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【DREAM STAGE】のネタバレあらすじを最終回まで!結末はNAZEのデビューライブ!?

中村倫也主演ドラマ【DREAM STAGE】(ドリームステージ)をTBS金曜ドラマで放送!
【DREAM STAGE】のあらすじとネタバレを最終回まで全話まとめていきます。原作と気になる最終回と結末を展開予想、伏線回収もお届け!

夢を捨てた音楽プロデューサーとアイドルの夢を追う6人の若きメンバーの希望に満ちたストーリー。K-POPの世界を韓国と日本を舞台に描く。

・どん底で生きる吾妻潤(中村倫也)は立ち直れる?
・落ちこぼれが集結したグループ【NAZE】(ネイズ)はデビューできる?

気になるストーリー展開で期待値MAX!果たしてどんな夢が描かれるのか。
気になるあれこれを詳しく紹介していきます。

本記事にはネタバレが含まれます。ご注意を!

【DREAM STAGE】のネタバレ・あらすじ

1話ネタバレ・あらすじ

1話は吾妻潤とNAZE(ネイズ)のメンバー、カイセイ、ユウヤ、ユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、ターンの出会いを描きます。デビューまではまだまだほど遠いスタート地点。吾妻の心を揺らす7人の台詞にご注目!

あらすじ・ネタバレ

数多のグループがひしめき、しのぎを削るK-POPの世界。中でもひと際注目を集めるのが、新人ボーイズグループ・TORINNER(トリナー)だ。韓国で鮮烈なデビューを果たした彼らは早くも海外ツアーを成功させ、「ライジングスター」との呼び声が高い。韓国・仁川空港には、帰国した彼らを待ち受ける多くのファンが詰めかける。圧倒的センター・リョウ(岩瀬洋志)に次いで現れたのは、所属事務所・Bouquet Musicの代表・チェ・ギヨン(イ・イギョン)。数々のスターを擁し、K-POP界の頂点に君臨する男だ。

一方、かつてある問題を起こしてK-POP業界を追放された“元”音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)も、韓国に到着。元恋人で、弱小芸能事務所を経営しているナム・ハユン(ハ・ヨンス)と再会する。ナムはド貧乏の経営状態から抜け出すため、一世一代の賭けに出ていた。50億ウォン(約5億円)もの借金をして、新たなボーイズグループを結成する計画を進めていたのだ。ワールドツアーで大儲けして、人生一発逆転!を目論んでいた彼女だったが——アジア各国のオーディションで選抜したメンバーを、相棒のプロデューサーのパク・ジス(キム・ジェギョン)がごっそり持ち逃げしてしまった。そのグループこそが、あのチェ・ギヨンの事務所に移籍した超新星・TORINNERだった。

借金を抱えたナムは、選抜から漏れた『残り物メンバー』をデビューさせて起死回生を図る。吾妻を呼び寄せたのは、彼らのプロデュースをさせるためだったのだ。日本人のカイセイ、ユウヤ、韓国人のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、そしてタイ人のターンという7人組NAZE(ネイズ)。しかし彼らのダンスレッスンする姿を見るや、吾妻は「レベルが低いにも程がある」とバッサリ。

「K-POPで生き残れるのは10万人に一人。叶わない夢を追うのは人生の無駄だ」そう言って突き放す吾妻に、猛反発するメンバーたち。いきなり険悪な雰囲気に…。しかし、ふと吾妻は声を落として「若さを無駄にするな」と呟く。彼の顔には、何か辛い記憶を突きつけられているように、苦しさがにじんで——

一方、吾妻の厳しい評価に憤るメンバーたち。
しかしメンバーの一人・キムゴンは、ひとり必死のトレーニングを始める。「俺は一日も早くデビューしたい。俺バカだから、夢みたいにバカでかい夢を見たいです!」
それは、まっすぐな、なぜか哀しみがにじむほど切実な叫びだった。
その言葉に、突き動かされるように動き出すメンバーたち。
すると、夢を語ることを頑なに拒んでいた吾妻の目が、ふと揺らいだようで…

NAZEが国立競技場でライブ!

