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【風、薫る】107話あらすじ感想!ファイター捨松がカッコイイ

見上愛さん・上坂樹里さんダブル主演の朝ドラ「風、薫る」第107話のあらすじと感想を紹介します。

子どもの名前の相談をしようとする小川(甲斐翔真)を直美(上坂樹里)ははぐらかす。ある日、直美を心配したりん(見上愛)は小川家を訪ねる。

【風、薫る】107話あらすじ

私はファイター

恵風看護婦会を訪れた捨松は、夫の連れ子が労咳(現在の肺結核)を患っていて、離れで看護していると話す。捨松は、「継子いじめ(ままこいじめ)をしている」と心ない噂をされているという。

捨松は「看護がもっと理解されたら私たちのすることも分かってもらえるでしょうね」と肩を落とす。りんと直美は、多江から送られてきた記事を見せる。陸軍予備病院で看護婦が心ない噂をされていた。

捨松は「忘れてたわ。私はファイターだって」という。

捨松が多江をサポート

後日、捨松が陸軍予備病院を慰問する。捨松は多江に「私をうまく使えばいいわ」という。そして自らエプロンを身に着けて、「今日は看護婦として来ました」と看護をする。

捨松は「看護婦の仕事を妨げることは、お国のため傷を負った傷兵の命を軽んじること。ひいてはこの国の国力そのものを落とすことになるとどうか心得てください。軍人は名誉を重んずると聞きます。どうか昼夜の別なく患者のために手を動かし額に汗する看護婦の名誉も尊重してください」と訴えた。

院内の空気も変わり、患者が痛みを訴えてくれた。

その後、記事の内容も変化。そのことをりんや直美も知って、安堵した。

子どもの名前

子どもの名前のことを話そうとする小川(甲斐翔真)を直美ははぐらかす。そんなある日、立ちくらみを起こした直美を心配したりんは小川家を訪ねる。

直美は「小さい頃から一人で暮らしてきたのに、養成所行ってからはずっと誰かと一緒だったから、贅沢になっちゃってるのかも」という。

直美を寝かせて小川の帰宅を待つりん。その後、帰宅した吾郎は、りんから環と名付けた理由を聞く。りんは「人の輪を繋げる子になってほしいから」と答える。

吾郎は、たくさんの名前の候補を考えていた。りんが「直美さんにとって名前は…」と言うと、吾郎は「大事なもの…ですよね?」と言った。(つづく)

【風、薫る】107話 感想

ファイター捨松がカッコイイ

ファイターであることを思い出した捨松様の行動に「カッコイイ」など、多くの賞賛の声が寄せられていました。

直美さんと名前

直美さんにとって名前は大事なもの。そんな大事なものを親からつけられなかったのが直美。

今度は自分が親になって名付ける番になって、複雑な思いがわいてくるのでしょうね。

ちなみに直美という名前は、直美さん曰く「聖書にちなんで牧師に適当(?)に付けられたもの」だそうです。※ナオミはルツ記に登場する女性。

でも、吾郎さんが出征する前に名前は決めておきたいから、コンプレックスがあったとしても話し合いから逃げない方がいいと思います。

自分が名付けられなかった悔しさを反面教師にして、自分の子にはちゃんと名付けてあげてほしいです。

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