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【パンチドランク・ウーマン】ネタバレあらすじ全話と考察!父殺害犯人と結末は?

篠原涼子主演ドラマ【パンチドランク・ウーマン 脱獄まであと××日】(日本テレビ・毎週日曜よる10:30~放送)の全話ネタバレ・あらすじと怜治父殺しの犯人考察、こずえ(篠原涼子)と怜治(ジェシー)の逃亡の結末をまとめていきます。最終回予想、原作、主題歌もお届け!

女刑務官と殺人犯の禁断の恋を描く衝撃ドラマ。リアルな事件に着想し、いずみ吉紘が脚本を手掛けた完全オリジナル。

ここでは篠原涼子演じる冬木こずえの秘密と怜治に傾斜する姿、ジェシー演じる日下怜治の犯行を徹底解説していきます!

本記事にはネタバレが含まれています。

【パンチドランク・ウーマン】ネタバレ・あらすじを最終回まで

パンチドランク・ウーマンのあらすじとネタバレと感想を最終回まで紹介します。各話の見どころも感想を交えて紹介!

冬木こずえのルール

  1. 他人に干渉するな
  2. 感情に流されるな
  3. 即興はよせ予測しろ
  4. 誰も信じるな、自分を信じて行動しろ
  5. 希望を捨てろ
  6. 忘れるなこれは平穏な毎日のことだ。決して難しいことじゃない。

脱獄まで23日 1話ネタバレ・あらすじ

あらすじ


冬木こずえ(篠原涼子)は、氷川拘置所、女性だけが収容された区域『女区(じょく)』の区長を務める刑務官。常に規律正しく、冷静沈着。他人に干渉せず、感情に流されず、実直に職務を遂行する。すべては、閉ざされた塀の中の秩序を保つため、他人にも自分にも厳しく生きてきたが…。
見覚えのある日下怜治(ジェシー)が移送されてきたことで何かが崩れ始める。怜治は実の父親の殺人容疑で移送されてきた殺人犯。鋭い目つきで周囲を威嚇する怜治を、刑務官たちは徹底マーク。こずえも動揺を隠しながら毅然とした態度で臨むが、そんなこずえの心をかき乱すように、怜治は収容されるや否や次々と問題を起こしていく。こずえは怜治の事件を担当する警視庁捜査一課刑事・佐伯雄介(藤木直人)と共に激動の渦にのまれていく。

ネタバレ・感想

こずえは移送されきた日下怜治をみて「なんで来たの」とつぶやく。

怜治とともに移送されたきた内村優(沢村怜)は、トランスジェンダー。女区を望むが法的手段をとって女区に入ることができず怜治とともに荒くれ男がいる共同室に入ります。男の目がありトイレにも行けず膀胱炎に。見かねた怜治は優が単独室に入るようにとわざと事件を起こします。こずえはそれに気づきます。優はひとまず単独室に入ることができました。

怜治は窃盗犯で拘置所に入っている衛星係の小豆務(団長安田)から、死刑囚の鎧塚弘泰(河内大和)のことを聞きます。鎧塚は宗教団体の教祖で崇拝者を集団自殺においやったことから死刑に。現在、単独室にいます。

こずえの下で働く海老原秀彦(小関祐太)は、こずえが冷酷で思いやりがないと感じています。仲間加世子(中島ひろ子)によってこずえの過去が明かされます。こずえは受刑者に寄り添う刑務官でした。20年前、殺人罪の受刑者に手厚くしていました。この女性が出所すると再び罪を犯したのです。裏切られたと感じたこずえは以来、情けをかけない管理官に。

怜治は「関東竜王会」の若頭渡海憲二(高橋努)に目を付けられ舎弟らと喧嘩騒動に。矯正副長、処遇部長の小柳太介(宇梶剛士)の指示で警備隊が出陣。怜治を捕らえようとするのをこずえが止めに入ります。

小柳に反論するこずえ。
「彼一人に責任を押し付けるのは違う。犯罪者であるまえに公平に扱うべき。相手がだれであろうと間違っていることは間違っていると言わせていただきます」

