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【リブート】ネタバレあらすじ全話&最終回考察!妻殺しの真犯人は誰?

TBS系日曜9時枠でドラマ『リブート』が2026年冬クールに放送!

妻殺しの罪を着せられたパティシエが他人にリブートして犯人を見つけ出すことに。自らの人生すべてをかけて真相を追う究極のダークヒーローの物語です。

本記事では日曜劇場『リブート』の全話ネタバレ・あらすじ、最終回考察などを毎週更新で紹介していきます。

最新話:第3話ネタバレあらすじを読む

『リブート』ネタバレあらすじ全話

第1話ネタバレあらすじ

東京の下町でハヤセ洋菓子店を営むパティシエ・早瀬陸。2年半前に妻・夏海(山口紗弥加)が失踪し、息子の拓海(矢崎滉)と母の良子(原田美枝子)と共に帰りを待ち続けている。しかし、その希望は突如絶たれる。店にきた捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)から山中で白骨化遺体が発見されて、検視の結果、遺体は妻だと断定された。 そして捜査一課の刑事・足立翼(蒔田彩珠)らの家宅捜索から早瀬に妻殺害の容疑がかけられる。
身に覚えがないが状況証拠は固められていく。 そんな中、儀堂から罠にかけられているということと手を組まないかと持ち掛けられる。しかし、約束の場所に向かうと、そこには横たわった儀堂がいる。 息絶えた儀堂の指示で、儀堂の家に向かうと、そこに現れたのは一香(戸田恵梨香)。 一香は、このままでは妻殺害、儀堂殺害の犯人にされると伝える。 それを回避する方法は、儀堂になりかわること(リブート)。
息子のために、妻を殺した犯人を追うために早瀬は儀堂になる決意をする。 しかし、顔を変えた儀堂に監察官・真北正親(伊藤英明)が執拗に迫ってくる。さらに、一香に大企業の社長・合六亘(北村有起哉)の経営する店に連れていかれるのだが、そこは異様な雰囲気で、そこには冬橋航(永瀬廉)もいた。

■半年前のこと

冒頭、半年前のことが描かれた。一香が養鶏場(?)を訪れると、儀堂が縛られて横たわっていた。彼は生きていた。一香が儀堂を助ける。儀堂は一香のカバンを奪い取ってひっくり返したり、乱暴にボディチェックをした。さらに、儀堂は「決めた。リブートだ。裏切ったら妹をぶち殺す」と物騒なことを言う。また、「恋人なら優しくしてよ」という儀堂。2人の関係は一体?


■現在:早瀬陸が妻殺しをかけられる

現在。ハヤセ洋菓子店。ここでキーマン・早瀬陸(整形前)を松山ケンイチが演じることが判明(視聴者をざわつかせる)。

夏海の遺体が見つかったが、夫・早瀬陸に妻殺しの容疑がかけられる。押収された夏海のパソコンから早瀬にDVを受けていたことがつづられた日記が発見されたのだ。


■儀堂が何者かに殺された

儀堂は早瀬に、早瀬の車から夏海の血痕が見つかったから逮捕状が出るという。妻殺しで逮捕目前の早瀬に、儀堂は「あなたは罠に掛けられている。あなたの敵は私の敵でもあるんです。私と手を組みませんか?」と電話で誘う。早瀬は逃亡し、儀堂に指定された場所に辿り着くと、刺されて瀕死の儀堂がいた。

儀堂は早瀬陸に、自身の部屋にあるファイルを託し、息絶える(ように見える)。


■一香との出会い

儀堂のマンションに行った早瀬は一香と出会う。その後、一香は儀堂を穴に埋めた(本当に亡くなった?)。一香は合六の会社の経理担当で資金洗浄、つまりマネーロンダリングを担当していた。社長の合六は表向き実業家だが、裏ではオンラインカジノ、詐欺などで荒稼ぎし、表に出せない金がたくさんあった。その金を一香が資金洗浄していた。早瀬陸の妻・夏美も同じ仕事をしていて、一香の前任者だという。

一香は、儀堂は潜入捜査していて私の恋人だった、ずっと私が組織から抜け出す手伝いをしてくれたという。だから私と組んで真犯人を見つけてほしい。そう早瀬に頼む一香。


■早瀬が儀堂にリブート!

