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【リブート】3話視聴率と考察!夏海殺害犯は儀堂?真北弥一と夏海の母の接点は?

本記事では日曜劇場【リブート】3話の視聴率と考察を紹介します。

俳優・鈴木亮平が主演を務める、日曜劇場『リブート』(毎週日曜21時、TBS系)第3話が2月1日(日)に放送されました。

第3話では“10億円強奪犯”と“夏海殺害犯”が判明!しかし、ミスリードでは?と疑問もあります。

そのほか、儀堂生存説、真北弥一と夏海の母の接点など、3話終了時点で気になる点について考察!

【リブート】3話の視聴率

日曜劇場「リブート」第3話の視聴率は世帯10.3%、個人6.6%でした。

  • 第1話:世帯13.3%、個人8.4%。
  • 第2話:世帯11.7%、個人7.4%。

第3話は世帯個人ともに1話・2話からダウン。

しかし世帯視聴率は初回から3話連続で二桁キープです♪

【リブート】3話の考察

日曜劇場『リブート』第3話の考察をします。

“夏海殺害犯”は本当に儀堂?

第3話のストーリーのポイントは以下の3点↓

  • 儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)が動く!
  • 10億円強奪犯と夏海(山口紗弥加)殺しの犯人は誰か?
  • ラスト、麻友の発言が衝撃。

ここでは2つ目の10億円強奪犯と夏海殺しの犯人は誰か?という件について考察していきましょう。

第3話では、儀堂になりすます早瀬陸(鈴木亮平)が儀堂(鈴木亮平/二役)のパソコンからトランクルームにたどり着き、そこで“10億円”を発見!さらに10億円の近くに夏海の免許証などがありました。

つまり、“10億円強奪犯”と“夏海殺害犯”は儀堂であることが分かりました。

でも、状況証拠すぎますよね。

この“夏海殺害犯”判明はミスリードだと思うんですよ。まだ第3話という序盤で、物語の核心である妻殺しの犯人が判明!となったら、早すぎます。きっと、どんでん返しがあるはず!

誰かが儀堂を犯人に仕立てようとしたとか、ありそう。それに、一香(戸田恵梨香)も警察に行こうとする儀堂に、「それだけでは証拠としては足りない。とにかく今は麻友さんを助けないと」と言ってましたよね。つまり完全な証拠でないってことです。

でも、気になるのは海江田(酒向芳)の発言。3年前、一香の前任であった夏海を脅し、儀堂と海江田で10億を盗む計画を立てていたと言っていました。

しかし強奪する前に10億円が消え、夏海が失踪。それで合六は夏海を疑ったわけです。持ち逃げってやつです。でも、その夏海が遺体で発見されました。

10億円強奪計画を知っていたのは3人。そのため、海江田は消去法で儀堂が犯人だと確信していました。

海江田の言い分は説得力があります。そして視聴者も儀堂が怪しいと思わされています。

でも、サスペンスとして「まんま」すぎますし、誰かの筋書きのような気もしませんか?

その誰かとは、本物の儀堂のように思います。

1話で山に埋められた儀堂は、誰かがリブートした儀堂なのかもしれません。本物の儀堂が誰かを儀堂に仕立て、“10億円強奪犯”と“夏海殺害犯”にして、殺すことにしたのかも。

1話で、刺された儀堂は、早瀬陸(松山ケンイチ)に誰に刺されたのか?と問われ、答えなかったのが怪しいです。

リブートした儀堂は本物の儀堂に刺されたから、説明しにくかったのかなあ、と考察したいです。

まあ、刺された件は儀堂の自作自演説もSNSで根強いのですが……。

儀堂は本当に生存?

本物の儀堂は本当に生存?という件について考察します。

麻友が動きまくった第3話のラスト、麻友の発言が衝撃的で、SNSでも話題に!!

麻友は儀堂のことを本物かどうか疑っていて、「ハヤセ洋菓子店」に行ったり、いきなり儀堂(中身は早瀬陸)にハグしたりしてました。

そして麻友は儀堂は偽物だ!中身は早瀬陸だ!…と見事にいい当てます。

それもビックリなのですが、麻友が本物の儀堂から電話があったと言っていました。

妻が言うのだから、儀堂は生きているということ?

