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【50分間の恋人】ネタバレあらすじ全話!お弁当きっかけによる禁断の恋の行方は?

50分間の恋人

ドラマ『50分間の恋人』(ABCテレビ・テレビ朝日系)が放送!

今回は、『50分間の恋人』の全話ネタバレ・あらすじをまとめていきます。

「弁償の代わりに手作り弁当30回!?」ライバル関係にある2人が恋人に?毎回登場するお弁当にも注目!!

【50分間の恋人】ネタバレあらすじ全話

第1話「ズレてる男と30回の弁当契約」

あらすじ

辛島菜帆(松本穂香)は、ゲーム会社「ダブルスターズ」に勤めるキャラクターデザイナー。夢は、自身が創り出したキャラクターで人気ゲームを誕生させること。しかし、自信作で臨んだキャラクター選考会でも、社長の杏野志麻(木村多江)から厳しい課題を突きつけられ、結果はいまだ出せずじまい。
いつものように手作り弁当持参での昼休み、菜帆は公園で階段を踏み外し甘海晴流(伊野尾慧)にコーヒーをぶちまけてしまう。菜帆が派手に汚してしまったのはヴィンテージ品のTシャツで、とても弁償できないと困り果ててしまう。そんな中、菜帆が持っていた弁当を見つめ、晴流が提案した“約束”とは?秘密の『50分間』が始まるー。

ネタバレ

「明日から君は、俺にお弁当を作って来る。30回分で手を打とう。1回1000円として30回だから、3万円相当。本来30万円弁償すべきところ3万円、9割引きだからかなりお得な取引だと思うけど」

会社から戻ってくるよう連絡がきた菜帆の代わりに、お弁当を食べるという晴流。これは30回にはカウントされない。「俺は被害者。君、加害者」さらに盆栽を押し付けられた。

一方の晴流は、幼少期の頃から「お弁当」に憧れがあり、友達の家庭的なお弁当が羨ましかった。家に帰った晴流はAIに話しかけ、最高のお弁当だったと語る。AIからは「素直においしかったと伝えるべき」と言われてしまう。

 

お弁当を作る菜帆。メニューはミニハンバーグ。預かっている盆栽にも水をあげ出社。

公園で待ち合わせ。時間を過ぎても来ない晴流にイラつく菜帆。

やっと現れた晴流と一緒にお弁当を食べる。

「いただきます」と言ってから、「うん」しか言わない。

「おいしいんですか?おいしくないんですか?」お弁当のポイント語る菜帆。

「ボーノ」と答えた晴流。なんでイタリア語?

毎日お弁当なのは何で?

お昼まで職場の人といるのは疲れる。1人暮らし、節約できるところはしたい。

お母さんが愛妻弁当を作っていた。

ジブリみたいな家庭が存在するのか、と驚く晴流。

2人の関係を「50分間の恋人」とし、自己紹介。

 

そして、両親から愛されてこなかった晴流。「産まなければよかった」過去の記憶を思い出し、呼吸が荒くなっていたー。

第2話「お弁当契約、終了します」

あらすじ

ゲームソフトメーカー・ダブルスターズが大手取引先との共同開発中のゲームで、菜帆(松本穂香)に大きなチャンスが巡ってくる。キャラクターデザインに急な方針転換があり、菜帆が新たなデザイナーに抜擢されたのだ。一方ライバル会社・パイレーツでは、正体不明の天才ゲームクリエイター“マーヴェリック”である晴流(伊野尾慧)がスランプから抜け出せず、苦悩と孤独を味わっていた。ライバル会社に勤めることや、互いの抱える事情を知る由もなく、二人は昼休みに約束の公園で合流。2回目のランチタイムを過ごす。
相変わらず役に立たない食材の豆知識を披露しながら、「ボーノ」と満足そうに菜帆の弁当を味わう晴流。好物の照り焼きチキンに喜ぶが、完食後の採点は厳しめの75点。理由は、晴流の苦手なミニトマトにあった…!悪びれない晴流のズレた言動に、菜帆は反撃したくとも“加害者”と“被害者”の関係上やむを得ない。さらに晴流は“弁当スタンプカード”なるものを用意し、約束の30回を漏れの無いようにカウントしていくつもりとのことで、若干引き気味の菜帆。競争心に火がついた菜帆は、75点を上回るべく晴流をぎゃふんと言わせる自信作の弁当を完成させる。
そんな中、晴流の身に予期せぬ出来事が発生。菜帆に謝罪するため公園で待つ晴流だったが、菜帆も急なミーティングで公園に行けなくなってしまう。互いの連絡先も知らず、すれ違う二人の弁当契約に早速解消の危機!?

