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【DREAM STAGE】8話感想・解説!吾妻(中村倫也)とゴンの芝居に号泣!

中村倫也主演ドラマ【DREAM STAGE(ドリームステージ)】8話の感想&解説を紹介します。

NEZEと吾妻の別れを描いた8話。
NEZEが解散?吾妻はどこに?
吾妻とゴンの芝居に号泣の回!
要潤をゲストに迎えた8話の全容を感想・解説でお届けします。

TBS金曜ドラマ(毎週よる10時放送)共演・池田エライザ、ハ・ヨンス

【DREAM STAGE】8話感想・解説!

要潤の裏表の芝居に「さすが」

ゲストは要潤さん。裏と表の顔を持つ神谷を好演しています。

NEZE潰しを企むチェ・ギヨン代表(イ・イギョン)の指示に従うのが神谷。TORINNERに休み時間も与えずにレッスンさせる。暴力も振るう。
そのくせ、マスコミの前では「暴力なんてとんでもない」発言。
あくまでもドラマだからリアルじゃない。とはいえ、裏表がある人間が業界で存在しているのかもと思える。

要潤さん、いい人役もいいけど、嫌味な男もいいよね。さすがです。

吾妻(中村倫也)とゴンの芝居に号泣!

吾妻が暴力プロデューサーというデマがチェによってバラまかれNEZEは危機にさらされます。さらに、4年前にSSのリーダーが自殺をしていたというのが公になりました。吾妻はNEZE成功のために身を引くことに。NEZEが自分を見切るため、わざと、暴力プロデューサーのふりをしてNEZEに過酷なレッスンを指示。それに切れて吾妻に食って掛かるのがキムゴン。
吾妻の計画通り、NEZEは吾妻を見切り終止符打ちました。実は、ゴンは吾妻が身を引くために暴力プロデューサーの役をしたのだと気づき、吾妻を見切る芝居をしたのです。
ゴンは水星に泣きながら「お芝居をした、吾妻を守れなかった」と泣き崩れました。

両者が互いの思いを感じ取りながらの争いは、何度見ても泣けます。水星の前で号泣するゴンの涙は涙を誘います。カタコト日本語でも胸に染み入りました。

ゴンが吾妻を殴ろうとしたとき、吾妻がニヤリと笑います。どこか冷たくもありどこか愛があふれている、中村倫也さんのニヤリは最高。セリフもしかり。冷たい中に愛がある。吾妻の良さは深く関わらないとわからない。そんな魅力ある男を中村倫也さんが好演中!とはいえ、次回は最終回。吾妻のニヤリを再び見ることができるのでしょうか。もしかしたら、ニヤリではなく吾妻の感動の涙が見れるかもしれない…。

遠藤水星(池田エライザ)の恋心が可愛い

池田エライザが演じるマネージャーの遠藤水星は吾妻を好き。それがもうあからさまで滅茶苦茶可愛い。周りの言葉に一喜一憂する水星は、ナム(ハ・ヨンス)が元カノというのが気になって仕方ない。直接「どれくらい付き合ってたの」なんて聞いちゃうところが素直でまたまた可愛い。
そんな水星の恋は今のところ進展はなし。吾妻に恋心はなさそうだけど、クールな吾妻のこと、本当は好きになりかけてるかもしれない。態度に出ていないだけ?

【DREAM STAGE】8話の感想まとめ

ターンとキムゴンがTORINNERに引き抜かれたところからスタートした8話。ふたりとも吾妻を信頼していたし、NEZEであることが誇りであり、引き抜きはお断り。その後、吾妻の件があり、NEZEの絆はより深くなりました。目指すはナンバーワン。週間ランキングでTOPに立ったNEZE。ある意味ハッピーエンドではありますが…。最後のシーンで吾妻は雪国におりました。
自殺をしたSSのリーダーの家に向かっていると思います。

次回はここからが描かれます。どんな展開になるのか。
吾妻とNEZEの関係はどうなるでしょうか。
次回もお見逃しなく。

本記事は【DREAM STAGE・8話】吾妻とゴンの芝居、ゲストは要潤、水星の恋についての感想を紹介しました。

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