【スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム】興収10億ドルが間近に!2021年最大ヒット作へ突き進む!

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『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』の快進撃が、未だ衰え知らずである。
アメリカを含め、全世界で大ヒットとなっているMCU通算32作品目となる『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』。
2021年も終わりに差し掛かろうとしているこの時に、『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』はなんと今年のナンバーワンヒットに躍り出ようとしています。

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『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』ヒットの理由

世界でナンバーワンの興行収入を誇るのはいうまでもなく、『アベンジャーズ/エンドゲーム』です。
しかしそれまでナンバーワンだった『アバター』ですが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』から興行収入ナンバーワンの座を取り返すためにリバイバル上映を実施。
そのため実質的には未だ『アバター』がナンバーワンである。
『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』は、アメリカ国内で3億8,580万ドルを公開初週で稼ぎ出しています。
この数字は、『アベンジャーズ:エンドゲーム』で4億7,380万ドル、『スターウォーズ/フォースの覚醒』で3億9,080万ドル、この2つのモンスター作品に次ぐ数字であると言われています。
週末の3日間の、いわゆるオープニング興収では歴代2位となる数字を叩き出しており、その勢いは止まることを知りません。
驚異的なのは、いくらコロナ禍だとはいえ、12月に公開した映画がその年のナンバーワンの興行収入を稼ぎ出そうとしている点です。
それだけ、世界中での注目度は高く、脚光を集めているということ。
大ヒット映画のライン、10億ドル突破も目前に迫っている『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』なのです。
果たしてこの勢いはどこまで続くのか…
その状況は、まだまだ計り知れないといったところです。

日本では、『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』は難しい?

では世界では快進撃を続けている『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』は、日本ではどうなるのでしょうか?
日本では、若干厳しいというのが正直な見方。
その大きな理由としては、日本の映画興行収入TOP100に、MCU作品は一つもランクインしていないというのが現状です。
要するに、世界では話題になるものの、一部の映画好きの中の更に一部のマーベル好きにしか刺さっていないということ。
それでも、まだ日本でも大ヒットの可能性は秘めています。
それはサム・ライミ版のスパイダーマンは、1作目と3作目がTOP100にランクインを果たしていること。
先に世界でここまでヒットしていれば、日本でもそれなりの集客力は見込める可能性がある事でしょう。
とはいえ、ヒットしないというのは語弊があります。
おそらく、ここまで話題になっていれば日本でも大ヒットのラインである30億円には届く可能性は高いと思われます。
が、映画興行収入TOP100に入るためには、70億円は届かないと難しい。
果たして、日本でも見事、大ヒットに至るのか…
『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』の初動に、大きな注目が集まります。
公開は2022年1月7日に、劇場公開がスタートです。

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