小池栄子主演ドラマ【さよならノワール】を2026年夏クールのフジテレビ「火曜9時(火9)」ドラマ枠で放送します。
本作は、犯罪被害者や遺族の再生を描く警察ヒューマンドラマです。
小池栄子が、元暴力団対策係の刑事だった主人公・黒木夏海を演じます。小池栄子にとってフジテレビ火9ドラマ初主演作となることでも注目を集めており、その演技にも期待が高まっています。
黒木の相棒役には北香那がキャスティング。さらに、2人を取り巻く個性豊かなキャスト陣にも注目です。
今回はさよならノワールのキャストと相関図を分かりやすく解説して役の関係性を紐解いていきます。
【さよならノワール】のキャスト一覧
ここではさよならノワールのキャスト・出演者と役名を簡単に整理します
- 小池栄子(こいけえいこ)…黒木夏海(くろきなつみ)
- 北香那(きたかな)…白石絵梨子(しらいしえりこ)
- 岡山天音(おかやまあまね)…鴨居卓海(かもいたくみ)
- 荒川良々(あらかわよしよし)…桑原栄二(くわばらえいじ)
- 味方良介(みかたりょうすけ)…中谷健人(なかたにけんと)
- 濱尾ノリタカ(はまおのりたか)…大野裕也(おおのゆうや)
- 眞島秀和(ましまひでかず)…大野裕也(おおのゆうや)
- 戸田恵子(とだけいこ)…田村貴子(たむらたかこ)
- 渡部篤郎(わたべあつろう)…山崎創(やまざきはじめ)
- 岡部たかし(おかべたかし)…五十畑修(いそはたおさむ)
- 利重剛(りじゅうごう)…妹尾和馬(せのおかずま)
- 浅野和之(あさのかずゆき)…不二仁(ふじひとし)
- 石川萌香(いしかわもか)…根本真紀(ねもとまき)
- 中村公隆(なかむらまさたか)…森田成一(もりたせいいち)
ゲスト:柳下大、北乃きい
【さよならノワール】の相関図

記事引用:さよならノワール – フジテレビ
【さよならノワール】のキャストとキャラクー詳細(主要)
「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」のキャストについて詳しく解説していきます。判明した事実も随時更新していきます。まずは、主要キャラクターと演者を紹介します。
黒木夏海(くろきなつみ)演:小池栄子
主演の小池栄子演じる黒木夏海(くろきなつみ)は、元マル暴の刑事です。
- 警視庁西池袋署・犯罪被害者支援室所属の警部補。
- 誰とでもフランクに接する。
- 警察官という立場よりひとりの人間として接している。
- 上から目線で接することはせず、気持ちをわかったふりもしない。
ここまでの経緯。
暴力団対策係の班長だったが、ある事件がきっかけで新設された被害者支援室に異動になる。マル暴時代にバディを組んでいた山崎創が失踪している。現在は、犯罪被害者と向き合い、その再生を支える任務に当たっている。
キャスト:小池栄子(こいけえいこ)
1980年生まれ、45歳、夫は元プロレスラーの坂田亘。イープロダクション所属。
グラビアアイドルとして活動後、俳優、タレントとして活動。
NHK連続ドラマ【マッサン】大河ドラマ【鎌倉殿の13人】など多くのドラマに出演。【新宿野戦病院】【ムショラン三ツ星】などで主演を務めていますが、フジテレビ火曜9時ドラマでの主演は初めてです。
本作では、犯罪被害者支援者という難しい役どころに挑戦。小池栄子は「難しいなと思ったときは、犯罪被害者支援の仕事は、見えない血を流している方の<止血>をする仕事という監督の言葉を何度も思い返しています」とコメントしています。
明るくパワフルなイメージのある小池栄子ですが、本作では過去に傷を抱える女性を熱じます。これまでにない一面を見せてくれそうで、期待が高まります。
白石絵梨子(しらいしえりこ)演:北香那
北香那演じる白石絵梨子(しらいし・えりこ)は黒木夏海の相棒となる心理学者です。
