日本テレビ系・水曜ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』第4話が4月29日(水)に放送されました!
第4話は「今夜再会…23年越し語る衝撃」と題して放送。太宰治がつなぐ、元カレとの“再会”。なぜ結婚を誓った彼は私を捨てた?という内容でした。
今回はドラマ【月夜行路】4話の視聴率と評価について紹介していきます。
【月夜行路】4話の視聴率
「月夜行路」第4話の視聴率は世帯5.0%、個人2.8%。
- 第1話視聴率は、世帯5.3%、個人3.0%。
- 第2話視聴率は、世帯4.0%、個人2.3%。
- 第3話の視聴率は世帯5.1%、個人2.9%。
第4話は3話から世帯が0.1ダウン、個人も0.1ダウンです。
【月夜行路】4話の感想
作間龍斗の“一人二役”に賞賛の声
放送後、作間龍斗の“一人二役”(カズトと奏 役)の演技に対し、SNSで賞賛の声が数多く寄せられています。
見事に一人二役演じ切って役者作間龍斗の魅力が存分に引き出されてて本当に素晴らしかった。優しさと儚さの権化#月夜行路 #作間龍斗
— kurumi (@kurumilk_gg) April 29, 2026
作間くんの一人二役すごいな。
— みっくすじゅーす (@toto45_luv_) April 29, 2026
目線とか動きとかカズトとカナデの違いがあったし、だんだん力がなくなってるところとか、本に書いてある感想の声とか。全てあいまって涙でした。
#月夜行路 #作間龍斗
— Akane (@akane_ac_) April 29, 2026
昨日のカズトの想いに波が止まらなかった😢
大事な人に嫌われる覚悟、最後に会いたかったけど会えず……
一人二役やる作間くんの演技が凄すぎて😭😭
カズト回本当に良かった…一人二役も病気の役もこなせる作ちゃんてすごいなあ。。うん、てかまだ余韻がすごい🥲
— さくねこは作ちゃんのトリコ (@ryuto930_nolife) April 29, 2026
#月夜行路 #作間龍斗 #ACEes
カズトと奏の二役を演じた作間くん素晴らしかった
— みん♪ (@SK_R_81814) April 29, 2026
闘病シーンは台詞がなくても眼の光と強さが物語る
そして淡々としたカズトのナレーションは耳に優しくて声が良い
目と声の演技が圧巻!#月夜行路 #作間龍斗
作間くんが演じたカズトは、涼子の初恋相手で大学生役。一方、奏はカズトの姉の息子で、カズトそっくりな姿。
カズトの入院中の場面なども回想シーンで挿入されていましたが、目や声など
作間さんはインタビューで二役の演じ分けについて、「僕もどうしよう……という感じでした。二役を演じることが今回初めてで、しかも“似ている”という設定がすでにあるので、どう差をつけようかと」 「いろいろ考えたのですが、最終的には演じ分けなかったです。ただ、髪形をマイナーチェンジするなど、いろいろ挑戦はしてみました。僕自身もその結果はオンエアで見ることになるので、手応えはまだ感じられていないのですが」とコメント。
自信はなかったようですが、視聴者の反応は好評ですね。
また、「二役を演じる中で、変化が一番分かりやすいのは声だろうなとは思っていました。」といいます。ほかに、意識した点は 「落ち着きを表現するために、動きの数を少なくしたことでしょうか。」とコメント。まばたきのテンポも遅くしたりしたようですね。
ストーリー展開が分かった上で演じ分けについて注目して見返してみるのも面白いかも・・・。
カズトの涼子への思いに涙
4話では、カズトが別れを選んだ真相が明らかになりました。末期がんだったので、未来ある涼子のために身を引いた、いわゆる「優しい嘘」をついて別れたのです。
しかし物語はそこで終わりませんでした。カズトは本の余白に書き込みながら読む「マルジナリア」の習慣を持っていました。そして、最後に読んでいた太宰治の『パンドラの匣』には、「ありがとう、りょうこ」という言葉が!
カズトの涼子への思いが明らかになり、涼子が嗚咽し、涙するシーンには、もらい泣き必至。涙なしでは見られない場面となりました。
出来れば生きてるカズトと再会したかったでしょうが、カズトの想いをちゃんと知れて、この旅をして良かったですね。切ないながらもハッピーエンドとなる大阪の旅でした。
と思ったら4話ラスト。ルナが涼子の夫と密会?!気になるところで幕が閉じました。次回も必見ですね!
ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』は、毎週水曜よる10時から日本テレビ系で放送!


