2026年4月8日より、フジテレビ水10枠で、新ドラマ『LOVED ONE』が放送スタート!!
本作は、“法医学”という硬質な題材を通して、“死因不明社会”の闇に静かに光を当てる、切なくも優しい、ヒューマンミステリーです。
この記事では、本ドラマのキャスト&相関図を都度更新で紹介します。
ドラマ【LOVED ONE】相関図

出典:https://www.fujitv.co.jp/lovedone/chart/index.html
《キャスト一覧》
- 水沢真澄…ディーン・フジオカ
- 桐生麻帆…瀧内公美
- 本田雅人…八木勇征
- 高森蓮介…綱 啓永
- 松原涼音…安斉星来
- 吉本由季子…川床明日香
- 篠塚拓実…草川拓弥
- 井川 薫…上川拓郎
- 山崎慎也…小松和重
- 堂島穂乃果…山口紗弥加
ドラマ【LOVED ONE】キャスト
法医学専門チーム MEJ
|MEJメンバー集結!新ビジュアル解禁|
— 『LOVED ONE』4月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@lovedone_fuji) March 29, 2026
チームMEJが初集合の日に撮影された新ビジュアル📸
個性あふれるメンバーがどのような関係性を築いていくのか、ぜひ初回放送をお楽しみに!
初めて全員揃った記念すべき日の現場レポート📖https://t.co/W7GE5gKMNC
4/8(水)よる10時スタート#ラブドワン❤️🩹 pic.twitter.com/rNNzzOTVxP
水沢真澄(みずさわ ますみ)/ディーン・フジオカ
アメリカでメディカルイグザミナーとして数多くの検死を担当してきた変わり者の天才法医学者。エリートでありながら、無造作な髪に気取らない装いと、どこかつかみどころのない人物。誰に対してもフラットに接し、物腰は柔らかいが、自身の信念は決して曲げない。わずかな矛盾も見過ごすことができない性格で、口癖のように、自ら問いかけるように「矛盾します」とつぶやく。また、不器用で少し風変わりな性格ゆえ、MEJのメンバーを振り回すことも少なくないが、“LOVED ONE(遺体)”と向き合った瞬間、その空気は一変。圧倒的な観察力と独自の視点で真実を導き出し、“死”の先にある“生きていた時間”を静かにすくい上げていく。
『あさが来た』の五代友厚役でブレイクし、『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』などで知的かつミステリアスな役柄を演じてきたディーン・フジオカさん。フジテレビの連続ドラマの主演は6年半ぶりだそうですが、どんな演技を見せてくれるのか期待が高まります。
ディーン・フジオカさんコメント 本作は、生と死を真正面から描く物語です。しかし同時に、一人一人の人生が、誰かに愛され、誰かを愛していたという事実に光を当てる作品でもあります。ミステリーとしての謎解きの面白さと、人間ドラマとしての温かさ。その両方を感じていただけたらうれしいです。ぜひ、最後まで見届けてください。
桐生麻帆(きりゅう まほ)/瀧内公美
真澄とバディを組むMEJのセンター長。母子家庭に育ち、国の制度に支えられてきた過去を持つ。その経験から、「どんな人も笑って暮らせるような制度を作りたい」と官僚を志し、厚生労働省に入省。しかし、思うような成果を上げられず、出世競争にも敗れ、30代半ばを迎えて行き詰まりを感じていた。そんな折、厚労大臣の肝いりで発足した前例なき組織・MEJのセンター長に突然抜てきされる。医師免許もなく、法医学という未知の分野に戸惑い、弱音を吐きながらも、“死因不明”の裏に潜む現実と向き合う中で、次第に覚悟を深めていく。そして、机上の制度では救えない現実を知り、官僚としての使命と居場所を見いだす。
映画『火口のふたり』や大河ドラマ『光る君へ』などでリアルな人物像を見事に演じ、高い評価を得てきた瀧内公美さん。本作では、その繊細な感情表現が物語にさらに深みをもたらしてくれそうです。
