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映画【君のクイズ】キャスト相関図・登場人物!中村倫也×神木隆之介で実写化!

映画【君のクイズ】のキャストと相関図、登場人物、内容、小説との違い、公開情報を紹介します。追加キャストを随時更新!

小川哲による小説【君のクイズ】が実写化・映画に!主演は中村倫也、共演に神木隆之介、ムロツヨシ。監督は吉野耕平。クイズをテーマに繰り広げられるミステリー映画。

豪華キャストが演じるキャラクターはどんな人?【君のクイズ】の気になるキャストと登場人物を詳しく紹介します。結末とオリジナルキャラの考察もお届け!

【君のクイズ】キャスト・登場人物

人気小説の実写映画【君のクイズ】。主演は中村倫也さん。クイズ王と称される主人公を演じます。中村倫也さんを囲むキャストは神木隆之介さん、ムロツヨシさん。個性あふれる登場人物を演じます。ここでは【君のクイズ】のキャストと登場人物について、小説情報も交えて詳しく紹介します。

主演:中村倫也(役:三島玲央)

登場人物:三島玲央(みしまれお)

  • 主人公。
  • 豊富なクイズ知識と論理的思考を併せ持つ“クイズ界の絶対王者”として、 クイズ番組“Q-1 グランプリ”の優勝候補と目されていた。
  • 本庄(神木隆之介)との対戦後、本庄について調べ始める。

小説情報
8歳年上の兄がいる。父は読書家で家には書物があふれていた。
中学生の時からクイズの研究を重ねてきた。大学卒業後は出版社に勤務していた。
日々、クイズのことが頭にあり、常に研究&練習を行っている。

キャスト:中村倫也(なかむらともや)

妻は日本テレビアナウンサーの水卜麻美。
ドラマ【半分、青い。】で知名度アップ。映画【屍人荘の殺人】【水曜日が消えた】などに出演。近作はドラマ【DREAM STAGE】。

無数にある選択肢の中から、たった一つの解答を導き出す。
テレビで見るクイズプレイヤー達の魔法のような早押しの裏には、それを可能にする膨大な知識、経験、戦略、技術というロジカルな理由があることを初めて知りました。しかし本作は、対戦相手の本庄による、問題文が一文字も読まれていないのに正解し優勝する「0文字解答」から始まります。およそクイズの常識にも理屈にも合わないミステリー。ヤラセとしか思えないこの無理難題に、クイズに人生を捧げた男、三島玲央は挑みます。
果たして謎は解けるのか。なぜ三島はクイズに人生を「捧げた」のか。そしてなぜ本庄はリスクを冒して0文字解答をしたのか。
この映画が終わるころ、超人的なクイズオタクの彼らの思考と、日常の端々で無数にある選択を繰り返す私たちの人生は、きっと交錯するはず。吉野監督の圧倒的な映像表現に飲み込まれながら、楽しんでいただけたら嬉しいです。

神木隆之介(役:本庄絆)

登場人物:本庄絆(ほんじょうきずな)

  • 『世界を頭の中に保存した男』と呼ばれる天才クイズプレイヤー。
  • 三島と決勝戦で対峙、 最終問題で“0文字解答”をやってのける。

東京医学部4年生の22歳。弟がいる。
山形県鶴岡市に住んでいるときに東日本大震災に遭っている。
クイズ研究会などの所属した経歴はなし。

キャスト:神木隆之介(かみきりゅうのすけ)

子役から活躍。今年、結婚を発表。
出演作:映画【桐島、部活やめるってよ】、ドラマ【らんまん】【海に眠るダイヤモンド】など。
映画【屍人荘の殺人】では主演。中村倫也さんと共演している。

初めて台本を読ませていただいた時、なんだこのかっこいい物語は!と、すごくドキドキしたのを覚えています。  
僕が演じた本庄という人物は天才クイズプレイヤーという設定なのですが、その肩書をどう物語の中で外していくかという作業を、吉野監督とも相談しながらできてとても楽しかったです。  
いつも僕らがお茶の間で見ているクイズ番組のクイズプレイヤーの方は本当にすごいなと思ってみていました。なぜあんなに早く答えられるのかと。ただ、そこにはそれぞれ人生を背負って解答者として立っている熱い人間ストーリーがあるんだなと、この映画、そして本庄という役を通して知ることができました。ぜひ皆様に、クイズとは人生そのものという熱いものを受け取っていただけたら嬉しいなと思っています。  
あと、中村さんもムロさんもめちゃくちゃかっこいいので、そこもぜひ注目して欲しいです!

