【極主夫道】の原作ネタバレ!実写とは別物と言われる理由とは?

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出典:映画【極主夫道 ザ・シネマ】公式HP

映画【極主夫道 ザ・シネマ】が2022年6月3日(金)に公開されます。
極道から足を洗い「専業主夫」になった龍の日常を面白く描く作品で、玉木宏さんが主演を務め、龍を演じています。

ドラマ見てたけど、原作漫画ってどんな内容なんだろう?絶対面白そう!

実写とは別物っていう意見もあるみたいだよ!

本記事では、【極主夫道】の原作ネタバレ、実写が別物と言われる理由について書いていきます。

映画【極主夫道 ザ・シネマ】の概要

原作・スタッフ

原作おおのこうすけ
監督瑠東東一郎
脚本宇田学
  • 原作は、おおのこうすけさんの大人気コミックで、単行本の累計発行部数は550万部を突破しています。
  • 監督は、ドラマ『探偵が早すぎる』などのコメディ作品を多数手掛けてきた、瑠東東一郎さんです。
  • 脚本は、瑠東監督とともに、『探偵が早すぎる』などのコメディ作品を担当してきた宇田学さんです。

ドラマ・アニメの配信情報は?

2018年に放送されたドラマ版は、Huluで見ることができます。
また、2021年に放送されたアニメ版NETFLIXで見られるのでチェックしてみてください!

登場人物

極主夫道原作キャスト

出典:映画【極主夫道 ザ・シネマ】公式HP

  • 元ヤクザの専業主夫・黒田龍:玉木宏
  • 龍の妻でデザイナー・黒田美久 – 川口春奈
  • 龍の元舎弟・赤宮雅:志尊淳
  • 街の警官・酒井タツキ:古川雄大
  • 街の喫茶店の店員・大前ゆかり:玉城ティナ
  • 婦人会の会長・田中和子:MEGUMI
  • 街の警官・佐渡島幸平:安井順平
  • 婦人会の会員・太田佳世:田中道子
  • 美久の娘・黒田向日葵:白鳥玉季
  • 遠野誠:水橋研二
  • 三宅亮:本多力
  • 老舗スーツ屋店主:くっきー!(野性爆弾)
  • 大城山組の組員・井田昇:中川大輔
  • 大城山組の組員・岡野純:片岡久道
  • 佳純:新川優愛
  • 和馬:渡辺邦斗
  • Kプランニングの社員・山本:猪塚健太
  • Kプランニングの社員・加藤:藤田朋子
  • 土地を狙われる保育園の園長・白石先生:安達祐実
  • 大城山組の組長・大城山國光:橋本じゅん
  • 虎二郎の妹・虎春:松本まりか
  • 元極道のクレープ屋・白川虎二郎:滝藤賢一
  • Kプランニングの社長・近藤:吉田鋼太郎(特別出演)
  • 元天省会の姉御で菊次郎の妻・江口雲雀:稲森いずみ
  • 元天省会の組長・江口菊次郎:竹中直人
【極主夫道 ザ・シネマ】キャストと相関図!ドラマ批判多数でも映画化された理由とは?
出典:映画【極主夫道】公式HP 2022年6月3日(金)に【極主夫道 ザ・シネマ】が公開されます。 主演は、ドラマ版から引き続き続投で、玉木宏さんが極道から主夫になる龍を演じます。 川口春奈さん、志尊淳さん、竹中直人さん、稲森いずみさんなど...

【極主夫道】原作ネタバレ!

1巻ネタバレ

かつて“不死身の龍”と恐れられた伝説の極道・黒田龍 (玉木宏)美久(川口春奈)との結婚を機に足を洗い、最強の専業主夫として穏やかに暮らしている。
スーパーで特売品を探していると、龍の元舎弟・赤宮雅(志尊淳)と再会する。
龍を探していたという雅と料理教室に行き、2人はかなり浮いていたが無事コロッケを作った。

ある日、婦人会の会長・田中和子(MEGUMI)が家に来ることになり、ロボット掃除機で初めて掃除をする。しかし家電のコードが引っ掛かり、ワインが龍にかかり、血まみれのようになる。
「ヘタこきましたわ…」と言って会長を迎えた。

妻の美久はデザイナーでキャリアウーマンだ。
美久はポリキュアというキャラが大好きなので誕生日にプレゼントとしてグッズをあげる龍。
ショッピングモールでもスーツに犬の絵のエプロンにサングラスという風貌でどこへ行っても怖がられる龍は、美久の勧めでポリキュアのエプロンをつけてみた。
しかし余計に変な人と思わてしまった。