怜治の脱獄計画スタート

怜治はこずえに手を差し出し「一緒に逃げよう」と小声でささやきました。

その時、女区で騒動が起こります。こずえは女区に向かい…。

怜治は小柳の判断で懲罰室に。下の階は鎧塚がいます。鎧塚の唱えが聞こえる中、怜治は「あんた、脱獄する気はあるか」と問いかけます。

鎧塚の手元にある教祖の本には「助けに参ります」というメモがありました。鎧塚はそれを食べて証拠隠滅を図ります。
小柳は怜治だけは逃さないとつぶやきます。

解説・感想

小柳はこずえをライバル視していますね。張り合うというのか、こずえを手下にしておきたいのか。こずえは怜治と出会い、情け容赦ない自分の姿勢を少しずつ改めていきました。こずえの中で明らかに変化が生じています。
冒頭ではこずえと怜治が逃走するシーンが描かれ、ラストで「脱獄まで23日」と出たことから、脱獄することが予想される展開になっています。

こずえの母は脳梗塞で昏睡状態。病院に入院中。担当医から介護施設へとすすめられているものの決断ができないでいます。介護問題も掘り下げて描かれていくのか。この辺りも注目していきたいと思います。

拘置所内には様々な人がいます。犯罪においても様々であり、今回はトランジェスターを取り上げていました。薬物依存や介護が必要な老人など、怜治とこずえの動向ともに、ヒューマンストーリーにも着目!

放送後に更新します。

脱獄まで21日 2話ネタバレ・あらすじ

あらすじ

こずえ(篠原涼子)が担当する女区でケンカ騒ぎが起こる。混乱に乗じてこずえのタブレット端末が何者かに盗まれてしまった。タブレットの中には収容者や職員たちのデータはもちろん、裁判記録などの極秘データも入っている。事態を重く見た処遇部長・小柳太介(宇梶剛士)は、区長であるこずえの責任を追及。「見つけられなかった時は懲戒処分も免れないとと腹をくくるこずえは犯人捜しに動き出す。
怜治(ジェシー)は単独室にいる死刑囚・鎧塚弘泰(河内大和)に接触。脱獄を持ちかけると、鎧塚はタブレットが必要だと言い…。

ネタバレ

・こずえはタブレット紛失で査問会議が開かれ辞職の危機に。
・こずえは監視カメラの映像やSNSからタブレット盗撮犯人を見つけ出す。
・怜治はタブレット犯人をさがしだしこずえを助けると言う。

タブレットを盗んだ犯人は未決拘禁者の羽田美波(尾碕真花)。羽田は詐欺容疑の未決拘禁者、河北竜馬(カルマ)と恋人関係だった。ふたりは同時刻に騒動を起こし、その隙を狙って羽田がタブレットを盗んだ。羽田がいる共同部屋から破棄する棚にタブレットを隠す。その棚は衛星係の小豆が男囚の倉庫に運ぶ。河北は倉庫に忍び込みタブレットを盗んだ。

タブレットは倉庫裏で見つかる。これで安心だと周りは言うがこずえは「まだ何かある」と考える。
河北はタブレットの中身をSDカードにコピーしていた。屋上で渡海憲二(高橋努)と密談をする。河北はカードを1億で売るという。そこに屋上掃除をする怜治が「俺が手に入れる」と。
怜治は、このままでは小豆が犯人になる。仮出所がパーになることを阻止するためだと告げる。
河北と怜治はもみ合いになり怜治は屋上から落ちそうになる。そこに警報機が鳴り飛んできたこずえが。こずえは怜治の腕を掴んだが怜治は屋上から落ちてしまう。

救急車を!と叫ぶこずえ。こずえに「助けてやる」と告げていた怜治は「言っだろう、助けてやるって」とカードを渡す。

鎧塚弘泰(河内大和)のもとに「データを入手したそうです」とメモが届く。鎧塚が教祖である廻の光の幹部でともに逮捕されている西城直哉(小久保寿人)と沼田貴史(久保田悠来)は、データを所持していた。脱獄につかえそうなリストを見ている。リストには怜治の名がある。

小柳太介(宇梶剛士)は大臣と電話。大臣は怜治が余計なことをしゃべてないかを確認する。小柳は「ご安心を」と。

■怜治は無実か?

