【2021年国内映画興行収入ランキング】上位30作品を一覧で紹介!

2021年国内映画興行収入ランキング21位〜30位

順位作品タイトル国内興行収入劇場公開日
21劇場版 きのう何食べた?13.5億円11月3日
22ザ・ファブル 殺さない殺し屋13.3億円6月8日
23劇場版ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア
13.2億円10月30日
24あなたの番です 劇場版12.6億円(発表時点)12月10日
25モンスターハンター12.5億円3月26日
26名探偵コナン 緋色の不在証明12.4億円2月11日
27老後の資金がありません!12.1億円10月30日
28劇場版 奥様は、取り扱い注意11.9億円3月19日
29エターナルズ11.8億円11月3日
30燃えよ剣11.5億円10月15日

やっぱり邦画が強い!

21位以降は、軒並み邦画のランクインが目立ちました。
21位の『劇場版 きのう何食べた?』は、ドラマ版人気を博したシリーズの劇場版となるもの。
日本ではたびたびこの手の手法がとられるのが特徴で、TV版で一定のファンがついていることなどで、集客力が強かったりするのが、結果に反映されています。
あとは、岡田准一が魅力的な殺し屋を演じる、漫画原作の実写版『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』はシリーズ2作目となる作品。
日本映画らしい、コミカルなアクション作品として、人気を博しているシリーズです。
これらの日本映画が連なって10億円越えを果たしているというのは、まだまだ国内作品だって素晴らしいものであるということを証明しています。
その他にも、名探偵コナンは、2位にランクインした『名探偵コナン 緋色の弾丸』に先立って公開された赤井一家を中心に据えた総集編となるもの。
本編となる映画と連動した企画となる作品。
名探偵コナンが人気作品である、という裏付けにもなる結果です。
そして29位には、マーベル映画『エターナルズ』もランクイン!
日本では、ほとんど知られていないヒーローにも関わらず、10億円越えとなるヒットに。
世界では大人気シリーズとなるMCUといえども、日本では一部のファンにしか受けておらず、苦戦を強いられると思われていましたが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』以降、じわじわと日本でも着実にファン層を拡大させている人気シリーズであることが伺えます。

以上、簡単ではありますが2021年の、国内映画興行収入ランキングでした。
2021年は、コロナ禍も収まりを一時期はみせていましたが、現在は再び猛威を奮っている状況です。
新型コロナウィルスが蔓延し始めてから、まる2年が経過。
2022年はついに3年目に突入してしまいます。
そんな中でも、映画産業は耐えることなく様々な作品を生み出しています。
2022年も映画を支えるため、劇場に足を運んで大きなスクリーンで楽しめる喜びを共に噛み締めていきましょう!

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