【アウト・オブ・シャドウズ】ハリウッドの闇を告発するドキュメンタリーにあなたは驚愕する!?

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アウトオブシャドウズ
出典元:IMDb

アメリカで今、話題になっている「オバマゲート」。
この背景には、ハリウッドの闇にも繋がるある噂が存在します。
そのハリウッドにおける、ある噂についてとある人物が内部告発をしたドキュメンタリー『アウト・オブ・シャドウズ』
この作品で言っていることは、真実なのか…
信じるも信じないのも、あなた次第です。
この記事は、『アウト・オブ・シャドウズ』をネタバレ解説したものになります
少し突っ込んだ内容になっていますので、予めご了承ください。

『アウト・オブ・シャドウズ』について

『アウト・オブ・シャドウズ』は、アメリカ国内またはハリウッドに蔓延する裏側の世界を、題材にしたドキュメンタリー作品です。
まともに見ると、にわかに信じ難いことではあるのですが、調べていくと…実際に逮捕者など現れていることなど、箇所によっては実際の出来事とリンクするため無視もできない内容です。
その内容は、徐々に明らかにしていきます。
いわゆる、ハリウッドの闇に関して。
このハリウッドの闇とは何か…
ハリウッドとはいえ、これは世界中に蔓延っている出来事でもあります。
この『アウト・オブ・シャドウズ』について、裏が取れるものから、まさかと感じる出来事まで、隅々まで徹底解説していきます。
非常にセンシティブな題材ですが、ネタバレ含め、内容をあらわにしていくので、興味のある方だけご覧ください。

『アウト・オブ・シャドウズ』作品情報

原題:Out Of Shadows
監督:マイク・スミス
出演:ブラッド・マーティン、ケビン・シップ
製作:アメリカ合衆国

『アウト・オブ・シャドウズ』は、何を取り上げているのか…

このドキュメンタリー作品、『アウト・オブ・シャドウズ』で取り上げている題材について解説します。
にわかに信じ難いことではありますが…一つ一つのピースを揃えていくと、不思議と合点がいってしまうのです。
はっきりといってしまえば、この『アウト・オブ・シャドウズ』は昔から言われている”陰謀論”を唱えているもの。
そしてそれを裏付けるピースとなる部分を、大雑把にではありますが紹介していきます。

1.CIAが情報操作をしている

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このドキュメンタリーは、ハリウッドで様々な映画でスタントとして活躍をしていた人物と、CIAの元職員が告発をするという内容で語られていきます。
そこで初めに語られる内容が、CIAがハリウッドをエラで操作しているというもの。
その根拠としては、ディズニーにCIAが資金援助していた、など様々な事実が語られていきますが…
その事実を確認する術は、存在しないというのがはっきりとしたところ。

2.悪魔崇拝が暗躍している

ハリウッドには、裏で悪魔崇拝などの如何わしい宗教が蔓延っていることを告発しています。
その元スタントマンが、中心に語っていく内容です。
これには、確かに頭にはてなが灯るでしょう。
しかし、実はハリウッド映画には古くから悪魔信仰の存在を示唆するような作品がいくつも存在するのです。
有名なところでは、ジョニー・デップ主演の『ナインスゲート』、キアヌ・リーブス主演の『ディアボロス/悪魔の扉』や、『コンスタンティン』などもそうでしょう。
これらは、フォクションと言ってしまえば、それで終わりですが…
火のないところに煙はたたない、要するに実際に悪魔崇拝が浸透していることが伺えてしまうのでした。

3.映画を含めエンタメ業界にも及んでいる

政府がエンタメ業界に介入しているという話は、実は昔からあります。
それが、戦争などがあった頃から。
TVの普及とともに、国民のほとんどが見ている訳ですから…
当然、そこに隠してメッセージを送るというのは、よくあること。
近年、それがさも当然のように行われていた作品が、ジェシカ・チャスティン主演の『ゼロ・ダーク・サーティ』です。
いわゆる政治的思想が盛り込まれている作品を、プロパガンダと言われますが、『ゼロ・ダーク・サーティ』に関してはまさしくそれでした。
今見ても、この映画がなぜここまで絶賛されているのか…全くわかりません。
アメリカ人が観れば変わるのでしょうか…いや、これはアメリカ人が観ても疑問に陥ることでしょう。
その疑問の解消は、Amazonプライム・ビデオ限定で公開されているアダム・ドライバー主演の『ザ・リポート』をご覧いただくとわかります。
今は、多様化が進みかつてよりも自由が効くようになってきましたが…ディズニーがFOXを買収したことにより、これまでの大手メディアのほとんどが、操作されているという時代です。
果たしてこの変化に反旗を翻す人が現れるのか…
大きな注目を集めているのです。

