映画【春に散る】あらすじ・ネタバレ!横浜流星VS窪田正孝の勝敗は?ラストに不満の声も!

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出典:映画【春に散る】公式HP

8月25日(金)に公開された、映画【春に散る】。
沢木耕太郎さんの朝日新聞連載時から幅広い層の読者を夢中にさせた小説が映画化されました。
横浜流星さんが、ボクサー役で実際にプロテストに合格したり、山口智子さんが27年ぶりに実写映画に出演したことなどで話題になっています。

ボクシング詳しくないけど、俳優さんたちの本気さに泣けそう…

どっちが勝ったんだろう?ラストも気になるね…

本記事では、映画【春に散る】あらすじ・ネタバレについて書いていきます。

映画【春に散る】の概要

スタッフ・主題歌

監督・脚本瀬々敬久
主題歌AI「Life Goes On」
  • 監督・脚本は、【護れなかった者たちへ】など、多数の泣ける作品のメガホンを取ってきた、俳優たちからも信頼の厚い、瀬々敬久さんです。
  • 主題歌は、AIさんの「Life Goes On」で、彼女の歌い上げる壮大なバラードが作品に一層の感動を与えてくれます。AIさん自身もこの映画を観て3回泣いたそうです。

登場人物

春に散るネタバレ人物

広岡仁一(佐藤浩市)
不公平な判定で負けアメリカへ渡り40年振りに帰国した元ボクサー

黒木翔吾(横浜流星)
仁一に一からボクシングを教えてほしいと懇願

広岡佳菜子橋本環奈)
仁一の姪で翔吾の恋人

大塚俊
坂東龍汰)
真拳ジムに所属するボクサー

佐瀬健三
片岡鶴太郎)
仁一と次郎の昔のボクシング仲間

藤原次郎
哀川翔)
仁一の昔のボクシング仲間で最近出所した

中西利男
窪田正孝)
翔吾の難攻不落のライバルであり絶対王者として名を轟かせる最強ボクサー

真田令子
山口智子)
真拳ジムを亡き父から受け継ぎ、現会長を務める

山下裕二
(松浦慎一郎

原田
(奥野瑛太)
和美の彼氏

黒木和美
(坂井真紀)
翔吾の母
翼会長(小澤征悦)
【春に散る】キャストと相関図!山口智子が27年ぶりに映画出演した理由とは? | 【dorama9】
映画【春に散る】公式HP映画【春に散る】が、2023年8月25日(金)に公開。佐藤浩市さんと横浜流星さんのダブル主演です。佐藤さんは、元ボクサーでアメリカで事業に成功し帰国した広岡を演じ、横浜さんは、不公平な判定負けに怒り一度はボクシングをやめた黒木を演じます。本記事は【春に散る】のキャストと相関図について。

映画【春に散る】のあらすじ・ネタバレ!

ここからは、映画【春に散る】のあらすじを整理していきます!
(※ネタバレ注意!)

初めてのパンチ

40年ぶりに故郷の地を踏んだ、元ボクサーの広岡仁一(佐藤浩市)
引退を決めたアメリカで事業を興し成功を収めたが、不完全燃焼の心を抱えて突然帰国した。

居酒屋で、胸を押さえ薬を飲む仁一はその後、ビールを飲む。
その姿を、不公平な判定負けに怒り一度はボクシングをやめた黒木翔吾(横浜流星)が見ていた。
仁一はうるさい若者を注意し、店を出た後に彼らに襲われるもボクシングで倒す。
なぜか、後からついてきた翔吾も一緒に殴られた。
ボクサーである翔吾はこんなパンチ初めて受けたと驚く。

かつての仲間

仁一は、かつて所属した真拳ジムを訪れる。
かつて広岡に恋心を抱き、今は亡き父から会長の座を継いだ令子(山口智子)に挨拶する。
その後、今はすっかり落ちぶれたという二人の仲間・佐瀬健三(片岡鶴太郎)藤原次郎(哀川翔)に会いに行く。

久々に再会し、仁一の家で懐かしく彼が作ったカレーを食べる3人。
仁一は2人に一緒に住まないか?と提案するが、次郎はそれを断る。

翔吾の懇願

そんな仁一の前に翔吾が現れ、イチからボクシングの指導を受けたいと懇願する。
最初は断る仁一だったが、佐瀬の提案で、土手の坂道を走るテストをして走れるようになったらいいという条件を出す。
練習し、テストに合格した翔吾は、仁一と佐瀬の指導を受けることになった。

仁一の家で翔吾も一緒に住むことになり、実家に荷物を取りに行く。
すると、原田(奥野瑛太)と母・和美(坂井真紀)がいた。
男がいる母に、ついそっけない態度をしてしまう翔吾。

病院で診察を受ける仁一。
心臓が弱っているため、医師から難しい手術を受けるよう勧められるが、恐怖から先延ばしにして、3か月後に再検査を受けるよう言われる。

なぜボクシングを始めた?

