日曜劇場「GIFT」(ギフト)が2026年春、TBS系で毎週日曜よる9時に放送!
本記事はドラマ【GIFT】全話のあらすじネタバレの紹介や、最終回結末を予想していきます。
堤真一×山田裕貴×有村架純が豪華共演!“天才宇宙物理学者×どん底の車いすラグビーチーム”が描く、神様がくれた“愛”という名の“ギフト”の物語。
【GIFT】全話ネタバレとあらすじ(最終回まで)
ドラマ【GIFT】全話のネタバレあらすじを最終回まで紹介していきます。※毎週、更新。
1話ネタバレ・あらすじ
1話「なんだコイツは!?クレイジー学者現る!」
あらすじ
宇宙物理学者の伍鉄文人(堤真一)は、ブラックホールの研究が専門の大学准教授。天才的頭脳を持つ一方で、天才すぎるがゆえに周囲の人を闇に落としてしまうことも・・・。
雑誌記者の霧山人香(有村架純)は、西陣誠子(真飛聖)から車いすラグビーの連載担当を命じられ、最強チーム「シャークヘッド」の取材へ。車いすラグビーのぶつかり合いを初めて見た人香は、迫力に圧倒される。別の日、「シャークヘッド」とは対照的なやる気もまとまりもないチームの練習風景を目にする。かつては強豪、今は弱小チームの「ブレイズブルズ」だ。
そのブルズの練習場に伍鉄がやって来る。ブルズのヘッドコーチを務めているのが伍鉄の従姉妹の日野雅美(吉瀬美智子)で、彼女から「チームが問題山積み」と聞いたためだ。“難問を解く”ことが生きがいの天才・伍鉄は、練習を観察して「最高だよ! このチーム問題山積みだ!」と大喜びする。さらに、勝てない要因を「圧倒的エースの不在」と分析すると、エースの宮下涼(山田裕貴)が反応。競技用車いす、通称ラグ車で伍鉄に勝負を挑み・・・。
心と心のぶつかり合い、そして気づく、そこにあるのは“愛”だということに・・・。愛という名の“ギフト”の物語が幕を開ける!
あらすじ|TBSテレビ 日曜劇場『GIFT』
ネタバレ
宮下涼と伍鉄の対決では、ラグ車同士がぶつかり、伍鉄がバランスを崩して倒れてしまう。宮下は「戦うための車にテキトーな感じで乗るから!」と批判。倒れている伍鉄の周りにはブルズのメンバーが集まってきた。伍鉄は「星たちの光を浴びてるようだ。美しい」と感嘆の声を漏らす。取材に来ていた人香は「変なおじさん」とつぶやいた…。
宮下は市役所で働いている。子どもが車いすに興味津々。その子の母は見ないように注意するが、子供はなぜ見ていけないのか疑問だ。宮下も子供の意見に同意する。
宮下は少年たちのサッカーを見ている。すると、高校時代のサッカー部の仲間たち(夫婦?)を見かけた。あわてて車に戻ると、その仲間たちがやってきた。「なんで連絡してくれなかったの?」と女性の方に言われてしまう。笑ってごまかし、車に乗ろうとする宮下。手こずるが、助けを借りずに乗った。仲間は彼を見つめることしかできない。
宮下は高校時代のサッカー部の仲間と連絡を取ってないことが判明。仲間たちも車いすの宮下にどう接したらいいか分からない様子。
坂本昊(そら)(玉森裕太)は作曲家・天神のマネージャーをしていて、「シャークヘッド」のテーマ曲を作ることになった。天神は昊に未練がないのか?と迫るなど、歯がゆい様子。
人香は伍鉄を取材するため、研究室を訪ねる。伍鉄が車いすラグビーに興味を持ったのは宇宙に似ているからだという。そんな中、校内で、車いすでヤンキーの青年・朝谷圭二郎(本田響矢)と大学生がもめてるところに出くわす。伍鉄は問題があれば解決すべきだと提案し、3万円を出すからと、お金をかけてレースをさせる。圭二郎が大学生に勝利。伍鉄は「美しい」と感動する。警備員が来たので、圭二郎はお金をもらえず逃亡する。
坂本昊は作曲が日本選手権に間に合わないことで、シャークヘッドのマネージャー(南波雅俊)に怒られてしまう。
車いすラグビー日本選手権の組み合わせが決定。開幕第1試合で、ブレイズブルズは最強チーム「シャークヘッド」と戦うことに。シャークは 日本選手権3連覇を果たしている現在の最強チーム。一方、ブルズは2018年・2019年を連覇したことがあるが、それも過去の栄光で、現在は弱小チーム。
人香の実家にて。母が2階の部屋に食事を運んで、ドアの前に置く(引きこもり?)。食卓は母と娘・人香の2人きり。飾ってある家族写真には父・弟(?)も映っているので四人家族だが…
人香の家族事情については、説明なし。人香の背景は今後わかるのでしょうが、闇落ちしている学者やブルズに共感しているところがあるので、人香も闇を抱えていそうです。
人香は出版社でブルズのメンバーのことを調べている。ある記事で、宮下は交通事故に遭ったことが分かる。
宮下は高校時代、神奈川県の強豪・帝邦高校サッカー部のエースとして活躍。全国レベルのストライカーとして将来を嘱望をされていた。ポジションはフォワード。右足の精密なキックと空間認識力に優れ、チームを県大会決勝に導いた立役者。監督から「ピッチの頭脳」と呼ばれ、同級生からも頼られる存在だった。全国大会目前の12月、交通事故に遭った。自宅に向かっていた車がガードレールに激突。助手席に乗っていた宮下は、強い衝撃で前方に投げ出された。病院での診断は頸椎損傷。この事故をきっかけに進路を変えることになり、車いすラグビー選手となった。