4.小児性愛者が権力を持っている

アウトオブシャドウズ2
出典元:IMDb

小児性愛を助長するのに、アメリカではアニメにこんなメッセージを盛り込んでいます
性的なメッセージを隠して子供達に擦り込み、子供ながらにそういった行為に抵抗をなくしているというもの。
そしてディズニーがこういう行為をしているという事実、それはハリウッドにおいて、権力を持った人物が小児性愛者であることを示唆しているのです。

5.ピザゲート事件

細かく語っていくと、キリがないので、これを詐欺にしておきましょう。
”ピザゲート事件”です。
一応、公式の見解では、この事件はでっち上げだとされています。
さて、その”ピザゲート事件”とはなんなのでしょうか?
調べれば簡単に出てくるので、ぜひ興味のある方は検索してみてください。
大まかな概要としては、ワシントンにあるピザ店で、実は人身売買や小児性愛者たちの会合が行われていたとされている場所です。
そしてそれに政治家のヒラリー・クリントンが関わっていたというもの。
ちなみに、このヒラリー・クリントンには、ある疑惑が浮かんでいてアメリカでは時期に逮捕される可能性があるとされているのです。
それは、ヒラリーには3万3千通のメールを削除した疑いがもたれていて、そのメールに”ピザゲート事件”に関わることが明記されていたのでは?とされています。
今回の逮捕は、違うことではありますが、削除されたメールが明らかになれば自ずと全てが明かされると、大きな注目を集めているのです。

本編はこちら

これまでの内容は一部を除いては、全てこの動画で明らかにされていること。
1時間ちょっとの動画ですので、もし興味を抱いた方はぜひ鑑賞してみてはいかがでしょうか?
そして、この動画を観賞後にここから下の部分を読むと、更なる突っ込んだ内容を明らかにしていくので、より理解できる内容となっています。

『アウト・オブ・シャドウズ』は真実か…

果たして、この『アウト・オブ・シャドウズ』は真実だと思いますか?
当然、あくまで都市伝説です。
実際に悪魔崇拝や小児性愛がこんなに蔓延っているなんて、ちゃんちゃらおかしいと思いませんか?

それとも、報道されないだけで、本当に蔓延っているのでしょうか?
でも、実際に人身売買で逮捕者もいるというのも事実なのです。
このドキュメンタリーでも語られている通り、アリソン・マックなどは人身売買で逮捕されています。
そして、さらにそれが隠されてきた事実として、有名なのが、イギリス人俳優で、アメリカでも定評のあるリッキー・ジャーベイスのゴールデングローブ賞のスピーチです。

リッキー・ジャーベイスのスピーチ

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

リッキー・ジャーベイスによる、ゴールデングローブ賞のスピーチです。
簡単に要約すると、ここで語られていることは、リッキー・ジャーベイスがペドファイルいわゆる小児性愛をテーマにした映画が猛勢していたことが語られ、ハリウッドの映画のヒット傾向を痛烈に皮肉ったものでした。
あとは、ジェフリー・エプスタイン(過去に大問題を起こした人物。興味ある方は検索ください。)の名前を出したりしていて、衝撃のコメントとなっています。
しかし、多くの人をこれをジョークと受け取り、また一部の人はこの大舞台で歯に衣きせぬコメントをしたリッキーに「よく言った!」との意味で、称賛を浴びせるものなど観客たちの反応は大きく2つに分かれていました。
それは、人身売買や小児性愛の存在を知っていて、もしくは当事者で、見て見ぬ振りなどをしているかのように写ります。
そして、彼に称賛を浴びせている人たちは何かしら、この大きな何かに反抗しているようにも感じてしまうのでした。

関連づけられているオバマゲートについて

今、アメリカで大きな話題となっているのが、”オバマゲート”という言葉。
日本では一切報道されることはありませんが…アメリカでは大ニュースとして扱われています。
とはいえ、この騒動は日本で得られる情報を要約すると、トランプ大統領の側近が捕まっていて、不起訴になりました。
そしてその結果を、オバマさんが痛烈に批判をします。
すると、トランプ大統領が反論。
オバマさんの過去に行っていた不正を暴くぞ!
と、トランプ大統領が知っている事実がある、それが明るみに出ると、オバマさんが逮捕されるのではないか。
と言われているのです。
そして、オバマさんと共に、ヒラリー・クリントンも逮捕が間近と言われているのは『アウト・オブ・シャドウズ』でも語られている通りです。

裏政府カバールの崩壊

『アウト・オブ・シャドウズ』を観て、さらにこの問題について知ってみたい!
という方は、こちらの動画も視聴推奨です。
こちらは、『裏政府カバールの崩壊』というドキュメンタリーで、より内容がぶっ飛んだものになっています。
あまり参考にはならないかもしれませんが、参考程度に。
そして、内容は問題提起を多くしているもので、その根拠は示されていませんので完全に都市伝説と言われる段階のものです。
でも、よく『アウト・オブ・シャドウズ』と比較されているので参考程度にご覧ください。

