【踊る大捜査線】無名時代出演していた俳優8人!今では実力派の〇〇が〇〇に!

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『踊る大捜査線』は、1997年にTVドラマとしてスタートした作品です。
その後、TVから映画に舞台をうつし、様々な作品を輩出したフジテレビを代表するドラマ作品です。
大ヒットドラマである『踊る大捜査線』ですが、スタートは1997年、そして2012年に幕を閉じています。
この間様々な役者が出演し、ここからブレイクした俳優も多く輩出しています。
しかしそんな中、この作品への出演がきっかけではないものの、無名時代にチョイ役で出演し、今では有名になっている俳優も存在します。
筆者調べではありますが、そんな無名時代に『踊る大捜査線』に出演していた意外な人物を紹介します!

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『踊る大捜査線』について

1997年1月、フジテレビの火曜21時代に放送がスタートしたTVドラマ作品です。
織田裕二主演の刑事ドラマで、それまでのセオリーを覆し斬新な設定が採用され、昨今に大きく影響を及ぼしています。
単純な刑事ドラマとは一線を画し、縦割り社会である事を強調し、事件だけではなく組織構造も細く描いたことで、類を見ない大ヒットを記録した伝説的作品です。
現在でも、多くのファンを抱え、常々続編製作の声が止まない名作のひとつ。
その他、詳しい概要は下記にて紹介していますので、チェックしてみて下さい。

無名時代にカメオ出演していた俳優

1997年から放送がスタートしている本作『踊る大捜査線』は、刑事ドラマとして様々な人物が出演し、多くの人気俳優たちを輩出してきました。
有名なところでは、ユースケ・サンタマリアや、真矢みきなどが本作でのブレイク後、広く知れ渡る存在に。
もちろんその2人はごく一部で、他にも様々な俳優が本作への出演によって、ブレイクを果たすなど、キャスティングにも大きく注目されていました。
稲垣吾郎をバイオレンスな犯人に据えたり、その大胆すぎるキャスティングは毎回話題にもなっていました。
そんな本作『踊る大捜査線』に、無名時代に出演し、今現在有名な存在へと遂げているそんな人たちを下記にて紹介します。
今では、誰もが知る存在ですが、『踊る大捜査線』出演時には全くの無名だった、そんな俳優陣を紹介します。

小池栄子

小池栄子は、今では女優として様々な作品に出演する人気者です。
しかしその昔、芸能界で大きく知れ渡ったきっかけは、グラビアアイドルとしてでした。
その豊満な身体は、いい時代を築いたと言ってもいいほど。
そして時が経つと、次は結婚しおしどり夫婦としてタレントとして非常に息の長いポジションを確立していました。
しかし、当然ながらバラエティなどでは直ぐにサイクルが終わり、非常に難し苦なって来るのですが…
小池栄子は、女優としてのポジションを確立させていくことになります。
そのきっかけに『踊る大捜査線』がなったかどうかは定かではありませんが、まだ、TVで活躍する以前のブレイク前の出演です。

第5話:ギャル

小池栄子が『踊る大捜査線』に出演していたのは、TVドラマの第5話。
冒頭で、きたろう演じる男性が愛人契約を結ぶと発言したことで、喧嘩になった5人ほどの女性たち。
その中の1人のギャルが小池栄子でした。
当然ながら役名もなく、物語的にも冒頭のみの、チョイ役の中でも本当のチョイ役のポジション。
それでも一言二言単独のセリフがあったか無かったか、そんなレベルでの出演でした。

水川あさみ

水川あさみ宣材写真
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今では、実力派女優の筆頭ともされる水川あさみ。
90年代後半から、子役として芸能界で頑張っていたので、キャリアはベテラン並みに長いものの、実際ブレイクとなりTVへの露出が高まっていったのは、2007年から2010年くらいの間となる。
なので、『踊る大捜査線』の出演はほぼほぼ、デビュー作となる。
キャリアの始めたてなので、まだセリフも満足にないチョイ役ですが、水川あさみだと判別できる、出演シーンです。

第3話:女子中学生

水川あさみが登場したのは、TVドラマの第3話。
ひったくりに合い怪我をする中学生役。
膝を擦りむいて、すみれや青島に心配される役。
セリフもあるか無いか、これもチョイ役です。
しかし、水川あさみとはしっかり判別が可能。
初々しい子役時代の、フレッシュな姿がとても新鮮です。

田中哲司

田中哲史は、1966年02月18日生まれの俳優です。
現在では見ないことはない位に、毎クール何かしらの作品出演している人気俳優の1人です。
2019年の大ヒットドラマ、『あなたの番です』などに出演。
主演作は少ないながらも、サブキャラとして強く印象に残るバイ・プレイヤーの1人です。
そんな彼も、若手時代に『踊る大捜査線』に出演していました。
実際にどの部分とは明記できませんが、気にしてみると、どことなくその存在が確認できるポジションでした。

