PR

【君が死刑になる前に】6話考察と感想!凛の疑惑はミスリード?

加藤清史郎主演ドラマ『君が死刑になる前に』第6話が7日(木曜)、放送されました。

6話ラスト、凛(与田祐希)への疑惑が強まります。しかしミスリードの可能性もあって…。

本記事では【君が死刑になる前に】6話考察と感想を紹介します!

【君が死刑になる前に】6話の考察と感想

凛の疑惑はミスリード?

6話終盤、凛(与田祐希)のクラスメイトの夏希(宮下結衣)が「凛は人を殺す方法を考えるのが趣味」という不穏な情報が明かされます!

しかし、凛の疑惑はミスリード?とSNSで話題になっています↓

たしかに、6話時点で怪しすぎるのは、まだ早いですよね。

凛は亡くなった笠井まりもとの関係も隠していますし、何かしら抱えているとは思いますが、犯行はしてないと思います。というか、思いたい(笑)

凛が挙動不審な理由

6話の凛は挙動不審でしたし、心ここにあらず、な感じが見られました。

その理由を考えると…。

凛は実行犯ではなく、自分が考えた人を殺す方法で鮫島先生が殺されたから挙動不審なのかもしれません。

凛は高校時代の私に会わないで、と強く言っていたのも違和感。琥太郎や隼人が高校時代の自分と接触すると、人を殺す方法を考えていたことがバレて、疑われると思ったから接触しないよう注意したのかな?

次回予告では、凛が「いざとなったら、いつでもやれるんだ」と言っています。人を殺す方法は自分の心を守るためのもので、本当に殺すためのものではないのかも。

でも、まりもが本当に理論を実践してしまったとか?

そして、まりもは罪の意識に苛まれて屋上から後追い自殺した?

次回予告では、まりもが水をかけられて、いじめられているっぽいです。「鮫島先生は助けてくれなかった」というセリフもあります。

まりもや、まりもに寄り添う凛には、鮫島先生を殺す動機がありそう。とはいえ、凛が犯人なのも違和感。犯行がバレてないのにタイムスリップして戻ってくる意味がわからないし。

凛はまりもを助けたいのだと思います。助けたいというか、犯行を止めたい?

夏希は、いじめる側か?

凛のヤバイ情報を隼人に教えたのは夏希。でも、凛と隼人が公園で仲良く話をしていたからって、わざわざ病院まで来て凛に近づかないよう助言するのはやりすぎ。おせっかい。というか、この夏希も怪しいです。

もしかして、夏希はイジメっ子で、凛が仲のいい人がいるのが面白くなくて、隼人を凛から遠ざけるための嘘を言ってるのかも。

でも、夏希犯人説とまでは予想できる根拠がありません。

凛の殺人計画をまりもが実践して、鮫島先生を殺害。その後、まりもが自殺。…この予想でいきたいです。

あれ?でも、もともとは汐梨が教師連続殺人事件の犯人として死刑になったんですよね。鮫島先生の殺害に汐梨の関わりがなさすぎるのですが…。

ちょっと混乱してきました(笑)  はたして真相は一体?

次回、琥太郎や隼人が鮫島とまりもの転落死を止めようとしますが、過去に干渉して事故死(もともとは殺人)を止められるのか?という点も注目です。

ドラマ「君が死刑になる前に」は、読売テレビ・日本テレビ系で、毎週木曜23時59分から放送!

【君が死刑になる前に】ネタバレあらすじ全話!原作&最終回結末は冤罪を証明?
加藤清史郎主演の読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』が2026年春クールに放送! 本記事は【君が死刑になる前に】のあらすじネタバレの紹介とともに、最終回結末を徹底予想。原作や脚本家、についてもお届け!
タイトルとURLをコピーしました