読売テレビ・日本テレビ系の10月期プラチナイト新木曜ドラマは【ダウト -15年目の復讐-】(#木ドラダウト)です。
仁村紗和が主演を務め、佐藤大樹(FANTASTICS)が共演!
両親を奪った連続殺人犯“コウモリ”。15年の時を経て、止まっていた事件が再び動き出す——。完全オリジナルで描く、ノンストップ考察サスペンスドラマです。(全13話)
今回はダウト-15年目の復讐-のキャストと相関図を分かりやすく解説して役の関係性を紐解いていきます。
- ダウト-15年目の復讐-のキャスト一覧
- ダウト-15年目の復讐-の相関図
- ダウト-15年目の復讐-のキャストとキャラクター詳細
- 安堂楓(あんどう・かえで)演: 仁村紗和
- 奥沢雪路(おくさわ ゆきじ)演:佐藤大樹
- 磯貝哲雄(いそがい・てつお)演: 細田善彦
- 大場孝一(おおば・こういち)演:駿河太郎
- 潮田麻美(しおた・あさみ)演: 中田青渚
- 百瀬小太郎(ももせ・こたろう)演:髙松アロハ
- 小野寺百華(おのでら・ももか)演: 松田好花
- 灰原一貴(はいばら・かずき)演:オラキオ
- 南川洋治(みなみかわ・ようじ)演: 戸田昌宏
- 野上修吾(のがみ・しゅうご)演: ひょっこりはん
- 関拓哉(せき・たくや)演:横山幸汰
- 小泉 豊(こいずみ・ゆたか)演:小池徹平
- 臼井真弓(うすい・まゆみ)演:小林涼子
- 遠木修(とおぎ・おさむ)演:阿諏訪泰義
- 三上サトル(みかみ・さとる)演:内藤秀一郎
- 長峰透子(ながみね・とうこ)演:志田こはく
- 水山リリカ(みずやま・りりか)演:中山ひなの
- ダウト-15年目の復讐-の展開をスタッフから考察
- ダウト-15年目の復讐-:まとめ
ダウト-15年目の復讐-のキャスト一覧
まずはダウト-15年目の復讐-のキャスト・出演者と役名を簡単に整理します。
■主要人物
- 仁村紗和…役:安堂 楓(あんどう かえで):臨床心理士
- 佐藤大樹…役:奥沢雪路(おくさわ ゆきじ):捜査一課 巡査部長
■警察
- 細田善彦 …役:磯貝哲雄(いそがい・てつお):捜査一課 警部
- 駿河太郎…役:大場孝一(おおば・こういち):捜査一課 警視正
- 中田青渚…役:潮田麻美(しおた・あさみ):捜査一課 巡査部長
- オラキオ…役: 灰原一貴(はいばら・かずき)::捜査一課 警部補
- 戸田昌宏…役:南川洋治(みなみかわ・ようじ):検視官
- 横山幸汰…役:関拓哉(せき・たくや):捜査一課 巡査長
■半グレ組織と関係者
- 髙松アロハ…役: 百瀬小太郎(ももせ・こたろう):リーダー
- 松田好花…役:小野寺百華(おのでら・ももか):行方不明
- ひょっこりはん…役:野上修吾(のがみ・しゅうご):メンバー
- …役:輝:メンバー
■事件関係者
- 小池徹平…役:小泉 豊(こいずみ・ゆたか):ジャーナリスト
- 小林涼子…役:臼井真弓(うすい・まゆみ):花屋
- 内藤秀一郎…役:三上サトル(みかみ・さとる):謎の男
- 志田こはく…役:長峰透子(ながみね・とうこ):家事で家族を失う
- 中山ひなの…役:水山リリカ(みずやま・りりか):家出少女
■精神科
- …役:室田陽平:精神科医
- 阿諏訪泰義…役:遠木修(とおぎ・おさむ):助手
■安堂家(15年前の被害者)と関係者
- …役:安堂祐介:製薬研究員 殺害
- …役:安堂律子:祐介の妻、製薬研究員 殺害
- …役:安堂麻沙子:祐介の妹、脳神経外科医
- …役:奥沢佳乃:祐介の元妻 病死
■政治家
- …役:善田良一:国会議員
ダウト-15年目の復讐-の相関図

ダウト-15年目の復讐-のキャストとキャラクター詳細
ダウト-15年目の復讐-のキャストについて詳しく解説していきます。
総勢20名以上の容疑者候補とは?真犯人“コウモリ”は誰?