宮下がひとりで自主練をしていると、伍鉄がやってきた。伍鉄はなぜ頑張るのか問う。答えない宮下。「あなたが望むものは取り戻せない」という伍鉄に、憤る宮下。伍鉄は宇宙の摂理だという。「ただ、生まれ変わることはできます」という伍鉄。爆発した恒星が分子雲になり、新しい恒星になるのだという。
日本選手権大会、当日。ブルズは強豪「シャークヘッド」との試合に挑む。伍鉄は客席から見守る。ブルズは宮下らの活躍で前半(第1・第2ピリオド)こそ7点リードと健闘して折り返したが、後半(第3・第4ピリオド)から出場したシャークのエース・谷口聡一(細田佳央太)の活躍によって同点にされ。ついに逆転される。最終的に、33対55の大差で敗れてしまうブルズ。しかし伍鉄だけは何かしら計算して「美しい」と笑顔だ。
試合後、ブルズの面々は意気消沈している。すると、シャークのヘッドコーチ・国見明保(安田顕さん)がレクリエーションだと思って楽しめばいいんだから落ち込むことないと声をかけてきた。さらに、本気でやっているやつに失礼だから二度と勝とうなんて思うな、「『私たちは絶対に勝てません』と言って楽になれ!」と要求する国見。
そこに、伍鉄がやってきて素晴らしい問題(絶対勝てないという問題)だと褒めた上で「勝ちますよ。ブルズがシャークに勝って日本一」と豪語する。国見は「そんな奇跡起きない」というが、伍鉄は「起きます。宇宙は偶然という名の奇跡にあふれています」と答える。
1話終盤。人香は撮影した写真を振り返り、伍鉄を気に掛ける。階段しかない飲食店に行くことになった圭二郎は仲間に気をつかったのか、ひとりで帰る。坂本昊はピアノの前で「過去は忘れろ、か」とつぶやく。宮下は夜、ひとりで車いすを走らせる。伍鉄は「楽しみだ」と星につぶやき、眠りにつく。(つづく)

車いすラグビーの試合シーンの迫力がすごかった!撮影、頑張りましたね。手に汗握ったよ!

失ったものは取り戻せないけれど生まれ変わることはできる。暗闇に落ちた宮下やブルズにとって、一筋の光のような希望の言葉だなあ。
2話ネタバレ・あらすじ
第2話「わりとマジです。天才学者の本領発揮!」
あらすじ
「ブルズを日本一にする」という超難問に嬉々として取り組む宇宙物理学者の伍鉄(堤真一)は、チームにある提案する。提案とは、真剣に練習する涼(山田裕貴)たち「マジ派」とレクリエーション感覚で楽しみたい坂東(越山敬達)たち「レク派」で対戦し、伍鉄が「レク派」を勝たせたら自身がサブコーチに就任するという提案。選手たちを天文の世界に見立てて作戦を練る伍鉄に、記者の人香(有村架純)も興味を抱いて…。
その頃、涼はシャークヘッドの国見(安田顕)から引き抜きの誘いがあり、心が揺れる。強豪のシャークに移れば世界で戦える可能性があるが、涼は国見に強いわだかまりを持っていた。
一方、伍鉄はコーチの日野(吉瀬美智子)に同行して、車いす生活を送る圭二郎(本田響矢)の自宅へ。父・礼二(岡安泰樹)と母・美雪(今藤洋子)から圭二郎をブルズに入れてほしいと頼まれるが、伍鉄は両親の問題点を鋭く指摘し……。
あらすじ|TBSテレビ 日曜劇場『GIFT』
ネタバレ
伍鉄は圭二郎の両親の問題点を鋭く指摘した。それは家族として向き合っていないこと。圭二郎を腫れ物扱いしてブルズに押し付けたいこと。父親は、バイク屋をやっていたばかりに息子がバイク事故に遭ったと負い目に感じていること。日野は、車いすラグビーは家族のサポートが必要不可欠だからと圭二郎の受け入れを拒否した。
伍鉄はどうすればマジ派に勝てるの研究する。その結果、伍鉄率いる素人チーム“レク派”が見事1点差で勝利を収めた。伍鉄はマジ派のエース涼を徹底マークさせてマジ派を空中分解させた。また、選手の個性を生かした戦略やルールを味方につけた作戦も功を奏した。
試合結果を受けて伍鉄はサブコーチに就任。その上で、涼に「今すぐ辞めていただきます」と告げる。しかし退団ではなく、エースの座を降りるという意味だった。かつて“一番星”だった涼も、今はその輝きを失っていると指摘する伍鉄。
帰り道。伍鉄は「彼は一人で戦うクセが抜けていない。実力を否定していない。再生のための破壊が必要だ」と、人香に伝える。
その後、伍鉄は、新エース候補として圭二郎を連れてくる。お金をエサにした。ヤンキー仲間が300万の借金したことで、圭二郎はちょうどお金が必要だったのだ。まんまと金に釣られた圭二郎は、涼と1対1で対戦することになる。圭二郎は1点取れば勝ちなのだが、まったく取れないまま時間が過ぎていく。
伍鉄は圭二郎を“褐色矮星”になぞらえて挑発し、闘志を引き出す。触発された圭二郎は本気で挑むも、あと1歩でトライできずに転倒。圭二郎は敗北した。そこに駆け付けた両親が圭二郎の「やめろ」の声を拒否し、「親だから」と起き上がりを手伝った。
試合後。圭二郎は「負けねえから」と涼に宣言。 2人の戦いを見た伍鉄は「一番星は光を失った。褐色矮星は星のなりそこね。二人が交われば…奇跡を起こせるかもしれない。ブルズは変わるかもしれない」と人香に話す。
