【Disney+(ディズニープラス)】で観る、おすすめの映画・作品45選

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※9/15更新!Disney+(ディズニープラス)で配信されている映画やドラマ、ドキュメンタリーなど全作品の中から、面白い作品をピックアップ!
マーベルやスター・ウォーズ、ディズニープラスのオリジナル作品など、幅広く選出しまとめました!
本記事の選出理由は、ディズニー好きの筆者による、ほぼ独断と偏見によるもの。
かなり偏ったまとめとなっているので、ご了承ください!
しかしそれ以上にどの記事でも読むことが出来ない、オリジナルなまとめとなっていることを約束します!

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目次
  1. ディズニープラスについて
  2. (1)アナと雪の女王2
    1. 超大ヒットアニメの続編!松たか子がアカデミー賞で歌唱を披露!
  3. (2)キャプテン・マーベル
    1. マーベル初の単独女性ヒーロー作品!
  4. (3)マンダロリアン
    1. スター・ウォーズ史上初の実写ドラマ第一弾!
  5. (4)ハイスクール・ミュージカル:ザ ・ミュージカル
    1. ハイスクール:ミュージカルの舞台となった高校の物語
  6. (5)未来の大統領の日記
    1. 彼女が大統領になるまで…
  7. (6)アバター
    1. 圧倒的映像美は必見!
  8. (7)スパイ in デンジャー
    1. ウィル・スミス×トム・ホランド
  9. (8)わんわん物語
    1. 名作が待望の実写化!
  10. (9)マレフィセント2
    1. マレフィセントが姑に!?
  11. (10)パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
    1. デイヴィ・ジョーンズとの最終決戦は映画史に残るアクションシーン!
  12. (11)モアナと伝説の海
    1. 海、ハワイ、夏!
  13. (12)ジャングル・ブック
    1. ディズニーの映画に新たなベクトルを生み出したきっかけ的作品!
  14. (13)ファンタスティック・フォー:銀河の危機
    1. 20世紀フォックスのマーベル映画!シリーズ第2弾!
  15. (14)アルテミスと妖精の身代金
    1. シリーズ化も目される、新たなヒーローが誕生!?
  16. (15)ムーラン(2020)
    1. ディズニー初のアジアを題材とした、中国の伝説をアニメ化した映画の実写化!
  17. (16)ディズニーの舞台裏
    1. ディズニー作品の裏側を撮る、貴重なドキュメンタリー
  18. (17)ゴリラのアイヴァン
    1. アンジェリーナ・ジョリーが惚れた児童文学を実写映画化!
  19. (18)スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
    1. いよいよ配信へ登場!スター・ウォーズ完結の物語!
  20. (19)ディズニー・ギャラリー/スター・ウォーズ:マンダロリアン
    1. マンダロリアンができるまで
  21. (20)プーと大人になった僕
    1. 実写版くまのプーさん!

ディズニープラスについて

Disney+ (ディズニープラス)
Disney+ (ディズニープラス)は、ディズニーが提供する動画ストリーミングサービスです。
月額770円で利用することができ、マーベルやスター・ウォーズ、PIXARなどワクワクする様なコンテンツがディズニープラスで独占配信!
詳しくは上記リンク先にてご確認を!

(1)アナと雪の女王2

超大ヒットアニメの続編!松たか子がアカデミー賞で歌唱を披露!

2019年11月に劇場公開された作品で、2013年に公開となっていた『アナと雪の女王』の続編となる映画。
シリーズでは、短編作品が製作されているので、累計4作目となる本作。
アナとエルサ、クリストフにオラフ、スヴェンの5人(?)がすっかり家族の様な関係性になっているシーンから始まり、エルサにだけ特別な力が宿っている理由が描かれる、起源を知る冒険のストーリー。
冒頭の5人(?)が前作を踏まえただけでは、何故こんなにも絆が深いのか…というのが少し想像の中で展開させなければならないので、少し疑問が湧くのですが、その経過はシリーズ作品、あいだの2作を鑑賞していると、また違った印象になるはず。
この映画の白眉は、やはりアカデミー賞のステージでも披露された『イントゥ・ジ・アンノウン』。
そして、クライマックス直前でエルサが歌う『みせて、あなたを』。
自分の秘密が明かされるときに歌う、全てを解放させる、この『アナと雪の女王』で表題にされてきたエルサの心の内を解き放つ歌です。
前作の『Let It Go』にも負けない名曲ですので、ぜひ聞いてみてください!

