PR

【風、薫る】116話あらすじ感想!亀吉(三浦貴大)再登場

見上愛さん・上坂樹里さんダブル主演の朝ドラ「風、薫る」第24週「環」第116話のあらすじと感想を紹介します。

シマケン(佐野晶哉)の突然の来訪に驚くりん(見上愛)。直美(上坂樹里)に呼ばれてりんは仕事に戻るが、環(瀧七海)がシマケンを呼び止めて…。

【風、薫る】116話あらすじ

シマケン再登場

シマケン(佐野晶哉)の突然の来訪に驚くりん(見上愛)。亡き美津と親交のあったシマケンは、仏壇に手を合わせた。りんの元から突然いなくなったシマケンだが、実家に戻って働いていたという。書くお仕事なのかと思ったりん。しかしシマケンは郵便配達夫として必死に働いていたと明かす。りんは、シマケンが別人のようになったと感じた。シマケンが帰った後、りんは直美に「これで良かったんだ」ともらした。

環の進路

一方、卒業後の進路に迷っていた環(瀧七海)はシマケンに絵を見せた。シマケンから「『学ぶ』の語源は『真似ぶ』から来ていると言われた環は、「また絵を描いたら見てほしい」と頼む。

その後、環はセツ(村上穂乃佳)に絵を使って文字を教えた。すると、セツから「将来は女学校の先生か、それとも看護婦か」と言われる。

夜。環はシマケンと何を話していたのかは、母りんに内緒にした。そして環はりんに「看護の仕事を知りたい」と打ち明ける。りんは直美に聞いてみると答えた。

亀吉(三浦貴大)再登場

後日。りんが直美に相談し、佳枝(相田翔子)に見学を頼んでみることに決めた。

そんな中、恵風看護婦会にりんの元夫・亀吉(三浦貴大)がやってきて、扉から中をのぞいていて…。(つづく)

【風、薫る】116話 感想

りんの元夫・亀吉がヒゲをたっぷりとたくわえた姿で再登場しました。こそこそと看護婦会の事務所をうかがっていましたが、何の用なのでしょうか。いまごろ!

シマケンの再登場は少し嬉しかったのですが、りんとの復縁は全然なさそうで、もう元には戻らないんだなと少し寂しさもありましたね。でも環との内緒の交流はつづきそう。

そして、「風、薫る」も残すところ(今週含め)あと3週になりました。クライマックスのはずなのですが、派出看護も軌道に乗って来たし、看護パートはあまり描かれないのでしょうか。環の進路も大事ではありますが…。あと、柳生(中村倫也)がもう調査をしていたことをりんと直美に黙っていた件の伏線回収はお願いしますね。

朝ドラ【風、薫る】ネタバレ・あらすじ全話!最終週(全130話)まで紹介!
本記事では、「風、薫る」のネタバレ・あらすじ全話を、最終週(130話)まで随時、紹介していきます。 本作は明治のナイチンゲールと呼ばれた大関和(ちか)・鈴木雅(まさ)をモデルに描きます。最強バディの結末はどうなる?
タイトルとURLをコピーしました