こずえの処分はなくなる。怜治は5日ほどで退院できる。
入院している怜治にこずえは「ありがとう」とお礼をいう。怜治はこずえの腕を掴む。
「こっから逃がしてくれ。俺は親父を殺してない」

脱獄まで15日 3話ネタバレ・あらすじ

あらすじ

冬木こずえ(篠原涼子)は父親殺しの無実を主張する日下怜治(ジェシー)の言葉にかき乱される。弁護士に伝えないことを疑問に思うこずえの問いかけに怜治は「言えない」の一点張り。

こずえは佐伯(藤木直人)に怜治のことを相談する。ナイフから指紋も採取され目撃情報もあると佐伯。そんな中、怜治は、脱獄を企てる死刑囚・鎧塚弘泰(河内大和)の信者・沼田貴史(久保田悠来)と西城直哉(小久保寿人)に接近。「自分も仲間に入れろ」と逃亡の共闘を図る。
拘置所内で立て籠もり事件が発生。三津橋宏行(堀内健)はこずえと怜治が人質にこずえの命と引き換えに裁判のやり直しを要求する。

ネタバレ・感想

・沼田と西城はスマホを隠し持っていた。そこには河北竜馬(カルマ)のデータがあり拘置所の見取り図もコピーしていると言う。
・怜治(ジェシー)は西城に誘われスマホの隠し場所へ。
・三津橋はスマホを隠してあったスマホを見つけて電話をしていた。

三津橋は銀行強盗殺人の罪で入所していたが殺していないと主張。こずえにナイフを付きあて裁判のやり直しを要求する。拘束された西城はスマホからデータを消せと怜治を促す。
三津橋は娘がガンで手術が近いのだと言うが…。
三津橋の要求をのまないといいはる小柳(宇梶剛士)は大臣から「怜治を消せ」と指示をされる。
三津橋の娘は逮捕後に交通事故で死んでいたと判明。三津橋は現実と妄想が錯乱している。精神に異常があると分かる。スマホで三津橋と連絡をとる小柳は医者のフリをして「娘が死んだ」と告げる。

三津橋は錯乱し西城を刺し爆弾を仕掛ける。怜治はこずえに「俺と逃げよう」と囁く。こずえは西城の出血をとめるべく手当てをする。その隙に怜治が三津橋を捕らえる。

こずえは三津橋に疑問を持つ。
なぜ、爆弾を作る方法を知っていたのか。
なぜ、なぜライターを持っていたのか。

怜治の部屋に沼田がくる。
立てこもり事件は教団による計画。三津橋は教団の一員。沼田らに洗脳され強行に及んだ。
逃亡計画のメンバーは6人。
怜治はその中のひとり。そして、自殺未遂で入院している君塚もメンバーのひとりだった。

■管理官に裏切者!

「君塚はおじけづいたから敗者だ」と沼田。
その頃、君塚は管理官によって殺されていた。

怜治は全てを知り沼田に「仲間に入れろ」と告げる。

<つづく>

こずえは拉致され三津橋を諭す場面があります。大学時代まで母に虐待をされていたこずえを助けたのは春臣。しかし、春臣に裏切られ、管理官になってから収容者に裏切られ「誰も信じない」と誓ってきた。そんなこずえの心を揺らしたのが怜治。「誰かを信じてみよう」と思うことがあると怜治を見つめて話しています。こずえが怜治を信じようと思い始めていることが分かります。こずえと怜治の視線がたびたび絡むシーンもあり、徐々に絆が深まっている感じになっています。

脱獄まで5日 4話ネタバレ・あらすじ

あらすじ

ついに動き出した脱獄計画――。氷川拘置所の刑務官・冬木ふゆきこずえ(篠原涼子)は、拘置所内で起きた立て籠もり事件の人質になったものの、父親殺しの容疑者・日下くさか怜治れいじ(ジェシー)と協力して犯人を確保。しかしその裏で、脱獄を企てるカルト教団の内通者――裏切り者の刑務官によって、こずえのIDとパスワードが盗まれていた…!