終盤。帰路についた涼は、夜空に輝く2つの星を見上げ「何年ぶりだろあの感じ」と、圭二郎とぶつかり合った1対1を回想し、つぶやく。そこへ、「シャークヘッド」のエースで、かつてのチームメイト・谷口聡一(細田佳央太)が現れた。涼と聡一が夜空の下で向き合うところで2話の幕が閉じた。
第2話で圭二郎(本田響矢)がブルズに加入し、新エースに。元エースの宮下涼と切磋琢磨して、相乗効果が期待されます。

第2話にして、伍鉄のコーチとしての能力の高さが見て取れて面白かった。マジ派はチームとしてバラバラになっていって、ダメダメだったね。時間内に攻めないと攻守交代になっちゃうルールも伍鉄は上手く利用したね。今後、伍鉄と新旧エースの2人とともにライバルを倒していくの楽しみ。

圭二郎と涼の1on1(ワンオンワン)、見ごたえあったなあ。山田くんの熱い演技は定番だけど、本田響矢くんもあんなに鋭い目をして負けん気強い演技できるんだね!思わず応援しちゃった(笑)
3話ネタバレ・あらすじ
第3話「なんで俺は車いすラグビーやってるんだ?」
あらすじ
素行不良の青年・圭二郎(本田響矢)がブルズに加わった。その自己中心的な言動でチームのムードは最悪。涼(山田裕貴)は伍鉄(堤真一)への反発心から「やめる」と言い残して練習を放棄。選手たちから責められた伍鉄は、勢い余ってブルズ解散宣言をしてしまう。
ブルズはしばらく活動休止。コーチの日野(吉瀬美智子)はラグ車のメンテナンスをしながら、涼と元ブルズの谷口(細田佳央太)、国見(安田顕)との関係を人香(有村架純)に語る。
同じ頃、涼は国見に会いに行き、抱えてきた心のわだかまりをぶつける。そして、谷口に誘われてシャークの練習に参加する。しかし、そこに現れた伍鉄。なんと谷口をブルズに引き抜きに来たと言う!
あらすじ|TBSテレビ 日曜劇場『GIFT』
ネタバレ
■涼と元ブルズの谷口、国見との関係について
日野は、涼が国見に捨てられたという。涼と谷口は兄弟のような関係だったが、国見がブルズに来てから変わった。少しでも楽しむな。勝利しか先はないと語る国見。勝利至上主義の国見は主力選手を連れて、シャークに移った。涼は代表にも選ばれることがなく、国見はパラリンピック・金メダルを獲得。涼は国見を見返したいのだ。
■国見が涼を引き抜く理由、勝利至上主義の目的
そのころ、涼は国見に会いに行き、国見の思いを聞く。国見はパラリンピック連覇のために涼のことを必要としていた。そして、谷口に誘われてシャークの練習に参加する。しかし、そこに伍鉄と人香が現れた。伍鉄は谷口をブルズに迎えに来たと言う。涼と引き合うことで2人の可能性が輝くのだ、と。国見が反発するが、伍鉄は可能性を信じなければ宇宙は今も闇だという。
国見は闇が出発点だと語る。車いすラグビーは無名で、スポンサー探しも難航。夢をみても社会情勢によって飲み込まれる。リハビリの延長でなく、アスリートとして生きたい。この競技で食べていけるために国に掛け合い、構造改革をしている。そのため、世界で勝利しないといけない…。
国見は「何人が1位取ったこと知ってる?だから何度でも勝ち続ける」と語る。
伍鉄は国の支援を必要とするのでなく、自立してプロ化すればいいと提案。軌道を持てばいい。恒星が自らの重力で星団を生むように…。
伍鉄は国見の表情をみて「自信がないんですか」と悟り、人香とともに立ち去る。
■坂本の葛藤、人香の行動
坂本昊(玉森裕太)が母・広江(山口智子)と食事をする。シャークの曲を作るよう提案された昊は、凡人だからやめたのだという。
人香は、国見が「感動をありがとう」と事情を知らないマスコミがはやし立てると言っていたことが気になり、知るために話を聞きに行く。向かった先はブルズのキャプテン・立川(細田善彦)の家。ブルズのみんな仕事をしながら練習にも参加していた。
■どんな星になるのか
涼は伍鉄の研究室を訪ねて、「俺は本当に生まれ変われるのか」と問う。伍鉄は相当のエネルギーが必要になるから確率は低いが、誰かと引き合えば再び光を放つと説明。
涼は「全部失ったんだよ。脚も家族も未来も」と語る。高校時代、サッカー部のエースと嘱望された。練習終わり、父が迎えに来れなくて、OBの車に乗せたもらい事故に遭った。母は父を責めた。責められ続けた父は、家を出て行った。母は涼の入浴介助もしてくれた。涼は謝った。何のために生まれたきたのか分からなかった。そんな時、車いすラグビーに出会ったのに、主力メンバーや谷口が「勝ちたいですから」と離れて行った…。
伍鉄は星は一度死んでチリやガスになって宇宙にまかれるが、星の種なんだと熱弁。引き合えば新しい星が生まれ、輝くのだと説明する。「どんな星になるのか楽しみ」と伍鉄。
■大雨の日、圭二郎の運命を変えた
人香は圭二郎の自宅を訪ねる。圭二郎の母は、大雨の日のバイク事故が人生を変えたと話す。
自宅にて。人香は、寝込む父のもとに食事を持っていく。死んでるのかと思ったが、寝てるだけでホッとする人香。家族写真。外では雨が降っている。人香はカーテンをしめた…。(人香の父の過去に何が?!)
