映画【ドクター・デスの遺産】の感想と評判。大ヒットスタートの理由とは?

出典:映画.com

映画【ドクター・デスの遺産】が11月13日(金)日に公開されました。
週末の3日間の合計で、動員数約14万人、興行収入約1憶8千万円という数字をたたき出し、大ヒットスタートを切りました。一位を守っている、【鬼滅の刃】に続き、それまで二位だった、【罪の声】をおさえ、二位になり、実写としてはナンバーワンとなりました。
筆者も公開日に観に行きましたがそうなるべくしてなったと思います。本記事では、映画【ドクター・デスの遺産】の世間の感想と評判。また大ヒットスタートとなった理由も紹介していきます。

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世間の感想と評判は?

出演者の演技が高評価!

以下に、ネット上での感想と筆者の意見も紹介していきます。

  • シンプルに、綾野剛と北川景子がカッコイイ。美しい。
  • アレキサンドロスの主題歌が爆音で聴けて、それが最高にあっていた。
    →筆者も、エンドロールの激しいイントロかっこよかったと思いました。
  • 綾野剛の優しいパパの顔がよかった。
  • シークレットキャストの二人の演技がとてもよかった。
  • 娘・沙耶香役の田牧そらさんの演技に引き込まれた。涙がキレイ。
  • 映画というより、二時間の刑事ドラマのようだった。
  • 「安楽死」という重いテーマのわりに明るい部分もあるので、全体の扱いが軽い。
    →これについては「いい」と「悪い」両方の意見がありましたが、筆者はいいと思いました。
  • ドクター・デスの犯人の心の奥をもっと知りたかった。なぜ安楽死?というところを掘り下げてほしかった。
    →これは原作を読んでほしいです。筆者も、確かに映画にも入れてほしかったとは思います。
  • 「安楽死」より「快楽殺人者」というイメージが強く感じてしまった。

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大ヒットスタートの理由は?

「安楽死」をテーマとしている

誰もが経験することになるかもしれないこと。
家族が不治の病で苦しんでいる。苦しすぎるから死にたいと思う。もしくは自分が病気になって苦しむことになったとき、人はどう考えるのか?この映画の中の「ドクター・デス」に安楽死を依頼して、楽にさせてあげたい、楽になりたいと思うのではないか?
身近に現実として起こりうること、実際経験している人もいるかもしれない。だから、とても注目度が高かったんだろうと思います。

綾野剛と北川景子のゴールデンコンビ

テレビの宣伝や取材でも言ってましたが、綾野さん、北川さんがお互いを信頼して演技することができたのがスクリーンを通してよく伝わってきました。最高のバディという感じでした。原作では犬養がメインでそこまで二人の絆というものは感じられませんでしたが、映画ではお互いを大事に思っているのが分かってそれが良かったです。さらに、2人とも大人気俳優ですから、男女どちらからも支持が多く、この映画に引き付けられたのかなと思います。

犯人役が映画を見るまで分からない

公式ホームページでは犯人の部分の名前や顔が消されていたりしました。絶対に主要キャストになるはずなのに、役者の名前がない。これは誰もが知りたくなりますよね!
原作を読んだ方は、誰が犯人役をやるんだろう?といろんな予想しながら、映画を楽しみにしていたのではないかと思います。ネットで知るのではなく、誰かを自分の目で映画館で確かめたいから、公開日、朝一で観に行ってきたたというTwitter投稿も多く見られました。
そして、その犯人の怪演が、ネットでも話題になり、私たち視聴者の心に突き刺さりました。

まとめ

筆者も公開前から原作を読み、原作とどう違うのか、犯人役は誰なのかを楽しみにして、公開日朝一で映画館にいきました。
見終わった感想は、素直に面白かった。というのと、「安楽死」がテーマではあるが、重くなりすぎていないところもよかった。犯人の演技も素晴らしかったと思いました。
今後、綾野剛さん、北川景子さんが出演する映画の公開も控えているので、それもチェックしようと思います!

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