- 犯罪被害者支援室の心理学者。
- 帝都大学心理学部所属しており派遣職員として西池袋署にやってきた。
- 公認心理師と臨床心理士の資格を持つ。
白石絵梨子はこんな人
被害者支援の現場は初めて。頭の回転が速く、心理学の専門知識と高い向上心を持つが、理屈が先に立ち、犯罪被害にあった学説や事務的な話をしてしまい独りよがりになりがち。
共感力が乏しく、相手の心の機微を読むことが苦手なタイプ。
キャスト:北香那(きたかな)
1997年生まれ、28歳。アルファエージェンシー所属。
ミュージカル【赤毛のアン】でアン役を演じ、以後、ドラマなどで活躍。
主演の小池栄子さんとは大河ドラマ【鎌倉殿の13人】で共演していますが、本格的な共演は本作が初。また、フジテレビ連続ドラマでレギュラーを務めるのも本作が初めてです。
回を追うごとに夏海との距離が縮まっていきそうです。ナイスバディとなるまでの過程も楽しみなキャラクターです。
【さよならノワール】のレギュラーキャスト
ここでは、小池栄子と北香那を囲む『さよならノワール』のレギュラーキャストを紹介します。物語を彩るキャラクターたちの役どころや、夏海と絵梨子との関係性を解説します。
田村貴子(たむらたかこ)演:戸田恵子
戸田恵子演じる田村貴子は犯罪被害者支援室に所属する臨床心理士です。
- 夏海と絵梨子の同僚。
- 民間の支援センターから西池袋署に出向し、被害者支援コーディネーターとして活動している。
- 性格は明るい。
- 夏海と絵梨子をあたたかく見守っている。
鴨居卓海(かもいたくみ)演:岡山天音
岡山天音演じる鴨居卓海は、夏海と絵梨子の同僚となる西池袋刑事課強行犯係の巡査部長です。
- 感情に流されないタイプで絵梨子とはよく会話をする仲。
- 上司の中谷とコンビを組んでいるものの、中谷からは「何を考えているのかわからないやつ」と思われている。
- 誰にも明かせない過去を持っているため、同僚にもプライベートな部分を見せない。
岡山天音は『べらぼう』など多くの作品に出演。近作『冬のなんかさ、春のなんかね』では主人公に想いを寄せる役を演じるなど、幅広い役柄で存在感を発揮しています。本作では、心にノワールを秘めた男を演じます。影のある表情にもご注目!
桑原栄二(くわばらえいじ)演:荒川良々
荒川良々演じる桑原栄二は、西池袋署刑事課の課長です。
- 階級は警視。
- 大都市である池袋の刑事課長になったことでここでひと花咲かせて本庁勤務になればとひそかに期待している。
- 夏海が山﨑失踪の秘密を握っているのではないかと疑っている。
【サバ缶、宇宙へ行く】での先生役が記憶に新しい荒川良々。同作では良人でしたが、過去出演の【100万回言えばよかった】では良い人と思いきや犯人だったという意外性を持つ役柄も印象的です。本庁勤務という野望もあり夏海を疑っていることから、笑顔の下に隠された本心に着目です。
中谷健人(なかたにけんと)演:味方良介
味方良介演じる中谷健人は、西池袋署刑事課強行犯係の係長です。
- 階級は警部補。
- これまでに実績がなく、マル暴時代の夏海の活躍に嫉妬しライバル視していた。
- 夏海が異動になったことを密かに喜んでいる。
- 被害者支援には非協力的。
味方良介キャラクター名に「中島健人」かと一瞬ビックリ。狙ってのネーミング?イケメン刑事かと解釈してしまったがどうやら腹黒刑事の様子。
河口真二郎(かわぐちしんじろう)演:眞島秀和
眞島秀和が演じる河口真二郎は、夏海に片思いをしている西池袋署刑事課暴力団対策係の係長です。
- 階級は警部補。
- 若い頃はヤンキーで暴走族や極道に憧れていた。
- 悪の道にいく勇気はなく、学生時代に補導された時、説教してくれた警察官に感銘をうけ刑事になった。
- 外見はヤクザよりヤクザっぽいが心は繊細。
大野祐也(おおのたくや)演:濱尾ノリタカ