吾妻のルール

吾妻は7人の熱い思いとナム・ハユン「輝く吾妻を見たい、もう一度。彼らを夢の舞台に立たせてあげて」の言葉に突き動かされ「1か月付き合う」と約束。レッスンスタートと同時にルール10を告げる。

  • 口答え禁止
  • 遅刻禁止(10分前に入る)
  • レッスン時間は1日最低14時間
  • 恋愛禁止
  • 友人との連絡禁止
  • 個人のSNS禁止
  • 体重管理
  • 酒、たばこ禁止
  • 無断外出禁止
  • 宅配禁止

すべては連帯責任。ひとり違反者がでたら全員の罪、ひとりがクビになれば全員がクビになるというルール。

ルール違反者がいると連帯責任として過酷な基礎トレを全員で行う。吾妻の指導は厳しいが次第に一致団結していくメンバー。

キムゴンのストーリー

キムゴンはお金のためアルバイトをしていた。マネージャーの遠藤水星(池田エライザ)は、キムゴンが父親にお金を渡すのを目撃。キムゴンは生き別れした母・弥栄子(斉藤由貴)のガン治療費を父に渡していたのだと分かる。しかし、父はお金を使いこんでいた。

キムゴンは母に会うため日本に。入院先の病院には吾妻もいた。
キムゴンは会えずにいた母に自分の姿を見てもらうため「国立のステージに立ちたい」と願っていた。それを知った吾妻はキムゴンを韓国に帰し弥栄子と話す。

弥栄子はキムゴンが幼い時、夫の借金に苦しみひとり日本に帰国。キムゴンを捨てた自分を責めていた。ゴンには自由に生きてほしいと願う弥栄子は「私には関わらないで」と…。

結末

吾妻はかつての上司の寺内(鶴見辰吾)と交渉し国立競技場を1日限定で借りNAZE(ネイズ)のライブを開催。観客は弥栄子。NAZE(ネイズ)は弥栄子の好きな曲「メロディー」を熱唱する。

・吾妻とメンバーは8万人観客動員する夢の舞台を目指す。
・寺内の秘密情報となるデータを吾妻が持っている。「いつまで持っていればいいのか」とちらつかせ国立競技場を借りた。
チェ・ギヨン(イ・イギョン)は吾妻のことを人殺しだと言う。

吾妻は人殺し!?(感想・考察)

1話は高橋文哉と斉藤由貴をゲストに迎えキムゴンにスポットをあてたストーリー。親子愛を描きつつ初回から国立競技場でのライブという大展開でした。投げやりの人生を送っていた吾妻がNAZEと出会い変化。一見冷たそうな吾妻ですが、実は人情味あふれる男。キムゴンのためにと寺内に土下座までしています。吾妻が寺内の弱みを握っているのは確かですが、チェ・ギヨンの人殺し発言に暗雲の兆し。スタミナ的レッスンが仇となったのかもしれません。ただ、寺内の罪をかぶって業界を辞めた可能性もあり。今後の展開にご注目!
ナム・ハユンは吾妻の元カノ。言いたいこと言ってる関係で今更の復縁はなさそうだけど。ナム・ハユンのほうは吾妻のことまだ好きなのかなと思ってしまう。
ナム・ハユンの衣装はかなり派手。緑のコートとか目を見張りますね。こちらも注目です。

2話のネタバレ・あらすじ

あらすじ・ネタバレ

国立での初パフォーマンスを経て、一致団結した落ちこぼれボーイズグループ・NAZE(ネイズ)。しかしライバル・TORINNER(トリナー)が所属する超大手事務所の圧力により、NAZEへの取材はゼロ・・・。マネージャーの水星(池田エライザ)は途方に暮れる。ナム社長(ハ・ヨンス)は新たなチャンスを求めて活動拠点を日本に移すことを決意。メンバーは吾妻(中村倫也)の家で共同生活をスタートする。しかし、吾妻の几帳面すぎる生活ルールと、相変わらず基礎ばかりのレッスンに、うんざりするメンバーたち・・・。