本庁の捜査員

田中哲司が出演していたのは、本庁の捜査員。
おそらく下っ端で、セリフもほとんどありません。
が、本庁の捜査員が4、5人でかたまっているシーンの中の1人として、よ〜く見ると田中哲司の存在が確認可能です。
記憶が朧げですが、1話から登場しており、ひとこと二言セリフがある回も存在しています。

松重豊

松重豊は、『孤高のグルメ』が代表作となる、現在の演劇界を代表するバイプレイヤーのひとりと言っても過言ではない重要人物です。
そんな松重豊も、まだその名声を手に入れる前に、『踊る大捜査線』へ出演していました。

第2話:爆弾処理班

松重豊が、『踊る大捜査線』へと出演をしたのは、爆弾処理班として。
初登場は、ドラマシリーズの第2話にて。
この時点ではまだ無名の状態であり、役名も無し。
その後もしばらく登場はありませんでした。
その後、再登場を果たしたのは、『交渉人 真下正義』。
そして、初登場から13年後、眉田克重という名前が与えらています。

林原めぐみ

言わずもがな、現在のアニメ界を代表するレジェンド声優のひとり。
古くは『らんま2/1』の女らんま。
『エヴァンゲリオン』の綾波レイ、最近での代表的な役といえば、『名探偵コナン』の灰原哀など。
数えればキリがないほどに、様々なアニメ作品にて声優を担当していて、この人の声を聞いたことがない、なんて人は果たして存在するのだろうか…
というくらいにレジェンドっぷりを発揮している声優さんです。
そんなレジェンド、林原めぐみは、『踊る大捜査線』のある声を担当していたのです。

館内放送の声(ドラマ)

第1話から登場するあの声、「警視庁から各局、入電中。港区台場ほにゃらら〜」
という事件の知らせを喋っている館内放送。
実はあの声、ドラマシリーズの時のみ、林原めぐみが担当しています。
とはいえ、この情報は一切クレジットされていません。
なのでもしかしたら違う可能性もあるのですが…
聞けば聞くほど、TVドラマ版の館内放送の声は、林原めぐみにしか聞こえないので、おそらくはそうであると。
とはいえ、この時点で既に綾波レイの声優を担当していたり、有名な存在ですので、無名とは異なるのですが…
この事実を指摘しているメディアなどがないため、あえて掲載させていただきます。

木村多江

『リング』や『らせん』で貞子を演じたことで頭角を表し、主演クラスではないものの、脇役として露出の頻度を徐々に高めていった木村多江。
そんな彼女も、まだここまで有名になる前に、『踊る大捜査線』に登場しています。
この作品での役柄も、名前はついていないながらも、ファンにとってはとても印象深いシーンであるため、多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか?

看護師:THE MOVIE

木村多江の登場シーンは、劇場版第1弾となるTHE MOVIEでのラストシーン。
刺されて大怪我をした青島が病院にてリハビリ中。
お見舞いに現れた室井さんと和久さん。
まだ、リハビリには早い段階で無茶をしようとする青島に苦言を呈する看護師さん。
それが木村多江。
記憶に残る場面なので、覚えている人も多いのでは?

神木隆之介

神木隆之介宣材写真
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今では、実力派俳優として広く知れ渡る人物です。
そんな神木隆之介も、『踊る大捜査線』に無名時代に登場しています。
神木隆之介も、子役から活躍していて、若い割には数々の出演作がありベテランん編みの経験を誇る人物。
そんな子役時代に、とある家族の1人として登場していました。

THE MOVIE2:スリ家族の長男

THE MOVIE2にて、恩田すみれが追っている被疑者、絵に描いたようなアットホームな家族。
この家族は4人家族で、2人いる子供のうちひとりが神木隆之介が演じています。
ちゃんとセリフも用意されていので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
さらには、この家族の奥さん、ママのポジション。
実はこのスリ一家の主犯格がママ。
それがわかるのは、ファンならば有名ではありますが…
実は、連続ドラマの時に、このママを単独ですみれさんが取り調べしていました。
要するに、スリの常習犯ということ。
映画のアットホームな雰囲気とは全く異なる印象なので、実は見つけるのが難しいキャラクターだったりもします。

佐々木蔵之介

佐々木蔵之介は、2015年に開催された第38回日本アカデミー賞で、『超高速!参勤交代』の出演で、主演男優賞を受賞している実力派俳優の1人です。
映画にも、TVでも活躍をする劇団「惑星ピスタチオ」出身の俳優です。
蔵之介という名前から、歌舞伎などの出身と間違われやすいですが、実家が酒蔵ということからつけられた芸名です。
ちなみに名付け親は、父親で、劇団時代に酒蔵と忠臣蔵の大石内蔵助にかけて命名されたとのこと。
そんな佐々木蔵之介も、まだ有名になる前にちょいやくで『踊る大捜査線』に出演を果たしていました。

本庁捜査員 :THE MOVIE2

佐々木蔵之介の出演は、『THE MOVIE2』でその姿を見ることができます。
湾岸署の会議室での捜査本部にて、本庁の捜査員として報告している男性に、佐々木蔵之介が登場します。
その後の再登場はなく、その時だけのチョイ役だけの役割でした。

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