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ネタバレ【ダウト-15年目の復讐-】全話あらすじ・考察まとめ!連続殺人犯コウモリは誰?

2026年秋の木曜ドラマ【ダウト-15年目の復讐-】の全話あらすじを各話考察付きでまとめます。

主人公の親を殺した真犯人“コウモリ”は誰だ?容疑者候補は25名。予測不能なノンストップサスペンスドラマです。

主演は仁村紗和が務め、ダンス&ボーカルグループ・EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が共演!

原作無しのオリジナルストーリーとなっているので伏線や考察要素も期待です。

毎回放送ごとに更新していきますのでチェックしてみて下さい。

木曜ドラマ【ダウト-15年目の復讐-】キャスト相関図!総勢20名以上の容疑者候補は誰?
読売テレビ・日本テレビ系の10月期プラチナイト新木曜ドラマは【ダウト -15年目の復讐-】(#木ドラダウト)です。仁村紗和が主演を務め、佐藤大樹(FANTASTICS)が共演!両親を奪った連続殺人犯“…

ダウト-15年目の復讐-全話のネタバレ・あらすじ・考察

1話

 大学の准教授で心理学を専門とする楓(仁村紗和)は、15年前、コウモリに両親を殺害された被害者遺族だった。当時、楓は半年間監禁された後に解放された。極限状態に置かれた人間は生存本能から感覚が異常に働くようになることがある。楓は暗闇の中で人並外れた聴力を身に着けた。そして“容疑者の嘘を見抜く力”に長けた存在となった。コウモリを見つけ殺害すべく、警察の捜査に協力する楓。一方、血のつながらない弟・雪路(佐藤大樹)は刑事としてコウモリを追っていた。

 そんなある日、「今から危険物を仕掛けます」と予告する動画が神奈川県警に送り付けられる。動画には、「90分以内にこのカメラがどこにあるのか、見つけられたら警察の勝ち。見つけられなければ警察の負け」という音声が入っており、すでに拡散。そんな中、「動画を警察に送ったのは私です」と、小泉豊(小池徹平)が出頭してくるが、その腹には爆弾が巻かれていた。

出頭してきた小泉豊は、ずっと黙り込んだまま。事態を打破すべく協力を要請された楓は、彼のウソを見抜いていき、爆破事件を未然に防ぐことに成功する。

しかし爆弾入りスーツケースを運んでいたミキという女性は死亡。小泉豊は驚いた。楓は小泉豊とミキ、どちらも誰かに指示されいると気づく。小泉豊は息子を人質にとられ、脅されていたのだった。

楓は、爆弾は息子の近くにあると推理。小泉豊を説得して味方に引き入れる。爆弾の隠し場所は、よこはま海洋博物館だった。タイムリミットが迫る中、雪路や潮田麻美(中田青渚)ら警察の活躍で、息子を保護して解除に成功。

小泉豊は事情聴取をされたのち、釈放された。その後、小泉豊が殺された。遺体のそばに黒い花びらが残されていて、花びらがコウモリのような形をしている。連続殺人犯“コウモリ”が、再び動き出したのか?!

雪路は楓に「姉さん」と呼ぶが、楓は雪路と距離を置く。(つづく)

なかなかシリアスなサスペンスドラマが始まりました。楓のウソを見抜く能力は、飯豊まりえ主演ドラマ『オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜』の主人公を思い出します。心野朱梨は人の感情が「色」で見える特殊な力を持つ刑事でした。一方、本作の安堂楓は“人並外れた聴力”と心理学の知識を活かしてウソを見抜くもよう。どちらにしても特殊能力があるってカッコイイですね。この能力を身に着けたのが監禁きっかけというのはツライですが…。

1話で気になったのは、釈放された小泉豊が「まずかったのかな、アレに手を出したのは…」と、もらしていたこと。小泉豊はジャーナリストです。まずいものに手を出してしまったのでしょうか。本作は国会議員も登場するので、政治家の闇に手を出したのかもしれませんね。まだまだコウモリが再始動したばかり。今後も手がかりには注目しながら視聴したいと思います。

2話

かつて世間を騒がせた連続殺人犯“コウモリ”が、15年もの沈黙を破り、再び動き出したと思われ、神奈川県警は総力を挙げて追うことに。
コウモリに父親を殺害された刑事の奥沢雪路(佐藤大樹)は、コウモリ事件を担当したいと磯貝(細田善彦)に希望するが――。
そんな中、横浜・関内で殺人事件が発生。すぐに犯人らしき人物は見つかったが、それは未成年の少女だった。協力を依頼された安堂楓(仁村紗和)は、少女と向き合うことに。
事件を追う中で、少しずつコウモリにつながる情報に近づいていく楓。ところが、新たな試練が待ち受けていて……!?

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