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【プロフェッショナル】10話の考察と感想!バス転落事故の真実、動き出した氷室貴羽(長谷川京子)!

天音蓮(玉木宏)が保険金目的の悪事を暴くドラマ【プロフェッショナル】10話は、隠ぺいされたバス転落事故の本当の原因が判明します。穏便に終わるかと思いきや、ついに氷室が動き出す!

凜(岡崎紗絵)がバスジャック事件に巻き込まれます。無事解決と思ったものの氷室貴羽が、悪魔と化する。

あらすじ一言: 1年前のバス事故の隠蔽を巡り、遺族の青年が暴走。暴走のきっかけには、氷室の影が…。

ゲスト出演者: 岩﨑大昇(小堀真司 役)、髙嶋政伸(夏目五郎 役)、宮川一朗太(岩槻優弥 役)

事件:珍保険とトリック(ネタバレ)

10話のターゲットと保険金内容

  • ターゲット: 東通観光
    • 社長:岩槻優弥(宮川一朗太)
    • 取締役:妹・岩槻絵里子(小沢真珠)
  • 支払い対象保険:「アクシデント保険」
    • 請求理由:バスジャック発生に伴う乗客への補償金支払い

天音(玉木宏)の潜入調査

今回の変装: マッサージ師

潜入ハイライト: 事故の真相を握り豪遊していたフリーライター・後藤の個室へ潜入。背中に乗りかかり、力技で「500万円の口止め料」の事実を吐き出させる。

結末:天音の「罠」と暴かれたトリック

天音が仕掛けた「罠」:夏目(髙嶋政伸)一人に罪を被せようとする社長・優弥(宮川一朗太)

妹の絵里子(小沢真珠)と協力し、記者会見の場を「社長の隠ぺい告発の場」へと変えさせます。

天音が見抜いた「違和感の正体」:30年間、無事故無違反のプロが、近年事故を起こすようになった理由

天音は、事故を起こさなかったはずのベテラン勢が、この1年で10件も接触事故を起こしているデータに着目。個人のミスではなく、会社全体の「整備コスト削減」による整備不良が真実であると突き止める。

考察:天音の過去と「氷室貴羽」の正体

10話で見つかった「手がかり」: 犯人の真司(岩﨑大昇)に「事故の真相」を吹き込み、バスジャックへ誘導したのは氷室。彼女は天音に対し、「罪を犯した人間は、どんな理由があろうと、裁かれるべきよね?」と意味深な言葉を投げかけた。

氷室貴羽は「正義の味方」か「死神」か?

隠蔽を暴くという点は正義。ラストで真司をスタンガンで襲い、罪のない少女・夏希(中川陽葵)に銃を向ける姿は、狂気。

貴羽が天音に放った「その言葉、忘れないでね」というセリフから、裁いてほしい人がいる。夏希を狙ったから、貴羽のターゲットは、東通観光の顧問税理士・山倉拓也(杉本哲太)と考察します。

予告で住宅火災の新聞切抜きが写りました。事故と判断された火災は、放火だった。山倉拓也が、貴羽の大切な人の命を見捨てたのか?

感想:10話のベストシーン

10話のMVP: 夏目五郎(髙嶋政伸)

「私の部下を見くびらないでください。彼らが大切にしているのは乗客の安全です」という誇り高き整備士の言葉には胸が熱くなりました。夏目が部下に慕われていることがよくわかり、力になってくれたことが良かった。

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まとめ・次回予告

  • 亡くなった父親の運転ミスという嘘の事故原因を、息子がバスジャック犯となって暴いた。
  • 息子は事故原因を氷室貴羽から教えてもらった。
  • 息子が自首して責任を取ろうとする
  • 凜が観光バス会社の顧問税理士の娘とともに、氷室貴羽にさらわれる結末。

ついに氷室が実力行使に出ました。凜と夏希を連れ去った彼女の目的は何なのか?

次回の見どころ: 最終回、天音vs氷室の直接対決。天音に忘れないでと釘を刺した氷室の言葉は?天音自身の「自らの罪」があるのでしょうか。全貌が明らかに!

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