ネタバレ

家事代行の人がクリーニングに出してしまい、Tシャツのコーヒーのシミは綺麗になってしまった。

ショックを受ける晴流。菜帆に嘘を吐いてしまったこと、AIに仲良くなりたかった人だと話す。

 

お弁当のオムライス。自信作が出来た菜帆だったが、時間が合わずお弁当を渡せない。

そこへ、やはり時間を過ぎてやって来た晴流。菜帆は現れない。Tシャツのことを正直に話したかった晴流は、近くで出店していたテイクアウトのお兄さんにメモを託す。

そして、14:32に再び菜帆はやって来るが、もちろん晴流はいない。メモを託されていたお兄さんは、菜帆を見失ってしまう。

夜、お弁当を渡せなかったことを悪く思う菜帆と、連絡がこなくてしょんぼりしている晴流。

 

次の日、またお弁当作りに励む菜帆。この日は、晴流も早く来ていた。

昨日のことを謝る菜帆、ここに来たことも伝える。

そこへ昨日のお兄さんが現われ、チャットアプリのIDが渡されて無かったことを知る晴流。

連絡先の登録、しかし「もう必要ないかも」、と…。

昨日のオムライス弁当、食べたかった。様子がおかしい晴流。

謝らなきゃいけないことがあると、クリーニングに出したらTシャツのシミが綺麗に取れたこと、嘘を吐いていた、と謝罪する。

「申し訳ない。お弁当契約も、もうおしまいだな」

「それは、良かった…」

寂しそうな2人。

今日の分を、最後に。ポークチャップ、ミニトマトソース。

「ボーノ」

生のトマトは食べられないけど、トマトソースは好きな弟。

「1つだけ聞きたいこと、何で変な契約を?」

「唐揚げと卵焼きがおいしかったから」

笑う菜帆。

 

「ごちそうさまでした」

 

お詫び、お礼に貰ってほしいもの。

晴流から花物の盆栽を渡される。

菜帆は、代わりにお弁当スタンプカードを返した。

これでさよなら。深々と頭を下げる晴流。寂しそう。

 

食材を買い過ぎていた菜帆。

どうしようかと思っていたところ、不注意で貰った盆栽を落としていしまい、鉢を割ってしまう。

晴流から貰ったカードに書いてあったところへ電話すると、この盆栽は菜帆の誕生日の頃にいい匂いの花を咲かせると聞かされた。全ては晴流の配慮。

 

菜帆から晴流に電話。

今日、お弁当契約終了と聞いたとき、本当はおかずを考えるのが楽しくなっていたこと、晴流が美味しそうに食べる姿が楽しみになってたこと、しかし、照れくさくて嘘を吐いたこと。

もう声が聞けることはないと思っていた晴流は、その嘘に感謝し、今見ている「四日月」を菜帆に例えた。

「一番好き。多くの人が気付けない、かけがえのない美しさ。分かる人には分かる。一番、愛おしい」

晴流はまた会って、またお弁当が食べたいと懇願。

半額セールで買い過ぎたお肉を無駄にできない、と菜帆は承諾。

 

遅刻厳禁!ランチタイムは50分しかない!

 

「おやすみ」

第3話「好きになってはダメな人」

あらすじ

弁当契約解消の危機を乗り越え、一緒にランチをする晴流(伊野尾慧)と菜帆(松本穂香)。晴流は、菜帆のオムライスを「人生で最上級」と絶賛。菜帆には大袈裟に聞こえるが、晴流がそこまで喜ぶのには理由があった。晴流は、オムライスに限らず家庭料理を食べた経験がないのだ。母は仕事に忙しく、家事も育児も他人任せ。晴流を献身的に育てた父も料理はせず、その父も晴流が小学生の頃に他界していた。母から遠足には不釣り合いな高級料亭の松花堂弁当を持たされた記憶は、晴流にとって恥ずかしい記憶。そんな事情から、いまだタコさんウインナーに強い憧れを抱く晴流に、菜帆は複雑な思いに…。と、その時、アクシデントで晴流が買ってきた抹茶ラテが転倒。途方に暮れる菜帆を晴流はためらいもなくセレクトショップへ連れていくと、菜帆に似合う服を次々チョイス。弁当のお礼だと言って菜帆にプレゼントする。
そして晴流に買ってもらった服を着て実家に帰った菜帆は、いつもと違う雰囲気で「姉ちゃんのセンスじゃない。あやしい」「高い服を貢いでくる男と付き合ってるのか?」など、家族から質問攻めに合う。するとそこに晴流から電話があり、二人の関係を誤解した父・博(肥後克広)の言葉をきっかけに、晴流が菜帆の実家に急遽挨拶に行くことに!?