(2)キャプテン・マーベル

マーベル初の単独女性ヒーロー作品!

2019年の3月に公開されたMCUの第21作目となる、アベンジャーズ結成の起源を描き、マーベル映画において初めての単独女性ヒーロー映画『キャプテン・マーベル』。
主演は『ルーム』でアカデミー賞を獲得し、一躍その名を世界に轟かせた女優ブリー・ラーソン。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、窮地に陥ったヒーローたちの救世主となる存在であることが示唆されていた女性ヒーロー、誕生の瞬間を描いた作品で、ラストにサプライズが待つミステリー展開は必見!
物語は、1995年。
クリー星人が統治する惑星ハラで、スターフォースとして訓練を続けているヴァース。
彼女の師は、ヨン・ロッグ。
そんな中スター・フォースの任務中、宿敵であるスクラル人にさらわれてしまうヴァースは、何とか逃げ出すも地球へと降り立つ。
すると、そこに現れたのが、若きニック・ヒューリー。
しかし自身の存在を明らかにする前に、スクラル人の追手がやってくる。
ヴァースは記憶喪失で、ヨン・ロッグに拾われる前の記憶はない。
たまにフラッシュバックする光景が、この地球であることが判明していき、自身のルーツが明らかになっていく。
彼女は何者なのか…
その存在が明らかになったとき、本当の敵も現れる!?

(3)マンダロリアン

スター・ウォーズ史上初の実写ドラマ第一弾!

Disney+において、最大の目玉コンテンツと言えるのがこの『マンダロリアン』。
スターウォーズの世界を描く作品は数あれど、今作で初めてとなる実写ドラマ化。
時系列でいうとエピソード6とエピソード7の間で、『ジェダイの帰還』から5年後が舞台。
帝国がジェダイによって陥落し、平和が訪れたはずの世界。
しかし、ふつふつとその残党たちが、不穏な動きをしている。
その最中に、現れた「チャイルド」。
この「チャイルド」の存在が世界にどう影響を与えるのか…
マンダロリアンの戦士である、マンドーとチャイルドの宇宙各地を巡る様を描く!

(4)ハイスクール・ミュージカル:ザ ・ミュージカル

ハイスクール:ミュージカルの舞台となった高校の物語

ザック・エフロンとバネッサ・ハジェンズを輩出した、ディズニーが誇る名作ミュージカル作品『ハイスクール・ミュージカル』シリーズのリメイクとなる『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』。
これもDisney+で独占配信されている、オリジナル作品。
1話30分ほどの連続ドラマで、現在1週間に1話ずつ毎週金曜日に新エピソードが更新されています。
全10エピソードで、シーズン1は完結。
物語は、『ハイスクール・ミュージカル』が撮影された高校イースト高校。
この学校で、あの『ハイスクール・ミュージカル』を再現しようと演劇部が『ハイスクール・ミュージカル』を演じることになる。
主人公ニニと別れたばかりの少年ニッキー。
ニッキーはよりを戻すために、ミュージカルのオーディションを受けることを決意!
そんな高校生の甘酸っぱい青春を描いた、ミュージカル作品。

(5)未来の大統領の日記

彼女が大統領になるまで…

アメリカの大手レビューサイト、ロッテントマトで驚異の100%の評価を獲得しているドラマ『未来の大統領の日記』。
内容は、いわゆるホームドラマ。
アメリカ合衆国大統領となるエレーナが、自身の思春期を回帰するストーリーで中学生のエレーナを中心とした物語。
父親の死を乗り越えた家族、母親の恋愛、エレーナのやりたい事、15歳を迎える兄。
そんな家族を描いた、コメディドラマ。
1話30分ほどの連続ドラマで、週1更新。

(6)アバター

圧倒的映像美は必見!

20世紀スタジオ(旧:20世紀フォックス)作品で、超名作SF映画となる『アバター』。
Disneyと統合した事で、ラインナップに加わっています。
2019年に『アベンジャーズ/エンドゲーム』が更新するまで、世界興行収入ランキングNo.1の記録を保持していた歴史的作品。
監督は、ジェームズ・キャメロン。
デジタルの進歩が凄まじく、綺麗な映像美が突出したビジュアルが高評価を獲得。
シガニー・ウィーバーやサム・ワーシントン、ミシェル・ロドリゲスなどが出演。
現地先住民族のネイティリには、ゾーイ・サルダナが務め、宇宙人の役柄が板に付くきっかけとなっています。
物語の舞台は、自然豊かな惑星パンドラ。
ここで、地球の新たなエネルギーを確保するために、パンドラの先住民族の体に意識を転送させて行動する「アバター計画」遂行の様を描いた、SF作品。
技術力の進歩がめざましい、圧倒的美麗な映像は必見です!

