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【風、薫る】27話 多江(生田絵梨花)に心配の声

見上愛×上坂樹里ダブル主演の朝ドラ「風、薫る第6週・第27話が5日、放送されました。

髪型を洋風に変えさせられた生徒たちは、次に、エプロンを作るように言われる。看護を教えてもらいたい多江(生田絵梨花)はバーンズ(エマ・ハワード)に不満をぶつけるが…。

【風、薫る】27話あらすじネタバレ

髪型を洋髪に変えさせられた生徒たちは、エプロンを作るように言われる。多江(生田絵梨花)がバーンズ(エマ・ハワード)に不満をぶつけるが、バーンズは動じない。

訪れた休日に、りん(見上愛)は直美(上坂樹里)、トメ(原嶋凛)を誘って町に出かけると、不思議な音が聞こえてきて…。

その音は、お琴。母・美津(水野美紀)が外国人観光客の前で琴を披露していた。美津は以前、財布を盗まれた際に直美に助けられていて、二人は久しぶりの再会を果たした。

瑞穂屋には、“シマケン”こと島田健次郎(佐野晶哉)の姿があった。りんが訳してくれたお礼をいう。シマケンが勉強が順調なのか尋ねると、看護の授業が想定と違っていて困惑するりん。シマケンは「やりたいことが仕事になる人なんてほんのわずかだ。僕らの親は身分も職業も決まっていたわけだし、悩めるのは幸せなこと…かもしれない」とつぶやく。

美津からシマケンがりんの休日である日曜日に毎週来ていると聞いた直美は、「いつも日曜日に……へぇ~」と、何やら彼のりんへの気持ちに気づいたようだ。

その後、トメは東京見物へ。一瞬、多江を見かけたが・・・。

直美は、美津にお礼をしたいからと、家に誘われる。りんは、環が「かか」でなく「お母さん」と呼ぶのに驚く。直美が料理を手伝うと、美津は「でれすけ」と注意する。

食事の後、りんと直美が二人で帰る。りんは直美を家に招いて気を遣わせてしまったことを気に掛ける。直美は一家団欒が楽しかったし、りんがエプロンを修繕してくれたお礼もしたかったから、と話す。

ラスト。2人が宿舎前で鉢合わせした多江は以前のスタイルで…。(つづく)

【風、薫る】27話 感想

多江(生田絵梨花)に心配の声

怪しい動きがあったり、髪を戻していた多江(生田絵梨花)にSNSでは心配の声が多く寄せられています↓

多江が看護を早く学びたい感じで焦っているのも何か関係あるのでしょうか。洋髪だと家に戻れない状況なのかもしれないし、心配ですね。

【風、薫る】27話 出演者・スタッフ

出演者 【出演】見上愛,上坂樹里,佐野晶哉,生田絵梨花,菊池亜希子,中井友望,早坂美海,木越明,原嶋凛,内田慈,玄理,エマ・ハワード,丸山礼,水野美紀,坂東彌十郎,【語り】研ナオコ 原作・脚本 【脚本】吉澤智子,【原案】田中ひかる 音楽 【音楽】野見祐二


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本記事では、「風、薫る」のネタバレ・あらすじ全話を、最終週(130話)まで随時、紹介していきます。 本作は明治のナイチンゲールと呼ばれた大関和(ちか)・鈴木雅(まさ)をモデルに描きます。最強バディの結末はどうなる?
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