見かねて「私にできることないでしょうか? NAZEの役に立ちたいんです!」と決意をぶつける水星に、吾妻は知名度ゼロのド新人・NAZEが出られる【ライブイベント】を探せと指示。自信がなくコンプレックスの塊だった自分を変えるため、必死で飛び込み営業に挑む水星だったが、連戦連敗・・・。ポケットに退職届を隠しつつ、何とか前を向く水星。

そんな水星の背中に「がんばんなさい」と小さく声をかけた吾妻は、何やら策略を巡らせて・・・。

東京ガールズコレクション(TGC)で初ライブ!

遠藤水星(池田エライザ)は高校時代に同級生のレイナ(渋谷凪咲)からいじめに遭っていた。そのレイナがレコード会社に勤務。ライブ開催への伝手がある。どこからも仕事がとれない水星は、勇気を振り絞り、レイナと会う。NAZE(ネイズ)のライブを開きたいとを頭をさげる。レイナはすぐにライブ会場を手配していくれた。
ところが、NAZE(ネイズ)が与えられたのは裏方の仕事だった。

水星はレイナに抗議をするが…。レイナは「バカじゃないの。嘘に決まってる」「調子にのるな」と水星に水をかける。

水星はNAZE(ネイズ)のメンバーに仕事がとれなかったと謝る。「役に立たなかった」という水星の前に、カメラで撮影をする吾妻とナム(ハ・ヨンス)が。

吾妻は若者の情報を仕入れたり転職会社のマイナビに出向いたりしていた。動画配信で人気を得ることを戦略にと動画配信の勉強も徹夜でしていた。

水星の資料をもとにしてネイズの生活やライブ会場での裏方仕事を撮影し動画配信。水星がレイナに水をかけらる場面も配信する。動画配信でネイズの知名度はアップする。

吾妻は東京ガールズコレクション(TGC)の主催者に交渉をしていた。ネイズの動画配信を見せると主催者は快く承諾。ネイズの出演が決まる。

TGC当日。ネイズは晴れ舞台に。吾妻は水星がチームに必要だと声がけ。これまで吾妻に名前を呼んでもらえずにいた水星は「名前を呼んでもらえてうれしい」と笑う。全力でネイズを持ち上げると誓う。

その頃、ソウルではパク(キム・ジェギョン)とチェ・ギヨン(イ・イギョン)がネイズを潰す計画をしていた。

渋谷凪咲の悪女ぷりが最高級(感想・考察)

2話はマネージャーの水星がメインのストーリー。縁の下の力持ちの水星がいかにネイズへ愛情を持っているかが分かる展開でした。この水星はかなり妄想が激しく、吾妻のことも誤解していました。吾妻が転職するとか勝手に妄想。批判的な水星。実はしっかりとネイズのために吾妻は影で働いていたという伏線回収もあり。
ゲストは菜々緒、中条あやみ、佐野勇斗、高杉真宙、宮澤エマ、渋谷凪咲。中でも渋谷凪咲はキーマンでもあるレイナ役を熱演。ほんわかしたイメージの渋谷凪咲がかなり嫌味な女を演じています。必見の価値あり!
ラストはまたしてもパクとチェ・ギヨンが何やら企んでいる様子が描かれました。パクは吾妻に相当な恨みを持っているように思います。過去に何があったのだと考察中です。果たしてパクと吾妻の関係はいかに。

3話のネタバレ・あらすじ

あらすじ・ネタバレ

TGCでの活躍に沸くNAZE(ネイズ)だが、エリートグループ・TORINNER(トリナー)が所属する巨大事務所の陰謀により、取材や番組出演が白紙に・・・。NAZEの危機を助けたいと、リョウ(岩瀬洋志)は自分たちのライブへのゲスト出演を提案。しかしそれは、敵のプロデューサー・パク・ジス(キム・ジェギョン)の罠だった――。

パクPDの計画は、超大手事務所の金と権力を活かし、TORINNERファンで埋め尽くすというもの。「NAZEはしょせん残り物。必死で歌っても踊っても客席は沈黙。ジ・エンドだ」と、SNSを駆使して徹底的に叩き潰そうとする。そこに現れた怪しげな男・・・週刊誌記者・風祭(河内大和)は「のこのこステージに上がったら一巻の終わりか」と薄ら笑って・・・・・・。

抜け出せない蟻地獄のステージ・・・・・・残酷な“公開処刑”を、吾妻(中村倫也)とNAZEは覆せるのか!?

