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ドラマ【冬のなんかさ、春のなんかね】キャスト・相関図!杉咲花主演の普段着の恋の物語!

ドラマ【冬のなんかさ、春のなんかね】のキャスト・登場人物・相関図!

2025年1月クールの日本テレビ系水10ドラマは【冬のなんかさ、春のなんかね】を放送します。

主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉のタッグで贈る、考えすぎてしまう⼈のためのラブストーリーです。

本記事ではドラマ【冬のなんかさ、春のなんかね】のキャスト・登場人物・相関図・内容・見どころ・スタッフ・放送日を紹介します。

「冬のなんかさ、春のなんかね」
 キャスト・出演者 主演:杉咲花 共演:成田凌・岡⼭天⾳、⽔沢林太郎、野内まる、志⽥彩良、倉悠貴、柳俊太郎、細⽥佳央太、内堀太郎、林裕太、河井⻘葉、芹澤興人、ほか
脚本・監督 今泉力哉
音楽 ゲイリー芦屋
主題歌 Homecomings 「knit」
監督 山下敦弘、山田卓司
チーフP 道坂忠久
放送日(放送局) 毎週水曜22:00 – 23:00(日テレ系)

【冬のなんかさ、春のなんかね】のキャスト・登場人物

杉咲花(役:⼟⽥⽂菜)

キャスト杉咲花(すぎさき・はな)…映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016年公開)で第40回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞・新人俳優賞をはじめ多くの賞を受賞。NHK朝ドラ「おちょやん」(2020年~2021年)、「アンメット ある脳外科医の日記」(2024年/関西テレビ・フジテレビ系)などで主演を務める。2025年には「⽚思い世界」(4月公開)、「ミーツ・ザ・ワールド」(10月公開)と立て続けに主演映画が公開。数々のドラマや映画でその卓抜した演技⼒は若くして⾼く評価されている。日本テレビ系ドラマ出演は「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」(2021年10月~12月)以来、約4年ぶり。

今泉力哉監督とは、「杉咲花の撮休」(2023年2月~3月/WOWOWプライムほか)の際にタッグを組んでいます。今泉監督が第2話の監督、第3話の監督・脚本を手掛けました

登場人物⼟⽥⽂菜(つちだあやな)(27歳) … ⼩説家としてこれまでに2冊の⼩説を出版し、現在3冊⽬を執筆中。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。現在、恋人はいるが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか“きちんと⼈を好きになること” “きちんと向き合うこと”を避けている。文菜は「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」と、ふと思う。今の恋人と真剣に向き合うために、文菜はこれまでの恋愛を振り返っていく。

成田凌(役:佐伯ゆきお)

キャスト成田凌(なりた りょう)…元『MEN’S NON-NO』専属モデル。数々の映画やドラマで主演を務める。今作で演じる佐伯の職業は美容師だが、成田凌さんは芸能界入りの前に美容学校に通い、美容師免許も取得している。ちなみに、2017年のドラマ『人は見た目が100パーセント』で美容師役に初挑戦している。

登場人物佐伯ゆきお(32)…文菜(杉咲花)の現在の彼氏。職業は美容師。コインランドリーを訪れた際に文菜と出会う。好きな音楽や他愛のない会話から文菜に興味を抱き、つきあうことに。性格は優しくまっすぐ。

杉咲花とは、2020年から2021年に放送された連続テレビ小説「おちょやん」で夫婦役として共演。今泉力哉の作品では映画「愛がなんだ」「街の上で」、ドラマ「1122 いいふうふ」に出演歴がある。

岡山天音(役:早瀬小太郎)

キャスト岡山天音(おかやま あまね)…1994年生まれ。東京都国立市出身。ユマニテ所属。2025年は大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(NHK)で戯作者・恋川春町を演じ、夜ドラ「ひらやすみ」(NHK)では主人公・生田ヒロト役を演じ、好評を博した。杉咲花とは「アンメット ある脳外科医の日記」(2024年/関西テレビ・フジテレビ系)で共演。また、日テレ系連続ドラマ出演は「こっち向いてよ向井くん」(2023年)以来となる。

登場人物早瀬小太郎(29)…土田文菜(杉咲花)が学生時代、アルバイトをしていたラーメン店で出会った先輩。小太郎は文菜に好意を抱いていて、何度か告白しているが、成就せず。2人はある種腐れ縁のような関係で、たまに飲みに行ったりする間柄である。