早瀬は息子と涙の別れをした後、儀堂になりすます手術や作業をしていく。警察は休職し、半年間かけて顔を変え、声も変え、彼のしぐさや口癖、筆跡、警察官の所作、人間関係などを学んだ。

儀堂になりすました早瀬は、監察の真北正親に怪しまれる。冬橋のことは「S」(内通者)ということでごまかした。


■ダイアン津田が退場!?早瀬にも危機が…。

終盤。儀堂に成り済ます早瀬は合六の経営する店に連れていかれる。異様な緊張感だ。金をくすねた安藤(津田篤宏/ダイアン)が別室に連れて行かれる。銃声が聞こえた。

合六は儀堂/早瀬を10億円強奪の犯人と断定。冬橋が儀堂を殴り、別室に連れていく。(つづく)

第2話ネタバレあらすじ

儀堂になりすました早瀬(鈴木亮平)を待っていたのは、非情な運命だった。合六(北村有起哉)は早瀬を10億円強奪の犯人と断定し、執拗に追い詰める。濡れ衣を着せられたまま散々な目にあう早瀬だったが、命懸けの説得の末、突きつけられたのは「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な通告だった。 極限状態の中、早瀬は一香(戸田恵梨香)から儀堂の裏の顔、そして二人の驚愕の関係を明かされる。
絶望の淵で慟哭に暮れる早瀬に追い打ちをかけるように知らされる夏海の”嘘”。信じていたものがすべて崩れ去る中、早瀬が病院で目にしたのは、一香の意外な姿だった。そこにいたのは一香の妹(与田祐希)。そして、事態は誰も予想だにしない急展開を迎える!

■儀堂の裏の顔、一香と早瀬の関係、一香のウソ

目が覚めたとき、早瀬は鶏小屋にいた。助けてくれたのは一香だ。その後、早瀬は一香から儀堂の裏の顔、そして二人の驚愕の関係を明かされる。

  • 「儀堂の裏の顔」…儀堂は合六に警察情報を売っていた悪徳刑事であること。夏海と儀堂が手を組んで組織の金を横領していた噂があったこと。
  • 「二人の驚愕の関係」… 一香は早瀬を利用した。

3年前。夏海が管理していた10億円が盗まれた。その後、夏海が失踪したため、儀堂が疑われることになった。一香は、儀堂が消えた場合、次に疑われるのは自分だから、早瀬を「利用」し儀堂にリブートさせたと認めた。

「あなたを守ると約束する」という一香だが、彼女を信じられなくなった早瀬はコンビを解消する。


■夏海が隠していて事実

警察は海江田(酒向芳)と夏海がホテルで一緒にいた映像を入手し、不倫関係を疑う。そこで早瀬は儀堂としてハヤセ洋菓子店を訪ねる。店の近くで拓海がいじめを受けていた。早瀬が目撃すると、拓海は自分がいじめられていることを祖母・良子(原田美枝子)に言わないでほしいと頼んだ。その後、早瀬が母・良子に話を聞き、夏海が隠していた事実が明らかに…。

  • 夏海が店が経営難のため、合計1500万円ほど資金を工面していた。
  • 夏海はこの資金繰りに関して、早瀬に黙っていて欲しいと良子にお願いしていた。
  • 早瀬は、夏海が裏稼業に手を染めた理由はハヤセ洋菓子店を守るためだった、と初めて知る。

妻の行動の真意を知った早瀬は、良子に悟られないよう顔をそむけながら涙を流すのだった。


■一香の意外な姿

早瀬は、ハヤセ洋菓子店で複数のシュークリームを買っていく一香を目撃。そして彼女を尾行すると、病院にたどり着く。早瀬が病院で目にしたのは、一香の意外な姿だった。そこにいたのは一香の妹・綾香(与田祐希)だった。

屋外で一人でいる時に倒れた綾香を助けた早瀬。それをきっかけに、尾行がバレて、早瀬は一香と話す。一香は妹が難病のため、高額な手術費用が必要だった。そんな中、一香は妹の命をダシに儀堂に協力させられ、横領に手を染めていた。

