NHK連続テレビ小説「ブラッサム」第4話(10月1日木曜放送)のあらすじネタバレと感想ついて紹介します。
第4回は、珠が「父について」の作文の発表を父・清治(渡部篤郎)の前ですることになって…。はたして珠の作文を聞いた父の反応は?さらに、終盤には急展開も!?
【ブラッサム】4話あらすじネタバレ
宿題であった「父について」の作文をようやく書き上げた珠(村上蘭)。しかし、尋常小学校の先生の提案で、その作文を父親の前で発表することになってしまう。珠はリョウ(国仲涼子)に相談し、そのことを清治(渡部篤郎)に伝える。しかし、清治はあまり興味を示さなかったのだが…。
発表の日、まばらに参観する父親の中に清治の姿はなかったが、いよいよ珠の発表が回ってきた時、清治が教室にやってきた。
珠は父・清治について「仕事らしい仕事をしたことがなく、思うがままの暮らしをして、よそから放蕩(ほうとう)無頼や横道と言われます」と書いた。さらに、父の厳しいしつけに関しても隠すことなく書いた。その上で、清治がカナリアを眺めていた夜について描き、「そこに放蕩無頼の徒は見当たりませんでした」と締めくくった。珠が読み終えた後、清治は笑い声を上げた。
その後、清治は「こがあなん書いて。お前変わっちょるな」と、嬉しそうだった。さらに、近所の人々にも作文を自慢して回り、上機嫌な様子を見せた。
それからしばらくは穏やかな日々が続いたが・・・。
ある日、リョウがエサをあげる際、目を離した隙にカナリアを逃がしてしまった。目を覚ました清治はリョウに、「このトンマが!今すぐ連れ戻せ!」と激怒した。
珠が帰宅すると、母リョウはいなかった。清治によると子供といっしょに実家にでも行ったという。清治は「珠様、珠様と言ったところで……いざとなったらこの有様じゃ」と、あざ笑う。事情を知った珠は、自分がカナリアを探すと訴え、家を飛び出す。(つづく)
【ブラッサム】4話の感想
珠の表現力、観察眼が素晴らしいです。文才が垣間見えます。さすが作家になるだけありますね。
清治(渡部篤郎)は放蕩(ほうとう)無頼と言われて怒るかと思われましたが、意外にも喜んでいましたね。
しかし急展開が待っていました。父が大事にしていたカナリアが逃げてしまい、お母さんが弟たちだけを連れて家を出て行ってしまうことに…。
15分で感情がジェットコースターのように上がったり下がったりで忙しいです。
珠は必死に網を持って駆け出しましたが、さすがに空を飛べる鳥を捕まえるのは難しいんじゃないかなあ。どうなってしまうのでしょうか。金曜日でうまくおさまるのかなあ?