(7)スパイ in デンジャー

ウィル・スミス×トム・ホランド

本来劇場公開作品でしたが、コロナ禍の影響で配信作品となったアニメ映画『スパイ in デンジャー』。
声優にウィル・スミスとトム・ホランドが務める事でも、話題になっていたスパイアクション映画です。
その他にも ベン・メンデルソーンやDJキャレド、マシ・オカなども声を当てている本作は、20世紀フォックス・アニメーション製作の作品。
典型的なスパイ・アクション作品で、主人公はウィル・スミスが声を当てるランス・スターリング。
凄腕のスパイで、その実力は世界でも指折り。
彼は調査で日本に訪れる。
そこで繰り広げられる、難題なミッションに挑んでいく。

(8)わんわん物語

名作が待望の実写化!

ディズニーの名作アニメの実写映画化で、Disney+のオリジナル作品となる『わんわん物語』。
主人公のレディの声を、MCUでヴァルキリー役としてお馴染みのテッサ・トンプソンが務めているのが話題となっている作品。
低くセクシーな声が、高貴な犬レディのイメージにドンピシャとなり、可愛さ溢れる犬たちが絶妙にキュート!
物語は、家族に恵まれた犬レディ、その飼い主に子供が生まれ自分の居場所がなくなると感じたのと同時に、外に飛び出してしまうレディ。
偶然が重なり完全に独りぼっちになったと思った瞬間、そこに現れたのが、迷い犬として以前に知り合ったトランプ。
そんなふたりの交流と、恋に発展する様を描いたハートフルなアドベンチャー・ラブストーリー!
『ジャングル・ブック』や『ライオン・キング』で培ってきた技術を遺憾なく発揮している、ディズニーの凄みを感じさせる、超ハッピーな作品!
このクオリティは、劇場公開作品と遜色なし!

(9)マレフィセント2

マレフィセントが姑に!?

2019年の10月に公開した、アンジェリーナ・ジョリー×エル・ファニングによる、「眠りの森の美女」を現代的に解釈し、新たな物語としてスタートしたシリーズ2作目。
1作目は、2014年で、今回は5年ぶりの続編です。
前作では、まだ幼いイメージのあったエル・ファニングも今回では立派な大人の女性となっており、アンジェリーナ・ジョリー演じるマレフィセントとも、すっかり親子の様な関係性になっているのが注目!
今作ではメインキャストの続投は勿論のこと、ミシェル・ファイファーやキウィテル・イジョフォーなど、個性豊かな出演者のほか、メインではないもののギタリストのMIYAVIも交流のあるアンジェリーナ・ジョリーの肝入りで出演を果たすなど、キャストだけでも見応えあり!
物語は、オーロラ姫が人間と妖精の世界を取り持つ様になり、平和が訪れた世界でついにフィリップ王子と結婚!?
マレフィセントに結婚の報告をするオーロラでしたが…そううまくはことが運ばずに難航する!?

(10)パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

デイヴィ・ジョーンズとの最終決戦は映画史に残るアクションシーン!

ジョニー・デップ主演の大ヒットアドベンチャー作品『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの第3作目となる「ワールド・エンド」。
筆者的には、この3作目が1番見応えある作品と思っています。
前作の悪役デイヴィ・ジョーンズの謎や、ラストの一騎討ちなど、アクションも凄まじい展開だし、クライマックスでのウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)の関係性にも、ある種の結末が用意されています。
当初は3部作構想だったので、これが完結編となるはずの作品でした。
その他詳しい情報は下記記事にてご確認を!

(11)モアナと伝説の海

海、ハワイ、夏!