この病院の場面で、一香が早瀬の手帳を盗んで見ていたことが分かる。画面を見るとシュークリームのレシピであるようだ。この手帳がストーリー上、活かされたのは…早瀬が食事会に行く前になる。早瀬が殺される前に、良子にレシピを伝えようと思って店を訪れると、すでに改良をしていた。一香がレシピを直接伝えにきたらしい。

第2話での一香の意外な姿とは2点あり、1つは「悪いことをしてでも妹を救いたい姉という姿」、2つ目は「良子にレシピ伝えてくれる優しい姿」。


■早瀬は組織の顧問弁護士・海江田(酒向芳)を疑い、行動する。

夏海の新事実を知った早瀬は、夏海と会っていた海江田を疑い、彼の事務所に足立(蒔田彩珠)と共に押しかける。奥の部屋で海江田が服を脱ごうとしている女性(上谷沙弥)といるところを目撃。女性は慌てて部屋から出ていく。海江田も下半身を脱ぎかけていたため、女性の足立が部屋の外に出される。

カギを閉めて密室となった中、タイムリミットが迫る早瀬は海江田を銃で脅す。海江田は夏海が横領していた件で脅し、自分も横領していたことを白状する。海江田は早瀬に手を組むことを持ちかけ、一緒に一花を犯人に仕立てようとたくらむ。


■地獄の食事会、再び

早瀬は、闇バイトの後始末を頼まれた現場で一香とふたたび会ったが、まだ彼女を信じきれない。一方、海江田は早瀬・一香の双方に手を組むことをひっそりと持ちかけていた。疑心暗鬼にさせる作戦か、あるいは土壇場で有利な方の味方につく気か。どちらにしても策士だが…。

そうして、夜。組織の幹部の会食にて、早瀬は海江田を銃で脅したときの発言を録音していて、横領の証拠として出す。一香も海江田が横領したことがわかる出納帳を持ち寄った(海江田が一香に渡した入出金記録とは違うデータだ)。二人が提出した証拠によって、海江田に疑いが強まった。

海江田は10億でなく数千万を横領したことを自白して命乞いをするが、冬橋の手によって裏へ連れて行かれてしまう…。合六は進展があったことで、今日の時点では早瀬の命を奪わなかった。


■コンビ復活&修羅場

ラスト。儀堂の家にて。早瀬と一香が話す。一香は2人の証拠があったからこそ、海江田を追い詰めることができたと感謝する。そして「危険だとわかっていて、あなたをリブートさせた。 でもあの時、巻き込んでしまったあなたを絶対に守るって決めたのは本当。 だから一緒に組もう。」と再び、誘う。また、儀堂と恋人関係だったというのは嘘で、手を組んでいることを合六に怪しまれないために装っていたことが明かされた。

一香を信じることにした早瀬は、一香とシュークリームを食べ、お互いに家族のために生き残ることを決意する。翌朝、ベッドで二人で眠っていた。先に起きた早瀬がリビングのお酒やグラスを片付けていると、儀堂麻友(黒木メイサ)が入ってきた。ベッドで眠る一香のことを見られてしまい…。 修羅場!?な場面が2話の幕が閉じた(つづく)

第3話ネタバレあらすじ

早瀬(鈴木亮平)が起きると、儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)がやって来て、一香(戸田恵梨香)と鉢合わせ。麻友を外へ連れ出した早瀬は、麻友が儀堂(鈴木亮平)と別れるつもりはないことを知る。
警視庁では、真北(伊藤英明)と捜査二課の土方(愛希れいか)が儀堂と冬橋(永瀬廉)の関係を把握し、冬橋の“裏の顔”について独自に捜査を進めていた。
そんな中、消えた10億円をめぐり、海江田(酒向芳)が動いていく。そして早瀬は、儀堂のロッカールームで一台のパソコンを発見する。中身を開くと、夏海殺害事件に隠されていた“ある真実”が記されていて……。

■監察と二課は大物政治家を狙う

真北と捜査二課の土方はすでに、合六亘(北村有起哉)の会社・ゴーシックスコーポレーションが冬橋らと組んでいて、裏でマネーロンダリングをしている疑惑まで掴んでいた。
真北は、冬橋とつながっている儀堂を本当に飼っているのは合六だと推理。
土方は、政界に影響力がある合六を逮捕できたら、もっと大きい魚も確保できるとほくそ笑む。

