映画『ミッション:インポッシブル』シリーズのアクションスタント5選!

出典元:https://twitter.com/MImovie_jp/status/1077413158342426625?s=20

映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの名物シーンといえばやはりアクションです。
主人公イーサン・ホークを演じるトム・クルーズが、スタントなしで自分で挑む壮絶なアクションは、最大の見どころ。
そんな決死のスタントばかりを厳選し集めてみました。

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映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ

映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの全まとめ!1作目から最新作までの見どころを紹介!
出典元: 『ミッション:インポッシブル』シリーズは、1996年に公開したトム・クルーズ主演のアクション映画から始まった一連の作品群のことを指します。 一度はトム・クルーズがイーサン・ハント役を卒業し製作に回るという噂もありました...

第1作目は1996年に公開され、大ヒットを記録したスパイ・アクション映画です。
1966年に始まったTVドラマ『スパイ大作戦』の映画化権をトム・クルーズが取得し、原作の設定を使って新たなシリーズを紡ぐアクション映画です。
出演者は、多少流動的ながらもイーサン・ハントや、ルーサー、ベンジーなどのレギュラーメンバーは固定されているものの、シリーズ5作目までは毎回異なる監督が起用され、同じ作品ではありますがナンバリング作品によっては、全く特色が変わっていたのも特徴がありました。
そして2021年と、2022年にはこれまで3年周期で公開されてきた『ミッション:インポッシブル』シリーズが続けて7作目、8作目と公開が予定され、5作目より監督をしているクリストファー・マッカリーがタクトをふるい、大きく進化を遂げている最中であり、注目度は日に日に増しているハリウッドきってのアクション大作です。
現在公開されている映画を、上記記事にてまとめてありますので、併せて呼んでみてはいかがでしょうか?

映画『ミッション:インポッシブル』の見どころ

『ミッション:インポッシブル』の最大の見どころは、アクションです。
トム・クルーズが体当たりで臨む、凄まじいアクションが毎回パワーアップしていて、ここまで体をはったアクションは他では見ることができない唯一無二とも言える作品でしょう。
それもそのはず、この映画でトム・クルーズがやっているアクションはスタントを使いません。
トム・クルーズが実際に、その体一貫でチャレンジしているのです。
そのこの映画シリーズ最大の魅力である、壮絶なアクションを紹介します。

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壮絶なアクションシーンを紹介!

ここからは映画『ミッション:インポッシブル』シリーズのアクションスタント5選を紹介!
シリーズ最大の魅力である、数々のアクションシーンを解説していきます。

1.もはや伝説!骨折しているトム・クルーズ

https://twitter.com/MImovie_jp/status/1064394274358185984?s=20

上記ツイートのシーンです。6作目のフォールアウトでの場面。
この場面はイーサン・ハントがヘンリー・カヴィル務めるウォーカーを追うシーンで登場。
ビルからビルに飛び移るシーンで、トム・クルーズが思いっきり体を強打しているのがわかります。
編集ではそこまでの様に見せていますが、実際にはこのスタントでトム・クルーズは荒らを骨折してしまうのです。
さらに凄いのは、その骨折したシーンがそのまま使われていること。
トム・クルーズがスタントを使わずに、自身でアクションに挑戦していることがはっきりと分かる場面です。

2.スカイダイビングはトムの念願だった!?

こちらもフォールアウトから。
このスカイダイビングは、通称ヘイロー・ジャンプと呼ばれているもの。
日本語にするとさらに不雑な言い回しがされていて、”高高度降下低高度開傘”(こうこうどこうかていこうどかいさん)と言われています。
10,000メートルから飛ぶスカイダイビングです。
そして、そんな高高度空飛び降りたにもかかわらず、低高度、いわゆる低い位置でパラシュートを開く、というものになります。
他の映画作品でも度々使われていますが、俳優本人が挑戦しているのは後にも先にも、トム・クルーズのみでしょう。
詳しくは上の動画のメイキングをご覧ください。

3.圧巻のカーチェイス!

こちらのカーチェイスシーンは、5作目にあたるローグ・ネイションで登場。
メイキングを観ると分かりますが、このシーンも俳優たちが実際に車に乗って撮影が行われています。
差し替えやスタントマンを、使っていないのです。
ちなみに『ミッション:インポッシブル』シリーズは、一応スタントマン初音に常駐して撮影に臨まれています。
それはアクション指導や、他の俳優のスタントの時のためではありますが。
それでも一応トムのスタントも用意されていたらしいのですが、どんなに難しいスタントでも、自分でこなしてしまう為、ほとんど仕事がないとのエピソードも明かされています。

4.飛んでる飛行機にしがみつく!?

こちらは、メイキングというかキャストや監督がアフタートークをしている場面が登場。
シリーズ5作目の冒頭で、イーサンが飛行機にしがみつくシーンです。
この動画でサイモン・ペッグが衝撃の一言を放ちます。
「CGでも出来るのに、実際にやるって言うんだ」と。
そうこのシーンは普通ならばCGで済ましてしまうところ、『ミッション:インポッシブル』ではトム・クルーズが実際にしがみ付いてしまうんです!
どこまでも本物を追求する、トム・クルーズの本気度が伝わる場面です。
そしてトムの口から凄いことも暴露されれていますので、上の動画を最後までご覧ください。

5.高層ビルを飛び移る!

シリーズ3作目までは、大ヒットは記録するも作品自体の評価は高いものではなかった『ミッション:インポッシブル』。
しかしついに4作目にして内容も高評価を獲得し、これ以降のシリーズの起爆剤となった『ゴースト・プロトコル』です。
そして、4作目の1番の白眉となるのは、ドバイの超高層ビル”ブルジュ・ハリファ”での場面です。
このビルを飛び移るシーンでもトムは、自分でアクションをしています。
圧倒的な高さで演技やアクションをこなすその姿は、もはや生きる伝説!
ちなみに本画像は、超高層ビルの上で行われています。
高所恐怖症のかたは注意してご覧ください。

映画『ミッション:インポッシブル』シリーズはU-NEXTなどで視聴可能。
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※本ページの情報は2019年10月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

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