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【風、薫る】34話 シマケンは末っ子という新情報!

見上愛×上坂樹里ダブル主演の朝ドラ「風、薫る第7週・第34話が5月14日 木曜に放送されました。

直美(上坂樹里)が藤田(坂口涼太郎)に伝えた提案が通り、丸山(若林時英)の治療は順調に進み始める 。一方、りん(見上愛)は…。

【風、薫る】34話あらすじネタバレ

直美(上坂樹里)が藤田(坂口涼太郎)に伝えた提案が通り、丸山(若林時英)の治療は順調に進み始める。

一方で、りん(見上愛)は担当がなく手持ち無沙汰。そして控室では、お偉い人の奥様が婦人科を受診するため見習い生たちが追い出されて暇を持て余していた。

1期生たちは直美だけ優遇されてるのを不思議がる。直美は患者のために藤田のことを褒めたりして上手に転がしているのだった。りんは「また嘘ですか」とあきれるが、直美は正しさだけでは人が動かないという。

休日。気持ちが晴れないまま帰宅したりんは、シマケン(佐野晶哉)が軒先になぜかいた。彼は瑞穂屋で働く美津(水野美紀)から玄関の戸の修理を頼まれたという。

家にて。りんは「すみません、母がすっかり何かとお願いしてるみたいで」と恐縮する。

シマケンは「いえ。実家は浜松でそこそこの料理屋をしていて、女将の母、大女将の祖母が仕切ってる上、姉3人、兄1人なんで、女の人にあれこれ指図されるのには慣れていて」と微笑み、身の上を打ち明ける。

りんはシマケンが末っ子だと、また一つ何者か分かった。

美津は最近、はまっている洋食を作ってくれるという。

りんが環と外でおままごとをして時間をつぶす。

すると、りんはシマケンがうつむいているのが気になった。熱があるのかもしれないとおでこを触る。しかし熱はなかった。

シマケンは「体は大丈夫」とい。りんはシマケンが無理していると気づいた。

シマケンは、少し無理してるかもしれないと認めつつ、無理しないといけないんだと話す。

2人はとんび(紙飛行機)を飛ばしたが、上手く飛ばなかったことを笑い合う。

その様子を妹の安(早坂美海)が見ていた。(何を思う?)

その後。シマケンも交えて一ノ瀬家でカレーライスを食べる。辛くて、まずくて、みんなで笑った。

ラスト。雨が降り、雷鳴が響く中、和泉千佳子(仲間由紀恵)のさみしげな後ろ姿が映る。(つづく)

【風、薫る】34話 感想 シマケンは末っ子という新情報!

シマケンは末っ子という新情報が明かされ、SNSで話題になっています↓

最初は謎の人物だったシマケン。すっかり一ノ瀬家になじんでいて、小説家志望であること、どこ出身で、どんな家族構成なのかなど、どんどん自分のことも話してくれるようになってきてますね。りんやりんの家族に心を許していて、微笑ましいです。

さて。ラストには侯爵夫人の和泉千佳子(仲間由紀恵)が一瞬だけ登場。

史実では、りんのモデル・大関和(ちか)が、乳がんの手術のために入院した三宮八重野夫人の付き添い看護婦として選ばれています。

放送前の予告でも、仲間由紀恵さんから見上愛さんが怒られている場面があったと思います。今後、りんにとって試練の時が訪れそうですね。

【風、薫る】34話 出演者・スタッフ

出演者 【出演】見上愛,上坂樹里,佐野晶哉,生田絵梨花,菊池亜希子,中井友望,木越明,原嶋凛,早坂美海,内田慈,猫背椿,水野美紀,片岡鶴太郎,坂東彌十郎,仲間由紀恵 原作・脚本 【脚本】吉澤智子,【原案】田中ひかる 音楽 【音楽】野見祐二


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