一方、捜査一課刑事・佐伯さえき雄介ゆうすけ(藤木直人)は、怜治が起こした事件をもう一度調べ始める。殺人の証拠はそろっているのに、怜治が黙秘を続ける理由が分からない佐伯は、怜治が何かを隠しているのではないかと疑っていて…。

そんな中、立て籠もり犯が持っていたスマホの中から、こずえと怜治のSNSでのやりとりが見つかり、職員たちは騒然!カルト教団にハメられてしまったこずえは、職員たちから内通者の疑いをかけられてしまう。さらに、脱獄を遂げたい怜治もこずえを裏切ろうとしていて…。

ネタバレ・感想

教団『廻の光』の元幹部の沼田(久保田悠来)は怜治(ジェシー)に脱獄をともにするために条件を出す。それは、こずえ(篠原涼子)に濡れ衣を着せること。

内通者は君塚を殺し、盗んだこずえのIDとパスワードで偽装工作している。
押収した三ツ橋(ホリケン)が持っていたスマホには、こずえと怜治のやりとりを偽装。そこずえが怜治にスマホを渡したことに。怜治はフェイク画像を「本物」であり、こずえが仕組んだと証言する。

佐伯雄介(藤木直人)は、怜治の伯父であり事件目撃者の日下明彦(大澄賢也)の自宅へ。そこで怜治の妹の寿々(梶原叶渚)と出会い春臣が虐待していたと感じる。怜治と接見し、こずえにとって春臣の存在はトラウマだと告げる。

過去:春臣と逃げようと思っていたこずえに対して春臣は「同情しただけ、ひとりで逃げろ」と言い、こずえを裏切っていた。

沼田らが脱獄メンバーに怜治を選んだのは、鎧塚、三ツ橋と裁判日が同じ2月6日だったから。教団は裁判に向かう護送車を襲う計画を立てている。護送車の管理はこずえ。邪魔なこずえを病院送りにするため、河北竜馬(カルマ)に金でこずえへのリンチを依頼する。

内通者は海老原!

内通者は海老原秀彦(小関裕太)。証拠隠滅をはかり『廻の光』のペンダントを見つめる。

河北らがこずえに暴行するところへ怜治が駆けつける。怜治は海渡からこずえを襲うことを聞いていたのだ。怜治はこずえを助ける。こずえは泣いていた。

「大丈夫か」
怜治はこずえを後ろから抱きしめる。

こずえナレーション「この時から私の中で何かが壊れ始めていた」

<つづく>

感想・解説

佐伯の捜査が進み殺人事件が少しばかり進展といったところです。やっと、伯父や妹が登場してきました。佐伯はこずえが好きだからなのか、怜治にさりげなく春臣とこずえの関係を話しています。これが佐伯の策略なのかは微妙なところ。佐伯犯人説もあるので、佐伯の言動にも注目していきたいところですね。
こずえは怜治に揺さぶられまくり。ラストのバックハグはキュンシーンです。年齢差も身分も超越して揺れてしまうのは当然ともいえる怜治の色気。たまりませんね。
そして、怜治もまたこずえに揺れていると思われます。怜治は「人に信じてもらえない」という過去があり「人を信じること」に実は疑心がありそうです。そんな怜治の心を動かしているのがこずえでしょう。
どこか似た者同士。脱獄まで5日となり、これから脱獄劇が始まりそう。楽しみです!

5話ネタバレ・あらすじ

こずえ(篠原涼子)を罠にハメた内通者は部下の刑務官・海老原えびはら秀彦ひでひこ(小関裕太)だったが、そうとは知らないこずえは、内通者の濡れ衣を着せられたまま懲戒処分の危機に…。

一方、怜治の事件を調べる刑事・佐伯さえき雄介ゆうすけ(藤木直人)は、怜治の妹・日下くさか寿々すず(梶原叶渚)の体に虐待の痕を発見。もしも父・日下くさか春臣はるおみ(竹財輝之助)から虐待を受けていたのだとしたら、追い詰められた寿々が春臣に手をかけた可能性もある。だとすれば、怜治は無実!?佐伯は事件当日の目撃情報を探し始めるが…。

そんな中、カルト教団の裁判日が迫り――。裁判所への護送の時を狙って脱獄を図る怜治とカルト教団!それを阻止しようとするこずえに、ついに命の危機が迫る!!

