【MCUフェイズ4・フェイズ5新情報まとめ】今後の展開をおさらい!

ブラックパンサーの新作発表の場

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ディズニー・マーベルのMCUに関する映画の、最新情報を随時更新していきます!
本記事では、マーベル・シネマティック・ユニバースフェイズ4とフェイズ5、またはそれ以降のMCUの今後の展開に関しての最新情報など、これまでに発表されたニュースをまとめています。

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MCU/マーベル・シネマティック・ユニバース

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マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)は、2008年に公開したロバート・ダウニーJr.主演の『アイアンマン』からスタートしたシリーズ作品です。
マーベルのスーパーヒーローの単独映画が、同じ世界観の中展開するユニバース構想を映画の世界に定着させたのがMCU。
2008年から2019年までに、延べ23作が劇場公開されており、これまで世界的にも有名ではなかったマーベルキャラクターなども実写化され、広く知れ渡る様になりました。
代表的なところでは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などはMCUで実写映画化されたことで、世界的ブレイクを果たしています。
映画化する前と後では、世界的知名度が大きく異なる代表的な作品です。
2020年は新型コロナウィルスの影響で劇場公開はされずに、新作のお目見えがない年になっています。
ちなみに2020年以前には、2009年がマーベル映画未公開の年となっており、11年ぶりの出来事。
MCUには章立てがされており、フェイズ1からフェイズ3(詳しくはこちら)までをインフィニティ・サーガという括りがされています。
フェイズ4は、2021年の1月、ディズニー・プラスの配信作品より幕開けになり、順次公開になっていく予定。
これまではフェイズ4とフェイズ5の展開が予定されていましたが、現在ではフェイズ4の区切り自体があやふやになっており、どの作品で新章となるフェイズ5に突入するのか…
それは明確なものは、明らかになっておりません。
本記事では、フェイズ4となる2021年以降に公開が予定されているMCU作品の最新情報を中心に紹介していきます!

フェイズ1~3は?

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MCUのフェイズ1〜3の物語に関しては、上記リンク先 をチェック!
フェイズ4、フェイズ5に登場するキャラクターのおさらいなども含めて、今一度チェックをしてみてはいかがでしょう。

フェイズ4について

新型コロナウィルスが広がる以前では2020年5月公開予定の映画『ブラック・ウィドウ』で幕を開けるはずだったMCUフェイズ4。
しかし、劇場公開作品はほぼ1年ほど公開が先延ばしになっています。
その結果リスケジュールとなったフェイズ4の公開予定作品を一覧で掲載。
現在、フェイズ4はどの作品で区切りを迎えるのか…
まだ判明しておりません。
ですので、ここでは区切りに関係なく、フェイズ4以降の公開日が決定している作品を全て網羅していきます。

作品タイトル(●=ディズニー・プラス配信作品公開日
ワンダヴィジョン2021年1月15日配信
ファルコン&ウィンター・ソルジャー2021年3月19日配信
ブラック・ウィドウ2021年7月8日公開
ロキ2021年6月9日配信
●ホワット・イフ…?2021年8月11日配信
シャン・チー/テン・リングスの伝説2021年9月3日公開予定
エターナルズ2021年11月5日公開予定
●ホークアイ2021年11月24日配信予定
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム2021年12月17日全米公開予定
●Ms.Marvel(原題)2022年初春配信予定
Doctor Strange in the Multiverse of Madness(原題)2022年3月25日全米公開予定
Thor: Love and Thunder(原題)2022年5月6日全米公開予定
Black Panther: Wakanda Forever(原題)2022年7月8日全米公開予定
The Marvels(原題)2022年11月11日全米公開予定
Ant-Man and the Wasp: Quantumania)(原題)2023年2月17日全米公開予定
Guardians of the Galaxy Vol. 32023年5月5日全米公開予定

以上が、現時点(2021年8月5日)での最新のフェイズ4のスケジュールです。
このほかにも、この期間に公開する作品はありますが、はっきりとフェイズに組み込まれるなどの迷言はされていないので、改めて情報が整い次第更新していきます。