そのころ、合六は真北弥一の議員部屋を訪れる。

■儀堂のパソコン&麻友の動き

早瀬は足立(蒔田彩珠)と寺本(中川大輔)から夏海(山口紗弥加)の経歴を聞く。貧しい家庭に生まれ、学生時代は水商売をしていた、冬橋に協力してNPO法人も立ち上げている。

早瀬は儀堂のロッカールームで一台のパソコンを発見し持ち帰る。その後、ハヤセ洋菓子店に行き、帰宅した拓海に連絡先を渡すなど交流を深める。すると、奥から出てきた良子(原田美枝子)が
「奥さんが来てるよ。いい人ね。」と言う。驚いた陸は麻友を外に連れ出す。

麻友は儀堂の部屋でハヤセ洋菓子店の箱を発見し「甘いもの嫌いなのにおかしいなと思って」店を訪ねたらしい。麻友は儀堂になりすます早瀬に抱きついて「あなたのことが知りたいの」とすがる。拒絶する早瀬。

■3年前、3人で計画を立てた

早瀬に海江田から連絡が来て、麻友を拉致すると脅してきた。
その後、早瀬と海江田が対決へ。
3年前、夏海・海江田・儀堂で10億円を盗む計画を立てていた。しかし10億がなくなり、夏海も姿をくらしました。夏海が盗んだと思われていたが、夏海の遺体が発見された。そうなると、海江田の立場からすれば儀堂しか犯人はいない。
海江田は10億を持ってくるよう脅迫。麻友の命を守るため承諾する早瀬。

■儀堂のパソコンの中身

早瀬は一香(戸田恵梨香)と、儀堂のパソコンの中身を見ることに。採取していた儀堂の指紋でパソコンのロックを解除。夏海が失踪したあたりのメールを見ると、トランクルームを借りていたことがわかった。

早瀬と一香がトランクルームに入ると、ブルーシートで包まれた10億円と夏海の運転免許証とスマホが見つかった。ショックを受けた早瀬は警察に行くという。だが、一香が証拠が足りないし、先に麻友の救出をせかす。

■海江田を犯人に仕立てる

早瀬が海江田の元へ車で行く。海江田が車のトランクを開けると、冬橋と霧矢が飛び出してきて、
海江田が捕まる。合六が電話で、一般人の麻友を巻き込んだ海江田を責める。その上で、10億円が海江田が借りていたマンションで見つかったこと、お前が連れ込んだ女の子から目撃証言があったことを話す合六。

海江田は無実を訴えるものの、ワンボックスカーに詰め込まれて、連れて行かれる。

その目撃者はマチ(上野鈴華)で、一香が買収したのだった。NPO法人「しぇるたー」代表のマチは、「自分の周りが平和なら真実なんてどうでもいい」という。しばしば海江田にセクハラまがいのことをされていたから、その仕返しか?

■衝撃ラスト:儀堂から電話があったんです

ハヤセ洋菓子店の外から母と息子を見ている早瀬。一香も近くにいる。早瀬は妻殺しの犯人にリブートしたことを嘆きつつ、自分の馬鹿さを責めた。妻の苦しみに気づいてあげれたら違ったのに、と後悔している早瀬。

自宅近くに、麻友がやってきた。儀堂が「お前は俺の妻じゃない。」と拒絶すると、麻友は「知ってる」という。

麻友は「あなたは私の夫じゃない。最初から変だなとは思った。儀堂は一人の男を追っていた。その男の家族を気にかけている。…あなたは早瀬陸さんですよね。誰にも言いません。儀堂に会いたいだけなの!今日 儀堂から電話があったんです。『誰かにつけられている。逃げろ』って。あれはあなたじゃない」という。

早瀬は本物の儀堂が生きていることに驚愕する。(つづく)

第4話ネタバレあらすじ

2月15日 日曜 21:00 -21:54 (※2月8日は『選挙の日2026』の放送となります)

早瀬(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)から「儀堂から連絡があった」と聞かされる。
儀堂(鈴木亮平)になりすますしかない状況に追い込まれた早瀬は、必死に“儀堂のフリ”を続ける。
そして早瀬が向かったのは、かつて儀堂を埋めた山中。
そこで彼が目にした、信じがたい光景とは——。

そんな中、合六(北村有起哉)が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれる事件が発生。
その犯人として疑いをかけられたのは、早瀬だった。
しかも、そこには決定的とも言える証拠映像が残されていた。

絶体絶命の状況の中、早瀬は命乞いをするが、合六の手が緩むことはない。
追い詰められた早瀬は、ついに自らの正体を明かす決意をする。
しかし、合六がそれを信じるはずもなく——。

早瀬は生き残りを懸け、ある“提案”を持ちかけるのだった。

『リブート』最終回考察・予想

放送前の考察

■妻殺しの犯人は誰か?