ネタバレ

リードデザイナーに選ばれた菜帆。

大手ゲーム会社サミットの社長・桃田は、ダブルスターズとRPGゲームを共同開発する企画の話を進めていたが、パイレーツに出向きマーヴェリックの調子を気にしていた。

 

一方、実家にて父の誕生日祝いをしていた菜帆は、父が勝手に晴流からの電話に出てしまったことで、とんでもない方向に話が進んでしまった。

結婚を前提にお付き合いしている?→一度家へ。

「お父さんが心配するような関係ではないのでご安心ください」

心配なら一度ご挨拶に、と週末の土曜日11時に約束した。

コロッケが食べたい、素直に要望を伝えた晴流。

しかし、電話を切ってすぐ母からの電話で、現実に戻される。

うずくまっていた晴流に菜帆からのメッセージ。

嬉しそうな晴流。

スタンプカードいっぱいになるまでお弁当の約束。

メッセージのやりとり楽しそうな2人。

おやすみのメッセージを終えた後、AIに話しかけた晴流は「ありのままの自分で行くのもいい」とアドバイスを受け、辛島宅に挑む。

 

その頃、お互いの会社では「特許侵害」の件で、元夫婦の社長2人が荒れていた。

全面戦争が始まるー?

 

週末の土曜日。辛島家で母の手料理。

手土産の盆栽を持った晴流が実家へ。母は一目ぼれしてしまう。

父も盆栽に詳しい、と息が合う。

「うちの婿殿はしっかりしている!」

食事中、2人の出会いの話や、仕事、家族構成のことなど。

お弁当がいつも優しい味なのが、どうしてなのか分かった気がする晴流。

そこへ、弟も帰って来る。晴流とも知り合いだった?

「でもいいの?」

お互いの素性を知らされる。

会社にバレたらクビ!?

 

もうお弁当作ること出来ません!会うこともできません!!

「じゃあ2人、結婚しちゃえば?」

第4話「それでも作ってしまう」

晴流(伊野尾慧)はパイレーツ社のリードプランナーだった…! 真実を知った菜帆(松本穂香)は大混乱。思わず晴流に絶縁を宣言してしまう。ダブルスターズ社とパイレーツ社では社員同士の交流は御法度。二人の関係が会社にバレたら即クビだ。やっとリードデザイナーになれたのに、今辞めさせられてはたまらない…そんな菜帆の胸中を察した晴流は、「無理強いはしない」と前置きしつつ、自分たちは何も悪いことはしていないし、これまでと変わらず菜帆の弁当を食べたいと素直な気持ちを菜帆に伝える。冷静さを取り戻した菜帆は、自分の中にも晴流と一緒に弁当を食べたいという気持ちがあることに気付く。だが、現状のまま二人の関係がバレてしまうと会社を辞めなければならない。そう案じる菜帆に晴流は、二人で社長同士を仲直りさせようと提案し、さらに「いざとなったら辛島殿を守る」と約束する。晴流の優しさと頼もしさに思わずドキッとする菜帆。そんな気持ちを悟られないよう平静を装いつつ、菜帆は晴流の言葉を信じて、昼休みの50分間会うことをひそかに続けることにする。
二人の心が近づいていく一方で、ダブルスターズ・社長の志麻(木村多江)とパイレーツ・社長の恭平(高橋光臣)の対立は激化。互いの製品の特許侵害をめぐり、一触即発の緊張状態に突入する!
そんなこととは露知らず、昼休みにいつもの公園で落ち合う晴流と菜帆。そこに晴流を尾行してきたパイレーツ社の麗美(秋元真夏)が、晴流への手作り弁当を持っていきなり乱入。さらに、ダブルスターズ社からも菜帆の上司・渋谷(味方良介)がコンビニ弁当片手に参戦。晴流と菜帆にとって絶対に身バレしてはいけない地獄のランチタイムが始まる!!