ムロツヨシ(役:坂田泰彦)

登場人物:坂田泰彦(さかたやすひこ)

  • 賞金1000万円をかけて戦う生放送クイズ番組の総合演出を務める。
  • 番組を盛り上げるためには手段を選ばない“テレビ界が生んだ怪物”。

キャスト:ムロツヨシ

出演作:映画【新解釈・幕末伝】【身代わり忠臣蔵】など。

エンタメとしてクイズ番組をつくるのか?真剣勝負だからクイズ番組は面白いのか? この問いに答えを探り作る役を演じさせてもらいました。この作品の台本を読んでから、私はクイズ番組を観る目が変わり、その度にこの映画に参加できることに感謝しております。  
クイズがあるからこの映画が生まれた。クイズをつくる皆さま、クイズに挑む皆さま、クイズが好きな皆さま、どうかこの映画を楽しみに待っていただけたら幸いです。  個人的な話で恐縮ですが、2人の役者それぞれ、何年かぶりの共演、さらに1対1で向き合えるシーンを演じることができた時間は何でしょう? 
「くるもの」がありました。
「くるもの」とは何でしょう? 
映画を観てもらいお答えしたい。

【君のクイズ】相関図

君のクイズの相関図はのちほど公開します。

【君のクイズ】は小説の実写映画化!

映画【君のクイズ】の原作小説【君のクイズ】(著・小川哲)を実写化。これまで舞台にはなっていますが、映画は初めて。クイズを題材にしたミステリ作品で2023年本屋大賞にノミネート。第76回日本推理作家協会賞を受賞。クイズの裏側と謎が解き明かされる様を緻密に描き読者を魅了。2026年2月現在、発行部数31万部を超えるベストセラーになっています。

小川哲さんのコメント

「早押しクイズ」って、問題も文章だし解答も文章だし、実はとても小説と相性がいいのではないか――
という仮説から始まった作品が、こうして映像化されることになって、原作者としても非常にワクワクしております。
クイズと小説は相性がいいとはいえ、文章に移し替えることでいくつかの要素を表現しきれないのもまた事実です。
解答者の表情や息遣い、ボタンを押したあとの緊張感、体の動きや細かな仕草、そしてピンポンの音。
吉野監督の手によって、原作で伝えきれなかったクイズの魅力がみなさまの元へ届けられることを、今からとても楽しみにしております。

【君のクイズ】あらすじ!結末やオリジナルキャストは?

あらすじ
主人公の三島玲央は、クイズ界の絶対王者と呼ばれる強者。しかし、金1000万円を賭けて戦う生放送クイズ番組“Q-1グランプリ”の決勝戦で本庄絆に敗れてしまう。ラスト1問、勝者を決めるその問題で本庄は問題が1文字も読まれないうちに解答ボタンを押し正解したのだ。
本庄が優勝したことに疑問を持つ三島。やらせか不正か、三島はその真相を突き止めていく。

三島が主軸となり本庄の過去や三島自身の過去も描かれていきます。結末はやらせか不正かが三島によって解き明かされ、クイズとは何かを明確にしています。小説と映画の結末&設定そのものに大きな違いはなさそうです。

原作がある映画には、オリジナルのキャラクターや登場人物の設定が違うなどというケースも多々あったりします。もしかしたら、オリジナルのキャラクターはいるかも?例えば、三島や本庄の強烈なファンとか。個性的な俳優が演じて話題になるかもしれません。
シークレットキャストとして登場する可能性はアリかなと考察しています。

監督:吉野耕平
【君のクイズ】の映画監督は吉野耕平氏。映画【沈黙の艦隊】シリーズ、【ハケンアニメ!】と原作ありの作品を手掛けています。【水曜日が消えた】は脚本も担当し中村倫也さんとタッグを組んでいます。

小説を読んだ直後に映像化を決めたという吉野氏は映像化にあたり「果たしてこの小説の面白さを音と映像に再変換できるのか…?その映画化という史上最大の難問に挑むことになってしまいましたので。いくつかの幸運と無数の出会いに支えられてたどり着いた、映画『君のクイズ』。自分たちなりの一つの解答を世に送り出せる日が今から楽しみです。」とコメント。

文字でイメージした世界が視覚的になると新たなる発見があったり、違う世界観を楽しむことができます。本作でもどんな世界が繰り広げられるのかワクワクしています。

【君のクイズ】はいつから公開するの?

映画【君のクイズ】は2026年5月15日(金)に全国一斉公開します。

お楽しみに♪♪

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