■天体観測と圭二郎の極秘特訓
ブルズの練習が再開。しかし涼は来なかった。圭二郎はチームの仲間と再びもめてしまう。そこで伍鉄は、天体観測にメンバーを呼ぶ。涼もやってきた。そして、伍鉄は、圭二郎が父と練習しているところを(遠くから)みんなに見せる。人香の取材で、圭二郎が父親と練習していると情報を得たのだ。
圭二郎は倒れても何度もパスを受ける練習を繰り返す。涼は父とサッカーの練習をした日々を思い出す。リハビリ室の前で涼はJWRF(一般社団法人 日本車いすラグビー連盟)のポスターを見ていた。その時、日野コーチに一度来るよう誘われた。ポスターのキャッチコピーは「駆け回り、ぶつかり合え。ここが、新しい人生のフィールドだ。」。涼は練習に参加し、先輩に練習足りてねえぞ!試合出れねえぞ!と言われた。
「よっしゃー!」
ロングパスをキャッチできた圭二郎が歓喜した。それを見ていた伍鉄は、シャークヘッドに勝って日本一という答えを出せるとメンバーを激励。しかし勝てると思ってなかった。キャサリン(円井わん)は勝てると簡単に言わないで!馬鹿にしてるでしょ!と怒った。人香が私も伍鉄さんもバカにしてないとフォローする。生活もある中、大変なのに車いすラグビーを続けてる。なぜか。「それって好きだからですよね。好きなものがあるって素晴らしいと思います。好きはきっと、力に変わるはずと信じてます。」と人香。
涼は父にも好きが力に変わると言われたこと、猛特訓の末に初トライできて歓喜したことなどを思い出す。涼は伍鉄に、うなずいてみせる。伍鉄は立ち去る。圭二郎は笑顔で何度も練習を繰り返す。
■涼の出した答え、人香がブルズスタッフ入り、そして…。
後日。涼は国見コーチに会いに行き、移籍の辞退を申し出た。元ブルズの谷口(細田佳央太)が理由を問う。涼は「好きでいたいんだよ」と答える。
ブルズの練習に涼が戻って来た。人香は伍鉄に一緒に日本一になる答えを見たいと笑顔。すると日野コーチが人香をサポートスタッフに誘った。そんな中、練習中に坂東(越山敬達)が転倒。見学に来た母・陽子(西尾まり)が取り乱し、坂東を連れて帰る…。(つづく)

今回は初めて試合シーンない回だったけど、「好き」が持つ強さが描かれていて感動的だった。圭二郎、父との練習でめっちゃ笑顔になってて、それが涼やメンバーに良い影響を与えたんだね。ヤンキーだけど実は良いところがあった、みたいな展開はあるあるだど。まあ、車いすラグビーが好きな者同士ならきっと上手くやれるよね!

伍鉄さんの宇宙論はよく分からないけど、涼やブルズが生まれ変われること、いっしょに夢を見たくなったよ。ブルズがシャークに勝って日本一になったら、きっと泣いちゃうよー。
4話ネタバレ・あらすじ
第4話「星がそろった!天才学者の勝利学」
あらすじ
圭二郎(本田響矢)と激突し転倒した坂東(越山敬達)に、過剰とも言える反応を見せた母・陽子(西尾まり)。日野(吉瀬美智子)はその理由である3年前の出来事を、圭二郎や人香(有村架純)に話して聞かせる。
坂東の実力を見抜いている伍鉄(堤真一)は、坂東を惑星、陽子をその周りを回る巨大衛星に例え、坂東が輝ける方法を思案。その答えを見つけ、陽子に会いに行く。
その後、圭二郎のラグ車にクラック(ひび割れ)が見つかる。車いす職人の高水(田口浩正)に修理を依頼に行くが、気難しい高水を圭二郎が激怒させてしまい、おまけにラグ車の損傷は激しく修理も利かない状態だとわかる。
そんな中、人香の父・英夫(山中聡)に異変が起きていて……
あらすじ|TBSテレビ 日曜劇場『GIFT』
ネタバレ
■坂東拓也の過去&母の罪悪感
日野が明かした3年前の坂東に起きた出来事とは…。中学時代、スノーボードのジュニア強化選手だった坂東が事故で車いす生活になったことだ。陽子は荒天の中で合宿に向かう彼を止めようとしたものの、結果的に行かせてしまった。その時、事故に遭ってしまった。自責の念にかられる陽子は過保護で過干渉になっている。そのため拓也は陽子に隠れながら、姉の助けも借りつつ、車いすラグビーの選手として活動していた。定時で帰る理由も陽子にバレないためだった。
陽子は、拓也に車いすラグビーを禁じてしまう。拓也の実力を見抜いている伍鉄は、陽子に会いに行き、陽子にスタッフになってほしいとスカウトするが断られる。
■明日の現実
その後、伍鉄はキャプテン・立川(細田善彦)とともに、坂東を呼び出して、宮下涼に会わせる。嬉しそうな坂東は、一緒に走る練習する。しばらくして「休むぞ」という涼に、「最後かもしれないのでやりたい」と言う坂東。伍鉄は「あこがれは希望」と言い、ロケットを開発したゴダードの話をする。ロケットで月に行けると言うゴダードはみんなに笑われた。しかし彼の死後、ゴダードの開発したロケットをベースに月に行けた。ゴダードは「昨日の夢は今日の希望、明日の現実」という言葉を残した。坂東や涼に響く言葉だった。
■あの圭二郎が頭を下げる
一方、圭二郎のラグ車にはクラック(ひび割れ)が見つかる。修理のために車いす職人の高水(田口浩正)に会いに行く。だが、圭二郎はラグ車を「道具」扱いしてしまい、気難しい高水を激怒させてしまい追い返される。おまけにラグ車の損傷は激しく修理もきかない状態であることが判明。人香たちと他のチームに中古を譲ってもらいに行くも、断られて見つからない。
その後、圭二郎は再び車いす職人の高水(田口浩正)のところへ行く。車椅子を降り、這いつくばって頭を下げて「練習を見に来てくれ。変わろうとしているブルグを見てくれ。」と頼んだ。高水は「変われるわけない」と一蹴するが、圭二郎は「変わろうとしてる」ことを訴える。
