映画『マレフィセント2』に登場するキャラクターをキャストと共に紹介!アンジーやエル・ファニングが続投し話題の1作!

戦うスタイルのマレフィセント

出典元:https://www.disney.co.jp/movie/maleficent2/2nd-coming.html

2014年に公開した『マレフィセント』の最新作、『マレフィセント2』が2019年10月18日に公開を控えています。
ディズニー映画『眠れる森の美女』に現代的解釈を加えて、新たに生まれ変わった物語として注目されている『マレフィセント』。
デジニー史上最恐のヴィランとして恐れらているマレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが務め、大ヒットを記録している作品の続編が、5年の時を経て公開!
そんな『マレフィセント2』に登場する、個性豊かなキャラクターを演じたキャストたちに注目します。

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映画『マレフィセント2』は2019年10月18日に公開!

1作目は 2014年7月5日に公開を迎え、続編となる『マレフィセント2』は2019年10月18日に封切り。
前作のメインキャストである、アンジェリーナ・ジョリーやエル・ファニングが続投。
それに加えてさらにパワーアップしたキャストが集い、オーロラ姫の婚姻をめぐるそれぞれの思惑が交差する物語に。
さらには、ジャパンプレミアではサムライギタリストのMIYAVIが登壇し出演していることが明らかになり、さらなるサプライズも!

映画『マレフィセント2』の詳細

10月18日公開!映画『マレフィセント2』を公開前に徹底解明!鑑賞前にチェックすべき5つのポイント
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前作など映画『マレフィセント』などに関しては、上記記載の記事で詳しく詳細を記載しています。
合わせて読んでみてはいかがでしょう。
本記事では登場人物やキャストについて紹介していきます。

映画『マレフィセント2』の出演キャストを紹介!

オーロラ姫結婚の儀
出典元:https://www.disney.co.jp/movie/maleficent2/2nd-coming.html

ここからは、映画『マレフィセント2』に登場するキャストに注目して紹介していきます。
前作同様に族とするメインキャラクター以外の人物など、新たにキャストに加わった俳優たちをラインナップ!

マレフィセント/演:アンジェリーナ・ジョリー

マレフィセント2のマレフィセント
出典元:https://www.disney.co.jp/movie/maleficent2/character/maleficent.html

本作の主人公にして、最恐のヴィラン。
妖精の国の守護者として、隣国から守っていた気高き妖精だったマレフィセント。
しかし唯一心を許したステファンに裏切られ、復讐を誓い娘のオーロラ姫に”永遠の眠り”を授けるべく呪いをかける。
その最中、オーロラ姫の監視をしている中で次第に憎しみが消え愛情に変わり「真実の愛のキス」を母性で表したマレフィセント。
その出来事から数年後、再びオーロラ姫との愛が試される試練が訪れる!
最恐のヴィランであるマレフィセントを演じたのはアンジェリーナ・ジョリー。
近年、出演作も熱りが冷め減り始めていた頃に『マレフィセント』で再びブレイク!
MCUやへの参加や、スパイアクション映画『ソルト』の続編が持ち上がるなど、ベテラン女優の勢いが再び再燃中!
そしてアンジーは、前作同様に本作でも製作としても参加しプロデューサーとしての手腕も発揮しています。
それだけこの作品に対する想いは人一倍強く、キャストだけではなくスタッフ人からもリスペクトされています。
吹き替え版キャストは、深見梨加が担当。

オーロラ姫/演:エル・ファニング

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本作のヒロインであり、ディズニープリンセスである、オーロラ姫。
ステファン王の娘として生を受けるも、マレフィセントの呪いにかけられることを恐れて、人里離れた小屋で16年も3人組の幼生に育てられた、悲劇の娘。
その中でゴッドマザーとしてマレフィセントの事を幼き頃から慕い、いつしか母として愛するようになってゆく。
そして、ゴッドマザー、マレフィセントと共に妖精の国で生きていく事を決める。
本作はその数年後の物語となり、フィリップ王子との結婚を決めタコとにより大きく物語は動いていく。
そんなオーロラ姫をつとめるのは、エル・ファニング。
エル・ファニングの実姉は、子役として早くから映画に出演しその高い演技力に定評がある、ダコタ・ファニング。
その姉に付き添い、ダコタの影響でエル・ファニングの芸能界デビューはなんと2歳8か月。
ダコタ・ファニングの幼年期という役所で幼い頃から出演歴があります。
なので、まだ21歳ととても若い女優であるにも関わらず知名度や出演作などは、同年代の役者よりもずば抜けて多く経験値も高い女優です。
今最も脚光を浴びる若手女優の一人であり、とびきりの笑顔がチャームポイントのエル・ファニング。
吹き替えキャストは、上戸彩が担当。

