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【月夜行路】2話視聴率と感想!波瑠のダーリンは和人?

日本テレビ系・水曜ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-第2話「文学版ホームズVS違和感漂う女将」が4月15日(水)に放送されました!

今回はドラマ【月夜行路】2話視聴率と感想について紹介していきます。

【月夜行路】2話の視聴率

【月夜行路】2話の視聴率は世帯4.0%、個人2.3%でした。

過去の視聴率↓

  • 「月夜行路」第1話視聴率は、世帯5.3%、個人3.0%。

【月夜行路】2話の感想

波瑠のダーリンは和人?

波瑠さん演じるルナを巡って違和感のある描写が多くあり、ネットで考察されています。

気になるのは…

  • ルナが涼子(麻生久美子)を旅に誘った目的。表向きは文学スポット巡りのついでに元カレ探し、とのことですが…。
    • 第1話のラストで「彼女(ルナ)が私と旅する本当の理由を知るのは、もう少し先の話だ」と涼子のモノローグがありました。本当の理由とは?
  • ルナのいうダーリンとは誰か。旅の費用を出してくれるらしいが…。
  • 第1話ではルナが無の表情で、眠る涼子を見つめる場面あり。第2話でも眠る涼子を撮影しダーリンに報告。いったい何?

SNSでは、ルナのいうダーリンがカズト(作間龍斗)なのではないか?という考察が多いです↓

ルナはお店の客のカズトと知り合って、カズトの頼みで、涼子との旅に付き合い、旅の様子を報告している…?

あり得なくないですね。

涼子の元カレ・カズトも文学に精通する人物で、特に太宰治好き。涼子は、ルナさんとなら話が合いそうとも言っていましたし…。

ルナとカズトが盛り上がって…というパターンはありそうですね。

婚約者が波瑠説はあり得ない

一部視聴者からはカズトが紹介した婚約者がのちのルナ…という説もありますが…。カズトと婚約者の年齢は変わらないように見えたので、2026年現在は45歳くらい。

一方、ルナは1990年生まれで現在36歳くらいです。なので、婚約者がルナ(波瑠)という説はあり得ないと思います。

波瑠が和人説もあり得ない

ルナ(波瑠)が和人説も、初回から根強い説です。↓

でも、先に述べた年齢のことから、この説もあり得ないと思います。

  • カズト/佐藤和人の年齢は、2026年現在45歳。
  • ルナの年齢は、2026年現在36歳。

カズトの年齢は嘘ではないでしょう。ルナの年齢は免許証の生年月日からわかっていることなので、ごまかしようがないです。

2話は「春琴抄」とリンク。盲目の理由が衝撃

2話は谷崎潤一郎の名作「春琴抄」とリンクするストーリー展開でした。

呉服屋店主(久本雅美)が盲目のふりをしていた理由が衝撃でした。

泥棒が入ってきたので、とっさに盲目のふりをしたのです。

そして、盲目のふりを続けて、主人公ふたりを追い返したのは、ふたりを守るためでもありました。

SNSでも好評です↓

 「春琴抄」では、。盲目の三味線奏者・春琴が顔を火傷してしまったため、佐助を近づけようとしなくなります。そこで佐助が自分の目を針で突き、失明した上で春琴に仕え続けたのでした。

一方、『月夜行路』2話では、亡き夫が残した店を守るため、盲目のふりをした店主。誰かのことを愛し、守るため、というのが共通していましたね。

久本雅美さんの演技をテレビドラマで見かけることはあまりないですが、思いが画面から伝わってきて、良い演技でした。またどこかで見たいものです。

ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』は、毎週水曜よる10時から日本テレビ系で放送!

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