■人香の父に異変
霧山人香(有村架純)の父・英夫(山中聡)に異変が起きていた。自宅から姿を消したのだ。その後、人香は英夫を発見する。英夫はかつて経営していた運送会社「霧山運送」の場所を見に来ていたのだ。(今は違う運送会社になっている)
■母と子の和解
高水がブルズの練習を見にやってきた。坂東もしばらくぶりの練習参加だ。しばらくして、坂東の母・陽子(西尾まり)もやってきた。すると、坂東がぶつかって倒れた。陽子が駆け寄ろうとすると、「来んな!」と大声で制止する坂東は一人で立とうとする。そこに「お前ひとりか?」と涼が声をかけ、圭二郎も助けに来て、坂東を起こす。
そこに高水がやってきて坂東のラグ車を見て「安心して転べ。俺がみてやる」と言い、さらに圭二郎に向かって「お前のラグ車も俺が探してやる。」と言い放つ。
練習終了後。伍鉄が、坂東のラグ車を陽子の前に持ってきて、乗ってみるよう勧めた。息子が見ている世界を感じて欲しいからだ。ラグ車の小さな車輪は見えなくても支えてくれていると説明する伍鉄。坂東の姉・青葉は「私たちもそうなろう」と陽子に伝える。ラグ車に座る陽子は、息子が車椅子生活になった日のことを思い出す。
陽子は坂東に「やるからには負けんじゃないよ!」と声をかける。親子3人抱きしめあう。そんな三人を見つめる伍鉄は、祖母のことに思いをはせている。祖母は、たくさんの花が支えあってるみたいで好きだと言っていた…。
■衝撃2連発
終盤。人香は父が起こした事故について検索する。すると、ネット掲示板にその事故の被害者が圭二郎(本田響矢)であるという書き込みを見つけ、言葉を失う人香。 さらに、坂本広江(山口智子)がブルズの記事に写る人物を見て、驚きを隠せない様子をみせる。広江は息子・昊(玉森裕太)を呼び出し、「昊が惚れてる変なおっさん。伍鉄文人。実は君の父親」と告白。なんと、伍鉄(堤真一)は
昊の父だった。

人香の父の事故と圭二郎が繋がった!!もしかしたら、という考察もあったけど、信じたくなかったよー。これはツライ展開が待ち受けてそう。そして、昊(玉森裕太)の父が伍鉄、にはビックリ。伏線もなかったし、気づく人いなかったよね?

母親のことを「毒親」という没個性なキャラとして描くのでなく、ちゃんと過保護になる背景を描いていたの良かったです。事故の責任を感じて「愛」ゆえに過保護になってたんですね。そんな背景が分かるからか、親子の和解シーンは胸にグッときたよ!
5話ネタバレ・あらすじ
第5話「二つの星がそろう時、勝利の音が鳴る!?」
あらすじ
メモリアルカップ出場に向け、ブルズは活気づいていた。圭二郎(本田響矢)は目覚ましい成長を見せ、そんな彼をエースの涼(山田裕貴)も認め始めている。もちろん伍鉄(堤真一)はスネークに勝つための戦術に余念がない。
その伍鉄が自分の父親だと母・広江(山口智子)から聞かされた昊(玉森裕太)は、伍鉄に会い、思ってもいないことを口走ってしまう。
一方、人香(有村架純)はブルズの練習に顔を出せずにいた。父・英夫(山中聡)が10年前に起こした事故の相手が圭二郎だとわかったからだ。思い悩む人香を涼が気にかける。
意を決して圭二郎にすべてを打ち明ける人香。それを聞いた圭二郎は……。チームに重苦しいムードが漂う中、メモリアルカップ試合当日を迎える。
あらすじ|TBSテレビ 日曜劇場『GIFT』
ネタバレ
昊(玉森裕太)は、伍鉄に会い、思ってもいないことを口走ってしまう。それは、車いすラグビーに興味があるということ。結果的に、体験会に参加することになる。
昊は母・広江に、このまま明かさないでいいかな、と話す。広江は月と地球が引き合うようにもう少し付き合ってみれば?と助言。
人香から「恨んでる?」と尋ねられた涼(山田裕貴)は、恨むというより許せないと語った。黙って逃げたから。その言葉を聞いた人香は圭二郎にすべてを打ち明けた。圭二郎はショックを受けて練習場から家に帰った…。そのまま練習に出てこれない日々が続いて…。
その後、涼は逃げたのは事故の加害者ではなく、自分の父だと人香に明かす。事故の後、両親の仲が険悪になり、父は家を去った。また会いたいし、褒めてもらいたいと思う涼。
チームに重苦しいムードが漂う中、メモリアルカップ試合当日を迎える。その場に人香がやってきた。
実は、父・英夫(山中聡)のことも誘った。圭二郎が前に進んでいること、逃げたくないから見に来てほしいと訴えた。
観客席に英夫の姿があった。人香は父を見つけて微笑む。
昊も試合の観戦にやってきた。
第1ピリオド終了。2点ビハインドだ。すると、エース・圭二郎がやってきた。伍鉄は「星がそろった」という。
広江もやってきて、昊のとなりに座る。
相手の挑発に乗ってしまう圭二郎。日野(吉瀬美智子)は圭二郎を下げようとするが、涼が「もっと楽しめ」と言い、落ち着かせた。圭二郎と涼が引き合った。
ハーフタイム。4点ビハインド。伍鉄が作戦を指示。
第3ピリオド。圭二郎が転倒。人香と日野が向かい、起こした。人香は何度も謝った。圭二郎は「俺はここにいる。ここで生きるんだよ」と言い、仲間たちを見た。続けて「ひとちんは倒れたらこうやって俺のこと起こしてくれたらいいんだよ。余計なこと考えんな。だから二度と謝んな」と人香に告げた。人香は涙をこぼす…。その様子を見ていた英夫は人香に感謝した。(観客席まで会話聞こえた?)