瀧内公美さんコメント 麻帆は厚生労働省の官僚として歩んできた人生から一転、MEJのセンター長に抜てきされます。右も左も分からない中で専門家たちに囲まれ、ときには厳しい言葉を受け、プライドを折られながらも、必死に食らいついていきます。そうした経験を経て、仲間とともに事件を解決し、ご遺体の死因究明に向き合う中で、少しずつ成長していく物語でもあります。制度や理屈だけでは、“遺族者の心”は救えない現実と向き合いながら、人として何ができるのかを問い続ける作品です。チームMEJを最後まで見守っていただけたらうれしいです。
法医学専門チーム MEJのメンバーたち
本田雅人(ほんだ まさと)/八木勇征
死後画像診断(Ai)を専門とするロジカルな分析が得意な法医学者。大学院博士課程に在籍し、死後CT画像から死因を導き出すことを得意とする理論派。頭の回転が速く、議論では一歩も引かない自信家だが、その強気な態度の裏には、ポスト不足という現実に行き場を失った焦りと傷を抱える。将来を嘱望されながらも「今回は見送り」という曖昧な理由で昇進を逃した過去を背負い、MEJへの参加も「研究キャリアをつなぐための選択肢」と割り切っている。理想と現実のはざまで揺れながらも法医学を続ける意味を模索している。
『美しい彼』シリーズでブレイクし注目を集めた八木勇征さん。
本作ではこれまでの繊細な演技に加え、新たな役柄での表現にも期待が高まります。
高森蓮介(たかもり れんすけ)/綱 啓永
被害者の痛みに寄り添う臨床法医学専門の法医学者。児童虐待や刑事事件、医療事故など実務に直結するテーマを研究する大学院生。幼少期に虐待を受けた経験から、「目立たず、逆らわず、生き延びる」ことを選び、勉強を武器に生きてきた。理論やデータ整理には抜群の強さを見せる一方、現場の不測の事態や感情が交錯する場面では不器用さもにじむ。家庭を持ち、まもなく父親になる立場として将来への不安も抱える中、MEJに参加。誰よりも被害者の痛みを想像できてしまうその優しさが、チームに静かな厚みをもたらす。
『君の花になる』など話題作への出演で注目を集めてきた綱啓永さん。
本作ではさらなる飛躍を感じさせる存在感ある演技に期待が寄せられます。
松原涼音(まつばら すずね)/安斉星来
白骨遺体と向き合う骨オタクの法医学者。法歯学・骨学を専門とし、歯牙鑑定や骨の損傷痕から身元や年齢、生活背景までを読み解く秀才。情報が極端にそぎ落とされた遺体ほど闘志が湧くという研究肌で、沈黙した“骨の声”に耳を澄ませることに無上の喜びを見いだす。一方で私生活はアクティブ、物言いはストレート。忖度なく事実を突きつける姿勢は、時に周囲をたじろがせるが、その率直さこそが彼女の強み。当初は腰掛けのつもりで参加したMEJで、やがて現場の重みと真正面から向き合うことになる。
『100万回 言えばよかった』などで女優としても注目を集めている安斉星来さん。
本作では独自の雰囲気を活かし、印象に残る役どころを見せてくれそうです。
吉本由季子(よしもと ゆきこ)/川床明日香
数字だけを信じる孤高の検査技官。臨床検査技師資格を持ち、薬毒物検査や化学分析を一手に担う分析官。口数は少なく人付き合いも得意ではないが、検査と向き合うときの集中力は群を抜く。「人は怖い、だが結果は嘘をつかない」と信じ、数値という絶対的な証拠に自らの居場所を見いだしてきた。静かに、しかし確実に真実へと迫るその姿勢が、MEJの科学的基盤を支えている。
映画『沈黙のパレード』などに出演し、着実にキャリアを重ねてきた川床明日香さん。
本作ではどのような演技を見せてくれるのでしょうか。
厚生労働省 社会・援護局
篠塚拓実(しのづか たくみ)/草川拓弥