2時間サスペンスドラマでは、犯人役は上から3番目にクレジットされる役者であることが多いです。これは2005年放送のバラエティ番組『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』での調査結果です。

2サスと連ドラは違うのでしょうが、一応、本作で3番目にクレジットされているのは永瀬廉さん。演じる役は、冬橋航(ふゆはし・こう)。裏組織のトップ・合六(北村有起哉)の直属の部下で、合六の仕事の実行役。儀堂への連絡係の担当で、合六の命令に背いていないか儀堂を監視。

裏組織の実行犯なので、妻殺しの犯人の可能性も高いでしょう。でも、ひねってくると思うので、別に真犯人(黒幕)がいる可能性が高いです。

■最終回結末・予想

早瀬陸が儀堂になりすますことで、妻殺しの真犯人を追っていきます。しかし、監察官・真北正親の監視や、裏社会組織の人々が早瀬の前に立ちはだかることでしょう。味方にみえる幸後一香の行動も二転三転すると予想されます。最終的に、早瀬陸は妻の死の真相を明らかにし、家族と感動の再会をするハッピーエンドになると予想します。

1話直後の考察

■半年前のシーンの意味

第1話で気になったのは冒頭の「半年前」のシーン。そこで本物の儀堂が「リブートする」と、すでに言っていました。どういう意味なのでしょうか。しかも、一香のことを脅しているような感じでしたよね。この場面を読み解くと…。早瀬陸をリブートさせるということを半年かけて計画していたのかな、そして計画の立案者は儀堂なのかな、と考察します。

つまり、儀堂が殺されたのは自作自演の可能性があります。というか儀堂と一香、ふたりの演技だと思います。穴に遺体を埋めていたので、儀堂は生存してないと視聴者に思わせたかったのかな?と予想。

儀堂の自作自演の目的は、10億円強奪の容疑で合六に命を狙われているから、か。つまり成り済ました早瀬陸が身代わりに殺されることが狙い?

■夏海が殺された理由

夏海を殺した犯人は不明ですが…。夏海が殺された理由はマネーロンダリングをしていた関係で殺された可能性が高いです。横領したのかもしれませんし、そもそもヤバイことしてるので口封じで殺されたのかも。

■早瀬は儀堂にリブートさせられた?

早瀬陸は妻・夏海を殺したこと、儀堂を殺したこと、2つの殺人の容疑で警察に追いかけられることになりました。2人殺しているので死刑になる可能性があります。警察は証拠をでっち上げているので、警察に相談することもできません。警察に相談に行くと儀堂殺しの犯人にさせられてしまう!と、早瀬は儀堂と一香に思わされました。それで、顔を変えてリブートすることを決心しました。

警察のでっち上げで追われるストーリーは、首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の逃亡劇を描いた『ゴールデンスランバー』(著者:伊坂幸太郎、堺雅人主演で映画化)を思い出す、恐怖感のある展開でした。

でも警察が証拠をでっち上げたというより、儀堂が証拠を偽装して早瀬が警察に追われるよう仕組んでいる可能性が高いです。そして早瀬がリブートして儀堂になるよう、儀堂が仕向けたのだと考察します。。

早瀬は家族のためにリブートして、真相をつかむと決心したようですが…。すべて仕組まれていた!という種明かしが後で出てくると予想!

■今後の展開、見どころ

ストーリーがごちゃごちゃしてるので、2話以降のポイントを押さえておきましょう。早瀬陸は妻殺しの犯人の濡れ衣を着せられました。そして、合六が怒っている「10億円強奪犯」の犯人にもされています。また、儀堂殺しの犯人にも(警察の手で)させられてしまう可能性がある(と早瀬は思っている)ので、これの無実も明らかにしなきゃいけません。まとめると…↓

  • 妻殺しの容疑。
  • 儀堂殺しの容疑(※死亡は偽装の可能性もある)
  • 合六の10億円を強奪した容疑。
  • 上記3点の無実を明らかにすることが早瀬陸のミッション!