3話ネタバレ

TORINNERのライブでNAZEの人気上昇!

・風祭(河内大和)は請求書を置いていく。風祭はパクの支持でNAZEつぶしの記事を書いていたのだ。
・リョウ(岩瀬洋志)はライブ当日にパクはいないと言いNAZEのゲスト出演を依頼。
・吾妻(中村倫也)はゲスト出演を承諾する。

吾妻は、NEZEが受け入れられるためと「友達1000人作戦」にでる。辛辣だろうが街の声を知ることが大事だという吾妻。メンバーは路上で呼び込み宣伝を行う。
街頭ではK-popなのに、なぜタイ人や日本人がいるのかと言われてしまい、ユウヤとターンは傷ついてしまう。
さらに吾妻は衣装も考案。各国を象徴したデザインにする。

一方、TORINNERではリョウの人気に嫉妬するヨヌ(HOJIN)は何かとけんか腰。チェ・ギョン(イ・イギョン)は、パク・ジス(キム・ジェギョン)に今回のライブでNEZEを潰せと指示。パクはTORINNERライブで失敗した人間はクビにすると宣言しプレッシャーを与える。

兄のリョウに勝てないと自信がないユウヤとタイ人であることを後ろめたく思うターン。そこで吾妻はメンバー全員に「闇鍋」をふるまう。闇鍋の中身は韓国、タイ、日本の食材を入れたもの。いろんな食材を組み合わせることで独特の鍋ができあがる。つまり、国の違いなど関係なく、自分たちだけの味を出すことが大事だということ。ユウヤもターンも国の違いも兄との差も気にする必要はないと知る。メンバーは一致団結。

こうしてライブ当日。
TORINNERのステージ。ヨヌはわざとフリを間違えてリョウを潰そうとする。リョウはとっさにバク転をしステージを盛り上げる。

NAZEのステージが始まると帰ろうとしていた客が足をと止め、NEZEに見入る。
ステージの大画面には、メンバーの幼い頃からの写真がうつる。メンバが「どこの誰かを知らせる」ことが吾妻の狙い。この時のために水星(池田エライザ)に卒アルや家族写真を集めさせていたのだ。
衣装を早変わりしさらに注目を浴び、ステージは大反響で成功した。

吾妻は最初から罠に気づいていた。パクがいないとリョウが嘘ついたことも見抜いていた。
吾妻はリョウとパクに声をかける。「今日のところは引き分け。俺の仲間をバカにしたやつは許さない。今度やったらぶっとばす」

リョウはヨヌがわざとダンスを間違えていたことも見抜いていた。
とっさのダンスに「さすがだ」とリョウをほめる。

リョウとユウヤ。
「いいチームにいるな。次は絶対負けない」
「こっちのセリフ」
ふたりは微笑む。

帰り道。吾妻とナム(ハ・ヨンヌ)が話しているを見て水星は、あの二人まだ?と思う。

チェ・ギョンが怖い(感想・考察)

仲が悪いTORINNERに対してNAZEは吾妻の力で仲がいい。支え合い刺激し合いながら成長しています。吾妻曰くTORINNERはこのままではいずれ崩壊する。確かに足の引っ張り合いをしていたらステージだってうまくいかなくなるでしょう。NAZEは今回のライブでかなり知名度がアップした様子。これから人気がうなぎ上りになりそうですがチェ・ギョンがまた何やらしてきそう。吾妻をかなり敵対しているチェ・ギョンの存在が怖いです。