厚生労働省の社会・援護局に勤める官僚。聞き上手で人当たりの良い柔らかな人物。麻帆の後輩でありパートナーでもある。急きょMEJへ異動となった麻帆を気にかけ、陰ながら支える存在。また、麻帆のボヤキに根気よく付き合い、時に背中を押し、時に黙って寄り添う。前線に立つわけではないが、その静かな支えが、麻帆の原動力となっている。
『みなと商事コインランドリー』などで幅広い層から支持を集めてきた草川拓弥さん。
本作では、物語に奥行きを与える存在になってくれそうです。
山崎慎也(やまざき しんや)/小松和重
厚生労働省の社会・援護局の局長で、桐生麻帆の上司。 麻帆に法医学専門チームMEJへの異動を命じた張本人。
冷静に職務を遂行する一方で、どこか嫌味な物言いも見せ、麻帆にとっては気の抜けない存在。
『半沢直樹』など数々の話題作で個性を発揮してきた小松和重さん。
本作でも味わい深い演技で、物語に厚みを加える存在となりそうです。
刑事たち
|場面写真|
— 『LOVED ONE』4月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@lovedone_fuji) April 4, 2026
真澄の言動に戸惑いを隠せない表情の
所轄の刑事、穂乃果と薫。
4/8(水)よる10時スタート#ラブドワン ❤️🩹
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井川 薫(いかわ かおる)/上川拓郎
堂島穂乃果の後輩で、所轄の若手刑事。
刑事として一人前になることを目指し、現場では持ち前の明るさと行動力で奔走する。
常に穂乃果と行動を共にしながら経験を積んでいるが、どこかマイペースで少し調子のいい一面ものぞかせる。
舞台や映像作品を中心に活動し、着実に実力を積み重ねてきた上川拓郎さん。
本作では安定感のある演技で、作品を支えてくれそうですね。
堂島穂乃果(どうじま ほのか)/山口紗弥加
所轄の敏腕刑事。鋭い眼光で容疑者を追い詰める現場主義の実力派。MEJ導入当初は「机上の論理」だと反発し、真澄や麻帆と対立するが、科学でしか見えない真実を前に、少しずつその力を認めていく。真澄とは軽口を交わしながらも信頼を築き、麻帆とは働く女性同士として共鳴し、時に不器用な優しさで背中を押す存在になっていく。
『絶対正義』などで圧倒的な存在感を放ってきた山口紗弥加さん。
本作ではどのようなかたちで存在感を示してくれるのか期待が高まります。
第1話 ゲスト
放送後に記載致します。
ドラマ【LOVED ONE】内容
明日、誰の身にも起こりうる「別れ」。そして、そこに残される想い。 『LOVED ONE』は、“法医学”という硬質な題材を通して、人を想う気持ちや、 生きていた時間を丁寧にすくい上げ、“死因不明社会”の闇に静かに光を当てる、 切なくも優しい物語。 “遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていくー 新感覚の法医学ヒューマンミステリードラマ。
ドラマ【LOVED ONE】見どころ
本作のみどころは、なんといっても、法医学者という今まであまり扱われてこなかった職業が題材であるという点ではないでしょうか。
今までも、救急救命士を題材にした『コードブルー』、薬剤師を題材にした『アンサングシンデレラ』などはありましたが、法医学を題材にするというのは新しい視点なのではと思います。この法医学という、死・遺体が必然的に関わってくる職業をどのように描くのか、そして、“遺された痕跡”とはどのようなものがあるのか、ミステリー要素にも注目したいですね。
ドラマ【LOVED ONE】番組情報
| 脚本 | 『LOVED ONE』ライターズルーム 守口悠介 市東さやか 中村 馨 石田真裕子 佐藤優介 |
| 音楽 | 池田善哉 横関公太 |
| プロデュース | 加藤達也 水戸理恵 |
| 制作プロデュース | 長汐祐人 大古場栄一 |
| 演出 | 松山博昭 並木道子 |
| 制作協力 | AOI Pro. |
| 製作著作 | フジテレビ |
