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【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】ネタバレ考察を最終回まで!横山裕の復讐の結末は?

水ドラ★イレブン【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】(毎週水曜夜11:00-11:30、カンテレ・フジテレビ系)の あらすじネタバレと考察を最終回まで紹介していきます!横山裕演じる主人公の復讐の結末はどうなる?

ドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」は、一匹オオカミの刑事と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見える能力を持つ女性が、日常に潜む猟奇的なシリアルキラーに立ち向かう…怒涛のバディサスペンス!

【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】ネタバレ考察を最終回まで!

4話

放送日:7月22日(水)23:00~

あらすじ

シリアルキラー・リサ(田鍋梨々花)のターゲットが「へそピアスをつけた女性」であると掴んだヒナタ(関水渚)。その事実を確実なものにするため、自らへそピアスを開け、オトリになることを決める。

すると狙い通り、再びヒナタへと牙を剥くリサ。異常な殺意に駆られたリサは、ヒナタをある場所へと連れて行く。
その頃、ヒナタからの電話を受け、彼女がリサと同行していることに気づいた磯貝(横山裕)。ヒナタが機転を利かせて残した手がかりを頼りに、リサのマンションへと急行する。しかし、息を切らせてたどり着いた部屋に、なぜか二人の姿はなかった——。

焦りを感じている磯貝をよそに、ヒナタはリサの巧みな誘導によって、逃げ場のない密室へと連れ込まれていた。ベッドに押し倒されたヒナタは首元にナイフを突きつけられ、手足はロープで拘束され身動きがとれない状態に。少しでも手がかりが欲しいヒナタは、過去の犯行についてリサを追及し、激しく抵抗するも、聞く耳を持たないリサは——。
なぜ、ヒナタは自らの命を危険に晒してまで、シリアルキラーに執着するのか?対峙する狂気のなかで、ついにヒナタが殺人鬼を追う“理由”が明かされる!その時、磯貝がとった行動とは。

4話ではヒナタが命がけのオトリ捜査をします…。4話の見どころは、ヒナタがシリアルキラーを追っている“理由”が明かされること。回想に出てくるアキ(樋口日奈)との関係が気になりますね。

3話

あらすじ

鷲頭リサ(田鍋梨々花)がシリアルキラーだというヒナタ(関水渚)。にわかには信じられない磯貝(横山裕)だったが、バーの防犯カメラを調べると、リサが失踪した女性たちと接触する様子が映っていた。

被害者たちの共通点は、手首につけたヘアゴム。リサが獲物を選ぶ“ゆがんだ選別基準”を探るため、ヒナタは自らターゲットになろうと試みる。だが、決定的な条件がつかめない。

しびれを切らした磯貝は、物証をつかむためリサのマンションへの不法侵入を計画↓

  • 磯貝が、再び開催されるパーティーの隙を狙って、リサの部屋に忍び込む。
  • ヒナタは、リサが自宅に帰ろうとしたら全力で足止めする。

当日、偶然を装いリサに接触し、手首のヘアゴムで気を引くことに成功したヒナタ。二人きりになった瞬間、リサは何かを探るようにヒナタの体をなぞる。しかし、突然興味を失ったように不穏な笑みを浮かべ、帰ってしまうリサ。引き留めることができず、リサは自宅へ。

磯貝と容疑者、最悪の鉢合わせまで、残り時間はあとわずか――!

ネタバレ

磯貝が潜入している時、リサが帰宅。しかし、なんとか隙をみてバレずに脱出できた。

リサは失踪した女性の写真がノートに貼っていた。しかし今年のものだけだ。母親とリサの写真も多い。

なぜリサは突然興味を失ったのか。ヒナタは、おへその辺りを触られたが…。ヒナタはアキ(樋口日奈)が「ヒナタもしなよ。意外と痛くないよ」と言っていたことを思い出す。へそピアスのことだ。もしかして、へそピアスをつけた女性を狙っているのか?!

ヒナタは、へそピアスをした。けっこう高くついた。その帰り道、ヒナタはリサと道で偶然会う。ヒナタがへそピアスを開けたばかりだと話すと、表情が変わるリサ。ヒナタのへそピアスを見たリサは喜ぶ。

リサは、ヒナタをある場所へと連れて行く…。(つづく)

考察&解説

リサのパートは2週で終わらず、次回に続きます。自らおとりになったヒナタは、とても危険ですが・・・。アキ(樋口日奈)もへそピアスをしていたということで、リサに狙われた可能性もあります。

というか、アキとヒナタの関係はまだ不明。回想シーンのみであり、推測するしかできません。おそらく、姉か、親友か…。ともかくアキはヒナタにとって大事な人。きっとアキも失踪していて、ヒナタはシリアルキラーを追っているのだと予想しますが…はたして?