涼のノールックパスが圭二郎に届く。それを涼に返す。残り30秒。チームプレイの末、涼がトライへ…。と思った矢先、あと1歩及ばず、ノートライ。
47対46の僅差でスイフトスネークが勝利。
試合を観戦していた昊の中で音が鳴った。ノートに楽譜が書かれている。
広江は激闘の試合に拍手を送った。
国見(安田顕)も拍手。谷口(細田佳央太)は「一人で進むな。一人で行けるところなんて知れてるんだから、ですか」という。
圭二郎の友人の颯斗(杢代和人)も観戦に来ていた。
負けたが精一杯戦ったブルズのメンバーは観客の声援に笑顔でこたえた。しかし伍鉄だけは浮かない顔だ。
ここからブルズが生まれ変わるが、あの人がいなくなることをまだ知らない、と、人香の不穏なナレーションで幕が閉じた。(つづく)

圭二郎が人香を許した場面で涙腺崩壊。人香が家族の罪も背負って逃げずに圭二郎と向き合ったのもスゴイよ。現実で考えたら、なかなか出来ることじゃないと思う。

あの人がいなくなるの「あの人」って伍鉄さん?初回で伍鉄が研究発表を全否定した宗像桜(宮﨑優)による復讐で、とかかな?
6話ネタバレ・あらすじ
第6話「第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特別合宿」
あらすじ
メモリアルカップから半年――。
ブルズは活気に満ちている。人香(有村架純)はメカニック見習いとしてチームを支え、昊(玉森裕太)もスタッフの一員になった。そんな中、伍鉄(堤真一)はなぜブルズがスネークに勝てなかったのか、その答えを数式に見つけることができないでいた。
そんな伍鉄に昊は「選手をもっと知るための合宿」を提案。伍鉄も何かヒントが見つかるかもしれないと乗り気だ。中華料理店「新楽」に集まってみんなで合宿の相談をしていると、広江(山口智子)がやって来る。伍鉄、広江、昊の家族が20年ぶりに顔を合わせ……。
涼(山田裕貴)はチーム強化に向けたシャークヘッドとの共同合宿を考え、国見(安田顕)に会いに行く。
あらすじ|TBSテレビ 日曜劇場『GIFT』
ネタバレ
中華料理店「新楽」にて。広江は伍鉄の事実婚の元嫁だとブルズのみんなに自己紹介する。そして、昊が伍鉄の息子であることも伝える。伍鉄も含め、みんな驚いた。
涼が国見に会いに行き、シャークヘッドとの共同合宿が決まった。
合宿当日。息子がいることで合宿に行きたくないのか、逃げようとする伍鉄。すると、涼が研究室まで迎えに来て一緒に車で行くことになった。
伍鉄はブルズに足りないものは「目に見えない何か」だという。涼は目に見えないなら心で感じるものだから一緒に汗をかいてみて感じた方がいいと提案。
合宿にて。伍鉄はみんなの障がいの重さを知らなかったり、車椅子の起こし方も下手で足手まといに。
練習では、圭二郎が投げれる人の視点で障がいの重いチームメイトを批判したり、坂東(越山敬達)が誰にもとれるパスでは点が取れないと怒るなど、チームの和が乱れた。
夜。昊は伍鉄と卓球をしながら、会話をする。昊は父と知って近づいたわけでないという。伍鉄は祖母に育てられ、母の記憶は少し、父の記憶はなく、もうすぐ60歳になる。「余計なものは背負いたくない。ひとりがいい」と伍鉄。昊は「余計なものでも、俺はあなたの息子です」と少し怒った。
昊と伍鉄の会話を聞いていた涼は「心を見てあげなきゃ。逃げようとするのは悲しい」と伍鉄に告げた。
車椅子の手入れをしていた人香は電話で、父が運送会社の倉庫の手伝いの仕事が決まったと感謝された。笑顔になる人香。すると、昊がやってきて、人香は彼と話す。昊は「余計なもの」扱いされたことが苦しかった。人香は悪気はなくてブルズに頭がいっぱいだと補足。そして「面倒ですよね、家族って。私の家族もいろいろあって。そんな時は…」と人香は言い、立ち上がって思い切って叫んだ。スッキリして何か変われる気がする、と人香。
合宿2日目。シャークヘッドが合流し、練習試合が行われる。シャークヘッドはチームとして連携が抜群で、スタッフのサポートも素早くて無駄がない。圧倒される伍鉄や人香たち。
そのころ、宗像桜(宮﨑優)が記者のインタビューに応じ、伍鉄から宗像の研究を無意味だと公衆の前で言われた結果、研究室の居場所を失って大学を去らざるを得なくなったと話す。宗像は伍鉄を「許さない」という。
シャークヘッドの強さが際立っていた。国見はシャークに的確に指示を出す。みんなお互いを理解している。勝つためにひとつになっている。
涼はみんなに、シャークに比べて「ひとつじゃない」と語る。仲間と分かり合うためにぶつかって「心の距離を埋めてひとつになりましょう」と激励。
