【Disney+(ディズニープラス)】で観る、おすすめの映画・作品45選

(41)ドリーム

差別に屈せず戦った女性のストーリー

1960年代に宇宙開発に携わる3人の女性たちを描いた、2016年公開の作品『ドリーム』。
主演は、普段はコメディを主戦場にすることが多い黒人女優、タラジ・P・ヘンソン。
そんな彼女が、男社会の中、ましてや人種分離政策によって色濃く人種差別が残る世界でいかにして宇宙開発で自分の地位を築いていったのかを描くサクセスストーリー。
その他には、アカデミー賞女優オクタヴィア・スペンサーやジャネール・モネイらが、主要人物を演じています。
圧力に屈せず、自分たちのやり方でやり切る姿はとても痛快で格好いい!
その他にも、ケビン・コスナー、キルスティン・ダンストなど実力派が脇を固めます。
アメリカの宇宙開発というと、アポロ計画が有名ですが、それ以前にあったアメリカ初の有人宇宙飛行計画だった「マーキュリー・セブン」を題材とした本作。
様々な相違点はあるものの、史実に沿って展開される伝記映画として、高い評価を獲得しています。

(42)カールじいさんの空飛ぶ家

ピクサーでも随一の冒険映画!

2009年に公開したピクサー・アニメーション・スタジオ制作のアニメ映画『カールじいさんの空飛ぶ家』。
前作がSF映画としても高い評価を受ける『ウォーリー』の後ということもあり、非常に大きな注目を集めた作品です。
そんな中、ピクサー・アニメの中でも冒険映画として、賞賛を集めるのが本作。
冒険家チャールズ・マンツに憧れるカール少年。
そんなカールの人生をオープニングで一気に描き、ノスタルジーを感じさ話題になっていました。
カールじいさんが家に風船をつけて冒険に行く道中、何故かついてきた少年ラッセル。
その最中に出会った、意思疎通のできる犬ダグ。
そんな愉快な仲間たちと、偏屈なじいさんカールの冒険を描いたピクサー産スペクタクルアドベンチャー作品です!

(43)ダグの日常

カールじいさんとダグのその後を描いたミニシリーズ!

『カールじいさんの空飛ぶ家』で、道中の旅の最中に登場したちょっぴりおバカだけど、意思の疎通ができるワンコ、ダグ。
わかりやすく言えば、バウリンガルをつけて犬の気持ちを人間に伝えることができるというもの。
最初はマンツの犬軍団の1匹でしたが、行動を共にするうちにカールじいさんになつき、彼の飼い犬…
いや相棒となっていった可愛い存在です。
そんなダグの視点で、カールじいさんとの日常を描いた本作。
配信は、2021年9月10日よりスタートし、1話10分ほどの短編集になっています。
あれだけの冒険をしたカールじいさんは、果たしてどんな日常を送っているのか…
ゆるくも激しい、ダグの視点で送るピクサー産日常アニメです。

(44)ホワット・イフ…?

MCU通算29作品目にして、初のアニメ作品!

2021年8月11日に配信がスタートした、MCU初のアニメシリーズとなる『ホワット・イフ…?』。
1話30分程で、全9話。
現在ではシーズン2への更新も発表済み。
シーズン1では、フェイズ1〜3のストーリーを軸に、もしもの展開を魅せているアニメ作品です。
まだ噂段階ではあるものの、ここのアニメの設定をそのまま実写で登場するキャラクターもいるのではないかと言われており、1話たりとも見逃せない展開になっています。
第5話では、もしもゾンビが出たら?
という展開で、MCUの世界のゾンビが出たらどうなるのか…
歴代のMCUヒーローたちが、最強のゾンビになり襲いかかるという展開に。
このストーリーは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と、『アントマン&ワスプ』がベースになっており、ハルクが冒頭でサンクタムにやってくるのですが、この世界がすでにゾンビに脅かされている…
というもの。
そのゾンビのきっかけが、『アントマン&ワスプ』の量子世界が原因で…
こんなもしもの世界を描いていく作品、それが『ホワット・イフ…?』です。
前作『ロキ』でマルチバースがどういう世界なのか、という説明がなされ、今作でそのマルチバースの世界を実際に見てみよう!といった経緯になっています。
果たして、今度のMCUではマルチバースがどんな存在になっていくのか…
非常に重要な立ち位置を担っている作品のひとつです。

(45)クルエラ

ディズニー作品随一の悪さを誇るヴィランの物語

言わずと知れたディズニーの代名詞的作品のひとつ、『101匹わんちゃん』。
この作品に登場するヴィラン、クルエラ・ド・ヴィル。
私欲のためにポメラニアンを捕まえようとする、何とも悪名高い存在です。
悪役として、アメリカでランキングをすると、ベスト50以内には必ず入ると言ってもいいほど、代表的なヴィランの1人でもあるクルエラ。
そんなクルエラ・ド・ヴィルを主人公に、彼女がなぜあの悪名高きヴィランになっていったのか、その経緯を描くオリジンストーリーが本作『クルエラ』。
しかし本作は、単純なディズニー映画ではなく、反体制を描くモッズ映画となったことでこれまでのディズニー作品にはない、唯一無二な映画となっており高い評価を獲得。
主人公クルエラを、エマ・ストーン、本作のヴィランとなるバロネスをエマ・トンプソンが演じ、エマ同士の対決も白眉となる。
ビッグメゾンであるバロネスに対して、ゲリラ的に登場するクルエラをダークヒーローとして、非常に格好良く鮮烈を与えるニュー・ヒーローとして現在では、続編製作も決定している注目作品です。

Disney+(ディズニープラス)おすすめ45選・まとめ

以上、Disney+(ディズニープラス)おすすめ作品40選でした。
配信前の作品からオリジナル作品含め、いろんな作品を選出!
まだ2020年6月11日にサービスが開始したばかりですが、圧巻のラインナップを誇るモンスター・コンテンツとなるDisney+(ディズニープラス)。
今後のさらなる拡充含め定期的に内容を更新していく予定ですので、月1程度チェックしていただくことを推奨します!
ぜひ、ディズニープラスを今月も楽しみましょう!

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