ネタバレは放送後に更新します。

【パンチドランク・ウーマン】考察全話まとめ

こずえには秘密の過去があります。怜治とは顔見知りらしい。怜治は殺人犯。この事件にも裏があるようで…。
さらには、このふたりが恋に落ちるという衝撃ストーリー。ここでは、各話放送後の考察やネタバレより判明した点を記載していきます。伏線回収も!

こずえ(篠原涼子)と怜治(ジェシー)は親子?

冬木こずえ(篠原涼子)は、日下怜治(ジェシー)の父である春臣(竹財輝之助)と刑事の佐伯雄介(藤木直人)とは大学の同級生。春臣の若き頃をジェシーが演じていることから、こずえはすぐに怜治が春臣の息子だと知ったはず。
春臣から「一緒に逃げよう」と言われ、現代では怜治から言われます。1話においてこの映像がリンクしています。
怜治の母は亡くなっています。こずえは48歳、怜治は26歳。歳の差22歳。この年の差が気になります。もしや、怜治はこずえの息子ではないでしょうか。
禁断愛の愛は恋愛ではなく親子愛。禁断は脱獄したことによる法的な意味
では。

こずえの腕の火傷は母による虐待!

こずえの腕のは火傷の痕があります。こずえは事あるごとに腕に手を当てています。怜治は「まだ触っているのか」と言っていることから、こずえの癖を知っています。
ふたりで過ごした時があるということでしょう。

傷痕の原因は親からの虐待か?

3話で判明。

こずえはやはり母に虐待されていました。腕のやけどは熱湯をかけられた痕。
こずえの父が亡くなったあと、母はこずえを虐待するようになっていました。それは大学時代まで続き、死のうと思ったこずえを助けたのが春臣です。

春臣は一緒に逃げようと火傷にキスをします。この思い出がこずえの癖(腕に手をやる)に繋がっています。

怜治は犯人じゃない

怜治は殺人容疑者です。
被害者:日下春臣(竹財輝之助)…怜治の父。日下ホールディングスの副社長。
発見者:日下秋彦(大澄賢也)…怜治の伯父。日下ホールディングスの社長。
怜治は母の葬儀のために10年ぶりに家に帰っていた。春臣はナイフで刺されて死亡。ナイフには怜治の指紋がついていた。家が燃える中、逃げる姿を目撃されている。金庫が荒らされており、春臣のお金目当てで殺した。

怜治は背中に傷があります。春臣かもしくは母から虐待を受けていた可能性大。
春臣を殺したのは怜治ではありません。弁護士に「あいつに連絡してくれたか」と言っていることから犯人のことを知っているようです。犯人をかばうのであれば罪を認めてしまうはずなので、かばう人間ではない。「あいつ」とは誰か。今後、新たなるキャラが登場するかも。

黒幕は大臣か?

何かとこずえを敵対視している小柳が大臣と密談していました。怜治が何も話していないかを確認しているところから、事件は政治がらみかもしれません。黒幕は大臣。

犯人は大臣に雇われた人間か?

3話にて。小柳は容赦ない男。大臣からの指示でわざと医者のふりをして電話をしています。三津橋を錯乱させて怜治を殺させようとしていのでしょう。
このことから、大臣が黒幕であることは間違いないと思われます。小柳はその手下ですね。

4話にて。小柳に怜治に尋問をするよう指示。怜治が余計なことを言わないようにしている。

犯人は伯父の明彦(大澄賢也)?

怜治の妹の寿々は明彦の家で暮らしています。佐伯が寿々と話をしたがるとさりげなく拒否。部活でいないという嘘をつきました。寿々は春臣から虐待をうけていたのは明らか。寿々が春臣を殺したような展開になっていますが、本当の犯人は明彦では?

過去に明彦は怜治から頼まれて怜治が勤務していた会社を救っていることが分かっています。怜治にとって、明彦は頼りになる存在であったのでしょう。そこをうまく利用して、怜治をはめたのではないでしょうか。
目撃証言も怜治を犯人に仕立てるためのものだと考察。

【パンチドランク・ウーマン】の原作と脚本家は?

