鈴木亮平主演の日曜劇場『リブート』第7話が3月8日(日)に放送されました。
本作は、最愛の妻の死をめぐって嘘と真実が入り乱れ、怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”ドラマ。前回6話で儀堂が退場。一香が黒幕だと判明。今回の7話から早瀬が覚醒し、妻を殺した一香への復讐劇となっていきます。しかし一香は嘘をついてると筆者は考察しています。では、一香の本当の目的とは?
本記事では日曜劇場【リブート】7話の視聴率とネタバレあり考察を紹介します。
【リブート】7話の視聴率
日曜劇場「リブート」第7話の視聴率は、世帯8.9%、個人5.6%でした。
ここまでの視聴率↓
- 第1話:世帯13.3%、個人8.4%。
- 第2話:世帯11.7%、個人7.4%。
- 第3話:世帯10.3%、個人6.6%。
- 第4話:世帯10.3%、個人6.5%。
- 第5話:世帯9.9%、個人6.4%。
- 第6話:世帯11.3%、個人7.3%。
【リブート】7話の考察
日曜劇場『リブート』第7話の考察をします。
轢き逃げ犯は真北弥一?
第7話は「第二章開幕」。前回で儀堂(鈴木亮平)が死亡。一香(戸田恵梨香)の目的が裏組織の乗っ取りだと一応わかりました(事実かどうかは不明)。第二章は早瀬(鈴木亮平・二役)の一香への復讐劇となっていくわけなのですが…。
一香の目的は本当に組織を乗っ取ることなのか疑問。妹の治療費のため、というお金目的から、大きな地位が欲しくなったわけですが・・・。
なんだか、取ってつけたような動機ですよね。つまり嘘だと私は思います。
ということで、一香の本当の目的を考察したいと思います。
結論からいうと、一香の本当の目的は真北弥一をつぶすこと!と予想・考察します。
これまで議員会館での部屋の表札はあったものの、第7話で初登場した真北弥一。
といっても、顔出しはしてません。もったいつけますね。さては大物キャストかな?
その真北弥一は、野党第一党の党首で真北の兄だったことが7話で新たに分かりました。
次の総理候補といわれている人物で、合六が弥一に献金していて、コネを作っているようです。
現実の日本の野党のパワーが弱すぎて、総理候補なんていないのでリアリティないんですけど、まあ、そこはドラマなので許容範囲でしょう。
ここで動機について考察しましょう。
Q:なぜ一香は真北弥一をつぶしたいのか?
A:真北弥一が一香の母の事故死に関わっているから。【あくまで予想・考察】
キーとなるのは監察官・真北正親(伊藤英明)の妻の轢き逃げ事故の件です。真北はこのせいで自身の出世は見込めないと前に語っていましたよね。でも、警察の一員として家族の罪は出世に響くということなのか、妻が被害者で障がい者になってるから介護が必要だから出世できないのかとも考えられ、説明不足でした。
7話時点で相関図が更新され、真北葉月(小橋めぐみ)が追加されました。葉月は「真北正親の妻。過去にひき逃げ事故を起こした」と紹介されています。「起こした」という文言は加害者という意味でしょう。
夏海(山口紗弥加)の母親は事故で亡くなってることが分かっています。
そして夏海が一香にリブートしている可能性があります。
これらの点と点を繋げると・・・
「真北葉月が夏海の母をひき逃げしたから、夏海が一香になりすまして復讐をしている」という繋がりがみえてきます。
でも。それだと、一香の復讐目的は葉月になると思います。合六の組織を乗っ取るとか関係ないです。
これは予想ですが・・・轢き逃げを起こしたのは本当は真北葉月でなく、真北弥一が起こしたものだったのかもしれません。つまり母の死の復讐。夏海は一香にリブートして、合六の組織を潰し、合六が違法献金している真北弥一も失脚させるという復讐計画を立てているのかもしれません。
真北正親が兄・真北弥一を逮捕しようとしている理由も復讐かも。つまり、兄・弥一の頼みで、妻・葉月がひき逃げ事故の加害者になりすましたから、兄のことを恨んでいる?
はたして葉月のひき逃げ事故、夏海の母の事故死は関連してくるのでしょうか。真相はいかに?
ガサ入れは合六のしわざ?
7話でほかに気になったのは、冬橋の闇落ち。
冬橋(永瀬廉)にとってマチ(上野鈴華)とは「家族」のような、深い絆があります。マチは“しぇるたー”を経営し、冬橋も運営を手伝っていて、もっともっと力をつけて【居場所のない子供達がいなくなるようにしたい】というのが2人の夢になっています。
それなのに、100億円相当の商品の場所に向かったマチは殺されてしまいました。冬橋にとってマチの死は仲間の死以上の悲しみ。冬橋は、一香を殺すという復讐に燃えます。いわゆる冬橋の闇落ち!
でも、7話前半のレストランのシーンで、合六と真北正親・真北弥一の密会が描かれていました。合六は真北兄弟と通じているようですね。
真北正親は自身を「(警察にいる儀堂以外の)『合六の犬』ではない」と否定してましたが…。どうなんでしょうね。
そもそも、この密会で何が行われたのか不明。予想すると、マチが勤める法律事務所を摘発させる話し合いがあったのでは?
その上で名簿を移動させていたマチの功績を評価して、裏組織の幹部候補にマチを招き入れます。なぜ? 理由は冬橋を今後も手元に置くために、マチを人質みたいな感じにしたのかな…。
また、合六は霧矢(藤澤涼架)に冬橋の見張りをさせていました。100億円相当の商品に冬橋が近づくと思っていたのでしょう。結果的にマチが動いたから、冬橋も動いたわけで…。これまた結果オーライで、冬橋が闇落ちしてくれました。
つまり、事務所へのガサ入れは合六のしわざ?と考察しておきたいです。
日曜劇場【リブート】第8話はの2026年3月15日放送!最愛の妻の死の全真相が明かされる回となっています。必見ですね♪


