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【風、薫る】35話 りん(見上愛)の想像力での看護

見上愛×上坂樹里ダブル主演の朝ドラ「風、薫る第7週・第35話が5月15日、放送されました。

和泉侯爵の千佳子(仲間由紀恵)の入院が決まり、病院内に緊張感が走る。そんな中、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が多田(筒井道隆)、今井(古川雄大)らに呼び出されて…。

【風、薫る】35話あらすじネタバレ

直美(上坂樹里)が長屋に顔を出す。すると、離れ離れになった子どもを探しに来ていると以前も長屋に来ていた女性が、子どもが見つかったと長屋に挨拶に来ていた。直美は「よかったね、おっかさんと会えて。もうおっかさんとはぐれないようにしなよ。せっかく産んでもらって、お乳くれたんだから」 と子どもに語りかける。

和泉公爵(谷田歩)の奥様・千佳子(仲間由紀恵)の入院が決まり、病院内にただならぬ緊張感が走る。3日ほど診察などをして乳房切除の手術をすることになる。

一番いい病室(上等病室)に、上等な家具が運ばれてくる。千佳子の手術を成功させようと、病院中で準備をするが…。千佳子は、看病婦たちを次々と交代させる。

ついに、千佳子は今井(古川雄大)に退院したいと言い出した。理由は窓からの眺めが悪いからだ。

その後、医師たちで話し合いが行われる。今井は「手術もせずに転院されては、帝都医大病院の名折れになります」という。しかし多田(筒井道隆)は「たとえ手術をしたとしても、成功率は2割ほどだと」と嘆く。今井は「もう少し早く受診してくださればよかったのですが」 という。藤田(坂口涼太郎)も「やっかいですね」と言った。

休み明けの直美が丸山の担当をしていると、彼が「昨日は、極楽だった」と言う。直美が「すみませんね。私は雑で不器用で」という。丸山は昨日担当してくれたりん (見上愛)から「退院したら一番何をしたいか」と聞かれ、それを想像したことが極楽だったと話す。病気以外の話をして気がまぎれたようだ。

そんな中、りん (見上愛)と直美(上坂樹里)がバーンズ先生に呼ばれた。そして向かった部屋には、多田(筒井道隆)、今井(古川雄大)、藤田(坂口涼太郎)らがいた。

次の場面では直美が「一ノ瀬りんには公爵夫人を看護する技量がない」と断っていて…。(次週につづく)

【風、薫る】35話 感想 りん(見上愛)の想像力での看護

千佳子(仲間由紀恵)の入院での病院内でのドタバタが35話の大きなトッピングでしょうが…。

気になったのは、りん(見上愛)の想像力での看護です。

直美(上坂樹里)は嘘の誉め言葉を駆使してでも、うまく医師の懐に入りこんで、塗り薬の回数を増やしたりして、患者の回復のために行動しました。

けれど、りんは、患者と世間話をすることで、うまく患者の心を癒し、支えました。

退院後に何をしたいのか?という想像力を使っての看護です。なるほどねえ。病気の話ばかりだと気が滅入るしね。楽しいこと、やりたいことを話すっていいですね。

SNSでは「わかる」、「看護のポイントをつかんだ」など、りんの看護に賞賛の声があがっていました↓

【風、薫る】35話 出演者・スタッフ

出演者 【出演】見上愛,上坂樹里,生田絵梨花,古川雄大,菊池亜希子,平埜生成,中井友望,木越明,原嶋凛,猫背椿,筒井道隆,仲間由紀恵 原作・脚本 【脚本】吉澤智子,【原案】田中ひかる 監督・演出 音楽 【音楽】野見祐二


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