4月8日より、フジテレビ水10枠で、ドラマ『LOVED ONE』が放送スタートしました!

法医学という少し難しい職業を、このドラマで、どのように描いていくのか
気になるね。

そうね。それに、事件を解き明かしていくミステリー要素もあるから、
毎回予想しながら楽しめそうね。
本記事では、ドラマのあらすじ&ネタバレを毎週更新で紹介していきます。
第1話
あらすじ
天才法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)は、アメリカで活躍してきた“メディカルイグザミナー”として、日本の新組織「MEJ」に参加する。現場経験のない官僚・桐生麻帆(瀧内公美)は、突然センター長に任命され戸惑いながらも、真澄とともに事件に向き合うことに。
MEJ始動直前、二人はかみ合わないまま初の現場へ向かう。それは、水深40センチの池で倒れていた17歳の少年の事案だった。刑事は他殺を疑う中、真澄は冷静に現場を観察し、解剖に臨む。
解剖の結果、死因は溺死と判明するが、少年の体には意識喪失や抵抗の痕跡が見当たらない。不可解な状況の中、事故か事件かも分からないまま、真澄と麻帆、そしてMEJの初めての挑戦が始まる。
ネタバレ
天才法医学者・水沢真澄は、アメリカで“メディカルイグザミナー”として働いていたが、日本で新組織「MEJ」を発足するため呼ばれ、参加することになった。官僚の桐生麻帆は、突然センター長に任命され、真澄とともに事件に向き合うことになり、とても戸惑っていた。
MEJ始動直前、二人はかみ合わないまま初の現場へ向かう。それは、水深40センチの池で倒れていた17歳の少年の事案だった。第一発見者は彼の母親で、すぐに心臓マッサージをしたものの助からなかったという。
刑事たちは、他殺を疑っていたが、真澄は調べなけらばわからないと、冷静に現場観察をした。
その後解剖が行われ、結果、溺死だと分かったが、なぜ、たった40センチの浅い池で溺れたのか、肋骨の骨折が三か所あり、一か所は暴行によるもの、一か所は母親の心臓マッサージによるものだと分かったが、もう一か所は何なのか、など、不可解な状況に変わりなかった。
そこで真澄は、彼の家に行き、なにか手がかりがないか探すことにした。家には一冊のノートがあり、数字と矢印が描かれていた。真澄はなにか手がかりになるかもとそのノートを持ち換えることにした。
その後、刑事の堂島は、亡くなった少年の友人・遼也を連行した。
真澄は少年の母・友里江に、死因は溺死であると説明した。また、頭部を殴られ血腫ができた少年は、もともと難聴であったため音が聞き取りづらく、バイクのクラクションに気づくことができなかった。それで池に落ちた際、重度の脳震盪を起こし、死亡したのだと言った。
今回の圭太郎の死は、偶然が重なった不幸な事故だったのだ。
友里江は一緒にいた遼也を捕まえるよう訴えるが、警察は事故としてしか処理できないことを説明した。
麻帆は、クラクションを鳴らしたのは遼也であると友里江に説明した。最初はどうしようか迷っていた麻帆だったが、真澄からそれは任せると言われ、言う決心をしたのだ。二人は圭太郎が音をきちんと聞き取れているかを確認しており、それがノートの数字と線の意味であること、また、まだ音楽の夢を諦めていなかったことを告げる。
その後、遼也が花とキャラメルポップコーンを持ってやってきた。
そして、二人は大麻からも足を洗おうとしており、ヤクザに殴られていたことが判明する。
救急車を呼んでいたとしても少年は助からなかったと分かり、
友里江は「あんな死に方は宝くじに当たるより難しいわね」と言って遼也の手を握ったのであった。
第2話
あらすじ
天才法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)とセンター長・桐生麻帆(瀧内公美)のもとで本格始動した「MEJ」だが、現場は理想とはかけ離れ、法医学者や検査技師たちは書類業務に追われていた。