2巻ネタバレ

龍は田中たちと一緒にヨガに出かける。
ポーズは全て極道の時にやっていた事が生かされたため、自分は向いていると感じる龍。

家では家庭菜園でバジルなどを育てるが、街の警察官・酒井タツキ(古川雄大)から変な葉っぱを育てていると疑われるも、雅が「バジルです」と言って誤解を晴らす。

ある日、刑務所から、武闘派ヤクザで「剛拳の虎」と呼ばれた白川虎二郎(滝藤賢一)が出所し、クレープ屋を始める。
龍に自分の組をつぶされた虎は、龍に勝負を申し込み、デザート対決をする。
虎はクレープ、龍はいちごのデザートを作った。
2時間後、龍のインスタに1件「いいね」が付き勝負はついた。

3巻ネタバレ

龍は町内会のクリスマスパーティーでサンタを務め、料理をふるまったり子供たちにプレゼントを渡し喜ばれる。
いつものスーパーに行くと、酉井組の組長の妻・酉井雲雀がパートをしていた。
去年組長が亡くなり組を畳んだのだ。
レジを打ちながらヤクザを辞めたのか聞かれ、「今は専業主夫です。」と答える龍。ポイントカードを忘れたと言うと「今度レシートもってきな!」と気前よく雲雀は言った。

ある日、公園で龍がいた組の組長・江口菊次郎(竹中直人)と再会する。
組を抜けて、組長に迷惑かけたことを謝罪する龍。
組長の飼い犬・ピンキーちゃんにカワイイ服を作ってプレゼントした。
そこへ婦人会の田中も来る。
ピンキーちゃんが体調が悪いと聞き、その場で体に優しいおかゆをみんなで作ってあげた。
組長は本当は上の組織から龍に誘いが来ていたことを伝える予定だった。
しかし、田中たちと仲良くしている龍を見て、「今はあいつの居場所はあそこなんだ」と言った。

4巻ネタバレ

美久が会社の人からチケットをもらい、2人で牧場に行く。
ソーセージを作ったりして楽しむ2人。
龍の豪華なお弁当を見て、「タッちゃん一番はしゃいでるんじゃない?」と美久が言うと、「何日も前から楽しみにしとった。裏の社会で生きてきたからテーマパークに憧れとった。美久、いい思い出になったわ」と言った。

ある日、図書館で紙芝居を読むのを頼まれる龍。
「ももたろう」を読むが、ヤクザ言葉ばかりで、子供たちが固まっていたので職員たちが優しく最期をフォローした。

婦人会のみんなでカフェでお茶をする龍。
旦那が食事を作っても食べないなどと、文句を言うみんな。
そこへ美久から電話があり、今日の夕飯はそばで天ぷらもやることに。
龍が火あぶりとか手打ちとか言うので、みんなは何かヤバそうだと思い、龍に「なんかあったら言うんだよ」と言って飴をあげた。

5巻ネタバレ

龍は街で剛田という男に声をかけられる。
龍に潰された平子組の元ヤクザで今はラッパーだ。
ラップ対決をするが、近くの肉屋の店主も参戦し、バトルは終わる。

町内でハロウィンの仮装コンテストがあり、1位は旅行、2位は米1年分がもらえると発覚。
龍は米を美久は旅行を狙って出場する。
酉井が魔女の仮装をしたり、虎は喧嘩に負けたヤクザの仮装?をした。
龍と美久はカボチャの被り物を夫婦そろってやった。
結果、大人たちではなく近所の子供の優子ちゃんが優勝した。

ある日、美久の両親がまたやってくる。
食材を買い込み、父が鍋を作り始める。
美久も手伝おうとするが、さすが親子。台所がひどいことになり始める。
最後には母が入り上手な鍋を作った。龍は義母に「さすがです」と頭を下げた。

6巻ネタバレ

龍は婦人会の田中から、8つの町の会長が集まる「八竜会」に参加するよう頼まれる。
婦人会に男性も入れるようにしていきたいと言う田中。
すでに集まっていたメンバーは主婦の強者という人ばかり。
中でも大地主の福田(石田ひかり)が理事長をして迫力があった。
お茶を出すよう言われ上手くこなす龍だが、生け花を教える北川が花を活けてテーブルを華やかにした。北川から「婦人会への加入は認めない」と言われてしまう龍。
「北川の姐さんにつかせてください!」と懇願し、彼女の生け花教室へ行くことに。
そこでもヤクザのころをイメージしながら素晴らしい作品を作り、婦人会への加入を認められた。
福田から、「テーブルコーディネーターの龍」と名付けられた。

おもちゃ屋で「もう逃がさない!お縄をゲットだよ!」という合言葉を言うとポリキュアのDVDがもらえると知った美久は、仕事で行けないため龍に頼む。
おもちゃ屋で合言葉を忘れた龍は、後から来たオタクの青年に教えてもらい無事DVDをゲット。
技の名前を言うとレアカードもゲットできると聞き、青年と一緒に技の名前を連呼するも店員さんからもうカードはないと言われてしまい、青年は倒れてしまった。

龍は美久と寝る前に怖いテレビを見てしまったためなかなか寝付けない。
ヤクザの人数も数えるも、生き残りまで数えて眠れず、スマホで自然の音を聞くも、ヤクザが川や土に人を埋めることを考えてしまう。
料理をしてご飯を食べやっと眠れそうと思ったころ、猫の銀の動く音で目が覚めてしまった。