【パンチドランク・ウーマン】に原作はありませんが、リアルに起きた海外の事件がベースになっています。

脚本を手掛けるのはいずみ吉紘(いずみよしひろ)。日本テレビでは【トドメの接吻】【ACMA:GAME アクマゲーム】など手掛けた脚本家。【集団左遷】など大ヒット作を生み出しています。近作は【笑うマトリョーシカ】。サスペンスドラマはもってこいの脚本家であり、本作でのストーリー展開に期待が高まっています。

【パンチドランク・ウーマン】の主題歌

【パンチドランク・ウーマン】の主題歌は、鈴木雅之 feat. 篠原涼子の『Canaria』です。

『Canaria』(カナリア)
鈴木雅之 feat. 篠原涼子(Sony Music Labels)
作詞・作曲:水野良樹(きものがたり)編曲:本間昭光

テーマは「自分自身を閉じ込めていたルールから飛び出し解き放たれていく」。主人公のこずえが怜治と出会い解放されていく姿をイメージした楽曲になっています。
獄中ラブ、脱獄、禁断愛の激しさや切なさを鈴木雅之さんと篠原涼子さんの歌い上げドラマを彩ります。

【パンチドランク・ウーマン】最終回・結末を予想

海外の事件をヒントにした本作。リアルな事件、禁断愛の結末は女性刑務官が自殺しています。本作では、こずえの秘密がプラスされており完全なるオリジナルの結末と予想されます。

怜治が実は殺人犯ではない場合、こずえとの幸せな暮らしが待っているかと予想もできますが…。本作はサスペンスでもあり、それじゃ、あまりにもハッピー過ぎやしないかと思われます。
こずえは48歳、怜治は26歳。年の差だけでもかなりの障害のある恋愛です。そこにきて脱獄という障害を抱えています。結局、こずえと怜治は結ばれずに終わると予想しています。
互いに相手を思いながらも別れてしまう。悲しきバッドエンドではないでしょうか。

もしかしたら、恋愛関係ではなく親子とかもありかな!?そうなるとまた違ってきますね。ここは追々考察していきます!

【パンチドランク・ウーマン】登場人物

主要人物

  • 冬木こずえ(篠原涼子)…管理官
  • 日下怜治(ジェシー(SixTONES))…殺人容疑者
  • 佐伯雄介(藤木直人)…刑事

氷川拘置所・収容者

  • パク・ハユン(知英)
  • 渡海憲二(高橋努)
  • 羽田美波(尾碕真花)
  • 内村優(沢村玲(ONE N’ ONLY))
  • 鎧塚弘泰(河内大和)
  • 沼田貴史(久保田悠来)
  • 西城直哉(小久保寿人)
  • 小豆務(団長安田(安田大サーカス))
  • 河北竜馬(カルマ)

氷川拘置所・刑務官&職員

  • 海老原秀彦(小関裕太)
  • 知念智明(柏木悠(超特急))
  • 関川信也(新納慎也)
  • 仲間加世子(中島ひろ子)
  • 熊沢一太郎(高岸宏行(ティモンディ))
  • 高田彩月(星乃夢奈)
  • 小柳太介(宇梶剛士)
  • 長田竜司(ベンガル)
  • 白井宗政(遠山俊也)
  • 仲間篤志(越村友一)

こずえと怜治の家族

  • 冬木誠子(山下容莉枝)…こずえの母
  • 日下春臣(竹財輝之助)…怜治の父
  • 日下秋彦(大澄賢也)…怜治の伯父
  • 日下在賢(山田明郷)…怜治の祖父
  • 日下寿々(梶原叶渚)…怜治の妹

警察関係者

  • 反町耕作(柾木玲弥)

本記事は【パンチドランク・ウーマン】のあらすじ、ネタバレ、考察、感想を最終回までまとめていきます。あらゆる側面から考察できたらと思います。

ドラマ【パンチドランク・ウーマン】は、日本テレビで毎週、日曜のよる10時半から放送!

【パンチドランク(英)punch-drunk】
スポーツ障害の一つ。ボクシングで多数のパンチを受け、直進歩行ができないようになる。

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