水沢林太郎(役:和地)

キャスト水沢林太郎(みずさわ りんたろう)…2003年生まれ。埼玉県出身。研音所属。MEN’S NON-NO(2020年 – 、集英社) の専属モデル。ドラマ「おいしい離婚届けます」(2025年/中京テレビ・日本テレビ系)で連続ドラマ初主演を果たすなど出演作が続く、フレッシュな注目俳優。

登場人物和地(わち)くん… 文菜の行きつけの喫茶店「イスニキャク」の店員。文菜がバイトする古着屋のそばにあるため、お互いのお店に行き来したり、恋の相談に乗ってもらったりする。

野内まる(役:エン)

キャスト野内まる(のうち まる)…2002年生まれ。神奈川県出身。ユマニテ所属。2025年度後期の連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合)にて花田旅館の女中・ウメ役で出演。その透明感あふれる存在感で話題を呼んでいる。

登場人物エンちゃん…文菜の友人。文菜の大学時代からの友だちで、現在は古着屋の同僚。ロマンティック・アセクシュアル(他者への恋愛感情はあるが性的欲求は抱かない指向)であることを文菜には話している。

志田彩良(役:真樹)

キャスト志田彩良(しだ さら)…1999年生まれ。神奈川県藤沢市出身。テンカラット所属。日曜劇場「ドラゴン桜」(2021年/TBS系)で東大専科の生徒役を演じて注目される。今泉作品には、映画『パンとバスと2度目のハツコイ』(2018年公開)で初出演。『かそけきサンカヨウ』(2021年公開)の主演まで今泉作品の繊細な世界観を体現し続ける「今泉組」の常連俳優の一人。

登場人物真樹(まき)…文菜とエンちゃんの大学の同級生。学生当時あまり良くない恋愛をしていて、それについて文菜と言い争いになったりもした。

倉悠貴(役:柴咲秀)

キャスト倉悠貴(くら ゆうき)…1999年生まれ。大阪府出身。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。連続テレビ小説「おちょやん」(2021年/NHK総合)で、杉咲花演じるヒロインの弟役を演じて注目される。今泉監督による映画『窓辺にて』(2022年公開)での好演が光り、リアルな若者像を自然体に演じきる実力で今泉作品に新たな息吹を吹き込む注目俳優。

登場人物柴咲秀(しばさきしゅう)…文菜の高校時代の恋人。文菜が東京の大学に進学を決めたことで、遠距離を理由に2人は別れてしまった。年末に文菜が帰省した際、再会を果たす。

栁俊太郎(役:小林二胡)

キャスト栁俊太郎(やなぎ しゅんたろう)…1991年生まれ。宮城県出身、スターダストプロモーション制作2部所属。2012年にオムニバス映画『ヴァージン』の一篇「ふかくこの性を愛すべし」で俳優デビュー。「今際の国のアリス」(2020年/Netflix)、映画『ゴールデンカムイ』(2024年公開)など数々の話題作に出演。

登場人物小林二胡(こばやしにこ)…文菜の大学卒業前後の恋人で、売れっ子小説家。二胡は文菜に小説を書くきっかけを与えた人物で、当時2人はつきあっていたが、文菜が文学賞を受賞したことなどをきっかけに関係性が変わっていく。

細田佳央太(役:佃武)

キャスト細田佳央太(ほそだ かなた)…2001年生まれ。 東京都出身。アミューズ所属。2019年に映画『町田くんの世界』で1,000人以上の中からオーディションで主人公役に選ばれ、映画初主演。杉咲花とは「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」(2021年/日本テレビ系)で共演。2025年は朝ドラ「あんぱん」の原豪 役が話題に。その確かな演技力と親しみやすさで作品のリアリティを支える話題の若手実力派。

登場人物佃武(つくだたけし)…文菜が大学3年の時につきあっていた元彼。大学の中庭で小説を読みながら泣いている文菜を見て、元々好意を持っていたが決定的に惹かれてしまう。

内堀太郎(役:山田線)

キャスト内堀太郎…今泉力哉が脚本・監督・編集を手掛けた映画『退屈な日々にさようならを』(2017年公開)で一人二役の主演を演じて注目される。以降も『窓辺にて』(2022年公開)など、今泉作品には欠かせない俳優の一人。

登場人物山田線(やまだせん)…文菜の先輩にあたる小説家。今はあまり小説を書けていない。文菜にとって、恋人のゆきおに話せないことも話せる唯一の相手。山田にも恋人がいるが、たびたび文菜とふたりで飲んだり、ホテルで会ったりしている。