4話のネタバレ・あらすじ

あらすじ・ネタバレ

ボーイズグループを集めたバラエティ番組の収録が行われる。ナム社長(ハ・ヨンス)はTORINNER(トリナー)のプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)と遭遇するや、本番中にもかかわらず大喧嘩! まんまとジスの挑発に乗ってしまい「2週間後のSNSのフォロワー数対決で負けたら、勝った方の望みを何でも1つ聞く」と約束をしてしまう。今さら「解散しろって言われたらどうしよう」と絶望するナムに、呆れる吾妻(中村倫也。すると“日本芸能界の女帝”と恐れられる大手事務所会長・吉良富子(戸田恵子)から、ナムに電話が・・・。富子は、TORINNERのド派手な宣伝に敵意を持ち、ナムに「一緒に戦いましょう」と提案してきたのだった。大喜びするナムだったが、それは富子が仕掛けた巧妙なワナだった・・・。吾妻も舌を巻く富子の策略により、NAZE(ネイズ)だけでなくTORINNERまでも解散の危機を迎える!

4話ネタバレ

吉良富子(戸田恵子)は事務所の看板であるアイドルグループ「4orce」を売り出すため、ナムを引き入れTORINNER潰しを計画。悪徳な手段を企んでいた。
富子から誘いを受けたナム(ハ・ヨンス)はパク・ジス(キム・ジェギョン)がTORINNERを奪ったと事の成り行きを全て話す。すると、翌日にTORINNERのフェイスニュースがネットに掲載される。TORINNERが悪者扱いされた記事は富子の戦略のひとつ。ヨヌ(HOJIN)がファンの少女に暴行しているというフェイク動画まで配信されTORINNERは世間から非難をあびる。

さらに富子は事の重大さにおじけずくナムに後には引けないと脅し、ユウヤ(ユウヤ)からTORINNERで人気NO.1の兄であるリョウ(岩瀬洋志)のスキャンダルを仕入れるよう指示。

NAZE(ネイズ)のメンバーはともにレッスンをしてきたTORINNERを敵対視できない。卑怯な行為でTORINNERに勝っても嬉しくはない。その気持ちを察した吾妻は、パク・ジス(キム・ジェギョン)を呼ぶ。
ナムとパクの戦争は一時休止させタッグを組み富子を陥れる作戦にでる。

TORINNERは記者会見を開く。吾妻の提案でファンが書いた寄せ書きを手にまな(池村碧彩)ら少女たちが記者会見場に現れ動画配信はフェイクだと公言。そして、フェイク動画だという証明動画を配信しTORINNERは再び人気を集めていく。NAZEはTORINNERのためにと働いた姿に好感度を増していく。

2週間が経過。フォロー数はTORINNERの方が多かったがNAZE(ネイズ)も検討。今回の件でメンバーを思うNAZE(ネイズ)の姿にファンが増えたのだ。
こうして両者はファンを得ていい意味でのライバルになる。

結末
吾妻「こんどこそMAMAにあいつらを連れて行く」
ナム「果たせなかった約束」

パク・ジス(キム・ジェギョン)はチェ・ギヨン(イ・イギョン)から役立たずだと罵られる。パクは殺気あるチェ・ギヨンの姿に怯える。

吾妻の果たせなかった約束(感想・考察)

4話は業界の裏側とメンバー愛を描いたストーリー。実際にフェイクニュースを流すとかありそう。富子社長のようなワンマンはリアルなのかと思うと怖いです。ギクシャクしていたTORINNERのメンバーも今回の件で絆が深まった様子。これからは、一致団結していきそうです。
ラストで吾妻が「MAMA」と言っているのは、賞のネーム。かつて吾妻は担当シテイたアイドルグループに「MAMAで新人賞をとる」と発言していました。NAZE(ネイズ)が吾妻の念願を叶えてくれそうです!