結論

この『アウト・オブ・シャドウズ』などで語られていることははっきり言って、事実だと思いますか?
実際に捕まっている人がいる時点で、全くの嘘、というわけではないでしょう。
実際にペドフィリアを趣向する大人たちが、ハリウッドには多く集まっているかもしれません。
しかし…よく考えてください。
一時期ニュースになりましたが、先進国で調査した人生において1番気持ちが良いことは何ですか?
というアンケートを、ご存知でしょうか?
日本の1位は、”食”。食べることでした。
しかしほとんどの国で、1位をとったのはセックスだったのです。
要するに、性に対して日本よりオープンなだけで、小児性愛者は日本でも確実に存在します。
しかし日本は、性に対してオープンではありません。
なので、思考や感覚は若干異なります。
アイドルなどの文化が発展しているのは、裏を返せばそういうことなのではないでしょうか?
と、話が少し脱線しましたが、この『アウト・オブ・シャドウズ』について、より深く調べるていくと…
必ずと言って良いほど、たどり着く情報源が存在します。
これがどんな方向から辿って行っても、そこに行き着くのです。
果たして、それは正しい道のりなのでしょうか?
何か、あまりにもそこにたどり着くので、誘導させられているのかのように感じてしまいました。
そして、このドキュメンタリー最大の疑問はトランプを擁護していること。
あたかもヒーローのように扱っています。
裏を返せば、それも完全なるプロパガンダなのです。
なので、これはあくまで、そう考えることが可能な状況証拠があるだけで、実際に裏でそんな実態が蔓延っていることに確証は得られないということ。
そう、あくまで都市伝説なのです。
そしてこのドキュメンタリーの最後に、「真理は学ぶもの、決して人に言われたりするものではない」と明記されています。
要するにこんなドキュメンタリーが存在していても、所詮人から言われたものである、ということなのです。
真実は、実際に体感しなければ分からない…

※9月12日追記。新情報追加!

QアノンがTwitterで追放

2020年7月、Twitter社がQアノンに関するアカウント、またはツイートを削除すると言う事態に発展。
そして、アメリカの大統領選挙ではQアノン支持派がドナルド・トランプを支持するなど、大きな動きが起きています。
Qアノン関連のURLの貼り付けもできなくなり、これまで都市伝説の域を出なかったものが大々的に現実味を帯びてきています。
しかし、このQアノンというものが何故ここまで話題に上がっているのか…
日本に住んでいると、まさか…なんて思ってしまうような出来事です。

陰謀論を説く人はごく一般的にいる現実

そもそもQアノンというのは、『アウト・オブ・シャドウズ』などで語られている人身売買や悪魔崇拝、小児生愛が蔓延っていて、それらを指向する人物たちがハリウッド並びにアメリカでは大きな権力を持っており裏では、彼らの欲望を満たすためのマーケットがあるなどの陰謀が渦巻いている、ということを主張している動きです。
正確には、それらを暴こうとする「Q」という人物を支持する人々を指します。
はっきり言って日本にいると、本当に映画の中のような話ですが…
アメリカではこの陰謀論というのは、ごく一般的な考えで、多くの人たちが何らかの陰謀が政府の裏ではあるというのが当然の考えなのです。
事実、日本のユーチューバーでアメリカ在住の人が、コロナ禍のなかマスクをせずに人ゴミに出ている人たちへインタビューしている動画が上がっており、ここでその陰謀論を語っているアメリカの若者が多数いたことなどが挙げられていました。
このコロナも、政府の陰謀のひとつであり、事実、こんなにコロナで騒がれているにもかかわらず、自分たちの知り合いにはひとりも感染した人がいないことを指摘していました。
政府による情報操作で、情勢を操作しているのだと…
アメリカの若者たちはそんなことを真面目に考えており、陰謀論というのが一般的なものであることを痛感させていました。

今、アメリカで起きていること

今アメリカでは大統領選挙の真っ只中。
ドナルド・トランプは、この陰謀論と戦っている人物とされていて、Qアノン信望者たちは全面的に支持をしています。
ドナルド・トランプ大統領の演説を聴きにきている人たちの中にQと書かれたTシャツが多くみられるのはそれが原因です。
アメリカのNBAのスタープレイヤーであるレブロン・ジェームズは、自身のYouTubeチャンネルでも陰謀論があることを拡散しているなど、いわゆる影響力あるインフルエンスな人々がQアノンを支持しているのです。
この流れが大きくなれば、ドナルド・トランプは大統領の2期目を務めることになり、アメリカは今後どうなっていくのか…
大きく揺るぎ始めているのです。

