古川琴音主演ドラマ【ミッドナイトタクシー】がNHK「夜ドラ」枠(月-木曜22時45分)で放送!
本記事は【ラジオスター】全話のあらすじネタバレを紹介するとともに、最終回結末を予想・考察していきます。
2024年度、向田邦子賞を最年少受賞した注目の脚本家・兵藤るりが書き下ろしたオリジナルドラマ。夜の東京を走る一台のタクシーを舞台に、乗客たちの“心がふたたび動き始める瞬間”を描いていく。
本記事にはストーリーのネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。

【ミッドナイトタクシー】ネタバレあらすじを最終回まで全話紹介
夜ドラ【ミッドナイトタクシー】のあらすじネタバレを最終回まで紹介します。解説や感想も加えていきます。
第1週:1話~4話
東京で深夜タクシーのハンドルを握る主人公・象子(古川琴音)はミステリアスな雰囲気をまとったドライバー。彼女の車に乗った客は、心の殻を取り払われて素の本音を語り出す…。深夜の東京を舞台に繰り広げられるクスッと笑えてチルなヒューマンストーリー。
今週の乗客ゲストは、中村蒼,久保田紗友,さとうほなみ,恒松祐里。
第2週:5話~8話
今週の乗客には魔法使いの若者のほか、常連客の八雲(中村蒼)も再登場。
【ミッドナイトタクシー】原作・脚本・あらすじ
ドラマというと原作があるのかないのか気になる方も多いと思います。
【ミッドナイトタクシー】の原作についてと、ストーリーを手掛ける脚本家について紹介します。
原作は?
【ミッドナイトタクシー】に原作はありません。ドラマオリジナルストーリーです。
脚本家は?
脚本を担当するのは兵藤るり(ひょうどう るり)さん。
1996年12月29日生まれ。東京都出身。
<兵藤るり さんのプロフィール>お茶の水女子大学理学部数学科を4年生で中退し、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域に進む。2020年「就活生日記」(NHK総合)で脚本家デビュー。2025年、『マイダイアリー』で第43回(2024年度)向田邦子賞を最年少で受賞。主なテレビドラマ作品は、「恋に無駄口」(テレビ朝日=ABCテレビ制作・橋本夏氏、大歳倫弘氏と共同脚本)、「それでも愛を誓いますか?」(テレビ朝日=ABCテレビ制作・鈴木史子氏、川原杏奈氏と共同脚本)、夜ドラ「わたしの一番最悪なともだち」(NHK総合)、「マイダイアリー」(朝日放送テレビ・テレビ朝日) 「時すでにおスシ!?」(TBSテレビ)など。
【ミッドナイトタクシー】最終回・結末はどうなる?
【ミッドナイトタクシー】には原作がないので、最終回結末も白紙状態。先読みできない楽しみがありますね。
まずは放送前に予想してみました!
最終回結末は古川琴音が転職?
本作の主人公は、深夜タクシーのハンドルを握る象子(古川琴音)。乗客は、心の殻を取り払われて本音を語りだしていき…というストーリー。
象子の人物紹介では「後輩たちからも一目置かれる優秀な運転手として働くが、間もなく30歳になろうとするなか、ふとそれまで意識してこなかった思いにとらわれるようになる」とあります。
はたして、どんな思いなのでしょうか?放送前時点で予想すると・・・女性の場合はタイムリミットもあるので結婚・出産も考えるかも。
そうなると、夜勤は大変なので、象子/古川琴音が転職することもあり得るのでは?
あるいは、深夜専門ドライバーでなく、昼間の運転手に配置転換するとか?
それとも、東京ではなく地方でタクシー運転手となるのも楽しそう。
最終回のその後も運転手としての人生が続いていくというラストになっていく、と期待を込めて予想します。
はたして、どんな結末を迎えるのでしょうか。最終回まで注目していきましょう。
まとめ
・ドラマ【ミッドナイトタクシー】のネタバレあらすじ全話
・原作&脚本家
・最終回結末予想
以上について紹介しました。
本記事は、ネタバレあらすじを最終回まで、更新していきます。
ドラマ鑑賞の参考にご一読ください。
夜ドラ 『ミッドナイトタクシー』はNHK総合にて、毎週 月〜木 22:45〜23:00 に15分間放送 。全32話。