ネタバレ

地獄のランチタイム・盆栽サークルと誤魔化す。先生役の晴流。

お互いの素性を聞かれ困っているところに、”お財布を拾ったが場所が分からない”という、見知らぬおじさんが入って来る。

晴流→ゲームセンターの雇われ店長

菜帆→ダブルス、スカッシュ選手

という設定に。

「ありがとうございました」「グラッチェ」

おじさんのおかげで誤魔化すことに成功した。

 

一緒にカレーを作るため、晴流の家に向かう菜帆。

エプロンとお皿のプレゼント。

料理を終え、いい雰囲気の2人。

そこへ、母親がやってくる。

「上がっていただいたらどうですか?」という菜帆に対し、「飲み物買ってくるから」と逃げ出した晴流。

母親と2人きりに。

付き合っているのか聞かれ、毎日一緒にお弁当を食べる仲だと、これまでの経緯を話す。

「お腹空いてませんか?」

カレーを食べてほしい、晴流が初めて作った記念のカレー。

「おいしい」

家で作ったカレーの味、晴流に食べさせたことのない味。

自分はダメな母親で、仕事人間だったため晴流が熱を出した時も仕事へ。

晴流の親は自分しかいないと、張り切るほどすれ違っていた。

「やっぱり息子とは普通に話したい」

母親、帰り際に苦しそう、晴流のことを頼んで出ていく。

 

その後、2人でカレーとサラダを食べる。

晴流に母親のことを話す、具合が悪いのでは?

「ちゃんと話しませんか?」

昔のことを後悔していたのは、自業自得。

ちゃんと話すべき。家族だから。

「あいつは家族じゃない。あいつは俺の事、あんな子産まなきゃよかったって言ったんだ、俺はいくつになってもそのことを忘れない、絶対に許せない。あいつなんか死んでも…」

言葉を止め、泣いている晴流に寄り添う菜帆だった。

第5話

料理を教えてほしいと頼まれ、週末に晴流(伊野尾慧)の自宅を訪ねた菜帆(松本穂香)は、突然やってきた晴流の母・涼子(櫻井淳子)と思いがけなく対面を果たす。初めて会う涼子は、どこか寂しげな印象。晴流との関係が拗れていることを察した菜帆は、二人の間に割り込めない空気を感じ取る。涼子が帰った後、晴流から親子関係がこじれた原因を聞き、晴流に寄り添う菜帆。自分の出過ぎた言動を謝る菜帆に対し、晴流は「辛島殿がいてくれて助かった」と伝える。晴流の母親への心境には微かな変化が…?
そして菜帆との出会いによって料理にも目覚めた晴流は、翌週から自分が菜帆の弁当を作ると宣言し、お互いに弁当を作り合うことを提案。菜帆は早速卵焼きの作り方から晴流を特訓する。料理特訓は夜遅くまで続き、菜帆はうとうとしてしまう。その寝顔を優しい眼差しで見つめる晴流。ほどなくして目を覚ました菜帆に、晴流はそっとキスを…!
週が明け、菜帆は週末の出来事は単なるはずみだったと自分を言い聞かせて、晴流との弁当交換ランチへと出向く。尾行封じに晴流が指定した場所は、懇意にしている高級料亭の個室。相変わらずズレたチョイスだが、人の目に触れない対策は万全だ。ところが、店内にはパイレーツ社の社長・恭平(高橋光臣)と専務・米田(おいでやす小田)、そしてサミット社・桃田社長(袴田吉彦)の姿が。菜帆が勤めるダブルスターズ社とゲームを共同開発中の桃田は、菜帆に声をかけ…。ついに、晴流と菜帆が会っていることがパイレーツ陣営にバレてしまう!?

ネタバレ

放送後に、更新します。

【50分間の恋人】最終回予想

昼休みの50分間で恋する2人の間は、障害だらけ?

元夫婦の社長同士が私情込みでいがみ合っていることが原因で、もし男女交際が知られたら、どちらも即刻クビ!?

きっと、この元夫婦もよりを戻して、2人の関係も円満!!なんてことになりそう…。

ともかく、禁断の恋人には様々な困難が待ち受けていること間違いなしですね!

出典:50分間の恋人 公式HP

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