典元:IMDb

ジョニー・デップの肝入りで、出演が決まったキース・リチャーズ。
キース自身は、こんなブロックバスター映画に出る気はさらさらないとの態度でしたが、ジョニー・デップが強く要望したため、ジャック・スパロウの父親役で登場。
3作目で初登場し、続いて4作目にも再登場。
物語に関わると言うよりも、カメオ出演程度。
しかしジャックに助言するなど、閃きの助けをしています。

ポール・マッカートニー

ポール・マッカートニー
出典元:IMDb

5作目にジャックの親戚として登場したのは、ビートルズのポール・マッカートニー。
伯父と言う立場で、牢屋にいました。
メイクをがっつりしているので、一見誰かわかりませんが、存在感は際立っていますので、5作目を観ていれば気がつく登場の仕方をしています。
まさかの伝説の人物が出演しているのも、遊び心があって面白い作品でもある、特徴的なカメオ出演でした。

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の登場人物・まとめ

以上、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに出演する登場人物やキャストのまとめでした。
結構長くなってしまったのですが、各キャラクターたちは簡素にまとめたつもりです。
この他にも特徴的な人物などもいますが、主要となるキャスト陣は網羅していますので、改めてこの記事でシリーズの確認をしていただければ幸いです。
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』は、現在新作も企画中で、今後ますます注目度を増していくシリーズ第2章が進んでいます。
現在過去シリーズ5作は、ディズニー・プラスで絶賛配信中ですので、是非チェックしてみてはいかがでしょう!

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