2話

第2話「善意のあとに」

あらすじ

磯貝(横山裕)はヒナタ(関水渚)が殺人鬼を見分ける能力を持っていると気付き、婚約者の川田梓(小島藤子)を殺したシリアルキラーを見つけ出すために協力してほしいとヒナタに頼む。

3年前、磯貝は梓と婚姻届を出しに行くはずだったが、約束の時間になっても梓は現れなかった。数日後、磯貝の元に梓のものと思われる“おぞましい遺留品”だけが届けられた。

以来、事件性は認められないと判断した警察をあてにせず、磯貝は独自捜査を続けている。しかし進展はないため、ヒナタの能力に望みをかけるしかない。一方ヒナタも、危険を冒してまでシリアルキラーを探している理由があった——。

磯貝の悲痛な過去を知ったヒナタは協力することにする。こうして、ついに最凶バディが結成! 磯貝は、早速、生活安全課に届け出があった行方不明者の資料を見せる。するとヒナタは、失踪日に奇妙な共通点があることに気付く。消えた5人の女性たちは全員、特定の曜日に同じバーを訪れていた。

二人は客のふりをして、“疑惑のパーティー”へ潜入することに。ヒナタの「第六感」が怪しくうごめき始める!

ネタバレ

ヒナタはハンドトリートメントのバイトを掛け持ちしていた。磯貝は、ヒナタが連絡を返さないため、客としてヒナタに近づく。

“おぞましい遺留品”とは、梓のと同じワンピースと髪の毛。これだけでは事件性は認められず、梓は行方不明者と扱われた。自分の犯行を誇示する傾向などからシリアルキラーの可能性が高い。以降、磯貝はシリアルキラーを探している。

ヒナタも事情があるようだが、磯貝には明かさない。アキ(樋口日奈)が危険な目に遭ったようだが…。

ヒナタは怪しい指輪を2万円で磯貝に売りつける。買ってくれたら話を聞いてもいいという。

磯貝とヒナタは、繁盛してない中華料理屋に移動。磯貝は行方不明者届のリストをヒナタにみせる。

ヒナタは20~30代の女性が狙いだと推理。5人が第3水曜に失踪している。それぞれのSNSを調べると、5人全員がバー「アーバンミラクルナイト」のアカウントをフォローしていて、第3水曜にイベントをしていることが分かる。

磯貝とヒナタは客のふりをしてバーに潜入。ヒナタは大人しそうな眼鏡の女性に声をかけて情報を得ようとするが、手を触られて「教えるから、飲み直さない?」と誘われる。ヒナタは断った。ここは出会いの場のようだ。

マユミから奥の部屋、通称・お楽しみ部屋に行こうと誘われる磯貝。リサ(田鍋梨々花)が助け船を出してくれた。

リサから、磯貝が中指に赤い指輪をつけていることはとある合図を送っていると教えてもらう。慌てて外す磯貝。

ヒナタは、酒に薬を盛って連れ出していると噂のスーツの男に酒を勧められる。磯貝は2人の間に割って入って、事なきを得る。

磯貝があの男がシリアルキラーかもしれないと話す。ヒナタは確かめに行く。

外にて。スーツの男・辻田はリサを3万円で買おうとする。ヒナタがリサに話しかけて、隙をみて辻田の手に触れたが、殺人の数は見えなかった。

磯貝が辻田と格闘する。そして、お店に戻って話をつけることにする。

ヒナタはリサと握手した。すると、「12」の数字が見えた。

磯貝が戻って来た。ヒナタは「あの子……彼女がシリアルキラー」と、磯貝に教える。(つづく)

考察&解説

怪しいスーツの男がシリアルキラーかと思ったら、普通っぽい女性・リサの方がシリアルキラーでした。

男は命拾いしましたね。

今回は、磯貝とヒナタがタッグを組んで、シリアルキラーを発見するまでのストーリーだったため、あまり進展はありませんでした。縦軸となる、磯貝とヒナタの復讐相手に関しての考察はできません。

