映画【RUN/ラン 】をネタバレ解説!6月18日に公開する『サーチ』監督の最新作!

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出典元:IMDb

2021年6月18日に、日本での劇場公開が決まった最新映画『RUN/ラン』。
2018年の10月に公開し注目を集めた『search/サーチ』の監督、アニーチェ・チャガンディの最新作。
この作品は、とある実在の出来事から着想を得た作品です。
その実在の事件から、本作のストーリーを紐解いていきます!

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映画『ラン』について

アメリカでは、2020年の10月にHuluでストリーミング配信されている本作『RUN/ラン』は、日本では2021年6月18日に劇場公開が決まりました。
本作が大きな注目を集める要因として、監督のアニーチェ・チャガンディの存在です。
長編映画デビュー作として製作された作品『search/サーチ』は、全編PC画面上で展開するミステリー映画として、高い評価を獲得。
低予算ながら、大成功を収め、一躍ハリウッドで大ブレイクを果たします。
その注目の映画監督になったアニーチェ・チャガンディの長編2作目となるのが、本作『RUN/ラン』。
さらには、本作はアニーチェ・チャガンディだけではなく、映画『search/サーチ』の製作チームが監督と共に本作にも参加しており、これまで以上の期待がかかっているのも注目です。
アメリカでは2020年にHuluで配信されるや否や、Huluで最も成功を遂げた作品として、話題になっている映画です。
その映画『RUN/ラン』が、満を持して日本公開を迎えることが決定しました。
主演は、サラ・ポールソン。
2018年には、『オーシャンズ8』『バード・ボックス』で2作連続でサンドラ・ブロックと共演したことで広く知れ渡るようになった女優です。
アメリカでは同性愛者をカミングアウトしている女性で、公に女性との交際をしていることを明かしています。
そんな様々な要因から大きな注目を集める映画『RUN/ラン』は、実在のとある事件から着想が得られていることがわかります。
この事件も、Huluが製作権を獲得しており、ドラマ化されています。
そんなもとになった事件も、詳しく解説し、本作ではどんな展開になっていくのかを紐解きます。

映画『RUN/ラン』の作品情報

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出典元:IMDb

原題:Run
監督:アニーシュ・チャガンティ
脚本:アニーシュ・チャガンティ、セヴ・オハニアン
出演:サラ・ポールソン、キーラ・アレン、パット・ヒーリー、サラ・ソーン
公開:2021年6月18日
時間:90分
公式サイト:https://run-movie.jp/

映画『RUN/ラン』のあらすじ

RUN/ラン劇中画像
出典元:IMDb

ワシントン州、クロエはとても病弱で、複数の病気を抱え、足も麻痺になっており車椅子生活を余儀なくされている大学受験を控える女性。
そんなクロエに、親身に介護をし面倒を見ていた母親ダイアン。
そんなある日、クロエは見慣れない緑色のカプセルを見つける。
この薬は何?と母親に尋ねると医者が処方してくれた薬だという。
不審に感じたクロエは、ネットでこの薬のことを調べようとするも、突然ネットが遮断され、調べることができなくなってしまう。
この緑色のカプセルはトリゴキシンというもので、心臓病の薬であることが判明。
しかしそれは、従来では赤色のカプセルの薬なのだ。
果たして、この緑色のカプセルは本当にトリゴキシンなのか…
クロエの母親に対する不信感は、日に日に募っていく…

次ページより、映画『RUN/ラン』の内容について、詳しく解説していきます。
重大なネタバレに繋がりますので、注意してください。
公開前の作品ですので、配慮をしていただけますと幸いです。

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