濱尾ノリタカ演じる大野拓也は、西池袋署刑事課暴力団対策係の巡査部長です。
- チャラい口調のイマドキ男子ながら仕事はテキパキこなす。
- 上司は河口。その影響もあり暴力団にもあまり物怖じしないが、感情で動きがちな一面も。
山崎創(やまざきはじめ)演:渡部篤郎
渡部篤郎演じる山崎創は、元西池袋署で組織犯罪対策係の係長です。
- 現在は生死不明。
- 夏海が組織犯罪対策係に所属中は、良き師弟関係でありバディを組んでいた。
- ある出来事をきっかけにして突然失踪している。
渡部篤郎というと、事件の鍵を握る大物という役がピッタリ。今回もキーマンと呼ぶべき人物。暴力団との関係にも着目したい要注意のキャラクター。夏海との関係の深掘り展開にも注目です。
妹尾和馬(せのおかずま)演:利重剛
利重剛演じる妹尾和馬は、西池袋署の署長です。
- 階級は警視正。
- 見た目スマートで温厚な性格。
- 失踪している山崎(渡部篤郎)と師弟関係にあった夏海が本部の命令に背いて単独捜査をしないか警戒している。
- 絵梨子の様子も細かく観察している。
不二仁(ふじひとし)演:浅野和之
浅野和之演じる不二仁は、指定暴力団「祥仁會」三代目会長です。
- 暴力と頭脳をうまく使い分ける頭がキレるヤクザ。
- 暴対法施行後、厳しくなった中でも幾つかのフロント企業の稼ぎで組の存続を担ってきた。
- “マル暴”だったころの夏海を知っている。
五十畑修(いそはたおさむ)演:岡部たかし
岡部たかし演じる五十畑修は、帝都大学心理学部教授で精神科医です。
- 絵梨子(北香那)の性格を理解している。
- 絵梨子が「犯罪被害者支援室」に出向した後も相談に乗っている。
根本真紀(ねもとまき)演:石川萌香
石川萌香演じる根本真紀は、関東被害者支援センターの職員です。
石川萌香は【コタツがない家】【新宿野戦病院】などで小池栄子と共演しています。
森田成一(もりたせいいち)演:中村公隆
中村公隆演じる森田成一は、関東被害者支援センターの職員です。
【さよならノワール】のゲスト・キャスト
ここでは、各話に登場する被害者を中心としたキャストとキャラクターを紹介します。
1話のキャスト
■小西悠介(演:柳下大)
ラーメン店の店主。
火事に巻き込まれ、命を落とす。
■小西さくら(演:北乃きい)
悠介の妻。
夫を火事で亡くしたショックで錯乱状態に陥る。
【さよならノワール】の注目ポイント
【ナースのお仕事】や【踊る大捜査線】など数々のヒット作を生み出してきたフジテレビの火曜9時枠で放送される【さよならノワール】は、犯罪被害者支援室にスポットをあてヒューマンドラマです。夏海たちは事件の被害者や遺族に寄り添いながら、それぞれが前を向いて生きられるよう支えていきます。
舞台となるのは繁華街・池袋。かつて【池袋ウエストゲートパーク】でも象徴的に描かれたように、さまざまな人間模様が交錯する街として知られています。本作でもその“都市のリアル”が描かれることになりそうです。
さらに、小池栄子が主演を務めた【新宿野獣物語】を手掛けた河毛俊作らが新宿から池袋へと舞台を移し、より複雑な人間ドラマを描き出します。
登場人物たちはそれぞれ過去に影を抱えており、そうした内面の揺らぎをどう表現するのか、キャスト陣の演技にも注目が集まります。
【さよならノワール】キャスト・相関図のまとめ
【さよならノワール】は、2026年7月7日よりフジテレビ系で毎週火曜よる9時から放送されます。
さよならノワールは、心に抱えた闇とさよならするという意味をもたせたドラマです。
小池栄子と北香那がどう演じえんじあげていくか、ふたりの心の繋がりも見どころとなります。また、各話で登場する被害者を演じるキャストにも注目。
今後も話数を重ねるごとに更新していきますので是非チェックしてみて下さい。