でも、「一香が声を変えただけ」という指摘もあります↓

一方、「儀堂は生きてる」説を主張する投稿もあります↓

私も儀堂は生きてる派です。1話冒頭、「半年前」の鶏小屋のシーンで儀堂は一香にリブートすることを宣言していました。これって早瀬陸のリブートのことかと思ったのですが、「半年前」というのはキーポイント。早瀬陸が儀堂にリブートするのに半年かかりました。それを踏まえると、早瀬陸がリブートする前の半年間、儀堂が何かしらリブートをしかけた可能性があります。

早瀬陸の手術の前に可能性のあるリブートは↓

  • 夏海が一香にリブート。夏海を死んだことにして合六の追及から逃れるため。
  • 儀堂が誰かを儀堂にリブート。夏海が死んだら儀堂が10億強奪犯として疑われるため、身代わりを用意したいから。
  • 儀堂が早瀬陸の姿にリブート。第3話で早瀬陸の目撃情報があったのは複線か?でも追われる身になっているのは誤算すぎるので、この説はない?

はたして儀堂は生きているのでしょうか。

第4話で、儀堂になりすましている早瀬陸が儀堂を埋めた山に行って、遺体を確認するようです。第4話でハッキリしそうですね。

真北弥一と夏海の母の接点は?

第3話で気になる場面や事実がありました。それは…

  • 真北監察官(伊藤英明)は、妻のひき逃げ事故で、出世は望めない。
  • 衆議院議員の真北弥一の部屋を合六が訪れている。
  • 夏海は、父親に認知されず、母と子の2人で生きてきて、貧しい幼少期だった。
  • 夏海の母親は高校の時事故で亡くなっている。
  • 夏海は水商売をして稼いでいた。
  • 夏海は、冬橋と協力してNPO法人「しぇるたー」を立ち上げた。

この情報を組み合わせると、ある事実が予想・考察できます。

SNSでも真北弥一と夏海の母の接点・繋がりを予想している人がいました↓

時系列は分からないので、当てずっぽうではありますが、この断片を繋ぎ合わせて推理してみましょう。↓

  • 真北正親(伊藤英明)の妻が、夏海のお母さんを轢き逃げした。
  • 政治家の真北弥一が事件を揉み消した。(予想:弥一は真北正親の父か義父?)
  • 夏海が母の死の事故死について疑問を抱き、「真相を暴く」ために合六の組織に会計コンサルタントとして潜入した。
  • あるいは夏海が母の死の「復讐」のために、合六の組織に潜入。合六は真北弥一のマネーロンダリングをしている可能性が高い。そのため、会計の不正を暴くことで、真北弥一の不正を立証し失脚させることで復讐できる。

【3話時点の考察】夏海の母の事故死と真北弥一の接点は、真北正親(伊藤英明)の妻のひき逃げもみ消しか?

相関図に変化:海江田は消失、安藤は掲載

公式サイトの相関図が、毎話、更新されていて、各話のときの相関図も残されています。なので、誰が消えたのか比較もできるのですが…。

1話で冬橋によって消されたとみられている安藤(ダイアン津田)が相関図にまだいるんですよね。ということは、奥の部屋での銃声はフェイクか当たってないか…。で、安藤は生きてる?

証拠(?)に、海江田(酒向芳)は相関図から消失!10億円強奪の犯人とされてしまい、冬橋らの手によって消されたのでしょう。

しかし安藤を生かしておいて利用価値があるのでしょうか。なぜ海江田は消され、安藤は生かされたのか?疑問です。

3話の題「後悔」の意味、一香の涙の意味

第3話は「後悔」と題して放送されました。

このタイトルの意味を考えると、終盤、早瀬が「バカな自分が情けなくて。夏海は家族に秘密を抱えて、ずっと苦しんでいたはずなんです。それに気づいてあげられてたら、こんなことにならなかったかもしれない。」
と泣いていました。

これが「後悔」の部分でしょう。

気になるのは、早瀬の涙の直後、一香が意味深な表情で、涙ぐんでいた場面です。

SNSでも話題になっています↓

夏海が一香にリブートして、儀堂になりすます早瀬のそばにいるけれど、言いたくても言えない事情がある…みたいな予想・考察ができます。

でも、そうなると一香と重病の妹の場面がおかしいことになってしまうんですよね。でも。一香のしぐさや表情がいつも意味深。今後も注意しながら見ていきたいと思います。

次回の第4話は2月15日(日)に放送!2/8は衆議院選挙の特番のため、放送休止となっています。3話までを復習しながら待機しましょう♪


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