安堂楓(あんどう・かえで)演: 仁村紗和
仁村紗和さん演じる安堂 楓[32]は、臨床心理士。 15年前、連続殺人犯“コウモリ”に両親を奪われ、自身も半年間、暗闇に監禁された被害者遺族です。
“人並外れた聴力”と心理学の知識を活かし、警察の捜査にも協力。しかし協力している本当の目的は“コウモリ”の正体を突き止め、自らの手で復讐を果たすことでした…。
地上派ドラマの復讐もので、主人公が仇討ちを果たして逮捕されて終わり…というのは斬新。なので、最終的に殺すまではできないのでは?と思うのですが…。深夜ドラマなのでどうなるのでしょうか。
奥沢雪路(おくさわ ゆきじ)演:佐藤大樹
佐藤大樹さんが演じる奥沢 雪路 [27]は、 楓( 仁村紗和)の血縁関係のない弟(義理の弟)で、神奈川県警・捜査一課の刑事。
雪路は、15年前、“コウモリ”に父を奪われた被害者遺族。 “コウモリを捕まえ、罪を償わせたい”という一心で刑事となりました。 正義感が強く、嘘が大嫌い。 一度決めたら迷わず突き進む真っ直ぐな性格で、コウモリの正体を追っていきます。
コウモリに復讐したい姉に対して、弟はコウモリを捕まえて罪を償わせたい…と、反対の部分もあります。弟は姉の復讐を止めて、法の裁きにゆだねることができるのでしょうか。地上派ドラマとしては復讐を果たして終わりというのは斬新すぎますが…。
磯貝哲雄(いそがい・てつお)演: 細田善彦
磯貝哲雄(いそがい・てつお)(41)…神奈川県警刑事部 捜査一課・警部。
- 冷静な判断力と高い捜査能力を持つ刑事。
- 奥沢雪路(佐藤大樹)の先輩。面倒見がよく頼れる上司。
- コウモリ”事件の被害者遺族である雪路の過去を知るひとり。
- 雪路を時に厳しく制しながらも、その成長を見守っている。
細田さんは「物語は佐藤大樹さん演じる奥沢雪路が所轄から捜査一課に異動し、再会するところから始まります。僕自身も久しぶりの佐藤さん。先輩後輩として事件を追えることが楽しみです。」とコメント。
雪路を見守る先輩という立場ですが、こういう味方が犯人という、どんでん返しもある?
大場孝一(おおば・こういち)演:駿河太郎
大場孝一(おおば・こういち)(47) …神奈川県警刑事部 捜査一課・警視正。
- 捜査一課を率い、数々の事件を指揮するベテラン刑事。
- 理想論だけでは現場が回らないことを知っている。
- 組織の事情も踏まえながら、冷静沈着に部下をまとめる。
- 再び動き始めた“コウモリ”事件でも捜査の陣頭指揮を執る。
- 無類の激辛好き。
駿河さんは「大場という人物が何を考え、物語の中でどんな存在になっていくのか。その背景も大切にしながら演じたいと思います。」とコメント。
捜査の陣頭指揮を執る人が犯人だったというパターンも過去の連続ドラマにはありますが、はたして?