7巻ネタバレ

龍は美久と雅とキャンプに行く。
そこで米を忘れたことに気付き、隣の人にもらいにいくと何と、虎二郎だった。
米の代わりにマシュマロを渡し虎二郎はマシュマロチョコサンドを作った。
龍も負けじとニジマスのアクアパッツァを作るが、塩焼きが食べたいと思う美久と雅だった。

自治会費の集金に雅と近所を回る龍。
しかしどの家庭でも怖がられ、向いてないなーと思う雅。
ヤクザの組のビルにも入り、最初は断られる。
しかし、何に使うか説明すると、ちゃんと組長は「おつりある?」と言いながら、会費を払ってくれた。

義父に誘われ、俳句会に参加する龍。
義父は自分の威厳を見せたかった。
龍は、季語は入れつつもヤクザ関係の句ばかり読むので、「龍くんいったんそのテイストから離れよう」と言う義父。
そこにヤクザの趣味集団、「くまさんベアーズ」が現れ詠みあいすることに。
なかなか勝負がつかない中、義父と組長が詠んだ「まん丸の 心悩ます その肉球」という句がピッタリ合い、「いいです!!」と褒める龍たちだった。

8巻ネタバレ

クレープの売れ行きが悪くなった虎二郎は、目の前にドーナツ屋の車を見つける。
なんと店主は妹の虎春(松本まりか)だった。
言い合いになるが、「極道になるため家族を置いて出て行った兄貴には言われたくない!」虎春は虎二郎に言った。
そこへ龍が来て、これは油っぽいと言って、ドーナツの本当の味を虎春に教える。
すると「昔兄貴と一緒に食べたドーナツが美味しかったから兄貴に認めてもらいたかった…」と虎春は言った。

美久が同僚からハムスターを引き取って欲しいと頼まれる。
マメ太郎と呼び、新鮮な野菜をあげる龍。
しかし家には猫の銀もいるし難しいとなり、龍は組長のもとを訪ねる。しかしマメ太郎はピンキーちゃんの鼻を噛んでしまい、断られる。
街で困っていたところ、いつもの警察官に声を掛けられ、マメを持っていると言ってしまい、銃弾と勘違いされるがマメ太郎を出したところ、警官が飼ってくれることになった。

龍と美久と虎二郎と虎春の4人で山でテントサウナをすることになる。
龍と虎二郎は意地を張り合って幻想が見え始めたので、美久と虎春が2人をテントから川に投げ込み、女子2人は「気持ちいいー」と言って整った。

9巻ネタバレ

真夏の炎天下でヤクザの組員はスーツだ。
そこへ龍がやってきて、キュウリの浅漬けや、味噌汁、保冷剤を渡してみんなで歩く。
最後にスーパーでみんなで涼む。龍は「夕飯の買い物もできて一石二鳥や!」と笑った。

近所の子供たちがカブトムシとクワガタどっちが強いか言い合っているのを見て、それに龍と虎二郎も参加する。
お互いにカブトムシとクワガタを持っていよいよ対決。
しかし、2匹ともパタパタと飛んで行ってしまった。

龍がバイトするカフェ仁義亭。
そこにラッパー剛田がいて、店のメニューをラップで紹介する。
マスターが新メニューのパフェを紹介して欲しいと言うので歌い始める。
しかし横からマスターが、あれこれごちゃごちゃ言ってくるので上手くいかない。
今度は龍がヤクザ言葉も混ぜてラップでパフェを紹介する。
最後にマスターが「説明にあった通り、新作は抹茶を使ったビターなパフェです。ケーキセットもお得です。よろしくもろみ酢。」と淡々と説明してメニュー紹介は終わった。

実写とは別物と言われる理由とは?

ドラマが原作と違いすぎると、原作ファンからは以下のように辛辣な意見もあります。
特に、美久に娘がいるという部分は大きく違います。
ドラマでは娘との関係に感動したりもありましたが、もちろん原作ではありません。
今回の映画では夏祭りのようですが、そんな話は原作では出てきません。
確かに、別物と言われてしまう理由も分かる気がします。
原作は、基本1話読み切りで、どの話も最後にくすっと笑える内容になっています。
それをドラマ化すると、全てがくすっと笑える話ではつまらないとスタッフが思ったのかもしれません。

 まとめ

原作を読んで、私がつい声を出して笑ってしまった場面です。

「ももたろう」を子供たちに聞かせるところで、カチコミとかドスとか舎弟とか、多数ヤクザ言葉を使ってみんなが固まっているところ。
眠れないときに羊ではなくヤクザを数えるところ。
近所の子供に算数を教えるときもヤクザの絵を描いて、消された人数で、足し算と引き算を教えていたところ。

上記に注目して、原作を読んでみてください!
そして6月公開の映画も楽しみましょう!

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