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ドラマ【タツキ先生は甘すぎる!】あらすじ&ネタバレ全話!ユカナイに来る子どもたちの本当の気持ちとは?

4月11日より、日テレ土9枠で、ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』が放送スタート‼

フリースクールに焦点をあてているのが面白いね。
どんな場所なのか、知るきっかけになりそうだよ。

そうね。どんな子たちが来て、どんな悩みを持っているのかに
注目するのもよさそうね。

本記事では、このドラマのあらすじ・ネタバレを最終回まで、毎週更新で書いていきます。

第1話

あらすじ

フリースクール「ユカナイ」では、子どもたちが学校の枠にとらわれず自由に過ごしており、教室長の浮田タツキも子どもたちと同じ目線で遊びながら関わっている。そこへ元中学教師の青峰しずくが面接に訪れるが、タツキが重視するのは指導力ではなく、ゲームなどを通じて子どもと一緒に楽しめるかどうかだった。しずくはその点では自信がなく不採用になりかけるが、自身の不登校経験から子どもの気持ちに寄り添えると伝えたことで、その場で採用される。

その後、不登校の中学2年生・早乙女綾香が「ユカナイ」に通い始める。母親は学力面を心配するが、タツキは「教科書を捨ててもいい」とまで言い切り、まずは本人が楽しいと感じることを大切にしようとする。綾香と一緒に絵しりとりを始める中で、彼女は自由に絵を描き、やがて群れから離れた一羽のスズメを描く。
タツキは、この絵が何を示すのか考えるが…

ネタバレ

フリースクール「ユカナイ」に、青峰しずくが面接に訪れた。ところが、鬼のお面をかぶれと言われ、いきなり少年に粘土を投げられた。驚いたしずくだったが、面接を受けにきたことを伝えると、部屋に通された。面接では、ゲームはできるかときかれ、あまりやったことがないと伝えると、タツキは特技はなにかと聞いた。そのうちに、子供たちが声をかけてきたので、タツキは、結果は後で伝えると言ったが、しずくが、自分も不登校だったことがあり、そういう子たちの気持ちが分かるのが特技だというと、即採用となった。

しずくが採用されてからすぐ、不登校の中学2年生・早乙女綾香が「ユカナイ」にやってくる。母親は、学校に行かないと勉強についていけなくなるのではと心配していたが、タツキは、本人がやりたいことを優先すると話す。そして、綾香が壁に飾ってあった絵に興味を示したので、絵しりとりをやろうと声を掛ける。
しばらく絵しりとりをしていたが、パステルを使うならとタツキが新しい紙を持ってくると、綾香は黙々と絵を描き始めた。
その絵は、飛んでいる数羽のスズメと端の方に一羽のスズメが描かれたものだった。母親と話をし、その後、絵のことを知ったしずくは、学校で何かあったのだろうと、知っている先生に話を聞きに行くことにした。
その結果、校外学習で動物園に行ったときに、置き去りにされたことが原因ではないかと見えてきた。
後日、綾香の家に置き去りにしてしまったという生徒が謝りに来て、それで解決したかに見えた。

しかし、次の日学校に行った綾香は、途中で学校を飛び出してしまい、タツキに連絡があった。タツキが探しに行くと公園のベンチにいたので、ユカナイに連れて行って、途中になっていた絵をかいてみないかと言った。綾香は、今度は中央に鳥かごの絵を描き、その中に3匹のスズメを描いた。彼女が帰った後、この絵にどんな意味があるのか分からず、タツキは悩んでいた。

そしてまた次の日、綾香はユカナイに来ると、絵の続きを描き、「学校へ行きたくない」と言った。
でも、お母さんには言えないという。そこでタツキは、綾香の母の真白(瀬戸朝香)を呼び出し、
スズメの絵を見せる。「寂しそうですね。」
1羽だけ離れて可哀想だと母親は言った。タツキも最初はそう思ったが、友達じゃなくて 家族を表していると
思うと告げた。そして、これを見ていると鳥の親子は深い信頼関係があるんだなと思う。綾香さんはきっとお母さんのことが大切だから 本当の気持ちが言えなかったんじゃないかと言った。
綾香が入ってきて、言えなかったことを謝ると、母親は、「綾香が学校に行くと お母さん 安心してたしね。
だから本当のこと言えなかったんだね。ごめんね。」といい綾香を抱きしめた。

第2話

あらすじ

フリースクール「ユカナイ」では、子どもたちが主体的に週の予定を決めるミーティングが開かれ、それぞれが自由にやりたいことを提案していた。教室長の浮田タツキも参加するが、複数の案に同時に賛成してしまい、子どもにたしなめられる場面も見られる。そんな中、小学5年生の杉谷朔玖が新たにやって来る。朔玖は勉強も運動も得意で友人関係にも問題はないが、学校を「ダルい」と感じており、ユカナイでもサッカーやゲームには興味を示さない。

しかし、歴史漫画には関心を持ったことから、タツキは雑誌の切り抜きで作品を作るコラージュを提案する。朔玖は織田信長などの武士とサッカー選手が戦う独特な作品を作り、その中には一人だけ逆向きで逃げているような選手が描かれていた。その表現を見たタツキやしずく、三雲は、逃げる選手や威圧的な信長の存在に注目し、誰か現実の人物や関係性を象徴しているのではないかと考える。

やがて、朔玖が学校に行けなくなったのは運動会の練習が始まった時期だと判明する。運動が得意な彼にとって本来は活躍の場であるはずの運動会が、なぜ不登校のきっかけとなったのか――

ネタバレ

ユカナイに新たに、小学5年生の杉谷朔玖がやってきた。朔玖は勉強もスポーツもできて、友人関係も問題ないはずなのだが、学校に行けなくなってしまったそうで、理由を聞くと「ダルい」のだそうだ。しばらくして、しずくが、高いところから本を取ろうとすると、乗っていた本が全部落ちてしまい、転んでしまった。大きな音に驚いたタツキと朔玖は急いで駆け付け、本を拾うが、その中に歴史の漫画を見つけた。漫画に興味を持った朔玖は、タツキの了承を得てそれを持って帰ることにした。

その姿を見たタツキは、雑誌などを切り抜きコラージュを作ることを提案した。朔玖は織田信長などの武士とサッカー選手が戦う絵を作ったが、一人だけ逃げる選手がいたことや、信長の切り抜きが使われていたことから
タツキやしずく、三雲は、指導が厳しい先生がいたりするのかもと考え、しずくは、手がかりを探すため学校に行ってみることにした。

第3話

あらすじ

夏休みの「ユカナイキャンプ」を控えたタツキ(町田啓太)たちのもとに、中学受験を控えた小6の寧々(本屋碧美)の母が退会の相談に訪れます。塾とピアノ以外は部屋に閉じこもる娘を心配する母に対し、タツキは「ひきこもりを楽しめているかもしれないんで」と独特の持論を展開し、周囲を困惑させます。

そんな中、チラシのビーズアートに惹かれた寧々が久々に来所。タツキは、親の顔色を伺い自分の色を選べない彼女に、息子の姿を重ね合わせます。一方、家では塾を優先したい父とピアノを続けさせたい母が対立し、板挟みの寧々は自分の本音を言えずにいました。

ある日、塾へ行く足が止まってしまった寧々は、偶然出会ったタツキに連れられ『ユカナイ』でビーズ作りに没頭します。抑圧されていた彼女が、誰にも邪魔されずに作り上げたものとは――。

ネタバレ

放送後に記載致します。

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