フェイズ4の特徴

これまでのフェイズ1〜3は、大きな筋があってそこに、各作品が集まっていく様な、そんなスタイルでした。
『アベンジャーズ』シリーズでみんなが集まり、そこに向けて各作品で少なからず伏線が巻かれていく…
しかしフェイズ4では、まだ4作品の公開ながら既にその様相とは大きく異なっています。
『ワンダヴィジョン』は『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』へ。
『ロキ』は、『ホワット・イフ‥?』へ。
『ブラック・ウィドウ』は『ホークアイ』へ。
など、作品から作品へと繋がっていき、まだフェイズ4ではヒーロー達がそれぞれに紡がれていく様が描かれています。
ここから再び、アベンジャーズが再結成されるのか…
はたまた、どんな凶悪なヴィランが現れるのか…
フェイズ4からは、目が離せません!

ワンダビジョン

新たに、2020年12月11日マーベルが最新の予告編を公開した『ワンダヴィジョン』。
配信はディズニー・プラスで、フェイズ4の幕開けを告げる作品。
スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフを演じるのは、エリザベス・オルセン。
フェイズ3の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、サノスによって殺されてしまったヴィジョン。
この状況からどの様な展開をしていくのか、非常に注目が集まっている作品です。
一方、この作品は予告編から見てもわかるとおり、アメリカの古き良きドラマ”シットコム”という形で展開されていくドラマ。
MCUが”シットコム”とは…
少し歪なイメージが湧く作品ですが、これがどの様に化学反応を起こすのか…
ワンダ・マキシモフは、このあとにつづくドクター・ストレンジの続編にも出演が決まっていることから、この『ワンダヴィジョン』は、映画『Doctor Strange in the Multiverse of Madness(原題)』へと繋がっていくことが示唆されています。
配信は、ディズニー・プラスで2021年1月15日にスタート

ファルコン&ウィンター・ソルジャー

本来ならば、ディズニー・プラスでの最初の作品は、この『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』になる予定だったドラマです。
新型コロナウィルスの影響で、配信が先延ばしになり、2021年3月19日にスタート。
これまでのMCUと同様にファルコン(サム・ウィルソン)をアンソニー・マッキーが、ウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズをセバスチャン・スタンが演じます。
映画同様のコンビが、再び縦横無尽に活躍する姿がお目見えです!
注目は、クリス・エヴァンスが演じたスティーブ・ロジャースからキャプテン・アメリカの盾を受け継いだファルコンの活躍。
いわゆる、2代目キャプテン・アメリカとなる。
そのほかでは、エージェント13となるシャロン・カーター役を演じるエミリー・ヴァンキャンプ、『シヴィル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のヴィランであるヘルムート・ジモ役のダニエル・ブリュールも映画同様に同じ役で続投。
ウォーマシンでアイアンマンの相棒とも言える存在だったローディ、ドン・チードルも登場!
そして気になる仮面の女性の存在など、新たな展開が示唆されている『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』は、『ワンダヴィジョン』配信終了後にスタート。

ロキ

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の冒頭で、サノスに殺されてしまったロキ。
殺されたロキは、兄であるソーと共にサノスたちと戦う姿勢を見せ、改心し良き心を持っていました。
しかしこのロキは、2012年の『アベンジャーズ』でチタウリ軍を率いて地球を滅ぼそうとしていた邪悪なロキ。
物語としては、『アベンジャーズ/エンドゲーム』にて、四次元キューブで逃げた直後から始まる。
本来ならば、この後にアスガルドに連れて行かれ、ソーと共にダークエルフやヘラとの戦闘を経て、サノスと対峙するはずだったロキ。
しかしその運命から逸脱して、どんな展開になっていくのか…
どの様にストーリーを紡ぐのか、非常に注目を集めています。
配信は、ディズニー・プラスで2021年6月11日にスタート
MCU実写ドラマ初のシーズン2への更新が、最終話にて明らかにされています。