練習試合の後、日野や人香が車椅子に乗って紅白戦に参加し、圭二郎らとぶつかる。昊は伍鉄と車椅子でぶつかった…。笑い合う昊と伍鉄。
合同での夕食会にて。キャンプファイヤーもある。2チームのみんな楽しそうに食事や会話を楽しんでいる。国見は本気でプロ化を目指すと、伍鉄に語る。国見と伍鉄は日本選手権で会おうと誓いあう。
打倒シャークヘッドまで54日。伍鉄は選手を車椅子からラグ車(競技用車椅子)へ移動させるサポートの動きがスムーズになった。
伍鉄は自分ひとりで答えを出そうとしていた。スネークに負けた理由をコートの中に探していた。しかし答えはブルズの選手・スタッフ・家族のみんなの中に全部あった。伍鉄は「ぶつかり合って、みなさんで答えを出しましょう」という。涼は「皆さんで、でなくて、みんなで、あなたと一緒に答えを出すんですよね、コーチ」と伍鉄に伝える。涼はすでに伍鉄をコーチと認めていた。
練習後。伍鉄と昊は銭湯に行き、お互いに謝って、歩みよった。伍鉄は「NEW親子やってみませんか」という。
帰り。涼は胸を押さえていた。(つづく)

今回は車いすラグビーの激しく「ぶつかる」タックルを通して、人間関係の壁をぶっ壊すという展開でした。伍鉄は独りが好きで、息子との関わりから逃げていたのですが、ラグ車でぶつかり合って、少しわだかまりがなくなった感じです。壁があったのは選手同士も同じ。障がいが重い選手と軽い選手で壁がありました。こちらは涼の熱いメッセージで、みんな心をひとつにしようとしました。

ラストの涼、なんか心臓の病気なのかな?心配。そして、伍鉄は週刊誌で炎上しちゃうのかなあ。いわゆるパワハラに当たると思うけど、何もマスコミに話さなくてもいいんじゃないの?
7話ネタバレ・あらすじ
第7話「父子が奏でる涙ーー俺たちは強くなる!」
あらすじ
中山(八村倫太郎)と坂東(越山敬達)の姉・青葉(生越千晴)が結婚。ブルズの面々も結婚式に出席し、祝福する。
日本選手権まで60日。「打倒シャーク」を目標に掲げる伍鉄(堤真一)は、元シャークのブラッドリー(澤井一希)を練習に招き戦術を練る。その一方で、父親として息子の昊(玉森裕太)とどう接したらいいかわからない。そんな伍鉄に元妻・広江(山口智子)は、一緒に住むことを提案する。
そんな中、珍しく元気がないキャプテン・立川(細田善彦)。涼(山田裕貴)は立川から病気への不安や家庭内での孤独を打ち明けられるが、涼もまた行方不明の父親のことで苦しんでいた。
親子関係に正解はあるのか?ぶつかり合いが生むものとは?
あらすじ|TBSテレビ 日曜劇場『GIFT』
ネタバレ
伍鉄は昊と広江と暮らし始めるが、父親としてどう接すればいいのか悩む。そんな中、シャークヘッドの国見(安田顕)とスーパーで遭遇し、喫茶店で話すことに。国見は「見ていてあげることじゃないですかね。選手は子どもと同じかもしれません」とアドバイス。さらに、国見は涼(山田裕貴)の代表合宿参加を推薦。さらに、涼に外資系企業とのアスリート契約も紹介する。伍鉄を通してそれらを知った涼は喜んだ。
一方、涼は胸元を気にする場面もあり、病院では心臓に気になる所見があるからと言われてしまい、大きな病院を紹介される。
帰宅した立川は、妻と娘たちが自分のいないところで何か計画してることに気づく。立川は「俺が邪魔だって言ってくれよ」と怒り、家を出る。すると伍鉄と涼がやって来た。3人で話すことになり、伍鉄は立川に逃げることをアドバイス。しかし涼は自分の父が逃げて音信不通なことを踏まえ、「子供は親が逃げる背中じゃなくて、どんなに遅くても痛々しくても歩く親の背中を見てたい」とアドバイス。
立川が帰宅して家族に謝る。家族も誤解させたことを謝った。実は娘たちの小さい頃の動画や日本選手権に向けての励ましのメッセージ動画を作成していたのだ。こうして立川家の関係は仲が深まった。
一方の伍鉄は、昊から自分は両親のような才能がなくて真っ暗だと相談された。伍鉄は、それでも答えは自分で出すのだと訴えた。伍鉄はテキトーに鍵盤をたたいたのだが、昊はひらめいてピアノをひきだした…。
7話ラスト。人香は、宗像(宮崎優)が伍鉄を告発した記事が出ることを知る…。(つづく)

立川家の家族の涙のハグはとても心温まるものでした。まさか父を置いて旅行にいく相談をしてるのか?そんなことないよね?と願いながらストーリー展開を見守っていたら、違いましたね。ディズニーというワードも聞こえてたので、てっきり…。いやあ、ホッとしたよ~。

心配なのは涼が心臓の病気かもしれないこと。
精密検査はまだだけど、心配!!