林裕太(役:土田拓也)

キャスト林裕太(はやし ゆうた)…2000年生まれ。東京都出身。鈍牛倶楽部所属。2020年に俳優デビュー。2025年10月に公開された映画『愚か者の身分』では、第30回釜山国際映画祭・最優秀俳優賞を受賞。そして同作と『君の顔では泣けない』(11月公開)で第47回ヨコハマ映画祭・最優秀新人賞を受賞。その高い演技力と存在感で今注目の若手俳優の一人。

登場人物土田拓也(つちだたくや)…文菜の弟。富山県にある文菜の実家で母と犬のナナと暮らしている。文菜の元彼・柴咲とは今もサッカーやフットサルをする仲。

河井青葉(役:多田美波)

キャスト河井青葉(かわい あおば)…1981年生まれ。東京都出身。所属事務所はBreath。映画『お盆の弟』(2015年公開)、『さよなら歌舞伎町』(2015年公開)で、第37回ヨコハマ映画祭・助演女優賞を受賞。映画『偶然と想像』(2021年公開)で、第35回高崎映画祭・最優秀主演俳優賞を受賞。ドラマ、映画と幅広く活躍している。

登場人物多田美波(ただみなみ)…出版社で文菜の編集を担当する。文菜の作品の良き理解者で、文菜も信頼を寄せている。

芹澤興人(役:ジョー)

キャスト芹澤興人(せりざわ たてと)…1980年生まれ。静岡県出身。クォーター・トーン所属。今泉力哉が脚本・監督を務めた映画『最低』(2009年公開)で主演を演じ、第10回TAMA NEW WAVEでベスト男優賞を受賞。2025年公開の映画『国宝』では、手代・源吉を演じた。さまざまなジャンルの作品に出演するバイプレイヤーで、今泉作品には欠かせない俳優の一人。

登場人物ジョーさん … 文菜の行きつけの喫茶店「イスニキャク」の店長。すっかり顔なじみの文菜とは、店員の和地くんと3人で、よく他愛のない会話をする。愛妻家。記念日やクリスマスなどを大切にするタイプ。

【冬のなんかさ、春のなんかね】の相関図

「冬のなんかさ、春のなんかね」相関図

【冬のなんかさ、春のなんかね】の内容

小説家の主人公・土田文菜(杉咲さん)は恋人はいるものの、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか“きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている。そんな文菜が今の恋人・佐伯ゆきお(成田さん)と真剣に向き合うために、これまでの恋愛を振り返っていく……というストーリー。

【冬のなんかさ、春のなんかね】の見どころ

人気俳優の杉咲花が主演、キラキラ青春とは違った恋愛映画に定評のある今泉力哉氏が脚本監督。そして、「おちょやん」の視聴者にはなじみのある成田凌さんが今カレ役。正直、この座組み(人員構成)だけで面白そうです。

今泉監督は人と人との距離間について考えることが多くなり、今回のドラマの大きなテーマの1つになっていると語っています。たとえば、告白して付き合って、別れて二度と会わなくなってしまう。別れるくらいなら適度な距離を取っていた方がいいのか?など…。

恋愛ドラマだけど、これまでのドラマや映画の中ではあまり取り上げられてこなかったような、言葉にできない悩みや葛藤について描いていく本作。

胸キュン連発だったり、キラキラまぶしい恋愛ものは敬遠してしまう。そんな人も楽しめる作品になりそうです。

【冬のなんかさ、春のなんかね】のスタッフ

  • 脚本 :今泉力哉(映画監督作品:「愛がなんだ」「街の上で」「窓辺にて」「アンダーカレント」、ドラマ監督作品:「1122いいふうふ」)
  • 音楽: ゲイリー芦屋
  • 主題歌:Homecomings「knit」(IRORI Records / PONY CANYON)
  • 監督:今泉力哉、山下敦弘、山田卓司
  • プロデューサー: 大倉寛子、藤森真実、角田道明、山内遊
  • チーフプロデューサー : 道坂忠久
  • 制作協力: AX-ON、Lat-Lon
  • 製作著作 – 日本テレビ

【冬のなんかさ、春のなんかね】はいつから放送?

【冬のなんかさ、春のなんかね】は2026年1月14日から日テレ系で毎週水曜午後10時に放送です。


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