ディズニー映画実写版『ムーラン』絶対に観たくなる5つの理由!

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出典元:https://www.disney.co.jp/movie/mulan.html

再延期が決定した注目のディズニー映画『ムーラン』。
ディズニー映画の世界でも特異ともいえる、中国の文化を描いた作品である『ムーラン』は、ただ異質なだけでなく、絶対に観るべき映画として強くオススメする作品です。
なぜこの映画を強くオススメするのか、絶対に観るべき5つの理由を紐解く!

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ディズニー映画『ムーラン』の概要

中国の文化を題材に描いたディズニーのアニメ作品で1998年に公開された『ムーラン』を実写リメイクした映画です。
公開時期は現在未定、女性監督で戦う女性を描き高い評価を獲得しているニキ・カーロ。
主演は中国でも活躍するアメリカ人女優リウ・イーフェイが、ムーランを務めます。
美女の野獣、メリー・ポピンズ、アラジンなど、近年実写リメイク化が進むディズニー映画の中でも異質な中華圏の物語。
原作ではより子供向けに、単純ながらもスペクタクルな展開が好評を博した作品が、大人向けの実写化作品となってどう発展しているのか、とても注目を集める作品です。

ディズニー映画『ムーラン』の作品情報

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原題:Mulan
監督:ニキ・カーロ
脚本:エリザベス・マーティン、ローレン・ハイネック、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー
出演:リウ・イーフェイ、ジェット・リー、ドニー・イェン、ジェイソン・スコット・リー
公開: 再延期が決定。近日発表
製作:アメリカ合衆国
公式ウェブサイト:https://www.disney.co.jp/movie/mulan.html

ディズニー映画『ムーラン』のあらすじ

ムーランの住む国に、敵の進行により徴兵が下された。
一家からひとり、男性を軍に提供せよというもの。
しかしムーランの家族ファ家には父親しかおらず、その父親も病気によりとても軍など務めるものではなかった。
しかしその徴兵制度に逆らう訳にもいかず、無理を通して父親が行くという。
その晩父の身を案じて、ムーランは自身の性別を偽り、ファ家の息子として徴兵されることを決意するのだった。
誰にも言えない秘密を心にしまい、ムーランの孤独な戦いが始まる…!?

ディズニー映画『ムーラン』を絶対に観るべき5つの理由

ムーラン
出典元:https://www.disney.co.jp/movie/mulan/news/20191217_01.html

ここからは実写版『ムーラン』を絶対に観るべき理由を、紹介していきます。
この映画がただ単にこれまでのディズニーアニメの実写リメイクだと思っていると、その期待は全く裏切られるほどのnスペクタクル作品になっています。
その詳細について、詳しく紐解いていきます。

1.アジアがトレンド

今ハリウッドでは、アジアを舞台に描いた映画がトレンドです。
2018年に公開した『クレイジー・リッチ!』を皮切りに、アジアを中心にした作品が注目を集めるようになっているのです。
2019年には、『クレイジー・リッチ!』にも出演しているオークワフィナが主演する『フェアウェル』が公開。
小規模ながらも大ヒットを記録し公開規模を200倍以上に拡大するなど、トレンドであることを証明。
事実『フェアウェル』のオークワフィナは、ゴールデングローブ賞の主演女優賞を獲得しています。
そしてそのトレンドはディズニーも巧みに取り入れ、2021年にはマーベルでも”シャン・チー”が公開されるなどアジアを舞台にした映画が軒並み製作されているのです。
そんなトレンドど真ん中である今、満を持して登場となるのがこの『ムーラン』。
製作段階で数々の論争を生み出し常に注目の的だということが窺える、2019年の『アラジン』を超える大ヒットが見込まれています。

2.女性が戦士に!

今ハリウッドでは、これまでになかったような女性の描き方をするのが動きのひとつとして挙げられます。
しかし女性が主人公の映画というと、そのほとんどは青春映画だったり恋愛映画が大半を占めています。
アクション映画では、そのほとんどが当たり前のように男性が主人公だったのです。
しかしこの『ムーラン』の肝ともいえる部分が、女性が戦士になるという部分。
ここにフューチャーして描かれる映画『ムーラン』は、今まで少なかった女性が主人公のアクション大作としても、ハリウッドで注目を集めているのです。
この映画のヒット如何では、今後アクション映画にも女性が主人公というのが主流になるかもしれない、という新たな流れを作る作品になる可能性を秘めています。
しかもこの主人公は男勝りなキャラクターではなく、美しい女性が務めており、新しい女性像、これまでのパブリックイメージを大きく変えるきっかけになるとも言われている、社会的にもとても重要な作品なのです。

3.ニキ・カーロが監督

そんな女性を主人公にした映画のメガホンを取るのは、ニキ・カーロ。
ニキ・カーロは、2005年の映画『スタンドアップ』などで脚光を浴び、高い評価を得ている監督です。
女性の描き方に定評があり、その手腕は予告編を見るからに期待度はとても高いものと思われています。

4.ディズニー映画にして、アクションは一級品!

映画『ムーラン』の最大の見どころとも言うべき理由の大きな要因はやはりアクションです。
ディズニーアニメを原作としながらも、ジェット・リーやドニー・イェンなど香港アクションを体現してきた稀代のアクション俳優が集い、予告編を観るからもワイヤーアクションをふんだんに使って迫力の映像になっていることが伺えます。
これまでのディズニー映画のイメージを覆す、アクション大作になっているのです。

5.主演のリウ・イーフェイ

主演に関して、この『ムーラン』は当初ホワイトウォッシュの対象になっていると批判を多く集めており、署名運度にも発展するなど多くの話題を集めていました。
要するにアジア人ではなく、白人女優がキャスティングされることを危惧したものでした。
こういった本来ならば有色人種の役を白人にとって変わられることをハリウッドでは”ホワイトウォッシュ”と言われ、大きな論争を招いているのです。
そんな中、本作ではその署名活動もあってか、中国系アメリカ人のリウ・イーフェイが務めることになります。
ちなみに、日本での活動はあまりしていませんがリウ・イーフェイは過去に、日本で音楽活動の経験もあり現在では中国を拠点活動する女優です。
過去にはジャッキー・チェンなどとも共演経験がある、中国ではとても人気の高い女優のひとりです。
そんな彼女の本格的なハリウッド映画出演作は、目が離せない作品ともいえるでしょう。
ディズニーの実写リメイク映画『ムーラン』は、コロナウィルスの影響で公開時期は未定。

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