おそらくリサも磯貝たちの復讐相手ではないでしょう。まだ連ドラ序盤なので。でも何かしらヒントをつかめるといいのですが…。

1話

第1話「予測不能な船出」

あらすじ

池袋南署の管内で、女性3人を殺害し、その髪の毛を猟奇的な戦利品として保存していた連続殺人鬼(シリアルキラー)向井博(宮下貴浩)が逮捕される。

事件を解決に導いたのは、「連続殺人犯を捕まえた。あとはよろしく」という一通の不可解な匿名メールだった。これまでにも同様の凶悪事件を闇で終わらせてきた“謎の通報者”の正体に、生活安全課の巡査部長・磯貝史郎(横山裕)は強い興味を抱く。

視聴者には冒頭、この“謎の通報者”の正体がヒナタ(関水渚)と明かされています。


かつては刑事課のエースでありながら、3年前の“ある事件”を境に一匹おおかみとなった磯貝は、現場写真の片隅に写り込む「ポケットティッシュ」に奇妙な共通点を見つけ出す。さらにSNSの目撃情報から浮かび上がったのは、“ティッシュ配りの天使”こと黒井ヒナタ(関水渚)。 度重なるド派手なイメチェンや、怪しげな中年男性の後を追う姿から、周囲からは「パパ活女子」と揶揄(やゆ)されるヒナタ。

しかし磯貝が突き止めた彼女の行動は、あまりにも大胆不敵なものだった。 ヒナタが接触していたのは、日常に紛れて獲物を物色する本物のシリアルキラーたち。 彼女は自ら進んで殺人鬼のターゲットになりすましていた…。

ネタバレ

磯貝は、ヒナタが盲目の男・犬飼(飯田基祐)とぶつかるところを目撃。ヒナタは犬飼から「5」の数字を読み取った。殺した数だ。ヒナタはぶつかったお詫びに、犬飼を介助しながら彼のアトリエに行く。

すると、犬飼は豹変した。彼は女性のくびれフェチで、女性を殺して石膏にしていた。ヒナタはスタンガンで犬飼を倒そうとするが、防護する装置をつけていた彼に捕まってしまう。

ヒナタは石膏のアート作品になってしまうのか?……間一髪で、磯貝が現れ、犬飼をやっつけて椅子にしばりつけた。

磯貝は、犬飼の持っていた画材店の袋から、この居場所を突き止めたらしい。

磯貝は婚約者・梓(小島藤子)を殺したシリアルキラーを探していて、ヒナタも探しているようなので、一緒に組もうと頼む。

(回想)ヒナタはアキから「助けて、ヒナタ」と電話を受けた過去を思い出す。舌を鳴らす腕を骨折している男が迫る…。

磯貝を怪しんで仲間にならないヒナタ。すると、磯貝は「連続殺人犯を捕まえた。あとはよろしく」という匿名メールを警察に送信。共犯者となる覚悟をみせた。(つづく)

初回はシリアルキラーが2名も登場して不気味さや怖さが前面に出てた。でもまだ始まったばかりで、ここから磯貝とヒナタの異色バディの活躍に期待! てか、ヒナタが横山裕を「おじさん」と呼ぶの違和感あるけど、17歳差あるから仕方ないか(笑)

考察&解説

磯貝は婚約者がシリアルキラーに殺されました。

一方、ヒナタもアキという女性がシリアルキラーに殺されたっぽいです。

で、共通の復讐相手がいるからタッグを組もう!ということですね。共通の人物かは不明ですが、どちらの復讐相手もシリアルキラーです。磯貝だけ得するような交渉ですが、ヒナタも警察が仲間に加わると何かと動きやすいと思うのでメリットはあるでしょう。

手がかりのない磯貝にとっては、触ると殺した数がわかる特集能力はのどから手が出るほど欲しい能力。

磯貝は、彼女の能力が何か分かってはないようですが、複数のシリアルキラーに接触できている人物なので手を組みたいということですね。

本編以外の情報も含めて考察すると…気になるのは、磯貝の婚約者・梓(小島藤子)は行方不明なだけで、殺されてないかもしれない点。

磯貝が帰宅すると、梓の服と髪が残されていたようですが…。殺された決定的な場面のシーンはなかったです。遺体のシーンとかあってもよさそうなのに。もしかしたら梓は生きてるかもしれないですね。

【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】ネタバレ考察:まとめ

本記事は

  • 最終回までの各回のネタバレとあらすじ
  • 各回の考察・解説・感想

以上を最終回まで更新していきます。

ドラマ【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】は毎週水曜23時から、カンテレ・フジテレビ系で放送!放送終了後、期間限定でTVerで、最新回まで全話をFODユーネクストで配信します。

登場人物はこちらの記事にまとめています。↓

ドラマ【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】キャスト・相関図!横山裕主演のバディサスペンス!
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