5話のネタバレ・あらすじ

あらすじ・ネタバレ

NAZE(ネイズ)のデビュー日が2月14日、バレンタインデーに決定した。 しかし、TORINNER(トリナー)も同日に日本デビューすることが判明する。ビビりまくる水星(池田エライザ)とナム社長(ハ・ヨンス)。ナムは「絶対にデビューランキング1位を獲って!」と吾妻(中村倫也)に激しく詰め寄る。TORINNERのプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)は、NAZEを叩き潰すため、あえてデビューを同日にしたのだ。デビュー当日に出演する音楽番組がNAZEにも出演依頼していることを知り、チェ代表(イ・イギョン)は「あんな“残飯”のような新人と同じ評価をされている。つまりお前も残飯レベルだ」と殺意を露わに。追い詰められるジス。
吾妻は、最大の敵TORINNERにどう対抗するか、NAZEのベストを引き出すにはどうするべきかと悩む。
そんな中、NAZEの末っ子・ドヒョクは、街でタチの悪い男にからまれてしまう。しかもNAZEの一員であることから「アイドルが、他人に怪我させたなんてバレたら大騒ぎになるぞ」と脅され、多額の金を要求される。窮地に陥ったドヒョクは、NAZEのとある秘密を週刊誌に売ってしまうが、そのネタが記者・風祭(河内大和)からジスの手元に渡ってしまう。

ネタバレ

・ドヒョクは姉のイム・ミンソ(ユン・ソア)が大切な家族。ずっとドヒョクを応援してきている。その姉が息子ウヌを連れて日本にきた。ドヒョクは姉とウヌを東京案内する。その時、蛭田(小柳心)に絡まれる。
・ドヒョクが絡まれているところに居合わせた碇(竹原ピストル)は、手をあげそうになったドヒョクを止める。
・蛭田はドヒョクによって火傷をしたと言いがかりとつけお金を要求。その金額は次第に大きくなっていく。

ドヒョクが脅されていると知ったカイセイは警察に言おうというも、ドヒョクは外国人だから守ってもらえないと拒否する。

吾妻(中村倫也)はナムの「キラキラ」という言葉をヒントにデビュー曲にきらきら星を取り入れてアレンジする。そして、これは内緒だとメンバーに告げる。
ところが「NEZEのデビュー曲はパクリ」というネタが出回ってしまう。

ドヒョクは借金をしているのが週刊誌に暴露されたりNEZEに迷惑をかけっぱなし。辞める覚悟で寮を出ていく。そこに蛭田から姉とウヌを連れ去ったと連絡がある。

絶望の淵にたつドヒョクの前に水星(池田エライザ)とメンバーがやってきた。ドヒョクを引き止める水星ら。
その場にいた碇は、ドヒョクの姉とウヌは必ず守ると言う。碇は実は刑事。蛭田を尾行していたのだった。

こうしてステージに向かうことになったがスタジオには間に合わない。
吾妻が水上船を手配しNEZEはスカイツリーをバッグにデビュー曲「LittleStar」を披露する。

パクリ疑惑のフェイクニュースを流したのは吾妻。すべては吾妻の計算通り。
きらきら星は古い民謡。著作権は70年経てばなくなる。盗作にはならない。ノスタルジックなアレンジでNEZEの親しみやすさを引き出したのだ。
NEZEが歌うと花火もあがり大成功を収めた。

しかし…ランキングでは惜しくもNEZEは2位。TORINNERが1位に
チェは「残飯以下だ」とパクを罵倒する。

まさかの吾妻が裏切り者!?(感想・考察)

5話はドヒョクのストーリー。ゲストの竹原ピストルさんが刑事だったというのには驚き。外国人だってちゃんと守るよという日本警察のあり方にも触れていたのが良き。
ドヒョクは姉が唯一無二の家族。だから必死で姉を守ろうとします。NEZEの曲には「ずっと守りたい」という歌詞があって、ドヒョクの姉への思いと重なりました。

見どころはステージ!TORINNERとNEZEのステージがしっかりと描かれています。TORINNERは男らしくNEZEは吾妻がいうように親しみやすさを感じます。衣装は学生服をアレンジしたもので可愛い男子高校生といった感じ。全く違う魅力のふたつのグループ。甲乙はつけがたいですが、NEZE勝利はまだ先のよう。チェは相変わらず怖い男です!