潮田麻美(しおた・あさみ)演: 中田青渚
潮田麻美(しおた・あさみ)(27)… 神奈川県警刑事部 捜査一課・巡査部長。
- 奥沢雪路とは警察学校時代の同期。
- 上昇志向がある。
- 思ったことははっきり口にする負けん気の強い性格。
- コウモリ事件の真実に追う。
- 雪路に対しては、同期という関係を超えた特別な想いを密かに抱いている。
中田さんは「私にとって初めての刑事役なので、お話をいただいた時は嬉しく、撮影がとても楽しみです。 」と喜びをコメント。
雪路への特別な想いがあるとのことで、恋の展開にも期待?犯人ではなさそうですが…。
百瀬小太郎(ももせ・こたろう)演:髙松アロハ
百瀬小太郎(ももせ・こたろう)(27)… 半グレ組織『サンライト』のリーダー。
- 国立大学出身のインテリ。
- 頭の回転が速く、仲間たちを束ねる存在。
- 行方不明となった恋人の“百華”(松田好花)を探すために『サンライト』を立ち上げ、その行方を追い続けている。
- 半グレ集団の幹部として卓越した格闘能力も持つ。
- 楓と必要な情報を交換しながら協力し合い、“コウモリ”を追う。
高松さんは「単なる事件解決にとどまらず、「嘘」の背後にある動機や心理状態を深掘りした、現代社会の欲や人間ドラマを是非ご覧ください!」とコメント。
主人公・楓と協力関係とのことで、犯人ではないでしょう。おそらく。
小野寺百華(おのでら・ももか)演: 松田好花
小野寺 百華(おのでら・ももか)(23) … 百瀬小太郎の恋人。
- 1年前、突如、行方をくらませた女性。
- 小太郎が半グレ組織『サンライト』を立ち上げるきっかけとなった人物。
- 小太郎は今も彼女の行方を追い続けている。
- 彼女の失踪にはある秘密が隠されており、“コウモリ”事件とも思わぬ形でつながっていく。
松田さんは「私自身、初の考察サスペンスドラマになるので、色々な意味でハラハラ・ドキドキしていますが、精一杯頑張ります!」とコメント。元日向坂46の彼女の初々しい演技には注目ですね。
百華は失踪していて、“コウモリ”事件とつながるキーパーソンです。失踪の秘密は何か、考察していくと楽しいと思います。
灰原一貴(はいばら・かずき)演:オラキオ
灰原一貴(はいばら・かずき)(43)… 神奈川県警刑事部 捜査一課・警部補。
- 磯貝の部下として捜査にあたるベテラン刑事。
- 現場経験が豊富。
- 状況を見ながら柔軟に動くタイプ。
- 普段は飄々としているが、事件となれば鋭い勘を働かせる。
- 再び動き始めた“コウモリ”事件でも捜査に加わり、その行方を追う。
オラキオさんは「僕のおじいちゃんは警察官でした!今回、神奈川県警警部補役をいただき、身の引き締まる思いです。」とコメント。
オラキオさんは、「体操選手のモノマネ」のネタで知られる芸人。意外性があるのか、芸人さんが実は犯人というドラマもありますが、はたして?
南川洋治(みなみかわ・ようじ)演: 戸田昌宏
南川洋治(みなみかわ・ようじ)(54)…神奈川県警刑事部 捜査一課・検視官。
- 数多くの現場を見てきた経験豊富な検視官。
- 遺体や現場に残されたわずかな痕跡から、事件の手がかりを拾い上げる。
- 物静かで落ち着いた性格。
- 仕事には妥協を許さず、捜査一課からも厚い信頼を寄せられている。
戸田さんは「検死官の役は初めてなので、演じるのがとても楽しみです。 クランクイン前にシナリオの全体の半分程読ませていただいたのですが、どう転がっていくのか出演者ながらワクワクしております。 」とコメント。
戸田さんのコメントから犯人ではない?それとも犯人と聞かされていてワクワク?
野上修吾(のがみ・しゅうご)演: ひょっこりはん
野上修吾(のがみ・しゅうご)(35)… 半グレ組織『サンライト』のメンバー。
- 小太郎のもとで行動し、組織の一員として裏社会の情報収集やさまざまな仕事を担う。
- 荒っぽさを持ちながらも仲間意識は強く、『サンライト』を支える存在。
ひょっこりはんさんは、「嘘」がどんなふうに物語を動かしていくのか。その展開を自分も楽しみながら撮影に臨みたいと思います!とコメント。
芸人さんを意外にも犯人役に抜擢!というパターンもあるので要注意人物ですね。
関拓哉(せき・たくや)演:横山幸汰
関 拓哉(せき・たくや)(26)… 神奈川県警刑事部 捜査一課・巡査長。
- 真面目で誠実な性格の刑事。
- 現場では小さな違和感を見逃さず、事件の勘も鋭い。
- 捜査一課の一員として、“コウモリ”事件の真相を追う。
横山さんは「出演決定の連絡を受けたとき、飛び上がりそうなくらい嬉しかったです。真面目だけど、どこか可愛げのある刑事を演じられたらと思っています。 」と喜びのコメント。
12月で26才になる横山さんですが「関も僕も最年少」と語っています。警察の中では最年少ということかな?26才の役なら、さすがに15年前の連続殺人犯 “コウモリ”ではない?!