ブラック・ウィドウ

2021年7月8日に劇場公開、その翌日となる7月9日にディズニー・プラスで有料配信となった映画『ブラック・ウィドウ』。
スカーレット・ヨハンソン演じるナターシャ・ロマノフの、知られざる”もうひとつの家族”の物語。
本来ならば、フェイズ4の1作目であった作品ですが、結果として4作目となる。
フェイズ4の1作目の劇場公開作品、と位置付けられるも内容としてはしっかり、フェイズ4の4作目と言えるもので、エンドクレジット・シーンで2度目の登場となった謎の女性は、今後の展開の鍵を握る非常に重要な場面となる。
ナターシャ・ロマノフの意外な過去まで明らかになる、MCUファンにとっては重要すぎる1作。
時系列は『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の直後から始まり、国の機関から追われるナターシャがどの様にして過去と対峙していくのか…
突如現れたタスクマスターとの戦闘も必見!

ホワット・イフ…?

MCU初のアニメ作品となる『ホワット・イフ…?』。
フェイズ4の5作品目。
この作品は、いわゆる日本のコントの設定を採用した様な作品で、もしキャプテン・アメリカがエージェント・カーターだったら?
というような”もしも”の世界をテーマにした作品。
大きな特徴となるのは、登場キャラクターが映画と同じ配役で声優を務めていという点。
なので、卒業を表明しているロバート・ダウニーJr.やクリス・エヴァンスも、トニー・スタークとして、スティーブ・ロジャースとして声の出演を果たします。
『ロキ』にて明らかになったマルチバースの物語となり、もしかすると、このアニメの設定のキャラクターが実写で登場!?
なんて事もなきにしもあらず??
アニメ『ホワット・イフ…?(原題)』は、2021年8月11日に配信予定
シーズン1は1話あたり30分ほどの全9話構成で、すでにシーズン2への更新が決定しています。

フェイズ5について

改めて言いますと、現時点でMCUフェイズ5は、まだその存在は明らかにされていません。
当初は、『Thor: Love and Thunder』でフェイズ4の区切りがされると明らかにされていましたが、その後マーベルはその発言を撤回し、現段階ではどの作品でフェイズ4が終わりを迎えるのか…
それは分からなくなっています。
なので、ここからはフェイズ5といった区切りではなく、単純に公開日未定となっている、上記のフェイズ4で掲載しきれなかった作品を紹介していきます。
尚、次回更新時に公開日が判明した場合、最新情報へと更新予定です。

公開日未定の作品

作品タイトル媒体
Fantastic Four劇場公開作品
Blade劇場公開作品
The Guardians of the Galaxy Holiday specialディズニー・プラス
Moon Knightディズニー・プラス
She-Hulkディズニー・プラス
Secret Invasionディズニー・プラス
Ironheartディズニー・プラス
Armor Warsディズニー・プラス
I am Grootディズニー・プラス

現在、劇場公開作品では新たな『ファンタスティック・フォー』や『ブレイド』なども製作が決定しています。
『ブレイド』には、マハーシャラ・アリが務めることが決定しており、アカデミー賞常連の実力派だけあって、大きな注目を集めています。
この他にも企画が始動するのは、デッドプールの3作目なども噂されています。
ディズニー・プラスでは、ジェームズ・ガンが再び監督を務める、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル』なども注目!
2022年のクリスマス時期に合わせて配信がされる予定で、どんなストーリーになるのか…
そのタイトル通り特番的なスペシャルな内容になるのかと思えば…
どうやら、異なることが既に報じられています。
しっかり、MCUのストーリーの中で進行していく作品で、しっかりこのホリデー・スペシャルを鑑賞した上で『Guardians of the Galaxy Vol. 3』を観ないと内容の把握は難しいとのこと。
2021年も上半期を終え、MCUの怒涛の展開はまだまだ勢い衰えることなく進行中!

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