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【月夜行路】5話視聴率と感想!涼子とルナが本当のバディに

日本テレビ系・水曜ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-第5話「大阪編完結!ルナ失踪、正体と行方」が5月6日(水)に放送されました。

第5話のストーリーは…。涼子(麻生久美子)はルナ(波瑠)との旅を経て、23年前の元彼・カズト(作間龍斗)との別れに隠された“衝撃の真実”を知りました。これで大阪旅は終わり。しかしルナと涼子の夫・菊雄(田中直樹)との間につながりがあることが明らかに。そして、ルナの失踪で舞台は再び大阪へ……と展開。

今回はドラマ【月夜行路】5話の視聴率と感想について紹介していきます。

【月夜行路】5話の視聴率

【月夜行路】5話の視聴率は世帯4.1%、個人2.1%。

  • 第1話は世帯5.3%、個人3.0%。
  • 第2話は世帯4.0%、個人2.3%。
  • 第3話は世帯5.1%、個人2.9%。
  • 第4話は世帯5.0%、個人2.8%。

5話は4話から、世帯が0.9ダウン、個人が0.7ダウンとなりました。

【月夜行路】5話の感想:涼子とルナが本当のバディに!

カズトの行方が分かった4話。そして今回5話でも物語が大きく動きました。

5話で、ルナが大御所作家・重原壮助であると判明。また、ルナのダーリンは菊雄(田中直樹)であることも分かりました。

そして明かされた1番大きな秘密は、ルナが菊雄に思いを寄せていたこと。ルナは涼子との大阪への旅を通して、涼子のことを菊雄の妻にふさわしいのかどうか判断していました。結果、涼子のことを誠実な人だと認めたルナ。

ルナは涼子ともう二度と会わない!と決別宣言をしたのですが…。

涼子は川端康成の小説をヒントに、ルナが大阪の反橋(そりはし)にいると突き止めて再会!

これまでのストーリーでは、ルナが文学の知識を活用して「繋がった」の決め台詞で問題を解決してきました。

しかし5話では、はじめて涼子が「繋がった」の決め台詞を使い、ルナの居場所を推理して当てました。その点が新鮮な回だったと思います。

ルナは「本当は涼子の友達になりたい」と言い、涼子は「とっくに友達のつもりだけど?」と、おシャレな返答。

これまでも一応、バディではあったのですが…。ルナが涼子に私のことを何も知らないくせに!と怒った場面があったり、どこか腹を割ってなんでも言い合える関係ではありませんでした。その理由は、ルナが涼子の夫への思いを抱えていたから…。

ルナは菊雄への思いを断ち切ったようなので、5話でやっと2人は本当のバディになったといえます。

第5話で大阪編が完結。そいて、第1章も完結した感じです。

この5話で最終回となってもいいくらいの満足度が高い回でした。

第6話以降は、ルナの父が登場したり、涼子の娘の悩み(退学届を見ていた!)も物語に絡んでくるのでしょう。

本当のバディになった涼子とルナは、お互いの家族の悩みに関わっていきそう。

とはいえ、今後の物語は「ルナの動きが不審!」「ダーリンって誰?」とか考えずに、純粋(?)に謎解きなどに集中できそうで、これはこれで、楽しみです♪

ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』は、毎週水曜よる10時から日本テレビ系で放送!

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