仁一と翔吾と佐瀬は真拳ジムに挨拶に行き、入れてもらおうとする。
そこで、ボクサーの大塚俊(坂東龍汰)とスパークリングをしてダウンさせてしまい、令子からジムに入るのを断られる。
近くの山の子ジムという子供たちが習っているような場所に入れてもらい、練習する翔吾。

仁一の姪である、広岡佳菜子(橋本環奈)から兄が亡くなったと知らせを受け実家へ行く仁一。
佳菜子が作ってくれた弁当を仁一と翔吾は一緒に外で食べる。
翔吾がボクシングを始めたきっかけは母を守るためだったことが分かる。
その後、仁一の家で佳菜子も一緒に暮らすことに。

大塚との試合

ある日、翼会長(小澤征悦)から、翔吾と大塚が対戦し、勝った方が最強のチャンピオンボクサーである中西利男(窪田正孝)と対戦するのはどうか?と提案を受ける仁一と令子。
仁一は当て馬だと拒否するも、翔吾の試合がしたいという熱意に負ける。

翔吾と大塚の試合。次郎は大塚の指導をしていた。
接戦ながらも、翔吾が勝った。

翔吾の目

クリスマス、母へのプレゼントを買いに翔吾は佳菜子と出かける。
翔吾は母へ、佳菜子は仁一へプレゼントを購入。
佳菜子を待っている間、翔吾は目に違和感を感じる。
鳥がたくさん見えると言う翔吾に、何もいないと伝える佳菜子。

翔吾の目は病気になっていて、中西との試合で失明する危険がある。
そのため、仁一は試合を反対し、翔吾はそれでも試合をしたいと言い、2人は対立する。

親父になって

年末は翔吾の実家で過ごす佳菜子と翔吾。
仁一は除夜の鐘をつこうと並んでいる途中に胸を押さえて倒れ、救急車で運ばれる。

仁一に手術が必要だということをみんなが初めて知る。
翔吾は仁一の手を握り、俺の親父になってくれよ…と涙した。
2人の絆はそこまで深くなっている。

退院後、翔吾の想いを受け入れた仁一は、中西との試合をサポートすることにした。

死闘の末

春になり、ついに中西との試合当日になった。

翔吾と中西は最終ラウンドまで死闘を繰り広げる。
翔吾の右目は腫れてもう見えなくなった。
佐瀬がタオルを入れるように勧めるがそれを聞かない仁一。

判定の結果、翔吾が勝利した。

中西に挨拶に行ったその直後、翔吾の目は見えなくなった。

ベッドに横たわる翔吾のもとで泣き続け、仁一を責める母。
頭を下げるしかない仁一だった。
翔吾は自分が試合をしたいと言ったから仁さんは悪くないとかばう。
翌日に翔吾の目の手術が行われることになった。

外に出た仁一を令子が待っていた。
桜が咲いているから見に行ってきます。と言って仁一はその場を離れた。

翌日、満開の桜の木の下で仁一は横たわっていた。

翔吾に残ったもの

半年後
翔吾と佳菜子は一緒に住んでいた。
翔吾はスーツで新人として職場へ向かい、佳菜子も仕事へ行く。
歩きながら足を止める翔吾。
そこは、仁一にボクシングを教わるために走りこんだ土手だった。
その景色を見ながら涙する翔吾は、分かったよ。走るよ。と言って笑顔で走り出した。

横浜流星VS窪田正孝の勝敗は?ラストに不満の声も!

改めて、横浜流星くんはすごい役者だと思いました。
最後のタイトルマッチのシーンは、演技ではなく本当に2人が闘っていたと思います。
横浜くんの気迫が凄くて怖くも感じましたし、かっこよかったです。
周りのキャストの感情も、それぞれの想いが試合中の表情から読み取れて涙が自然と流れていました。
仁一が倒れて、手を握って父親になってくれと言うシーンも泣けました。

個人的には、翔吾が勝利し手術も成功しハッピーエンドになってホッとしましたが、そうじゃない視聴者もいたようです。

原作は読んでいませんが、ひょっとしたら桜の下に倒れる仁一のシーンで終わっているのかもしれませんね。
原作も読んでみたくなりました。
横浜さん、窪田さん、坂東さんのボクシングシーンは必見です!
みなさんも映画館へ行きましょう!

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