【デッドプール3】忽那汐里が日本人俳優3人目のMCU入りへ!前作で登場したユキオ役を再演!

ユキオとメガソニック
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忽那汐里が、日本人3人目のMCU入りを果たす事が決定!
MCUフェイズ6の幕開けとなる『デッドプール3(仮)』で忽那汐里が、前作『デッドプール2』で演じたユキオ役を再演する事が発表された。
アメリカで一斉に報じられた他、忽那汐里自身もインスタグラムに画像を投稿し、『デッドプール3』の出演契約を締結したと報じられた事を裏付けている。

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『デッドプール3』にユキオが登場へ

『デッドプール3』は、2024年11月8日にアメリカ公開を予定していて、ライアン・レイノルズのYouTubeで、ヒュー・ジャックマンがウルヴァリン役でマーベル映画に帰ってくる事がアナウンスされ、大きな話題となっていた。
忽那汐里の他に、ネガソニック役のヒルデブランドも合わせて登場する事が決定し、『デッドプール2』の名物シーンが返ってくるのか…
もしくは忍者としてのヒーローとしてのユキオがガッツリ見れるのか…注目だ。

『デッドプール2』のユキオ

『デッドプール2』のユキオは、ブリアナ・ヒルデブラント演じるネガソニックの恋人として登場。
「Hi Jade.」と明るく挨拶する姿が印象的なキャラクターだ。
ちなみに、忽那汐里演じるユキオは、X-MENシリーズでは、『ウルヴァリン:SAMURAI』に登場し、その時は福島リラが演じていた。

MCU3人目の日本人へ!

MCUにはこれまで、2人の日本人俳優が出演している。
『マイティ・ソー』と『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に浅野忠信が。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、真田広之がジェレミー・レナー演じるローニンと相対する裏の世界のドンとして登場した。
これに続く、3人目の日本人俳優として、忽那汐里が抜擢されている。
同じくアジアに拠点を置く俳優として、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ではキム・スヒョン、『エターナルズ』はマ・ドンソク、そして2023年11月10日公開予定の『マーベルズ』では、 パク・ソジュンがハリウッドデビューを果たす。
この他にも、韓国をルーツに持つ人気俳優、スティーブン・ユアンも『サンダーボルツ』にキャスティングされた事が報じられている。
MCUでも徐々に地位を確立され始めた、アジア系俳優たち。
忽那汐里もその仲間入りを果たす。

忽那汐里は、現在はハリウッドを拠点に海外作品に出演を続ける
今後は、AppleTV+のSFドラマ『インベージョン』シーズン2の配信を控えている。

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