小泉 豊(こいずみ・ゆたか)演:小池徹平
小泉 豊(こいずみ・ゆたか)(38) …フリージャーナリスト。事件に関わる謎の男。
小池徹平さんといえば過去のドラマで犯人を演じてきました。今回もまさか?
臼井真弓(うすい・まゆみ)演:小林涼子
臼井 真弓(うすい・まゆみ)(42)… フラワーショップ『まゆ花』のオーナー。お花やハーバリウムを愛する等身大の女性。事件に関わる謎の女。
遠木修(とおぎ・おさむ)演:阿諏訪泰義
遠木 修(とおぎ・おさむ)(38) …楓のカウンセリングを行う、精神科医の室田の助手。 室田のもとで研究や仕事を支えながら、楓の心のケアにも立ち会う。
阿諏訪泰義 さんは 「生まれて初めての連ドラレギュラーのオファーに感激と緊張の毎日です」とコメント。初出演で犯人役に抜擢というのも意外性はあり?
三上サトル(みかみ・さとる)演:内藤秀一郎
三上 サトル(みかみ・さとる)(28)… 謎の男。ある事件に深く関わる。
内藤秀一郎さんは「 台本をはじめていただいた時、久しぶりに狂気的なサイコパスを演じられると思いワクワクしました。」とコメント。サイコパス(精神病質者)ということですが、さすがにそれでコウモリだとストレートすぎる?
長峰透子(ながみね・とうこ)演:志田こはく
長峰 透子(ながみね・とうこ)(24)… 火事で家族を失い、深い喪失と悲しみを抱えながら生きている。
水山リリカ(みずやま・りりか)演:中山ひなの
水山 リリカ(みずやま・りりか)(17) … 家庭に居場所を失い、街をさまよう家出少女。
今後、物語の鍵を握るキャストを順次解禁予定です。分かり次第、更新していきます。本作は警察、半グレ組織、ジャーナリストなど多様な人々が複雑に絡み合い、物語が進んでいきます。それぞれのキャラクターが事件にどう関わっているのか、誰が味方で、誰が何を隠しているのか、注目ですね♪
ダウト-15年目の復讐-の展開をスタッフから考察
ダウト-15年目の復讐-のスタッフはこちら↓
- 脚本:服部 隆、 本田隆朗
- 監督(演出):今 和紀、 日暮 謙、 島添 亮
- 音楽:
- 主題歌:
- チーフプロデューサー:中間利彦
- プロデューサー:安部祐真、伊藤 愛、 神通 勉(MMJ)
- 制作協力:MMJ(メディアミックス・ジャパン)
- 制作著作: 読売テレビ
ダウト-15年目の復讐-の脚本家は以下の2名。
東京芸術大学大学院・映像研究科・脚本領域で学んだ服部隆(はっとりたかし)氏は、「うちの弁護士は手がかかる」(フジテレビ系)、「じゃない方の彼女」(テレ東系)のようなオリジナルドラマを執筆。さらにドキュメンタリードラマ「猫探偵の事件簿」など実在の人物をモデルにした物語や、「警視庁・捜査一課長」、「赤いナースコール」のようなミステリードラマも多く執筆しています。
日本ジャーナリスト専門学校文芸創作学科を卒業し、シナリオ・センター東京校で脚本を学んだ本田隆朗(ほんだたかあき)氏は、映画「ほどなく、お別れです」や「DOCTOR PRICE」(日テレ系)などを手掛けた脚本家。プラチナイト木曜ドラマ枠(日テレ系、木曜23時59分)では「5分後に意外な結末」 Episode 1~6、8、 「勝利の法廷式」 第2、4、6、8、10話、 「約束~16年目の真実」第4、7話を担当しています。
スタッフから読み取る限り、サスペンスが得意な脚本家なので、考察の要素を仕掛ける見ごたえのあるドラマを目指しているように感じて、楽しみです。
ダウト-15年目の復讐-:まとめ
ダウト-15年目の復讐-は2026年秋クール、考察ドラマファン注目の木曜ドラマです。
キャスト・役柄については、今後も話数を重ねるごとに更新していきますので是非チェックしてみて下さい!

