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【風、薫る】8話ネタバレと感想!りんと亀吉が口論に

朝ドラ『風、薫る第8話が2026年4月8日(水曜) に放送。

娘の環(宮島るか)を懸命に育てるりん(見上愛)は、ある夜、亀吉(三浦貴大)と口論に。一方、東京の直美(上坂樹里)は大山捨松(多部未華子)に出会い… 。

今回は【風、薫る】第8話ネタバレと感想をお伝えします。

【風、薫る】8話あらすじ

りん(見上愛)は娘の環(宮島るか)を懸命に育てていたが、ある夜、酔った夫の亀吉(三浦貴大)と口論になる…。一方、アメリカに憧れている直美(上坂樹里)は、教会の炊き出しに向かう途中で、偶然、大山捨松(多部未華子)に出会う。捨松はなぜか不満そうで…

【風、薫る】8話ネタバレ

東京。直美は、偶然、馬車に乗る大山捨松(多部未華子)に出会う。点検らしく、馬車が停車したのだ。直美はその馬車の近くで落としたじゃがいもを拾っていた。

すると、捨松が「ああ、疲れた」「私はこの国のためになっているのか」と英語で不満を漏らしていた。そして、「これが私の人生よ」と捨松からじゃがいもを拾って渡された直美。

英語がわかる直美は、「私の人生」という言葉が印象に残ったらしく、同じ言葉をつぶやいた。

栃木。りんは娘の環(宮島るか)を懸命に育てていたが、相変わらず夫・亀吉(三浦貴大)との関係は冷えていた。

ある晩、亀吉の帰宅が遅くなっていた。りんが母・美津(水野美紀)への手紙を書いていると、泥酔した亀吉が帰宅。

亀吉は「どうせ俺の悪口でもゆってたんだべ」「でも、そんなヤツにすがって、おめえも、おめえの親も環も生きてくしかねえんだ。早えとこ、もっといいところ嫁いでりゃよかったって思ってんだべ」と愚痴をぶちまける。

りんが黙っていると、亀吉は「嘘でも『違え』って言えねえんか!」と怒った。

亀吉が「環はとっとといいとこ嫁出してやっからよ。女に学なぞいんね」と言う。

これには、りんは不満だった。

りんは「環は女学校へ行かせてやってください」とお願いした。

しかし亀吉は「んなもん無駄だ。どうせ嫁にやっちまうんだから」と言い、寝ている環を起こそうとする。

りんが止めに入ると、亀吉は暴れ出す。

亀吉は激高しながら物を投げ、倒れた行燈の火が障子に燃え移って火事に!

亀吉は「おっかぁ~!」と泣きながら、妻子を置いて母の貞(根岸季衣)と逃げた。

りんは涙しつつ、環をおぶって逃げ出した。

りんが逃げた先は、実家の一ノ瀬家。「また間違えた」というりん。

りんは美津に「申し訳ありません! 母上。やめます。私、奥様やめる!」と土下座した。

終盤。美津はりんに、東京で暮らす叔父・信勝(斉藤陽一郎)の住所を記した紙を手渡し、「逃げるの、東京に。負け戦を長引かせてはなりません」と伝えた。(つづく)

【風、薫る】8話の感想とまとめ

8話では、りんと亀吉が口論になり、火事に。そして、奥様を辞めると言い出すりん。美津は東京行きを言い渡すのでした。

結婚・出産を15分で描いた前回から翌日、今度は爆速展開で離婚へ。スピードが早すぎますね(笑)

前作『ばけばけ』もスピード離婚でしたが、主人公が東京に行って夫を取り戻そうとするパートもあったのですが…。

結婚の翌日の放送で離婚とは…。

まあ、酒飲みで、学がないことへのひがみ根性が抜けないクソな夫とは、早く縁を切ってほしいとは思ってましたけどね。

りんには早く幸せになってほしいところです。

【風、薫る】8話の出演者・スタッフ

出演者 【出演】見上愛,上坂樹里,三浦貴大,早坂美海,根岸季衣,髙嶋政宏,多部未華子,原田泰造,水野美紀,【語り】研ナオコ

原作・脚本 【脚本】吉澤智子,【原案】田中ひかる 音楽 【音楽】野見祐二

朝ドラ【風、薫る】ネタバレ・あらすじ全話!最終週(全130話)まで紹介!
本記事では、「風、薫る」のネタバレ・あらすじ全話を、最終週(130話)まで随時、紹介していきます。 本作は明治のナイチンゲールと呼ばれた大関和(ちか)・鈴木雅(まさ)をモデルに描きます。最強バディの結末はどうなる?
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