6話ネタバレ・あらすじ

TORINNER(トリナー)に敗れたNAZE(ネイズ)に、デビュー曲で1位を取れなかったグループは数年以内に消えという過去のデータが重くのしかかる。「勝てなかったのは俺の責任だ、申し訳ない」と頭を下げる吾妻(中村倫也)。そして「負け犬のまま人生を無駄にしたくなければ、他の生き方を選ぶ手もある」という吾妻の言葉を呆然と聞いているユンギ。実はユンギは、芸能活動に反対する父・シニャン(チェ・ジノ)と“1位を取れなかったら芸能活動を辞める”という約束をしていた。シニャンは幾つもの会社を経営する社長。「お前なんかがアイドルなどできる訳ないと言っただろ」と厳しく言い放つ。人生に失敗しないためにと日本支社の経営をユンギに委ねようとする。

他のメンバーや水星(池田エライザ)がTORINNERに勝てるよう再チャレンジに向けて前向き。しかし、ユンギはNAZEを脱退する決意を固める。最後のライブを終えたユンギは、メンバーに「今日でNAZEを辞める」と告げる。「こんな下らない奴らと組んでても未来がない。もう遊んでなんかいられないって言ってんだよ!」と、わざと嫌われるようなことを言い捨て、去っていく。あふれでる涙を止めることができないユンギ。

メンバーたちはその言葉を信じてしまい「遊びだったんだ」「見損なった」と憤慨。吾妻は何とかグループに戻せないかとユンギの父親に相談するが、そこで予想もしなかった秘密が明らかになる。

ネタバレはのちほど掲載。

【DREAM STAGE】最終回結末・予想

原作はない完全オリジナル

【DREAM STAGE】に原作はありません。

人気ドラマ【TWO WEEKS】や【アイムホーム】、映画【あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。】の脚本を手掛けた山浦雅大さんとフジテレビのヤングシナリオ大賞を受賞した紗嶋涼(さじまりょう)さんが手がけるスポコンドラマ。
山浦雅大さんの近作は相葉雅紀さん主演の「今日からヒットマン」です。同作はかなり楽しみながら鑑賞しました。一方、紗嶋涼さんは本作が初の連ドラ脚本です。そんなふたりがタッグを組む本作。どんな手法で視聴者を釘付けにするのか期待が高まります。

原作のないドラマは、先読み結末を知る手段がありません。だからこそ、面白いという長所があります。以下にて【DREAM STAGE】の最終回までのストーリー展開と結末を大胆予想します。放送後にも更新予定!

吾妻潤(中村倫也)の過去がじわじわと明かされる

中村倫也さんが演じる吾妻潤は「ある事件」を起こして業界を追われています。ある事件とは何か。追われるくらいだから相当なものでしょうが、音楽業界は特異体質を持っていそうだから想像を絶するようなことかもしれません。

おそらくは中間地点までに全容が分かるかなと考察中です。

事件についてはストーリー展開とともにネタバレで紹介予定!

結末はNAZEのデビューライブ!?

かつては音楽プロデューサーだった吾妻。夢も諦めどん底に生きてる吾妻がNAZE(ネイズ)のメンバーと出会い改心。7人を鍛えあげ、メンタル面でも厳しくもサポートしつつNAZEのデビューさせるべく紛争するという展開。

メンバー各々の悩みを毎話解決しながら、最終的にはデビューという展開で間違いないでしょう。

7人メンバーキャストによる「NAZE」がリアルにデビューするのは確実でしょう。おそらくはドラマ限定グループになるとは思いますが…。

ラストではNAZEのリアルなライブが放送されそうな予感。

結末は華やかに踊る彼らをみて吾妻潤がウルウルするのかな、なんてイメージしています。

果たして最終回結末はいかに?

本記事は最終回まで更新していきます!

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