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【DREAM STAGE・最終回】感想考察!ラストシーンに続編の可能性!?

中村倫也主演ドラマ【DREAM STAGE(ドリームステージ)】最終回の感想と考察を紹介します。

5月正式デビューが決定したボーイズグループ「NAZE」共演。
NAZEと吾妻(中村倫也)の強い絆を描いた最終回。

本記事では最終回の内容とともに感想&ラストシーンから続編の可能性を考察してお届けします。

TBS金曜ドラマ放送。

【DREAM STAGE】最終回の感想

ラスト9分37秒にNAZEの魅力

NAZE(ネイズ)のために姿を消した吾妻(中村倫也)。なんとかして吾妻を呼び戻そうとするNAZE、水星(池田エライザ)は一致団結。国立を満員にしたら言うことを聞くという約束をしていたことから、NAZEは宣伝強化して国立を満員にします。ラストはNAZEのライブでした。

歌い踊るNAZE。キラキラオーラを放ちながらのキレキレダンス。台詞はカタコトだけど、歌はしっかりした日本語も。NAZEの成長を描いたドラマ。しっかりと成長してました。

NAZEはリアルに5月に本格デビュー。今後の活躍が楽しみです。

チェ社長(ハ・ヨンヌ)が怖すぎ!醜い男の嫉妬

吾妻を暴力プロデューサーと広め、音楽業界から追放したのはチェ社長。才能ある吾妻に嫉妬して嘘情報を流し拡散させ吾妻追い詰めたのです。
吾妻を陥れ這い上がったチェ代表は秘書の名前も覚えず言いたい放題やりたい放題。
NAZEのデビューを台無しにしようと、同日にTORINNERのドーム公演を企画。相変わらずのスパルタレッスンでついにTORINNERはチェから離れる覚悟を決めました。
秘書たちもチェの元を去りチェはひとりに。けれど、パクがチェのもとに。
ここから再び立ち上がるのかも?という結末を迎えました。

ライバルに嫉妬したり、こいつ!と思うことはあるでしょう。でもそこまでというのが常識というか、一般的。それを実行して成功しちゃうところがチェの凄いところ。ここまで会社を大きくしたのだから、才能はあるのだと思います。悪巧みの才能を良い方向に向ければ、違ったかもね。
それにしても、女同士の嫉妬も怖いけど、仕事やお金が絡んだ男の嫉妬も怖い。

中村倫也と平泉成の渋みある芝居

暴力プロデューサーの汚名を着せられた吾妻は、自殺をしたリクの実家に。リクの父・伊三郎(平泉成)に土下座をして謝罪。門前払いをしていた伊三郎でしたが、水星が連れてきたジフンによって真相を知ります。

ジフン(オ・ジョンミン)チェ代表についていた秘書。実はSSのメンバー。
チェ代表の悪事を見抜いていた人物。吾妻の前で真相を明かします。ジフンは同性愛者。それを世にバラしたのはチェ代表ですが、当時は、リクがバラしたと思い込み、ジフンはリクを責めます。そして、リクは自殺をした。

チェが怖くて言えなかったと泣き崩れるジフン。吾妻はそっと背中に手を当てます。
伊三郎は「すまなかった」と吾妻に。「いえ」と吾妻。
ふたりともに驚愕からも静かなる表情に。複雑な心情を表情から読み取れる渋みある演技。やはり、中村倫也さんも平泉成さんも最高です。

【DREAM STAGE】最終回ラストシーンから続編考察

国立でNAZEの舞台を見る吾妻。
「でっかい夢、魅せられちゃったな。次は俺の番か」なんて呟いてます。
ここで水星が吾妻に抱き着くというキュンシーンに!
吾妻が来てくれて嬉しいと泣く水星が可愛い。吾妻は水星の頭をポンポン。ラブ要素はほとんどなかったドラマですがラブ展開に繋がりそうな予感。

「行ってみるか、バカみたいにでかい夢の舞台へ」とやる気満々の吾妻。
ママの新人賞がまだ未発表だし、続編があるとしたら、新人賞受賞とか。
吾妻と水星のラブストーリーも楽しめるかも?

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