本作の吹き替え版にて、主人公のモアナ役に抜擢されデビューした屋比久知奈(やびくともな)が声優として見事な歌声も披露している本作は、南国の海が舞台となっている作品。
概ねハワイがベースとなっており、字幕版のキャストもハワイ出身のドウェイン・ジョンソンが半神半人のマウイを務めています。
『モアナと伝説の海』はディズニー・アニメ作品で、ピクサーではなく『アナ雪』や『ベイマックス』と同様のディズニーのアニメ部門による映画です。
『トイ・ストーリー』などのピクサーとは違っており、間違いやすくなっているのでご注意を!
物語は、モトゥヌイ島の伝統において、海に出てはならぬという伝承が伝わっていた。
そのモトゥヌイ島の長である娘のモアナは、その伝承により硬く禁じられていた海の外に憧れていた。
そんなモアナが、海の危機の訪れを救うべく旅立つ冒険の物語。

(12)ジャングル・ブック

ディズニーの映画に新たなベクトルを生み出したきっかけ的作品!

2016年に公開した、ジョン・ファヴロー監督による、ディズニー名作の実写映画化作品。
ジョン・ファヴロー監督は、一時期評価を下げてしまい製作者として地に落ちていましたが、自主制作で撮った映画により再び認められ、その評価を再び高めるきっかけとなった作品です。
この映画の監督をきっかけにディズニーは”超実写”という手法に可能性を見出し、『ライオン・キング』などを手掛ける様になります。
その根幹となるのがこの『ジャングル・ブック』で、動物などはこれまでになかった、リアルな表現を創作。
そして動物達の声優も、スカーレット・ヨハンソンなどを起用し、ジョン・ファヴローらしいキャスティングを実現しています。
ジョン・ファヴロー監督もこの作品で再び評価を高め、スター・ウォーズの実写ドラマ作品『マンダロリアン』の製作総指揮などを務める様になっていきます。
ジャングルの動物達に育てられた少年、モーグリをベースに森の中の大冒険を描いた、キッズ・アドベンチャーの代名詞的作品。

(13)ファンタスティック・フォー:銀河の危機

20世紀フォックスのマーベル映画!シリーズ第2弾!

2007年に公開した、『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』は、マーベル・ヒーロー映画で、衰退の一途を辿るマーベル社が映画化権を、他社に売却した作品のひとつ。
他に売却したのは、X-MENとスパイダーマン。
現在、X-MENとファンタスティック・フォーはディズニーが20世紀フォックスを買収したことで保有権が戻っています。
今後もX-MENなどのヒーロー映画は、ディズニープラスで続々と観られることが予想される、その第一弾となるのが本作。
おそらく、他の配信サービスなどの契約の兼ね合いで、続編から追加となっています。
本来ならば、この『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』の前にもう1作あります。
特徴はジェシカ・アルバがヒロイン、スー・ストームを演じている他、下積み時代のクリス・エヴァンスがヒューマン・トーチを演じ、マーベル映画において異なるキャラクターを演じている俳優となっています。
ファンタスティック・フォーにおいて人気キャラクターの1人である、シルバー・サーファーが登場することでも話題になっている、シリーズ2作目。

(14)アルテミスと妖精の身代金

シリーズ化も目される、新たなヒーローが誕生!?

2020年8月に配信がスタートした、ディズニーらしい冒険映画となる『アルテミスと妖精の身代金 』。
クリス・パインとジュディ・デンチが出演する作品で、原作はアルテミス・ファウルシリーズとして有名なアイルランドのファンタジー小説。
この作品が初めて映画化が企画されたのは2001年。
この時は、シリーズ化で進んでいました。
本作も視聴数次第では、続編があるかもしれません。
物語は、主人公アルテミス。
彼は変わり者で賢い少年。
父親は富豪で、豪邸に住んでいる。
そんなある時、仕事に旅立った父親がある者に捕まり身代金として、要求されたとあるアイテム。
これを手に入れるために、アルテミスは、実際にいるかどうかもわからない妖精を捕らえるために、作戦を実行する!?

(15)ムーラン(2020)

ディズニー初のアジアを題材とした、中国の伝説をアニメ化した映画の実写化!

2020年9月にディズニープラスで配信がスタートした話題作、『ムーラン』。
中国でロケを行い、壮大なロケーションで魅せるアクション大作!
監督のニキ・カーロは、オーストラリア出身で民族の描き方を丁寧にこだわりを見せる。
主演はリウ・イーフェイ。
女性らしくもあり勇敢であるその姿は、見事なキャスティングでムーランがそのまま飛び出したかの様な雰囲気を魅せる。
日本でも12月4日に見放題へと移行する本作は、現在ではdアカウントの決済によるプレミアム・アクセスで視聴することが可能。

(16)ディズニーの舞台裏

ディズニー作品の裏側を撮る、貴重なドキュメンタリー

ディズニープラスの配信と同時にラインアップされているコンテンツで、数々の作品の舞台裏を映したドキュメンタリーシリーズ。
1話あたり20分弱の内容で、1話3編で構成。
映画『ムーラン』などの撮影秘話なども明かされたり、貴重な光景が見られる、ディズニー好きならば必見のドキュメンタリー!