※11/11 更新!新情報追加

2020年11月現在。
これまでQ関係は、ツイッターなどを中心に締め出しをくらっていましたが、現在ではYouTubeでも表示されない様になってしまいました。
これまでは、『アウト・オブ・シャドウズ』や『裏政府カバールの崩壊』は、YouTubeでも公開されていましたが、現在視聴することはできません。
そもそも、動画自体が削除され、もう存在すらしていません。
大規模な削除が行われたことが、報じられています。
そもそも、このQアノンは根拠のない陰謀論を説いていたこと。
しかし、当然こんな突飛もないことはまことしやかに信じられないというのが真っ当なところ。
ですが、そんなことでも信じてしまう人も多く、影響力が徐々に大きくなってきてしまいます。
そのため、この削除の動きは、大統領選挙が近づくにつれ活発化を魅せていました。
Qアノンは全面的にトランプ大統領を支持しているため、より強固な一体感を魅せているのです。

アメリカ大統領選挙

トランプ氏とバイデン氏による、アメリカの大統領選挙が11月に行われました。
Qアノンなどを支持する人はみなトランプ派にまわっています。
そして、そのトランプ氏は結果落選となってしまいますが、やはり裏で開票が操作されているなどを説き、今後は逆転を狙う算段へと切り替えています。
まだまだ、その状況は予断を許さない状況です。

裏付け

『アウト・オブ・シャドウズ』で描かれている、小児性愛者がアメリカの裏社会で、権力を持っている事実。
これはまことしやかに語られている、いわば、都市伝説です。
ディズニー映画に、サブリミナル的にひめられているメッセージ。
こんなものは、ただの捏造です。
しかし、この事実を裏付ける様な映画が存在します。

それがこの作品。
『スポットライト 世紀のスクープ 』という映画で、公開は2016年。
2002年にアメリカのボストン・グローブ紙で報じられた出来事の裏側を描いた作品。
その出来事というのが、アメリカの神父が起こした児童虐待事件。
この一つの事件を取材していくうちに、教会組織そのものが、小児性愛者の存在を把握し、子供達への性的虐待を容認していた事実を報じたもの。
この衝撃は、2002年から、今現在も続くもので世界的に衝撃を与えました。
この事実、『アウト・オブ・シャドウズ』の題材とリンクし、むしろ裏付ける結果になってしまっているのです。
まことしやかな都市伝説であったはず…
しかし『スポットライト 世紀のスクープ 』の様に、小児性愛者が裏ではその欲を満たすための何かが存在している…
その結果陰謀論の存在が、より信憑性をもたらしてしまうのでした。
これが、本当に都市伝説で終わらすのか…
ここ近年のSNSの締め出しを始め、信じるものが何なのかを、改めて考えさせるものになっています。

『アウト・オブ・シャドウズ』まとめ

本記事でも、このハリウッドの闇については、まだ触りをうっすらと触れているだけに過ぎません。
なので、より深く知りたい方などは、”Q”などについてぜひ調べてみてはいかがでしょうか?
果たして、このハリウッドの闇に関して、あなたは信じますか?
にわかに信じがたい事実ではありますが、それを裏付けるものも存在するということ。
しかしこれは、昔から過激派と言われるような団体が掲げる、ただの陰謀論です。
日本でも、似たような話は昔からあるように…
信じるか、信じないかは、あなた次第です。

9/12追記

新たにまとめた簡単な情報を追記しました。
このQアノンというのが、果たして本当なのか…
それはもはや都市伝説と呼ぶには、あまりにも現実味がありすぎます。
事実、この記事を書いた当初に検索していたツイートやYouTube動画のいくつかは削除されていました。
今、この時代、インターネットが普及し力を持たない一般の人でも声を荒げることができる世界になってき始めています。
それで、あらぬ方向に行くこともありますが、しっかり主張を持って、何が正しくて何が間違っているのか、それはあなたの判断に任せます。
ただ、TVやメディアのいうことだけで判断はしないこと。
報道されない事実もあることを、理解いただけると幸いです。

11/12 更新

今回は、Qアノン関係がSNSから完全な締め出しをくらった事実を更新しました。
この流れはYouTubeでも同様の流れとなっていて、この記事の公開時では視聴ができた『アウト・オブ・シャドウズ』の動画はもはや存在すらしなくなってしまいました。
その結果、SNSは今やリアルなメディアとしての影響力の高さを証明した一方、反体制の存在を締め出してしまいました。
今後はより、情報の取捨選択が重要になってくることでしょう。
目に見えるもの、耳に聞こえてくるもの、それだけを鵜呑みにするのではなく、その裏に潜む真実を探し当てる力もこれからの時代は重要になってくることが、大切です。

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