亡くなる展開だけはやめてね…。
8話ネタバレ・あらすじ
放送日:5月31日 日曜 21:00 -21:54 TBS
あらすじ
以前、ブラックホールに関する研究を伍鉄(堤真一)に完全否定され闇に落とされたポストドクター(博士研究員)の宗像(宮﨑優)が、伍鉄の行為を雑誌社に訴えた。人香(有村架純)は記事を取り下げるよう宗像に頼むが、伍鉄がブルズを辞めることが条件だと言われる。
同じ頃、涼(山田裕貴)は練習に集中できないでいた。医師からある病気の可能性を告げられたためだ。さらに、キャサリン(円井わん)は出産の夢と車いすラグビー継続の間で心が揺れ、圭二郎(本田響矢)は谷口(細田佳央太)には及ばない自身のパフォーマンスに悔しさをにじませる。
それぞれの前にたちはだかる困難。彼らはどう乗り越えるのか・・・!
あらすじ|TBSテレビ 日曜劇場『GIFT』
ネタバレ
放送後に更新します。
【GIFT】最終回結末予想、考察
ドラマ【GIFT】の最終回結末を予想、考察していきます。
最終回結末はブルズが優勝!?
本作は原作なし。なのでスポーツドラマのパターンから予想していきます。(放送前の時点)
本作は、主人公の天才物理学者が車いすラグビーの弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく物語です。
生きるとは何か。闘うとは何か。勝利とは何か。暗闇を生きてきたすべての人たちへ贈る、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語でもあります。
主人公・伍鉄が関わる弱小チーム「ブレイズブルズ」は、ライバルチーム「シャークヘッド」に勝てるのか?というのが見どころになると思います。
最終回結末は、(1)勝利・優勝、(2)敗戦、(3)勝敗を描かない…の3パターンが予想されます。
(1)勝利・優勝
スポーツもののベタなストーリー構成だど、最初はシャークヘッドにボロ負けしていて、仲間割れなどが起きつつ問題を解決。連ドラ中盤であと1歩のところに迫り、最終回でついに勝利!そんな展開が予想されます。
苦しい時期があってこそ、生きること、戦うこと、勝利などについて深く考えると思います。だからドラマ終盤までは苦戦や苦労、まとまらず対立など、問題の連続だと思います。その上で勝利を得るベタなラストを期待。
(2)敗戦
もちろん敗戦パターンもあります。勝利とは試合に勝つことだけじゃない!自分の心の弱さに打ち勝てたことが勝利なんだ…みたいな。いわゆる、GOOD LOSER(グッドルーザー。直訳:よい敗者)として、負けを認め、相手に敬意を払って感謝して次に進む。そんな明るくも、ほろ苦いハッピーエンドとなることも予想されますね。
(3)勝敗を描かない
でも、意表をつくパターンとして、勝敗を描かないで終わるパターンもあると思います。描きたいテーマは試合の勝敗じゃなくて、いかに強敵に立ち向かうか、敗戦からいかに立ち上がるか、これを描きたい場合はあり得ます。神様がくれた“愛”という名のギフトの物語…という煽り文句が本作にあるので、このパターンもあると思います。
一度はバラバラになったが一致団結して前を向いたブルズは決勝戦に向かった、おわり、みたいな…。ドラマ【下剋上球児】も甲子園での試合は描かないで、地方予選がクライマックスだったと思います。あんな感じで、ライバルのシャークヘッドには勝利したけど、決勝の戦いは描かないで終わり、ご想像にお任せ、みたいなパターンありそうですよね。
でも勝敗を描かないパターンはちょっとモヤモヤします。時代は令和ですからグッドルーザーとかで賞賛されるのも、もういいです。【GIFT】最終回結末はブルズが優勝してハッピーエンドとなることを期待します!
いったいどんな結末を迎えるのでしょうか。最終回結末まで楽しんでいきましょう。
【GIFT】ネタバレあらすじは毎週更新!
・ドラマ【GIFT】のネタバレ・あらすじ全話
・ドラマ【GIFT】最終回結末を考察
以上について紹介しました。
本記事は、ネタバレあらすじを最終回まで、毎週更新していきます。
ドラマ鑑賞の参考にご一読ください。
出演者:堤真一、山田裕貴、有村架純/本田響矢、細田善彦、細田佳央太、円井わん、越山敬達、八村倫太郎、やす(ずん)、水間ロン、冨手麻妙、ノボせもんなべ/杢代和人、宮﨑優、生越千晴、町田悠宇、澤井一希、中山脩悟/真飛聖/麻生祐未、菅原大吉/吉瀬美智子、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、安田顕、山口智子 ほか
スタッフ:【音楽】 音楽:林ゆうき 、主題歌:Official髭男dism「スターダスト」 、挿入歌:Little Glee Monster「一輪」 【企画・原案・演出】平野俊一 【プロデューサー】宮﨑真佐子 内川祐紀 【脚本】金沢知樹
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