(17)ゴリラのアイヴァン

アンジェリーナ・ジョリーが惚れた児童文学を実写映画化!

アンジェリーナ・ジョリーが象のステラの声を当てる他、製作として本作のプロデュースも行う作品『ゴリラのアイヴァン』。
この映画は、実在の出来事から着想を得て作られたフィクションとなっている物語。
実際のゴリラのアイヴァンの経過は、映画の最後にも登場するので、お見逃しなく!
『わんわん物語』にしろ、やっぱり配信作品となると、どこか劇場用作品に比べて、クオリティはワンランク下がるのが、特徴でもあるのですが…
この『ゴリラのアイヴァン』に関しては、すごく満足できるものでした。
実際には、当初の計画では劇場公開用作品として作られているし、近年の傾向として配信と最初から決まっていても十分映画に負けないクオリティであることは、間違い無いのですが…
そんな細かいことを加味しなくても、素晴らしい映画だったというのが本作を見ての感想です。

主人公ゴリラのアイヴァンの声優は、サム・ロックウェル。
『アイアンマン2』で、トニー・スタークに対抗心を燃やしていたしょうもない武器商人役など、小憎たらしいキャラクターを演じることが多い、コメディよりの俳優です。
その他にも、ヘレン・ミレンやダニー・デヴィードなどベテランも魅力を発揮。
本作の鍵となる象の子供、ルビーは今ハリウッドで1番注目を集めている子役、ブルックリン・プリンスが、可愛さ溢れる素晴らしい演技を披露しています。
ブルックリン・プリンスは、『フロリダ・プロジェクト 真夏の方程式』で注目を集め、AppleTV+では主演のドラマもあるなど、子役ながらに女優として一線で活躍している女の子。
ディズニーお得意のアニマトロニクスでみせる、感動でハートフルな物語になっていて、必見です!
ぶっちゃけ、ムーランよりも面白い!?かも。

(18)スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

いよいよ配信へ登場!スター・ウォーズ完結の物語!

2019年12月20日に日米同時公開を迎え、国内興行収入を70億円を超えた超話題作、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。
1977年から描かれてきたスカイウォーカー・サーガ完結の物語で、レイとカイロ・レンを描いてきたエピソード7からの三部作も、堂々の結末を迎える。
デイジー・リドリーが主人公のレイを務め、そのレイをダークサイドに導くために、最悪最強の敵であるパルパティーンが復活を遂げる!
これまで、全てを掌握していた最恐の悪の皇帝との決着を描く、SF超大作!
配信見放題としては、このディズニープラスが独占配信を開始!

(19)ディズニー・ギャラリー/スター・ウォーズ:マンダロリアン

マンダロリアンができるまで

スター・ウォーズの新たな物語として始動した『マンダロリアン』。
の裏側を捉えた、いわゆるメイキングシリーズ。
ジョン・ファヴローや、ブライス・ダラス・ハワードなど製作陣の光景や、監督や制作総指揮を務めた面々が一堂に介し、製作秘話などを披露する、ファンにとって延髄ものとなる作品。
1話30分ほどで、撮影風景やとことんこだわり抜かれた細部までの設定など、音楽からセットに至るまで、製作陣の徹底されたスターウォーズ愛が伝わってくる、連続シリーズです。
10月30日に、『マンダロリアン』のシーズン2が配信されるので、それまでにはチェックしておきたい!

(20)プーと大人になった僕

実写版くまのプーさん!

ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェルが出演する、ディズニーきっての人気者「くまのプーさん」の実写映画となる『プーと大人になった僕』。
もちろんユアン・マクレガーが演じる”僕”とはクリストファー・ロビンのこと。
みんなが知ってるアニメのその後の展開が描かれていて、可愛いプーたちのお馴染みの面々が実写になって大暴れ!
くまのプーさんと言っても、実はぬいぐるみだったという設定を、この映画で初めて知ったという人も少なくないのでは??

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