ここまでは1話直後の考察でしたが…。数日経過して、第1話を改めて考察し、まとめてみました↓

2話直後の考察

■一香のウソまとめ(2話時点)

第2話では一香が早瀬についていた複数の嘘が明らかになりましたね。ネタバレの項目でも書きましたが、今一度、整理しましょう↓

  • 儀堂は潜入捜査官でなく、合六に警察情報を売っていた悪徳刑事であること。
  • 夏海と儀堂が手を組んで組織の金を横領をしていたこと。
  • 一香と儀堂は元恋人の関係でなく、儀堂に脅されて横領をさせられていたこと。

■一香の新事実

新事実として、一香には守るべき妹・綾香がいて、手術に多額のお金がかかることが判明。難病の妹の存在が分かっただけでも早瀬の心はぐらついたのに、一香がレシピを良子に教えてくれる優しさも決め手になって、再タッグを組むことになりましたね。

■一香=夏海説が強まった3点

第2話では、一香=夏海説が強まったようにみえる3点がありました↓

  • 一香は早瀬家の大事にしている信念(間粘り腰がハヤセの取り柄)を口にしました。
  • 一香は早瀬のことを「守る」と言っていました。
  • 一香は早瀬の代わりにシュークリームのコツを良子に教えていました。

■一香=夏海説が弱まった点

しかし、一香は冷酷なのか、優しいのか、まだまだ謎が多い人物です。その中で、妹を救いたいという気持ちだけが本物に見えます。一香が夏海の成り済ましだとすると、おかなしな話になってきますし。私(筆者)の中では、一香はリブートした夏海説が弱まってるんですよね。困ったものです。

とはいえ、夏海と綾香に接点があるなら話が変わってきますが…。

■今後の展開、見どころ

  • 10億円事件の犯人は誰?(2話では明かされませんでした)
  • 夏海殺しの犯人は誰?
  • 儀堂殺しの犯人は誰?(※死亡は偽装の可能性もある)
  • 海江田が無実を証明するため、儀堂になりすました早瀬と対立していく点。
  • 早瀬と一香の再タッグが早すぎるので、もう一回、裏切りがある?
  • 他の誰かもリブートしてる?(※野呂佳代が演じる整形外科医がキーマン?)
  • 第3話から登場する警視庁捜査二課の警部・土方悠里(愛希れいか)の動き。警察内部で主人公を追い詰める重要な役どころです。

他に、菊池(塚地武雅)や冬橋の存在がまだおとなしい点も気になります。今後スポットが当たりそうですね。

3話直後の考察

第3話で明らかになった新事実はこちら↓

  • 夏海と海江田と儀堂が3人で10億円の現金を盗もうとしていた。
  • 夏海殺しと10億円事件の犯人は儀堂が濃厚。貸倉庫に10億円があったし、夏海の免許証などもあったから。
  • 本物の儀堂は生きている。麻友に電話があったから。

3話という序盤で夏海殺しの犯人が分かってしまったわけですが、ミスリードの可能性もあります。

本物の儀堂の存在も怪しいです。山に埋められた儀堂はリブートした儀堂説もあるくらいで、早瀬は儀堂3人目にリブートしている可能性もありますね。

次の第4話では、早瀬が儀堂を埋めた山中で信じがたい光景を目にすることに——。一体どんな光景なのでしょうか。以下の2つのパターンがあると予想されます↓

  • 儀堂の遺体が消えていた!?
  • 儀堂の遺体がそのまま埋まっていた!?

どちらにしろビックリですよね。遺体が消えてたなら、刺されて息絶えたように見えた儀堂は死んでなかったの?と普通に驚くし…。そのまま埋まっていたのなら、麻友に電話してきた儀堂は誰?となります。後者だと複雑な展開になっていきますね。

次回は選挙特番があるため、1週お休みで2週間後の放送。待ち遠しいです。

■別記事で、夏海殺害犯はミスリードの可能性、真北弥一議員と夏海の亡き母の死亡事故の接点などを考察しています↓

4話直後の考察

放送後に更新します。


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