イングリス王妃/演:ミシェル・ファイファー

イングリス王妃
出典元:https://www.disney.co.jp/movie/maleficent2/character/queen-ingrith.html

本作のヴィラン的立ち位置なのか、心の中で何かを抱え、暗躍する存在に。
オーロラ姫が結婚するフィリップ王子の母であり、妖精の国を憎んでいる。
その理由は幼き頃に恐怖の存在だったことから由来し、その思惑がどの様にマレフィセントに影響を及ぼしていくのか…
そんなイングリス王妃を演じているのは、ベテラン女優ミシェル・ファイファー。
1980年からキャリアをスタートさせていますが、そこまで多くの出演作があるわけではないのも特徴です。
家族との時間を優先させていることで知られており、必ずしも女優業を精力的にこなしているわけではありません。
しかし、MCUではアントマンに登場し重要なポジションとなる初代ワスプを演じたり、出演作はどれも象徴的な存在となるものに出演。
印象深いキャラクターを器用に演じ分けることができる、とても実力のある演技派女優です。
吹き替え版キャストは、五十嵐麗が務めています。

フィリップ王子/演:ハリス・ディキンソン

フィリップ王子
出典元:https://www.disney.co.jp/movie/maleficent2/character/prince-philip.html

前作では、ブレントン・スウェイツが務めていたフイリップ王子は、本作ではキャストが変わりハリス・ディキンソンに。
どこか活発な存在だった印象が強い前作のイメージから一点し、より王子っぽい存在担っている本作のフィリップ王子。
オーロラ姫に求婚しイエスと言ってもらえるのだが…
やはり恐怖の存在であるマレフィセントに許しをもらえるのかどうか…
男の見せ所をどの様に演じているのか、注目のシーンは必見です!
吹き替え版キャストは、小野賢章。

ディアヴァル/演:サム・ライリー

オーロラとマレフィセントとディアヴァル
出典元:https://www.disney.co.jp/movie/maleficent2/character/diaval.html

マレフィセントにより窮地を助けてもらい、突如カラスから魔法で人間へと変えられてしまったディアヴァルは、お仕えしている、というよりも最早、腐れ縁状態で共にいる、ある意味マレフィセントの相棒の様な召使いである妖精。
そんなディアヴァルを演じるのは前作に引き続きサム・ライリーが務めます。
前作では、クライマックスにドラゴンに変えられていましたが、本作ではどんなものに変身させられるのか、注目です!
吹き替え版キャストは、阪口周平。

コナル/演:キウェテル・イジョフォー

前段階の情報では、一切謎の存在であるコナル。
マレフィセントと同じ種族なのか、大きなツノが特徴の存在です。
吹き替え版キャストも明らかになっておらず、その詳細は謎に包まれております。

?/MIYAVI

ジャパンプレミアに登場し、アンジェリーナ・ジョリーと交流があることから今回もオファーが届いたという、サムライギタリストとして世界を飛び回っているMIYAVI。
アンジーが古くからMIYAVIの演奏をYouTubeで観ておりファンだと公言していて、アンジーが監督を務める作品に俳優として出演した事で、ハリウッド作品にも出演することが度々あるギタリストMIYAVI。
そんな『マレフィセント2』でもアンジェリーナ・ジョリーの一声で出演オファーが届いた事を明かしています。
しかし役名があるのか、セリフがあるのか…
ウドーという役らしいのですが、前段階では詳細などはわからず…

映画『マレフィセント』はU-NEXTで有料で視聴可能。
U-NEXT
本ページの情報は2019年10月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

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