そんな中、本田雅人(八木勇征)は旧友で外科医の広野と再会し、互いの近況を語り合う。しかし翌朝、その広野が異状死体で発見される。現場に駆けつけた真澄たちは、激しい衝突による死亡と見立てるが、周囲に高所はなく不可解な状況だった。
その後の解剖で死因は落下死と判明。どこから、なぜ落ちたのか――謎に包まれた事件の真相を追うことになる。
ネタバレ
外科医・広野の遺体が、高い建物のない場所で「空から降ってきた」かのような不可解な状況で発見された事件があった。MEJの本田は、かつての親友である広野の死に疑問を抱き、真澄とともに真相究明に乗り出す。広野は生前、周囲からミスばかりの医師と蔑まれ、辞表を出した直後であったが、解剖によって遺体の手足に特有の擦過傷があること、さらに体内から下水道由来の成分が検出される。これにより、彼がマンホール内に突き落とされていた事実が判明した。
真澄たちの調査により、犯人は近所に住む下水道作業員の武村であると特定される。
武村は半年前、娘が亡くなった原因を広野の誤診だと思い込み、彼を逆恨みして殺害に及んでいた。
しかし、真実は異なっていた。娘の死は別の医師による執刀ミスが原因であり、病院側がその罪をすべて広野になすりつけていたのである。
広野は自らの汚名を晴らすためではなく、亡くなった娘とその遺族のために、病院の隠蔽工作を告発しようと一人で戦っていた。武村は殺害後、広野の荷物の中にあった自分宛ての告発状を見つけ、彼こそが真実を明かそうとしていた唯一の味方だったことを知り、激しい後悔に打ちひしがれる。最終的にMEJの活躍で医療ミスも公表され、本田は親友が最後まで最高の医師であったことを確信し、その無念を晴らしたのであった。
第3話
あらすじ
造船所社長の伊澤が、人通りの少ない場所でトラックに轢かれ死亡するという痛ましい事件が発生した。第一発見者である運送会社社長の山貫の証言もあり、警察はひき逃げ事件として捜査を開始するが、法医学チーム「MEJ」の真澄たちが解剖を行うと、遺体には大型車両との衝突にしては衝撃の痕跡が少なすぎるという、
物理的に矛盾した違和感が浮かび上がる。
その後、容疑者と目された運転手の田村が、被害者の携帯電話と遺書を抱えて遺体で発見されたことで、事件はひき逃げを苦にした加害者の自殺として幕を閉じようとしていたが…。
ネタバレ
造船所社長の伊澤がトラックに轢かれて死亡するという凄惨な事件が発生した。第一発見者である運送会社社長の山貫の証言に基づき、警察は当初ひき逃げ事件として捜査を進める。MEJの真澄たちが解剖を行うと、遺体には大型車両との衝突にしては衝撃の痕跡が少なすぎるという不可解な矛盾が見つかるが、その直後、容疑者の運転手・田村が、被害者の携帯電話と「ごめんなさい」という遺書を所持した遺体で発見される。これにより、警察はひき逃げを苦にした自殺と断定し、捜査を終結させようとしていた。
しかし、真実を追い求める真澄たちは、トラックの排気管の亀裂による一酸化炭素漏れを発見し、田村は事故当時すでに意識障害に陥っていたことを突き止める。 事件の夜、伊澤はトラック内で倒れている田村を助け出そうと駆け寄り、彼を車外へ運び出そうとしていた。その際、伊澤は大切に持ち歩いていた亡き息子のメモを挟んだ手帳を車内に落としてしまう。そこへGPSで異変を察知した山貫が現れるが、伊澤からトラックの整備不備を激しく指摘されると、保身のためにトラックを急発進させ、伊澤を撥ね飛ばしたのである。
さらに車内に落ちていた伊澤の息子のメモを、あたかも田村が書いた遺書であるかのように偽装してポケットへねじ込んだ。
MEJの執念の鑑定は、山貫が仕組んだこの卑劣な工作を暴き、伊澤が最後まで見知らぬ青年を救おうとした高潔な人物であったこと、そして田村もまた無実であったことを証明した。真澄たちは、物言わぬ遺体が残した証拠を拾い上げ、闇に葬られかけた悲劇の真相を白日の下に晒したのであった。
第4話
あらすじ
ネタバレ
放送後に記載致します。
